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「 ぐい呑みの風景 」 に関する記事一覧

ぐい呑み 蒼 6面

1 ぐい呑み 蒼 



紫がかった蒼に淡い水色の乳濁がかかっています。そして時々雲間からのぞくような深い青。
側面からみると6面になっているデザインが斬新。



ぐい呑み 白乳濁 貫入のやさしさを感じる作品

ぐい呑み 白乳濁 貫入のやさしさを感じる作品1 ぐい呑み 白乳濁 貫入のやさしさを感じる作品2 ぐい呑み 白乳濁 貫入のやさしさを感じる作品3 白乳濁
乳濁の釉薬は落ち着きのあるやわらかさを感じます。貫入は、作品の表情を印象的に表現しているようです。

白乳濁

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ぐい呑み 貫入を愉しむ 蒼釉


【ぐい呑み】 蒼釉


【ぐい呑み】 蒼釉 【ぐい呑み】 蒼釉
少し紫がかった蒼と水色は、ある意味激しさや強さを感じます。貫入も面白みがあります。
撮影しなおしました。
こちらで販売中。

ぐい呑み 啓蔵虫食い 

DSC01303 「啓蔵虫食い」
虫食いの美しさ。

と釉薬の変化という、骨太感と繊細さいう相反するものがうまく溶け合っているぐい呑みです。
個人的には、釉薬がぽちょんと垂れた跡や、思いがけない穴ぼこなど、そういう「偶然の面白さ」に特に惹かれます。
この作品も、ぽちょんとした釉薬が見えます。釉薬の溜まりにも、うねりがあって面白いです。

ぐい呑み 土息吹 (スマホで撮影)

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ぐい呑み 土息吹


小ぶりですが、貫入もきれいでやさしさが滲み出ているようなぐい呑みです。
形状が個性的で横からみると下側がふくらんでいるように見えます。この膨らみの部分が掌にほどよく沿って、それもまた愉しめそうです。


土息吹


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ぐい呑み 青流 

ぐい呑み 青流 


ぐい呑み 青流 



一見優しげにみえる青色や水色の釉薬は、地の黒い色のコントラストによっては、エネルギーを秘めた強さにも感じます。


青色、水色の撮影のなんとむずかしいこと。
ひとつひとつの作品の、釉薬の発色のしかた、雰囲気の違いをどんなふうにお伝えしたらいいか、いつも苦労しています。


ぐい呑み 艶岩壁 艶とひび割れの美しさ




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艶岩壁



再販いたします。

このぐい呑みの面白さは、ひび割れの美しさと艶でしょうか。
まるで龍のうろこのごとく(実物をみたことはありませんが)、なにかに突き進んでいくような動きや勢いを感じます。

面白さという意味では、お好みが分かれるかもしれませんが、個性的なぐい呑みがお好きな方にはとても魅力的な作品だと思います。



艶岩壁

落ち着きがありながら秘めたる情熱というかエネルギーを感じる作品。

カイラギの釉薬のかかりが、まるで龍の絵にも見えます。
趣のあるひびは、艶のある光沢の肌です。そしてその上から白濁の釉薬が、流れるようにまるで思い思いに流れる川のような跡になっています。

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ぐい呑み 豊土華2 内側の風景を愉しむ


ぐい呑み 豊土華2 内側の風景を愉しむ ぐい呑み 豊土華2



この個性的な作品を、面白いと感じるか、そうでないか、好みがわかれるところだと思います。
カイラギの不思議な紋様、釉薬の溜まりがまるでころころとしたオパールのような粒にも見えます。







豊土華2

カイラギと、それから、ときどき側面に釉薬がたまっているところがある作品です。
豪快でエネルギーがあふれるような、ぐい呑みです。
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蕾のようなぐい呑み

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花点描


口つくりが花びらのようで、横からみると蕾のようにもみえ、その上から
細かくはじけたような釉薬が、個性的な形状に「降り注い」でいるようです。


梅幸茶ぐい呑み

梅幸茶ぐい呑み
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梅幸茶ぐい呑み


地の色は、日本の伝統色(和の色)でいうところの「梅幸茶色」に近いような気がします。
そしてその上から「薄墨色」の釉薬がかけられており、
地の色と融合したところは、色合いが「灰青」に変化しています。















Copyright © 2017 keizogallery (陶芸家 萩原啓蔵)


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