ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、やきものをご紹介しています。
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「 陶芸ギャラリーニュース 」 に関する記事一覧

【ぐい呑み】 南海 青いぐい呑み

672  啓蔵ぐい呑み 南海まるで南海の岩と海、というようなイメージのぐい呑み


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【ぐい呑み】土達磨

土達磨

啓蔵カイラギぐい呑み 土達磨

【ぐい呑み】薄青

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この素焼きが、ぐい呑みになりました。

【湯のみ】白濁




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啓蔵・湯のみ・白濁




白濁と表現しながらも、地色の濃い色が浮き出して、とても味わい深い湯のみです。



※販売終了いたしました。




【片口鉢】片口鉢(大)

片口鉢

啓蔵の新作です。青と乳濁の片口鉢。



【ぐい呑み】豊土華

【ぐい呑み】豊土華



なによりも土華にも似て、重厚で、趣きとあたたかみのある肌のぐい呑みです。



【楕円皿】乳濁

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【ぐい呑み】枯水

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実はこのぐい呑みは、啓蔵にとっては発色が気に入らない、とのことです。
本来は捨てるところだったのを、私が「これもひとつの作品。カイラギを無碍に捨ててはもったいない。」と送ってもらいました。
確かに発色(艶)が足りない気もします。

でも、写真をご覧になって戴ければおわかりになると思うのですがカイラギの出かたは味があります。
それはそれなりのよさがあると私は思います。

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【酒器】蒼雫

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啓蔵の酒器揃・蒼雫
蒼い緑色の肌に淡雪のような乳濁色の釉薬がひろがります。そしてそれは雫のようにも見えます。
また器によっては蒼というよりも碧がまざったような発色のものもあります。
不思議なものです。同じ釉薬で同じ炎にあたりながらも、それぞれ個性的な発色を見せています。そしてとても趣き深い肌をしています。
辛口の日本酒がひっと本当においしく頂けるのではないでしょうか。
日本酒もそして器も愛でながら。





【尺皿】漆黒の海

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黒地に白い波しぶきのような豪快なカイラギ。重厚な尺皿です。
料理をのせる皿というよりもできれば「飾り皿」としてお使い頂けたらと思います。
景色の良い大皿を作ってみたい、という思いがありました。 力強い作品にしあがったと思います。

※景色とは:器をみたときの印象。現れた窯変(ようへん)や釉薬(ゆうやく)によって描かれる全体像。




・ 啓蔵が「陶芸家雑感」でこの作品に使われている「ユズ黒釉」ついて記しています。













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