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「 陶芸ギャラリーニュース 」 に関する記事一覧

【 作品ご感想】白釉

白釉

ぐい呑み 白釉



先月白釉を購入させて頂きましたIです。到着後からさっそく使用させて頂いておりますが、期待以上のものでした。ありがとうございます。

酒を注げば湧水と、湧水のところだけ解けている雪のようであるし、それを飲むと内側の釉薬の穴の中の空気が弾け、パチッパチッと音がして、また泡が上がってくる様子は春を待つ冬山の風景を切り取ったように感じました。五感で楽しめる珍しい逸品でございました。
また、写真では一見白と黒のコントラストがはっきりしている作品に見えますが、実際にはもっと柔らかい印象を受けました。地の部分が紫がかっていると言えばよいのでしょうか。

(鹿児島県 I様)

(店長)
I様、ご感想をありがとうございました。
『酒を注げば湧水と、湧水のところだけ解けている雪のようであるし、それを飲むと内側の釉薬の穴の中の空気が弾け、パチッパチッと音がして、また泡が上がってくる様子は春を待つ冬山の風景を切り取ったように感じました。』
こんなふうに表現して頂いて、本当にうれしく光栄です。
あのもこもことした釉薬の流れは見ていても、触っても、そして使っても飽きないことと思います。
ぜひ今後とも、ご愛用を頂ければ幸いです。本当にありがとうございました。


ぐい呑み 雪雲 もったりとした釉薬と豪快な穴ぼこ

ぐい呑み 雪雲

もったりとした釉薬と豪快な穴ぼこが本当に面白い作品です。
丁寧に何層もかけられた釉薬。そして一番上にかけられた白い釉薬が、はげしい勢いで包む。

お酒を注いだときの内側。まるで静かに宝石が潜んでいるかのような美しさがあります。

(作品1)

ぐい呑み 雪雲
ぐい呑み 雪雲 1-7
ぐい呑み 雪雲 1-6
ぐい呑み 雪雲






(作品2)

ぐい呑み 雪雲
ぐい呑み 雪雲 2-16
ぐい呑み 雪雲 2-4
guinomi





(作品3)

ぐい呑み 雪雲
3-11
3-2
3-7




(作品を比べてみる)

ぐい呑み 雪雲



雪雲

地は黒というか碧というか、丁寧に何層も重ね掛けをした釉薬がかもし出す不思議な肌をしています。
おおきく釉薬がはじけているのも勢いを感じます。
こちらで販売しています。 | 雪雲の記事をまとめて読む

ぐい呑み 艶岩壁 ひび割れの美しさ

艶岩壁 ひび割れの美しさ

カイラギが生み出すひび割れ紋様は、時に、石垣のようであり、時にはじけ散る花のようでもあります。
それぞれに個性的です。

(作品1)
(作品1)
ぐい呑み 艶岩壁
ぐい呑み 艶岩壁


(作品2)
ぐい呑み 艶岩壁(作品2)
ぐい呑み 艶岩壁
ぐい呑み 艶岩壁


(作品3)
(作品3)
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艶岩壁

落ち着きがありながら秘めたる情熱というかエネルギーを感じる作品。

カイラギの釉薬のかかりが、まるで龍の絵にも見えます。
趣のあるひびは、艶のある光沢の肌です。そしてその上から白濁の釉薬が、流れるようにまるで思い思いに流れる川のような跡になっています。

こちらで販売しています。 | 艶岩壁の記事をまとめて読む

ぐい呑み 息吹 内側の色

ぐい呑み 息吹はとても個性的な作品です。
息吹の中でも
『お酒を注いだとき内側に深い蒼の出るぐいのみ』

色の違いを写真だけでお伝えするのは難しいのですが、内側が碧や蒼の色合いが強いものをセレクトしてみました。

(作品1)
作品1 ぐい呑み 息吹 内側の色
作品1


(作品2)
(作品2)
2-3


(作品3)
(作品3)
3-4


(作品4)
(作品4)
4-2


(作品を比べてみる)
ぐい呑み 息吹 内側の色

ぐい呑み 息吹 内側の色

ぐい呑み 息吹 内側の色


【お客様のご感想】 ぐい呑み 「漆黒」

ぐい呑み 漆黒 陶芸作品
漆黒も赤みがこれほど強いとは、思いませんでした。
白とのコントラストももう少しあるのかと思っておりました。
写真画像と実際とは、違うものだと実感しました。

直観的には好きなデザインだったので、じわじわ好きになってくると思っています。

漆黒のデビューのため、善知鳥の大吟醸買いました。
何かと、高くつきます。

WEBにもありましたが、徳利があればいいと思います。
個性が強く、なかなか会うものがありません。
(神奈川県 M様)


(店長より)
M様、ご感想をありがとうございました。

漆黒は、キリリとした釉薬の躍動感がすばらしいぐい呑みだと思います。
M様は、日本酒にもお好きだと伺っておりますが、すばらしいお酒とぐい呑みで至福の時間を過ごす…というのは、なんて素敵なことでしょうか!

(啓蔵は徳利はたぶん作らないと思いますが、機会がありましたら話てみます。)

本当にありがとうございました。



漆黒

お取扱い終了となりました。 | 漆黒の記事をまとめて読む

ぐい呑み 「宇宙の蒼」 黒い蒼


ぐい呑み 「宇宙の蒼」 
ぐい呑み 「宇宙の蒼」 

ぐい呑み 「宇宙の蒼」 



蒼といっても、かなり黒に近いものがあります。ところどころに浮かぶような黒い蒼。
趣があるぐい呑みは、見て楽しむのも楽しいですね。虫食いも美しいです。



新年明けましておめでとうございます。

20140101

新年明けましておめでとうございます。
2014年も啓蔵陶芸ギャラリーをどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとりまして、良い一年になりますようお祈りいたします。




写真は大晦日に、小雪釉(萩原啓蔵作 個人所有)でお酒を頂いたときのものです。

白と黒の釉薬でキリリとしたこのぐい呑みは、とても味わい深いです。
虫食いも面白味があります。
(あまり呑めませんが、めずらしくほろ酔いでした。)




【彩(いろどり)と強さと】 ぐい呑み 嵐



【彩と強さと】 ぐい呑み 嵐
ぐい呑み「嵐」


画像をみて、思わず「ハンサム」だなと思ってしまいました。
色の深みと強さがあって、思わず見とれてしまいます。





(Keyword)guinomi

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」


虫食いの地の上側にかかった、泡のような釉薬。
淡い青色や緑色がまざった紋様を眺めるのはなんて面白いのでしょうか。





(Keyword)guinomi

ぐい呑み 「啓蔵虫食い」  手に取って眺める幸せ

ぐい呑み
ぐい呑み 「啓蔵虫食い」



啓蔵が「これだ!」と思わずうなったというこのぐい呑みは、本当にそれぞれが「なにかを持っている」ような魅力的な個性を放っています。

他の作品もいろいろと撮影をしているところですが、ついついこの「啓蔵虫食い」 をあらためて撮影したくなるのは、やはり惹きつけられるものがあるからでしょうか。

手に取って眺める幸せ、そんな言葉がぴったりのぐい呑みです。
黒と白、虫食い、ほんのわずかにまざる青、眺めているとそのかすかな色(表情)の変化が面白くてたまりません。













Copyright © 2017 keizogallery (陶芸家 萩原啓蔵)


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