ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、やきものをご紹介しています。
オンラインショップ | Facebookページ | Keizo Google+ページ | sitemap



「 陶芸ギャラリーニュース 」 に関する記事一覧

土色の釉薬のぐい呑み 

土色の釉薬のぐい呑み

土色の釉薬のぐい呑みたちを、iphoneで撮影しました。

実はまだ分類していないものもあって、あらためて後日撮影しなおそうと思っています。
釉薬の「粒がもったりと、ぎりぎりのところで溜まっている」ところなど、本当におもしろいです。


独特。(K様)

ぐい呑み 紬紋釉 重厚なぐい呑み カイラギと釉薬 陶器の美しさ

ぐい呑み 紬紋釉 重厚なぐい呑み

ぐい呑み 紬紋釉



ぐい呑みの紬紋釉を撮影しました。

個人的な好みですが、今回の画像(正面中央)のように
「ぽちょんと釉薬がかかっている」
ものが、実は、特に好みです。

「たまたま」だと思うのですが、作品の中で、この「ぽちょんとした釉薬」のものを特に愛おしく思ってしまうのはなぜでしょうか。
でも不思議な魅力があるのですよね。

以前、まったく違う作品(その作品は販売終了となりましたが)ですが、ある購入をご希望される方が、
「画像写真で、底の方に、ぽつんと白い釉薬が少しかかっているもの」
をと、わざわざご指定されたことがあります。
その時、同じ好みの方がいらっしゃる、と少し驚いたのですが、もしかすると、意外と多いのかもしれません。
なにか心を掴まれてしまう魅力。


本日撮影した作品は、紬紋釉の中でも、灰色がかかった白い釉薬部分の掛かりが多いものです。
カイラギの部分、そして白い釉薬の取り合わせは、まるで岩山の残雪の風景のよう。


「紬紋釉」には、いろいろな景色(釉薬の掛かり方によって見た目が違います。)があります。
必ずご希望に沿えるとはお約束できかねますが、ご注文される際には、写真(上から何番目等)をご指定頂ければ幸いです。


余談ですが、本日、「紬紋釉」の作品をいろいろと撮影している時に、ちょうどラジオからラフマニノフの交響曲が流れていました。
ラフマニノフの重厚でエネルギーに満ち溢れた交響曲と「紬紋釉」のイメージが、なんと似合うこと!びっくりしました。
ぐい呑みを手にしながら、音楽に浸り、作品に浸り…撮影する者だけが許される至福の時間かもしれません。
そういう気持ちを含めて、作品の素晴らしさをお伝えしていけたら…と感じました。



それにしても、ぐい呑み作品は奥が深いです。
同じ釉薬の作品でもひとつひとつ景色が違います。何度撮影しても、まだまだ撮影し切れていなような気になります。
これからも少しずつでもご紹介していきたいと思っています。


コントラストが美しく、水墨画の様でもあり まるで自然の中から生まれたてのような感じがして…生きてるようです。感動です!(K様)



紬紋釉

温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色のぐい呑みです。
落ち着いて渋い作品です。男性の方にお勧めいたします。
こちらで販売しています。 | 紬紋釉の記事をまとめて読む

「蒼カイラギ」撮影しなおしました。

「蒼カイラギ」撮影しなおしました。


カイラギのひびと、蒼の釉薬の発色、乳濁かかった青色の溜まりの部分…
みつめてみると、いろいろな発見があって見飽きません。
ひとつの作品に、たくさんのストーリーがうまれそうです。


啓蔵作品を実際にご覧になりたい皆様へ

啓蔵作品 ぐい呑みの一部を実店舗でお取扱いして頂けるようになりました。
まだ、種類などはわずかですが、実際に手にとってご覧になりたい皆様、ぜひ「うつわの西窯」にお出かけください。(順次、種類は増やしていく予定です。)



うつわの西窯  http://www.sei-yo.com/



ぐい呑み 「青のしぶき」 撮影しなおしました。


ぐい呑み 「青のしぶき」

ぐい呑み 「青のしぶき」

ぐい呑み 「青のしぶき」

【ぐい呑み】青のしぶき



撮影しなおしました。

この作品は外側は荒々しく、青いしぶきが飛び散っているよう、
内側はうっすらと水色の釉薬がかか貫入が美しい、
という、激しさと静かさを併せもったような作品です。

(それだけに、撮影もむずかしく外側の凹凸の激しいところや、内側のおだやかな景色を、お伝えできているのか…と思い悩むところです。)


激しさと静かさ、荒々しさと穏やかさを感じます(*^^*) 見慣れている日本海、有磯の海のようです。 (H様)

重厚感も。 (K様)




青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む

ぐい呑み 「啓蔵虫食い」 いろいろな景色

ぐい呑み 「啓蔵虫食い」  いろいろな景色


ぐい呑み 「啓蔵虫食い」  いろいろな景色

ぐい呑み 「啓蔵虫食い」  いろいろな景色

ぐい呑み 「啓蔵虫食い」




啓蔵のぐい呑みは、同じ釉薬を使ったものでも、当然ながらひとつひとつ個性があり世界にひとつしかない作品です。
この「景色」の違い、それぞれに美しさを少しでもお伝えできれば、と思います。

釉薬が流れるような部分、上から力強く掛けられた白い釉薬の思いもかけない軌跡…
どれも本当に味わい深いです。


素敵ですね(*^^*) 同じものの無い一期一会の出会い、掌の中にすっぽりくるんで愛でる喜び、お酒をいただきながら景色も味わうふくよかな時間…陶芸は触れてあじわえる本当に近しい芸術品ですよね。啓蔵作品の似合う人に成長したく思っています。 (H様)






ぐい呑み 「青波」 青と白の釉薬の重ね掛け

ぐい呑み 「青波」 青と白の釉薬が重ね掛け


ぐい呑み 「青波」 青と白の釉薬が重ね掛け


ぐい呑み 「青波」 青と白の釉薬が重ね掛け

ぐい呑み 「青波」 青と白の釉薬が重ね掛け

ぐい呑み 「青波」 青と白の釉薬が重ね掛け
ぐい呑み 「青波」




ぐい呑み 「青波」を撮影しなおしました。
このぐい呑みの特徴は、外側の「景色」だけではなく、内側の釉薬の文様が独特で美しいところです。
また、ところどころに見える虫食いも趣深い作品です。


色、鮮やかで素敵です。 (K様)






【ぐい呑み】艶岩壁 撮影をしなおしました。

ぐい呑み】艶岩壁
ぐい呑み】艶岩壁

【ぐい呑み】艶岩壁



うっすらとした光沢と焼き色。この艶の美しさを撮影するのにとても苦労しています。
(まだ納得のいくものではありませんが)何枚も撮影することによって、ご覧になっている皆様に少しでもこの作品の質感をお伝えできれば幸いです。

蛇腹のような景色。上からかかる白い釉薬の貫入の文様。
とても不思議な気持ちになりますが、このような濃い作品をお好みの方には、ぜひお勧めしたいです。

独特の啓蔵ワールド! (K様)

高くそびえる岩壁の足元に、雲が流れてるように見えますね。 (M様)

粗く入ったカイラギが、岩肌のようで、釉薬の豊かなツヤとシャープなラインもあいまって艶岩壁ですね(*^^*)(H様)




艶岩壁

落ち着きがありながら秘めたる情熱というかエネルギーを感じる作品。

カイラギの釉薬のかかりが、まるで龍の絵にも見えます。
趣のあるひびは、艶のある光沢の肌です。そしてその上から白濁の釉薬が、流れるようにまるで思い思いに流れる川のような跡になっています。

こちらで販売しています。 | 艶岩壁の記事をまとめて読む

ぐい呑み 「青波」 青の釉薬

ぐい呑み 「青波」

ぐい呑み 「青波」

ぐい呑み 「青波」


ぐい呑み 「青波」




ぐい呑み 「青波」を撮影しなおしました。
同じ釉薬でありながら、景色が違います。
青い部分が多くでているもの、白い波のような景色のもの、岩肌のような部分が多く出ているものなど…。
それぞれに趣があって、表情があって、個性があります。


綺麗な波模様ですね。先日お写真の黒い肌の隙間から、金色がチラチラ見えるのも良かったです。 (M様)

素敵ですね。(*^^*) 夜の海のよう。闇の中に、波音が響いているような。幻想的です。(*^^*)/ (H様)







ぐい呑み 「啓蔵虫食い」 撮影しなおしました。

ぐい呑み 「啓蔵虫食い」

ぐい呑み 「啓蔵虫食い」

ぐい呑み 「啓蔵虫食い」




見ていて本当に惚れ惚れするような作品。
撮影しながら、この面白さ、楽しさ、感動をなんとかお伝えできればいいなあ、と思っています。

白と黒の釉薬をベースにしながら、ほんのわずかに垣間見えるような青色の淡い色がなんとも言えません。虫食いの孔が無数の星にも見えます。
本当に素敵。


夜の海みたい。美し〜い。シュワシュワシュワシュワ〜と波の音が聞こえそうです。 (K様)

お酒を注ぎ入れると、虫食の小さな一つ一つが、揺らめいてきらめいて、無数の星が瞬く夜空のよう…と想像を膨らませてます(*^^*) 海のようであったり、宇宙のようであったり、壮大な自然を掌に包み、一口一口、口に含ませる…、素敵ですね。 (H様)

わたしは、このぐい呑みに夜空を見たのですけど、ページにおじゃましましたら、海を見た方もいらっしゃって、人それぞれのさまざまな印象が楽しいですね(*^^*) (H様)













Copyright © 2019 keizogallery (陶芸家 萩原啓蔵)


トップへ戻る