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「 陶芸ギャラリーニュース 」 に関する記事一覧

【近々販売開始】新作ぐい呑み「嵐」

萩原啓蔵 新作 ぐい呑み 嵐
ぐい呑み 嵐



荒々しいなかに、雄大さ、美しさがある、啓蔵らしい作品です。
かなりお勧めです。







大皿(直径30cm~60cm)につきまして

啓蔵 大皿

大皿(直径30cm~60cm)などについては、ご要望がありましたら、その都度個別に承ります。

ご予算、ご希望のサイズ、どんな形状をご希望なのか、等をお知らせください。
もし、在庫があれば、販売も可能です。


*在庫がある場合のみ承ります。
*送料は実費となります。
*納品までにはお時間がかかる場合もございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】土色、土色指跡 【抹茶茶碗】カイラギ土色 撮影しなおしました。

【ぐい呑み】土色、土色指跡と 【抹茶茶碗】カイラギ土色は、とても似ています。が、よくみると、それぞれ個性があり、カイラギのひびの形状、色、景色などはかなり違います。
今回は、比較しやすいように並べて撮影してみました。

【ぐい呑み】土色、土色指跡 【抹茶茶碗】カイラギ土色

【ぐい呑み】土色、土色指跡 紋跡

ぐい呑み「土色」: 
ひび割れをしたあと、釉薬が凝縮したちいさいかたまりとなってまるびをおびたようなかけらが集まったような形状です。 
色は3つの中では、一番土色(黄土色)が、強く出ています。内側は外側とは違い直線的なひび割れになっていて、その差がおもしろいです。
こちらで販売しています。


ぐい呑み「土色指跡」: 
側面にろくろでまわした指の跡がついています。(指跡があまりはっきり出ていないものもあります。ご希望の方はご注文の際にご指定ください。)
土色よりも、彩度が低いというのでしょうか、色目が淡くほんのりと、光線のかげんではみどりがかかって見えます。
こちらで販売しています。


抹茶茶碗「カイラギ土色」: 
商品販売ページでは、ぐい呑み「土色指跡」と同じ作り、と説明をしていますが、ひび割れの大きさ、ひびの深さが違うので、景色はそれぞれ違います。
カイラギのひびの大きさなどは、簡単に操作できるものではなく、釉薬や焼成温度やその他の条件で変わるものですので、作品ごとの「差」は当然のことと思いつつも、それぞれの「景色」の差に、あらためておもしろさを感じます。
こちらで販売しています。




【ぐい呑み】天の川2 ご感想

天の川2

天の川2

 「天の川2」の初見の感想ですが、私のイメ-ジどおりの素晴らしい作品でした。
 剰りにも頻繁にHPで鑑賞させていただいてからかもしれませんが・・・。

 店長殿が「天の川」と比較して少々おもしろみがないと感じた部分を是非教えていただきたい、是非「天の川」を生で拝見してみたい気分です。
 ゆったりした白釉、白土ベースに黒い釉薬、茶色の虫喰い、私は十二分に堪能致しました。

(大分県)N様


(店長)
以前に天の川という作品があったのですが、天の川2はそれに比べておもしろみが無い、ということで価格を下げた経緯がございます。

N様からご質問を頂きましたので、どんな違いがあっただろうと思い返してみるのですが、天の川も天の川2も全て、売り切れてしまい比較のしようがありませんでした。思い返してみると、それぞれにおもしろい個性があり、どれが劣っている、といものでもなかったような気もいたします。

実は、以前にも触れたことがございますが、いろいろな種類のぐい呑みを並べて比較して撮影したらわかりやすいのでは…とご提案くださったのがN様です。
とてもすばらしいご提案を頂き本当に感謝しております。
それだけに、もっとはやく私がこれに気づき、天の川と天の川2の違いを(実際に並べて)撮影しておけばよかった…と今更ながら反省をいたしております。

とは言え、たぶん天の川2は、N様のお手元でご愛用頂く運命(のようなもの)というかご縁があったのかもしれません。本当にありがとうございました。


*天の川2はお取り扱い終了となりました。

【抹茶茶碗】焼締

抹茶茶碗 焼締 萩原啓蔵 陶芸作品

抹茶茶碗 焼締 萩原啓蔵 陶芸作品

抹茶茶碗 焼締 萩原啓蔵 陶芸作品
【抹茶茶碗】 焼締


筒茶碗ですが、どちらかというと、だるま型です。
窯の中で温度の違いによって発色が違ってくるのでしょうか。場所によっては、黒、渋い朱色、土色…と変化にとんでいます。個性的で、男性的な印象を受けます。渋い陶芸作品です。



【抹茶茶碗】 焼締 (販売中)


【抹茶茶碗】茶

抹茶茶碗 茶 萩原啓蔵 陶芸作品

抹茶茶碗 茶 萩原啓蔵 陶芸作品

抹茶茶碗 茶 萩原啓蔵 陶芸作品

萩原啓蔵陶芸作品 : 抹茶茶碗(筒) 茶


艶のあるこまかいカイラギが美しい、筒茶碗です。
内側や、側面の下方に、釉薬のたまりがあって、それもまた個性的です。


カイラギが細かくて、唇を触れたときに優しい触りだと思います。工芸は触れるときの醸す世界も愉しみですね。唇に、がさがさ当たる感じがなくて、やさしい感じです。(H様)


抹茶茶碗(筒) 茶 (販売中)


【抹茶茶碗】繭カイラギ

抹茶茶碗 繭カイラギ 萩原啓蔵 陶芸作品

抹茶茶碗 繭カイラギ 萩原啓蔵 陶芸作品

抹茶茶碗 繭カイラギ 萩原啓蔵 陶芸作品
【抹茶茶碗】 繭カイラギ


やわらかな薄いクリーム色で、ほんの少しですが、ころんとした丸みをおびた感じのでカイラギ井戸茶碗です。


【抹茶茶碗】 繭カイラギ (販売中)


【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)  撮影しなおしました。

【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)
【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)

撮影しなおしました。
この作品は何度撮影しても、どうしてもうまく撮れません。
紫がかったうすい青色の発色を伝えることができればよいのですが。


【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)  販売終了いたしました。

【ぐい呑み】青のしぶき

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品
【ぐい呑み】青のしぶき



撮影しなおしました。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。
釉薬が重ねてかかっており、それが、また激しさを表現しています。



青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む

淡碧(筒) ご感想

淡碧(筒)

淡碧(筒) の掛けられている釉薬が淡碧、涌雲が同じ釉薬とは知りませんでしたが、淡碧(筒)は丁度、この両方の面影をも持っていますね。

ぐい呑みより多少大きいため、焼酎ロックにもいけますし、夏場はアイスをこれで頂いてもとても涼しげでいいかもしれません。
大切にさせていただきます。

(東京都 Y様)

淡碧(筒)
(店長)
 淡碧(筒)は、上記画像からもわかるように、淡碧涌雲と同じ釉薬です。
とは言いながら、(同じ釉薬でありながら)それぞれ個性がある、というのは本当に面白いと思います。
この湯のみは、大きさが湯のみにしてはこぶり、ぐい呑みにしては大きい、ので、どちらに分類しようかと迷いました。
Y様が書かれているように、焼酎ロックにも涼やかでぴったりかもしれません。
ぜひ、ご愛用ください。本当にありがとうございます。











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