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「 陶芸作品 」 に関する記事一覧

【抹茶茶碗】 赤壁土



【抹茶茶碗】 赤壁土
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【抹茶茶碗】 赤壁土



赤色の地に豪快に茶色の釉薬がかかっています。
豪快にひび割れ、はじけた、力強い抹茶茶碗です。


抹茶茶碗 (黒白釉)


抹茶茶碗 (黒白釉)
041 【抹茶茶碗】黒白釉


何層もかけられた釉薬が織りなす個性的な抹茶茶碗です。抹茶の緑が映えることでしょう。
鑑賞するだけでも味わい深い陶芸作品です。





抹茶茶碗 (桜貫入)

抹茶茶碗 (桜貫入)
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貫入がしっかり出ています。桜色のふんわりしたイメージの抹茶茶碗です。


【抹茶茶碗】桜貫入


【抹茶茶碗】桜貫入

お取扱い終了となりました。 | 【抹茶茶碗】桜貫入 の記事をまとめて読む

抹茶茶碗 (群青) 青と黒のまざったような抹茶茶碗


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抹茶茶碗 (群青)


青と黒のまざったような抹茶茶碗。




抹茶茶碗 (群青)

こちらで販売しています。 | 抹茶茶碗 (群青)の記事をまとめて読む

片口酒器 萩原啓蔵作  (蒼)

片口酒器 萩原啓蔵作  (蒼)

片口酒器 萩原啓蔵作  (蒼)



先日、啓蔵のアトリエでみつけた片口酒器。

蒼と乳濁の釉薬の片口酒器は、なかなか目にできないので、惚れ惚れします。
(できるだけ作品の色をお伝えしたいのですが、青色の撮影はなかなか難しいです。)

ぐい呑み 「薄青」 

ぐい呑み 「薄青」
薄青

薄青


ぐい呑み 「薄青」


以前も扱っておりましたが、啓蔵のアトリエで見つけましたので、再販売いたします。

薄い青色の釉薬がうっすらとかかっています。
やわらかな釉薬の発色と、下のひび割れのバランスが、とても上品で美しいぐい呑みです。


ぐい呑み 「薄青」

片口酒器 萩原啓蔵作

片口酒器 萩原啓蔵作
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先日、啓蔵のアトリエでみつけた片口酒器。
釉薬の流れに趣があります。






【啓蔵の近況】2014年2月 啓蔵お気に入りの作品 ぐい呑み「啓蔵虫食い」

啓蔵虫食い 3月1日に、陶芸家 萩原啓蔵は87歳になりました。
少々耳が遠くなり、足が痛いことも多いようですが、作陶への意欲はまだまだ尽きないようです。


今回もお気に入りのぐい呑みについて語ってくれました。


以前にも「啓蔵虫食い」の商品ページで触れたことがあります。
(下記はその抜粋)

『地の黒い釉薬にも、上からかかる乳濁の釉薬にも虫食いが出ているところが、なによりも違うと即答されました。
これがどんなにむずかしいことか、これが出たときどんなにうれしかったことか…
と語りながら、愛おしそうに、この作品をじっとみつめる啓蔵を見て、本当に思い通りの作品が出きたうれしさが伝わってきました。』


今回も、啓蔵は何度も、本当に何年も苦労を重ねてやっとできた作品、と言っていました。

一見シンプルにもみえる作品ですが、実は、何層にもかけた釉薬が融合して美しさを醸し出しています。


作品をみつめる陶芸家の眼差しは、作品への愛情が溢れているような気がしました。




【啓蔵の近況】2014年2月   アトリエから (1) 

twitter や facebookページでご紹介をしましたが、あらためてこちらでもご紹介します。



033 金額によりますが、(啓蔵ギャラリーオンラインショップ)ご注文額に応じて、おまけとしてプレゼントします。少しでも啓蔵作品を知っていただきたいです。素敵です!



031 これは、釉薬サンプルの抹茶腕。おまけとして、使います。レアものですね!



030 抹茶腕もいいですね!



029
釉薬の掛かり方を、断面から調べる。 こんなふうに、研究をしています。



028 
アトリエにて。啓蔵が破棄するという中にも、素敵な作品がある!

ぐい呑み 小雪釉 (厚めに白釉がかかっているもの)

ぐい呑み 小雪釉 
虫食い(穴ぼこ)と、貫入(ひびわれ)がとても趣があります。

作品の中でも、厚めに白釉がかかっているものをセレクトしてみました。


(作品1)

ぐい呑み 小雪釉 の中でも、厚め白釉のものをセレクトしてみました。


(作品2)

ぐい呑み 小雪釉



(作品3)

ぐい呑み 小雪釉



(作品4)

ぐい呑み 小雪釉



(作品5)

ぐい呑み 小雪釉




【 作品ご感想】白釉

白釉

ぐい呑み 白釉



先月白釉を購入させて頂きましたIです。到着後からさっそく使用させて頂いておりますが、期待以上のものでした。ありがとうございます。

酒を注げば湧水と、湧水のところだけ解けている雪のようであるし、それを飲むと内側の釉薬の穴の中の空気が弾け、パチッパチッと音がして、また泡が上がってくる様子は春を待つ冬山の風景を切り取ったように感じました。五感で楽しめる珍しい逸品でございました。
また、写真では一見白と黒のコントラストがはっきりしている作品に見えますが、実際にはもっと柔らかい印象を受けました。地の部分が紫がかっていると言えばよいのでしょうか。

(鹿児島県 I様)

(店長)
I様、ご感想をありがとうございました。
『酒を注げば湧水と、湧水のところだけ解けている雪のようであるし、それを飲むと内側の釉薬の穴の中の空気が弾け、パチッパチッと音がして、また泡が上がってくる様子は春を待つ冬山の風景を切り取ったように感じました。』
こんなふうに表現して頂いて、本当にうれしく光栄です。
あのもこもことした釉薬の流れは見ていても、触っても、そして使っても飽きないことと思います。
ぜひ今後とも、ご愛用を頂ければ幸いです。本当にありがとうございました。


ぐい呑み 雪雲 もったりとした釉薬と豪快な穴ぼこ

ぐい呑み 雪雲

もったりとした釉薬と豪快な穴ぼこが本当に面白い作品です。
丁寧に何層もかけられた釉薬。そして一番上にかけられた白い釉薬が、はげしい勢いで包む。

お酒を注いだときの内側。まるで静かに宝石が潜んでいるかのような美しさがあります。

(作品1)

ぐい呑み 雪雲
ぐい呑み 雪雲 1-7
ぐい呑み 雪雲 1-6
ぐい呑み 雪雲






(作品2)

ぐい呑み 雪雲
ぐい呑み 雪雲 2-16
ぐい呑み 雪雲 2-4
guinomi





(作品3)

ぐい呑み 雪雲
3-11
3-2
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(作品を比べてみる)

ぐい呑み 雪雲



雪雲

地は黒というか碧というか、丁寧に何層も重ね掛けをした釉薬がかもし出す不思議な肌をしています。
おおきく釉薬がはじけているのも勢いを感じます。
こちらで販売しています。 | 雪雲の記事をまとめて読む

ぐい呑み 艶岩壁 ひび割れの美しさ

艶岩壁 ひび割れの美しさ

カイラギが生み出すひび割れ紋様は、時に、石垣のようであり、時にはじけ散る花のようでもあります。
それぞれに個性的です。

(作品1)
(作品1)
ぐい呑み 艶岩壁
ぐい呑み 艶岩壁


(作品2)
ぐい呑み 艶岩壁(作品2)
ぐい呑み 艶岩壁
ぐい呑み 艶岩壁


(作品3)
(作品3)
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艶岩壁

落ち着きがありながら秘めたる情熱というかエネルギーを感じる作品。

カイラギの釉薬のかかりが、まるで龍の絵にも見えます。
趣のあるひびは、艶のある光沢の肌です。そしてその上から白濁の釉薬が、流れるようにまるで思い思いに流れる川のような跡になっています。

こちらで販売しています。 | 艶岩壁の記事をまとめて読む

【お客様のご感想】 ぐい呑み 「漆黒」

ぐい呑み 漆黒 陶芸作品
漆黒も赤みがこれほど強いとは、思いませんでした。
白とのコントラストももう少しあるのかと思っておりました。
写真画像と実際とは、違うものだと実感しました。

直観的には好きなデザインだったので、じわじわ好きになってくると思っています。

漆黒のデビューのため、善知鳥の大吟醸買いました。
何かと、高くつきます。

WEBにもありましたが、徳利があればいいと思います。
個性が強く、なかなか会うものがありません。
(神奈川県 M様)


(店長より)
M様、ご感想をありがとうございました。

漆黒は、キリリとした釉薬の躍動感がすばらしいぐい呑みだと思います。
M様は、日本酒にもお好きだと伺っておりますが、すばらしいお酒とぐい呑みで至福の時間を過ごす…というのは、なんて素敵なことでしょうか!

(啓蔵は徳利はたぶん作らないと思いますが、機会がありましたら話てみます。)

本当にありがとうございました。



漆黒

お取扱い終了となりました。 | 漆黒の記事をまとめて読む

ぐい呑み 「宇宙の蒼」 黒い蒼


ぐい呑み 「宇宙の蒼」 
ぐい呑み 「宇宙の蒼」 

ぐい呑み 「宇宙の蒼」 



蒼といっても、かなり黒に近いものがあります。ところどころに浮かぶような黒い蒼。
趣があるぐい呑みは、見て楽しむのも楽しいですね。虫食いも美しいです。



ぐい呑み 白釉 それぞれの個性

白釉は、これまでにもいろいろとご紹介してきましたが、もこもこした釉薬の作品はあまり残っておりません。
残っている中でも、もったり感がある作品をセレクトしてみました。

撮影する方向によって、同じぐい呑みでも全然雰囲気が違って見えるところがまた面白いです。

(作品1)
ぐい呑み 白釉 それぞれの個性
2-1
2-3




(作品2)
ぐい呑み 白釉 それぞれの個性
3-2
3-3



(作品3)

白釉
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5-3





白釉


ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い

ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違いについて、ご質問を頂きましたので、取り急ぎ、作品を撮影いたしました。


ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い
前列 右:ぐい呑み「白ゆず肌」
前列 左:ぐい呑み「白乳濁」
中列 右:ぐい呑み「桜乳濁ぐい呑み」よりピンクが強いです。
中列 左:ぐい呑み「土息吹」
後列 右:ぐい呑み「白釉」
後列 右:ぐい呑み「乳濁釉虫喰い」


ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い
前列 右:ぐい呑み「白乳濁」
前列 左:ぐい呑み「白ゆず肌」
中列 右:ぐい呑み「土息吹」
中列 左:ぐい呑み「桜乳濁ぐい呑み」よりピンクが強いです。
後列 ぐい呑み「乳濁釉虫喰い」


「白ゆず肌」は「桜乳濁ぐい呑み」より、桜色(ピンク)はうすいですが、うっすらとピンク色です。
「白乳濁」は(作品にもよりますが)薄い土色に近いクリーム色と白色がまざったような発色です。


(ついしん)
こうして比べてみると本当におもしろいですね。
それにしても「桜乳濁ぐい呑み」の貫入の美しいこと!



ぐい呑みはこちらで販売しております。



【お客様のご感想】ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」
昨年購入した『泡紋様』の開封を、お正月の楽しみと我慢し、
新年早々開封しました!

啓蔵さんの作品を幾つか所有していますが、
下3分の1を残し、上部全体に釉薬が掛かっている景色の作品を
手にしたのは、実はこれが初めてで、とても新鮮でした。

下3分の1の部分の釉薬の色合いが、上部の青白釉薬をとても引き立ています!

啓蔵さんの作品でこの釉薬賭けのパターンの作品を見た記憶はあまりなく、
非売品となっている『薄青カイラギ』しか思いつきませんでした。

虫食いの表情も、下の方はポチポチ虫食いで、
中腹に行くにつれポチポチが幾つも連なり、
口元の辺から内側にかけては大き目なクレータへと変わって行く変化が面白いです。

数量も限定と云う事もあって、手に入れる事ができ良かったです。
大切に使わせていただきます。

(東京都  Y様)


(店長)
Y様、いつもご感想をありがとうございます。
気に入って頂けてうれしいです。

これは、たまたま数個はいっていた作品で、すぐに売り切れてしまいました。
ご感想にも書かれていらっしゃいましたが、やさしい感じの虫食いが上部にのみかけられていて、特に口元からの変化の様子も面白い、なかなかレアな作品です。

啓蔵ファン歴の長いY様のお手元で末永くご愛用して頂けると、”作品冥利に尽きる”ような気がいたします!
本当にありがとうございました。


(この作品は、販売終了となりました。)

楕円小皿を並べて

楕円小皿
楕円小皿


啓蔵ギャラリーWebショップでご注文された方から「なるべくブルーが薄いものを」とのリクエスト。作品を並べて少しでもご希望に沿うものを選んでいるところです。

赤が強い青、白が強い青、焼き色が出ている薄青…ひとつひとつそれぞれ違います。


「ぐい呑み」 萩原啓蔵 陶芸作品一覧

「ぐい呑み」 萩原啓蔵 陶芸作品一覧


「ぐい呑み」 萩原啓蔵 陶芸作品一覧



啓蔵自身が釉薬の研究にも長年打ちこんでいることもあり、そこからうまれた独自の釉薬は、数多い種類だけでなく、個性的な発色、趣きのある景色が作品に広がっています。

来春3月には87歳になるのですが、高齢とは思えないエネルギッシュで勢いのある作品には、本当に驚きすら覚えます。
作品ひとつひとつから、啓蔵イズムをぜひ感じ取ってください。


写真は、啓蔵作品の一部ですが、ぐい呑みの作品をいろいろお楽しみください。画像をクリックすると該当作品の記事が読めます。


【彩(いろどり)と強さと】 ぐい呑み 嵐



【彩と強さと】 ぐい呑み 嵐
ぐい呑み「嵐」


画像をみて、思わず「ハンサム」だなと思ってしまいました。
色の深みと強さがあって、思わず見とれてしまいます。





(Keyword)guinomi

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」


虫食いの地の上側にかかった、泡のような釉薬。
淡い青色や緑色がまざった紋様を眺めるのはなんて面白いのでしょうか。





(Keyword)guinomi

ぐい呑み 紬紋釉(小)  虫食いや貫入の面白さ

ぐい呑み 紬紋釉(小)
ぐい呑み 紬紋釉(小)
ぐい呑み 紬紋釉(小)



紬紋釉と同じ釉薬ですが、このぐい呑みは小ぶりで縦長の形状です。

虫食いや貫入の面白さを楽しみながら味わいください。
上からかかる灰色がかった白い釉薬に、ほんのりと青い色が混ざるところがとても趣があります。この偶然の発色(景色)が、陶芸作品ならではのおもしろさかもしれません。

【惹きつけられる魅力】 ぐい呑み 嵐




【惹きつけられる魅力】 ぐい呑み 嵐

【惹きつけられる魅力】 ぐい呑み 嵐

ぐい呑み「嵐」



この作品は、もったりとした釉薬の流れ、虫食い、貫入、と、それぞれに楽しめます。
眺めているだけでも味わえるようなぐい呑みです。




(Keyword)guinomi

啓蔵のぐい呑みで マッコリをいただく


啓蔵のぐい呑みで マッコリをいただく


本日は、(個人的所有の)啓蔵作ぐい呑みで、おいしいマッコリを頂きました。
マッコリには、淡いブルー系のぐい呑みが似合うでしょうか。

向かって
左:紬紋釉
中央:碧淡青
右:同じ釉薬のぐい呑みは販売しておりません。

ぐい呑み 蒼乳濁カイラギ

ぐい呑み 蒼乳濁カイラギ
蒼乳濁カイラギ


ぐい呑み「蒼乳濁カイラギ」を撮影しなおしました。
このこぶりのぐい呑みは、釉薬の縮れは、躍動感のあって面白味があります。
比べてみると、同じ釉薬でも、作品ごとに個性がることがよくわかります。




ぐい呑み 「黒白」 力強さと優しさと

ぐい呑み 黒白 力強さと優しさと

ぐい呑み 黒白 力強さと優しさと

ぐい呑み 黒白 力強さと優しさと

黒白




きりりとした力強い側面と、柔らかなやさしい側面を併せもっているような作品。

激しくて、でもクリアな澄み切った音。そして、静かで、それなのにどこまでも美しいピアニシモの音。
まるでピアノを聴いているかのような気持ちになります。
(実はこの記事もあるピアニストの曲を聴きながら書いているところです。)

作品「黒白」 を見比べてみるのも面白いです。



ぐい呑み 「青波」 趣がある青

ぐい呑み 「青波」 
201310260018

ぐい呑み 「青波」


これまでも、「青波」作品をいろいろ撮影してきましたが、それぞれに個性があります。
青の発色、虫食い、釉薬の掛かり具合、と、どれをとっても趣があります。もうこれは「好み」と、そして作品との「出逢い」なのかもしれません。

作品「青波」を見比べてみるのも面白いです。


ぐい呑み 「涌雲」 やわらかな発色

ぐい呑み 「涌雲」 やわらかな発色


涌雲


ぐい呑み「涌雲」を撮影しなおしました。
発色、貫入…とひとつひとつ個性があります。






涌雲

お取扱い終了いたしました。 | 涌雲の記事をまとめて読む

「白ゆず肌」 おおぶりのぐい呑み

「白ゆず肌」 おおぶりのぐい呑み
「白ゆず肌」 おおぶりのぐい呑み

ぐい呑み 「白ゆず肌」


撮影しなおしました。
おおぶりのぐい呑みです。(小ぶりの湯飲み、小鉢としてもお使い頂けます。)
優しいうつわですね。






白ゆず肌

お取扱い終了しました。 | 白ゆず肌の記事をまとめて読む










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