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「 作品感想:皿 」 に関する記事一覧

『辛豆腐鍋 』 料理とぐい呑み(67)

あっと気がつくと6月になっていました。
みなさまお元気でしょうか?
先日の人間ドックでは、身長が1mm伸びていた店長です。(体重も増えていましたが…)


本日の貴族さんの鍋は「辛豆腐鍋」
湯豆腐でもなく、モツ鍋でもなく、だからといって麻婆鍋とも違うのだそうです。(^^)



『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み

『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み

『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み
『辛豆腐鍋 』
  (from 貴族鍋


あの生シイタケのぜいたくなこと。
小さい頃はどうも椎茸が苦手だったのに、大人になってから大好物になりました。
特に肉厚の椎茸は大好きですー。

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、味醂、海塩、てんさい糖、醤油、ナンプラーで味つけして、刻んだ生姜とニンニクと加えて、最後に粗挽きの韓国唐辛子をドッチャリ入れて軽く煮出せば出来上がり~ん♪』

貴族さんの出汁については、いつもすごく楽しみです。
これだけ手間をかけたら、本当においしいそう。
鰹節の出汁のお味噌汁だけでも「あーおいしい」などと言っている私からすれば、鰹節以外にも昆布、煮干し、、、刻んだ生姜とニンニク、、、もうすごいとしか言いようがありません。
体調が悪い時(風邪をひいたとき)などに元気になりそうな鍋ですね。



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啓蔵酒器 釉の酒器

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『豚の肉吸い鍋 』 料理とぐい呑み(66)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十六弾です。

最近、ダイエットを考えなくては!と思っている私は、肉吸い鍋という文字をみて、肉(ぜい肉)を吸い出してくれるのか??などと妄想してしまいました。ごめんなさいごめんなさい。

肉吸いというのはウィキペディアによると
『肉吸(にくすい)とは大阪の料理であり、肉うどんからうどんを抜いたもの。かつおや昆布等を使ったシンプルなスープに、たっぷりの牛肉と半熟状態の卵が入っている。』
なるほど~。
肉吸いは牛肉でも豚肉でも、どちらでもいいようですが今回は豚肉を使われたみたいです。
私は(頂いたことはないものの)牛肉より豚肉の方が好み、です。
それにしてもヘルシーですね!


『豚の肉吸い鍋 』 料理とぐい呑み(66)

『豚の肉吸い鍋 』 料理とぐい呑み(66) 酒器とぐい呑み 片口鉢

『豚の肉吸い鍋 』 料理とぐい呑み 萩原啓蔵 陶芸作品
『豚の肉吸い鍋』
 (from 貴族鍋

最初にお肉から出汁をとって(あくをぬいたあと)
『肉と昆布を取り出して、鰹&煮干しでしっかり出汁を効かせたら酒、みりん、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油でちょっと甘めの関西風うどんの出汁に仕上げていく。』
とのこと。

個人的には、これにうどんを加えたらおいしそうなのに、と思うのですが。
うどん好きなんですものー。^_^;


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啓蔵酒器 釉の酒器






『鰹と貝柱のすき鍋』 料理とぐい呑み(65)

みなさま、こんにちは。
またまた更新が遅れまして申し訳ありません。毎度のことながら「ちょっと宇宙旅行に行っていたものですから…」と言い訳してしまう店長です。(笑)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十五弾です。
当たり前のことですが、料理の素材というのは季節によって変わってきますね。逆に、料理の素材から季節を感じることができるような気もします。

それにしてもおなかがすいているときには、目に毒なくらいなおいしそうな画像。(じゅるるーー)



鰹と貝柱のすき鍋 萩原啓蔵 酒器とぐいのみ

鰹と貝柱のすき鍋 ぐいのみ


鰹と貝柱のすき鍋
『鰹と貝柱のすき鍋』
  (from 貴族鍋


貴族さんの出汁についての記述はいつも楽しみにしているのですが

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、味醂、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油でちょっと濃い目に味つけ。 そしてポイントは、針生姜をちょっと多めに加えること。 これで、鰹の生臭さを緩和させる。』

とのこと。
これ文章で書くと簡単にみえますが、すごく贅沢だと思いません? 我が家は鰹節の出汁をたっぷりと使うだけでも贅沢な気分になれるというのに、昆布&鰹&煮干しって、もうオールスターの出場(笑)ではありませんかっ!

そら豆もおいしそう。お皿との色合いも素敵です。





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啓蔵酒器 釉の酒器






『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

いろいろと辛いニュースが流れているなかで、うれしい話題というのは、本当に気持ちがほんわかします。

貴族さんのお子様の志望校合格おめでとうございます。
(もう4月なので、ご入学おめでとうございます、と申し上げた方がよろしいかもしれません。)

めでたいときにはやっぱり『めで鯛鍋 』
鯛を焼いて香ばしくなった皮も含めてアラを潮汁にすると本当においしいですよね。
今回はぜいたくに、アラを出汁にした鍋だそうです。



『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64) 陶器

めで鯛鍋 赤飯
『めで鯛鍋 』
  (from 貴族鍋


私もお赤飯大好きなのです。おいしそう~。
ところで上記の一番下の写真。梅の箸置きが、なんだか春らしくて素敵。
(もちろん言うまでもなく、これは啓蔵作品ではありませんが…)


啓蔵作品の酒器やぐい呑みもこんなふうに使って頂けると、本当に幸せです。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


啓蔵酒器 釉の酒器

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『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十一弾です。
イカを使った「烏賊のしゃぶしゃぶ」
イカだけに如何なものか?(一応ここ笑うところね)」 だそうですよ ^_^; …。

イカもおいしそうなのですが、つけだれもかなり魅力的です!
料理の詳細はこちらへ





『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61) 小雪釉

『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61) 心の葉

『烏賊のしゃぶしゃぶ』
 (from 貴族鍋

心の葉の料理は「蕗と薄揚げの玉子とじ」だそうです。
蕗って、私も子供のころは「なんでこんなものを大人は食べるの?」というように思いました。なぜだか椎茸も。(笑)
でも大人になって、その良さがしみじみとわかるものかもしれません。
というか野菜の玉子とじって、わたくし、大好きなのですーー。



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【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「小雪釉」 (販売中)
・酒器「 啓蔵酒器 釉の酒器」 (販売終了いたしました。)
・片口鉢「心の葉」 (販売中)




【お客様のご感想】「チャプチェとサムゲタン」 食卓の風景








千葉県W様から、食卓の風景の画像を頂きました。
体が温まりそうな元気が出そうな料理ですね。(冷え症に効きそう!)


サムゲタン:鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープ。
チャプチェ:春雨を炒めた韓国料理。





【お客様のご感想】片口鉢 ぐい呑みの風景

小豆ゼリーと片口鉢 ぐい呑み 萩原啓蔵作

千葉県W様から、画像を頂きました。
片口鉢の小豆のおかしがおいしそうです~。(お手製だそうです。)

啓蔵作品がいくつか使われていて、とても光栄です。

片口鉢 心の葉 販売中
ぐい呑み 紋跡 (画像左上) 販売中
ぐい呑み 夢雫 (画像右上)  販売終了






【お客様のご感想】食卓の風景

食卓の風景

千葉県W様から、食卓の風景の画像を頂きました。
ありがとうございます!



啓蔵作品がいくつか使われていて、とても光栄です。

片口鉢 心の葉 (画像中央上) 販売中
楕円皿ころんころん (画像左上、中央) 販売中
楕円鉢 薄紫雲 (大) (画像右上) 販売中


ぐい呑み 夢雫 (画像一番上左側)  販売終了
片口鉢 光沢茶 (画像上端) 販売終了






酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)

貴族さんの「出汁」についてのウンチクは非常に参考になるのですが、今回の「酒盗だれ」には、びっくりしました。
バターですって!いったいどこからこの発想が出てくるのでしょう!

そして、つけダレなんだけど、今回は「酒盗だれ」を作ってみた。 
作り方は、小鍋に酒をいれて沸騰させてアルコールを飛ばしたところにバターをいれて溶けたら火をとめて、ポン酢を加えて冷めたら酒盗を入れていく。 
べつに酒盗じゃなくてもイカの塩辛を刻んでいれてもいいだろうね。


なるほどなるほどー。


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)

酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)
『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋 』
  (from 貴族鍋


全然関係無いのですが、サッカーアジアカップ優勝おめでとうございます。
すごかったですね。(といってもリアルでは試合を見ていない私ですが)

ジャパンブルーとは少し色合いが違いますが、萩原啓蔵作、ぐい呑み水青流もどうぞよろしくお願いいたします。(キリッ)


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【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・楕円鉢「楕円小皿」(販売中)
・ぐい呑み「水青流」 (販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)


塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋【ぐい呑み】白乳濁 料理とぐい呑み(57)

過去の記事のコメントに、貴族さんの料理は「池波正太郎」の世界にいるようだ、ということが書かれていましたが、私もまさしくそのように感じます。個人的に池波作品が大好きですし、池波正太郎の小説に出てくる料理、池波先生の好んだ料理、などには非常に興味があります。

家族団欒の料理、というより、渋くひとりで楽しむ貴族鍋

さて本日の鍋ですが「塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋」
なぜ親子なのか?
それは塩鮭とイクラだから。なーるほど!

おろしを鍋にいれてみぞれ鍋にする、というところもいいですね。
併せて生姜のすりおろしも入れるとまさに風邪にも効きそうです。



白乳濁 ぐい呑み 萩原啓蔵

陶芸作品 萩原啓蔵

白乳濁 ぐい呑み 萩原啓蔵

『塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋』
   (from 貴族鍋

いくらとか酒盗とか。。。肴としては、本当にぴったり!




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

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ぐい呑み 白乳濁  (販売中)
・楕円鉢「楕円小皿」(販売中)












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