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「 土華 」 に関する記事一覧


【酒器】土華

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酒器ですが、・・ま・・まずい!
お酒がすすみ過ぎちゃう。明太子だけで(笑)。
こちらは来年のお正月御節のときに正式デビュー予定です!
(静岡県 K様)


(店長)
K様、画像をありがとうございました。 (明太子がおいしそうです。)
お正月に正式デビュー予定!とのこと。 とても光栄です。
ぜひぜひ、皆様でもりあがるといいですね。 
K様の御宅で、土華を大事にして頂けるような気がして、本当にうれしいです。(まるで嫁に出したような気持ちです。)
本当にありがとうございました。


※販売終了いたしました。(2009/10)

【酒器】土華


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古(いにしえ)の茶人、そして陶器がお好きな方は器の見た目のことを「景色」と呼びます。単なる「紋様」としてではなく、そこに「芸術」として「風景がひろがるような」イメージをとても大事にしていたからでしょう。
この、土華も、器としての「景色」もすばらしく、味があります。
そして「のぎめ(粘性のある釉薬の流れたあと)」も趣き深いです。
のぎめの下にもきちんと柚子肌があります。手間をかけて、何層にもいろいろな釉薬がかけられていることがわかると思います。
それにしても、本当に芸術ですね。



啓蔵の酒器揃・土華 (2009/09 販売終了いたしました。)

啓蔵のご感想 【特別編】2

■2007/08
啓蔵のご感想 【特別編】2

啓蔵のご感想 【特別編】2





啓蔵のご感想 【特別編】2 (東京都 Y様)

(店長)すばらしいレポートをありがとうございました。
わざわざpdfにしてお送り頂き、本当にありがたく恐縮しています。
※pdfをそのままリンクしようかとも思いましたが、画像にしてページにお載せいたしております。
Y様のコレクションを拝見して、啓蔵作品をこんなにも所有して頂いていることにびっくりすると同時に、ありがたく思っております。
今はウルトラマンが大好きなお子様と(なんだかとってもほほえましいです。)とご一緒にお酒を酌み交わす日が待ち遠しいですね。ずっとずっと大事にして頂ける作品は幸せだと思います。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

【酒器】土華 

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■土華

数年前にインターネットで偶然に『土華』を見つけ、以後啓蔵さんの世界に引き込まれました。

この度、念願の『土華』を手にすることが出来ました。

『土華』を実際に手にすると、その“力強さ”“迫力”“存在感”に圧倒させられます。
釉薬が融合した発色、土が流れたような模様、滴るような形、どれをとってもすばらしく、まさに釉薬が作り出した“芸術”
だと思います。

見る全ての角度において、いろいろな景色が感じられ、作品のほうからも何かを語ってくる様にも思います。
本当にすばらしく、持つことに喜びを感じる酒器(作品)の一つとなりました。

早々、冷酒を注ぎ一杯やりました。
片口酒器の利用は初めてですが、思っていたよりも器が軽く、手にしっくり馴染み、大変気に入っております。
大切に使わせていただきたいと思います。
啓蔵さん、有が田やさん本当にありがとうございます。
また、すばらしい作品を楽しみにしております。

(東京都 Y様)


(店長)土華のご感想をありがとうございました。(土華は、贈答用としてご注文頂くことが多いためなかなかご感想を頂く機会がございませんでした。)
土華は、かなり個性的な作品です。しかも、啓蔵がかなり気合を込めて作ったものですので、もう同じものが出ないかもしれません。それだけに、良さをわかって頂ける方に大切に使って頂けるのは本当にうれしく光栄なことだと感謝しております。

それから、重さについてはこちらにも書いてありますが、啓蔵なりのこだわりがあるのだと思います。
本当にありがとうございました。

【酒器】土華



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先日、巌といっしょに購入しました。
どちらも渋い作品であろう、と想像しましたが、巌が「静」であるならば、この土華は「動」だと思いました。しかもかなり荒々しくエネルギーが湧き出るような「動」ですね。こんな力強い「釉薬の流れ」を見たことがない。
すばらしいです。
手に入れられることができ、本当によかったと思いました。
(千葉県 T様)

(店長)
ありがとうございます。以前から陶器がお好きだとおっしゃっていらしたT様に、すばらしい作品とのご感想を頂けて本当に光栄です。
土華はのあの釉薬はかなりダイナミックでそして(たっぷりとかかっていることによって)ものすごいエネルギーのようなものを感じます。私もすばらしい作品だと思います。
どうかこれからもご愛用を頂けると幸いです。

【酒器】土華

【酒器】土華
側面にぼこっぼこっと穴があいているように見えるところがあるでしょう。これを「虫くい」と言います。

釉薬が共に剥がれて下の胎土があらわになった、まるで虫に食われたような痕です。

これはなかなか出ない、けれども昔から陶器が好きな方にはこよなく愛されてきたものです。



 【酒器】土華 古(いにしえ)の茶人、そして陶器がお好きな方は器の見た目のことを「景色」と呼びます。

単なる「紋様」としてではなく、そこに「芸術」として「風景がひろがるような」イメージをとても大事にしていたからでしょう。

この、土華も、器としての「景色」もすばらしく、味があります。


 【酒器】土華


そして「のぎめ(粘性のある釉薬の流れたあと)」も趣き深いです。

のぎめの下にもきちんと柚子肌があります。
手間をかけて、何層にもいろいろな釉薬がかけられていることがわかると思います。















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