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「 ぐい呑み 」 に関する記事一覧


陶芸作品 白と黒のぐい呑みたち (5作品をまとめて撮影 萩原啓蔵作品)

白と黒のぐい呑み

『 今現在は一生懸命カメラの機能を把握されてるところだとは思いますが、
同じような作品(勿論実際に見れば全然違うのは理解していますが、あくまでイメージと言いますか、色味といいますか)を並べて撮影されては如何でしょうか?
 私個人の希望としては、白黒系の作品を一同に会した写真と、それぞれ此処がこう違うというのも教えていただけると大変助かります。
 勿論撮影が難しいのは理解していますので、いつでも結構です。』(大分県 N様)

白と黒、もしくは似たような感じの作品をいっしょに撮影してみました。
白の釉薬といっても、釉薬のかかりかた、発色、さわった感じ、見た目…といろいろ違います。

白釉

もこもことたっぷり釉薬のかかった作品。あたたかい感じがします。

販売終了しました。 | 白釉の記事をまとめて読む

乳濁雲

薄茶色のシックな地に、乳濁の釉薬がたっぷりかけられています。

こちらで販売しています。 | 乳濁雲の記事をまとめて読む


黒も然りです。

雪雲

啓蔵いわく、
一番上からかけた白い釉薬をたっぷりとかけるところ、しかもそれに勢いをつけて表現する、という点に非常に苦労したそうです。
日々、研究を重ねて、生み出された作品。

こちらで販売しています。 | 雪雲の記事をまとめて読む


天の川

虫食いの部分がうっすらと赤みがかかっているため、ほんのりと明るめに見える黒

販売終了しました。 | 天の川の記事をまとめて読む




たくさんの個性が集まっています。どれもみんな素敵です。
カメラの使い方も、撮影技術も未熟で、ピントの合わせ方やバランスのとり方がまだまだです…。
これからもがんばります。


ぐい呑みはこちらで販売いたしております。




【ぐい呑み】茶白


【ぐい呑み】茶白

茶白
ぐい呑み 「茶白」

撮影しなおしました。豪快なひび割れ。個性的な作品です。



*(4/5追記)
売り切れのため販売終了となりました。

【ぐい呑み】蒼乳濁

【ぐい呑み】蒼乳濁

【ぐい呑み】蒼乳濁

蒼乳濁



黒い地に蒼の釉薬、そしてその上からさらに青みがかった乳濁の釉薬がかけられています。乳濁の中には、青い点が広がり、とてもおもしろい「景色」です。
波のしぶきで蒼がはじけとぶ、そんなイメージかもしれません。


陶芸作品 ぐい呑みと湯のみ (6作品をまとめて撮影)

=

青系の陶芸作品を撮影しました。
同じ青でもいろいろな青、蒼があります。そして味わいも違います。
(もっと言えば、同じ釉薬の同じ作品でもひとつひとつ違います。)

似ていても違うもの。それが作品の個性なのかもしれません。

・画像手前(右) 蒼ぐい呑み
・画像手前(左) 蒼乳濁

・画像中(右) 蒼カイラギ
・画像中(左) 虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

・画像奥(右) 虫喰釉湯のみ(だるま)
・画像奥(左) 虫喰釉湯のみ(筒)

『かぶらのおでん風鍋』 【ぐい呑み】白釉  【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(18)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十八弾です。
本当の料理人というのは、さあ料理を作りましょう、というのではなくて
「目の前の材料をみて、手早く小品を作ることができる」
方だと思います。
まさしく、そういう料理貴族!?な方ですね。

中でも「カブラの葉を油揚げでまく」というのはかなり魅力的です。
*私も「カブを選ぶときに、葉の部分がしっかりついているか、というのも選定基準となる派」ですので。
かってに流派を作りました。(笑)



ぐい呑み 酒器ぐい呑み 白釉
『かぶらのおでん風鍋』
 (from 貴族鍋

ぐい呑みの「白釉」の、もったりとした釉薬は、本当に魅力的です。
この魅力は手にとらないとわからないかもしれません。
でもご紹介された画像から、それが伝わってくるのがうれしいです。

酒器(片口)も、日本酒を召し上がるときには、ぜひお勧めしたいです。
(呑みすぎ注意ですが)






*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み 白釉 販売終了しました。
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

【ぐい呑み】蒼カイラギ


蒼カイラギ

蒼カイラギ

蒼カイラギ






啓蔵ぐい呑み 蒼カイラギ


撮影しなおしました。青色の釉薬とひびわれのバランスが絶妙。



*こちらで販売中です。

【ぐい呑み ご感想】 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

【ぐい呑み】蒼天・白雲(華)  

 本日、無事に商品が届きました。相変わらず丁寧な梱包&迅速な対応ありがとうございました。

 啓蔵ギャラリーWebショップで購入された他の方々と同じように、梱包を解く時のドキドキが堪りません。
手を石鹸で綺麗にしてから供箱を開けて作品を手に取る時の感動、この度も存分に堪能させていただきました。
前から欲しくてずーっと悩んでいた「蒼天・白雲(華)」の最後の1つをお譲りいただいた訳ですが、本当に手に入れることができて喜んでおります。

 一頻り眺めていて気が付いたのですが、この個体はショップの画像で眺めては溜息をついていたものそのものではないですか(違います?)!

 雲を連想させる厚く白い釉薬、宇宙を思わせる蒼と黒そして茶色、その中に星を想わせる虫食いまさに銘のとおりの素敵な作品です。
 私は本来高価な作品(といっても私の財布ではという意味ですが)でも使用するのが器への礼儀と思っていたのですが、「霧の中のしま馬」といい、今回の「蒼天・白雲(華)」といい今の景色が勿体なくて暫
くは鑑賞専門とさせていただきます。

 また、今回いただいた「おまけのぐい呑み」ですが、HPの作品の画像と見比べるとカイラギの色は「土色」、形は「紋跡」という感じの素晴らしい作品で、これが商品にならないとは啓蔵先生の作品に関する妥協無き姿勢に感服いたしました。

啓蔵先生に83歳のお誕生日おめでとうございすとお伝え下さい。
今後も素晴らしい作品を世に出していただけることと信じております。

 以上、いささか興奮気味ですのでこのへんで失礼致します。 長文、大変失礼致しました。  
 (大分県 N様)


(店長)
喜んで頂けて、私までとてもうれしくなりました。
「蒼天・白雲」の青は本当に美しいと思います。宇宙と、星のような取り合わせでございますよね。ぜひぜひ、コレクションとしてご愛用頂ければ幸いでございます。

販売する啓蔵作品については、在庫が少なくなった時点で、なるべく再度撮影をするように心がけております。
それは、最後になればなるほど、限られてきますのでなるべく実際のものをお伝えし、納得頂いた上でご購入して頂ければ…と思っているからです。
ですので、N様が「蒼天・白雲」の作品画像を気に入られてご購入をされ、そして喜んで頂けたことが、まさしく店長冥利に尽きます。なによりもうれしいです。
本当にありがとうございました。


*蒼天・白雲(華) は販売終了となりました。

【ぐい呑みの風景】 ぐいのみごとの個性

ぐい呑み

ぐい呑みを並べてみると、それぞれの釉薬の発色、形、大きさ…と個性があるのがわかります。

左から「蒼釉」「水青流」「息吹」


蒼釉

紫がかった蒼い地に、乳濁の混ざった明るいブルーの釉薬がかかっています。

こちらで販売しています。 | 蒼釉の記事をまとめて読む


水青流

地の色は、単なるクリーム色ではなくてところどころに白い発色があります。そして虫食い。
そしてそれに降りかかるようなくろいしぶきのような雲。
さらに上からふりそそぐような水色流れ。まるで立体的な絵のような作品です。

販売終了いたしました。 | 水青流の記事をまとめて読む


息吹

外側は、土色の地にところどころに黒色に近い蒼い釉が出ています。
内側は黄色がかかった緑色の光沢釉がかかっています。

こちらで販売しています。 | 息吹の記事をまとめて読む



それぞれ個性的で、おもしろい作品です。

ぐい呑みはこちらで販売中です。



【ぐい呑み】蒼ぐい呑み


蒼ぐい呑み

蒼ぐい呑み

蒼ぐい呑み








啓蔵 蒼ぐい呑み
 7,350円(税込)


【ぐい呑み】霧の中のしま馬

霧の中のしま馬 ぐい呑みこの度は良い作品をお譲りいただき、有り難うございました。

 「霧の中のしま馬」とっても素敵な作品ですね(^^)
 写真で見るより、白の釉薬の発色が何ともいえず・・・。手で持った重さといい萩粘土の白さといい、箱から出した時に感動しました。

 また、作品に対する注意事項までわざわざご連絡いただき、大変丁寧に対応いただき有り難うございました。

 いままで、色々な方のぐい呑みを購入してきましたが、使用するのを躊躇という経験は初めてです。

 私が譲っていただいた物が最後の一つだったようで、他の方に申し訳ないような・・・。

 素晴らしい手ぬぐいまで頂いた上に、さらに別のぐい呑みまでいただけるなんて(O_O)

 こちらのぐい呑みは「霧の中のしま馬」とは全然違う印象で、荒々しい雰囲気の中に優しさが感じられるというかまた釉薬の水色の発色が綺麗で、本当に貰っちゃって良いのでしょうか?
 この作品には銘はないんですか?
 次に作品をお譲りいただく時にはこのぐい呑みの分の供箱も注文させていただきます。
 こちらのぐい呑みは、早速使わせていただきます。

 啓蔵先生の作品に嵌ってしまいそうです。
 啓蔵先生に、いつまでもお元気で、そしてますます独創的な作品を発表して下さるようお伝え下さい。

 また、先生の作品をお譲りいただきたく思います。
 その際には、よろしくお願い致します。

 早速このぐい呑みでおいしいお酒をいただきますか!   (大分県 N様)

(店長)
気に入って頂けて本当にうれしく、光栄です。
啓蔵作品では珍しい白い粘土を使っている作品なので、それはそれで個性があり、そして美しい作品だと思います。
おまけのぐい呑みは残念ながら銘はございませんが、こちらも併せて末永くお手元でご愛用を頂けると幸いです。
これからもぜひ啓蔵作品をよろしくお願いいたします。
N様からのご感想も、必ず啓蔵本人が目を通します。きっと作陶の励みになることでしょう。
本当にありがとうございました。

*「霧の中のしま馬」はお取り扱い終了となりました。





『京風うろんすき』 【ぐい呑み】黒 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(16)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十六弾です。

『京風うろんすき』と書かれていたのでそのままご紹介をするのですが、うどんのことをうろんって呼んだりするのかな??と思いました。ほら、飴のことを「飴ちゃん」って言う、という感じで。
うどんに七味がかかった画像などはもううらやましくてしょうがありません。


京風うろんすき


京風うろんすき



『京風うろんすき』
 (from 貴族鍋


個人的には大根おろしも大好きなのです。
(うどんにも大根おろしが合うと思う派です。)

やはり鍋には、お酒が本当にマッチしますね。
黒いぐい呑み、忘れていました…啓蔵がずいぶん前に作った作品を大事にしてくださっているのですね。ありがたいことです。



* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「黒」(取り扱っていません。)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『真鱈の白子鍋』【ぐい呑み】青濁垂 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(15)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十五弾です。

鍋といったら「鱈」でしょう派の私としては、おいしそうな真鱈の画像に目が釘付けになってしまいました。
おいしそう~。これならばお酒もすすむことでしょう。


真鱈の白子鍋

真鱈の白子鍋

『真鱈の白子鍋』
 (from 貴族鍋


ぐい呑み「青濁垂」は、とても個性的なぐい呑みなのに、なぜだか掌の中でマッチするのですよね。
それにしても画像から、おいしそうな料理のにおいが漂ってきそうです。
空腹時にご覧になるのはお勧めしません。(笑)




* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「青濁垂」(販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『とろける湯豆腐』 【ぐい呑み】水色カイラギだるま 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(14)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十四弾です。

お料理に重曹を入れる、ってご存知でしたか?
私はこのとろとろの魔法!?を知りませんでした。
(お風呂や掃除にはよく使っていましたが)



とろける湯豆腐


とろける湯豆腐

『とろける湯豆腐』
 (from 貴族鍋


『鍋のダシは、昆布出汁ね。 昆布を取り出したら重曹を小さじ一杯ほど入れてひと煮立ちさせたら弱火にして豆腐を入れる。 そしてジックリ煮込めば徐々に豆腐が溶け出してウマウマになるっという作戦!』
そして、つけだれ(梅ポン酢醤油、納豆味噌ダレ)もおいしそうです。
料理のセンスがすばらしすぎです。(書いていておなかがすいてきました。)

うどんにたれをつけるのも本当においしそうですね。



※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「水色カイラギだるま 」(販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『揚げ餅のみぞれ鍋 』 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(13)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十三弾です。

寒い毎日いかがお過ごしでしょうか。
おいしそうな料理、お酒は元気のモトですね。(と言っても私自身はほとんどお酒は飲めませんが…。)

お酒のお好きな方は、酒の肴にもこだわりがあるような気がします。

それにしても、揚げ餅をお鍋に入れる発想がすごいです。
それから、鍋ができる間にも、さささっと一品を作ってしまところも。
そしてもちろん、片口の酒器もいいですね。(ここは店長、自画自賛!?)


揚げ餅のみぞれ鍋

揚げ餅のみぞれ鍋
『揚げ餅のみぞれ鍋 』
 (from 貴族鍋


片口の酒器と、揃いのぐい呑みは、渋くて(あ、もちろんお料理も)、とても素敵です。



画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『ねぎま鍋』【ぐい呑み】白乳濁 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(12)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十二弾です。
ぐい呑みを、酒の肴の小鉢としても使う、というのは、さすがお酒のみの方ならではの発想ですね。
「マグロの酒盗」が、土色のぐい呑みに映えておいしそうです。


【ぐい呑み】白乳濁 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(12)

【ぐい呑み】白乳濁 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(12)

【ぐい呑み】白乳濁 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(12)
『ねぎま鍋』
 (from 貴族鍋


まぐろもいいのですが、なにより個人的にお豆腐系が好きな私としては

そして、いつも行くスーパーの中で作ってる手作り豆腐が旨いんだよね~。 値段も3倍ぐらいするけど、その値打ちあり!で、めちゃ大豆の味がするんだ。

のお豆腐が、うらやましくてたまりません。おいしいそうです。




* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「白乳濁」(販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)


『節分鍋』【ぐい呑み】小雪釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(11)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十一弾です。


【ぐい呑み】小雪釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(10)



【ぐい呑み】小雪釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(10)


『節分鍋』
 (from 貴族鍋


ご紹介が遅くなってしまいましたが、節分にふさわしい「節分鍋」(すごい命名ですね!)です。しかもお酒まで

節分鍋と豪語してることもからも「鬼を退治」するっという意味で「鬼殺し」をいれてみる。

とのこと。凝っています。

それにしても、節分鍋といい、いわし料理への新しい開拓精神、そして食に対する思い入れの深さには本当に感服いたします。
恵方巻のおまじないが少し笑えますが…(すみません。すみません。)




* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「小雪釉」(販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)


『セリと厚揚げの常夜鍋』 【ぐい呑み】青濁垂 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(10)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十弾です。

個人的なお話ですが、私は厚揚げが大好きなのです。
それゆえ、今回のお鍋は、みるからにおいしそうな厚揚げの画像に視点が固定されてしまいました。
まさしく厚揚げの誘惑!

釉の酒器 ぐい呑み 青濁垂

釉の酒器 ぐい呑み 青濁垂
『セリと厚揚げの常夜鍋』
 (from 貴族鍋


それにしても「セリ」「長芋」「厚揚げ」の取り合わせというのが「通」ですね。
こちらのブログの方、お料理屋さんをされたらいいのに、と密かに思っています。

ぐい呑み「青濁垂」の画像がとてもきれいです。

それから、釉の酒器(片口注器)にはお酒が結構はいるので、飲みすぎにはご注意ください。
あ、このくらいの量ではびくともしない酒豪の方には不要のメッセージかもしれませんね。(笑)



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「青濁垂」(販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了)


(※ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)

『玉子酒のしゃぶしゃぶ鍋』 【ぐい呑み】白釉 料理とぐい呑み(9)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第九弾です。

いつもながら、お料理の画像がおいしそう。
しかも、なんだか見ているだけで「料理ができそうな」気分になるほど、丁寧な説明つきです!(実際は料理センスがないとできないかもとも思いますが…。)

風邪の季節、この鍋があればすぐ治ってしまうかもしれませんね。



白釉

白釉

『玉子酒のしゃぶしゃぶ鍋』
 (from 貴族鍋

料理のセンスがある方は、斬新な料理や素材の取り合わせを思いつくのだなあと感心します。
*それにしても、鍋にも「酒」、その上ぐい呑みでも「酒」ですか…(@_@)

しかも「清酒限定」と書かれているところが、ますますグッドです。そうですよね~。(納得)






※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み 白釉 販売終了しました。




(※ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)

【ぐい呑み】青のしぶき

青のしぶき
青のしぶき


届きました。ありがとうございました。
写真でみたときは、とても荒々しいのかなと思いましたが、実際は思っていた以上にしっくりとくる感じ。

この青のしぶきは、内側がうっすらと青いのですがクリーム色のやわらかな色合いで、辛口の日本酒を入れると非常においしくみえる。(もちろん酒も旨いのだが)
一献献上。

(埼玉県 T様)

(店長)
T様ありがとうございました。
青のしぶきの「青」色は、どちらかというと地味ながらじんわりと趣きを感じるような青ですよね。

本当にお酒がお好きで、ぐい呑みもお好きで…という方に啓蔵作品を使って頂けて、とてもうれしく感じております。
ぜひこれからも、ご愛用を頂けると幸いです。

青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む

『もずく酢』と『イカの塩辛』【ぐい呑み】水色 料理とぐい呑み(8)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第八弾です。

画像をみて、ずいぶん前のぐい呑みを大事に使ってくださっているんだなあとうれしくなりました。
これは水色や、だるまの、形違いのぐい呑みですね。

しかも、ぐい呑みとしてではなくて、お料理に、小鉢として使っている、というこのセンス。
「もずく酢」と「イカの塩辛」がおいしそうです!

ぐい呑み 水色 だるま

ぐい呑みを小鉢として料理に使う
『もずく酢』と『イカの塩辛』
   (from 貴族鍋

上記の画像をクリックすると『もずく酢』と『イカの塩辛』について詳しい記事がご覧頂けます。
わざわざ材料を用意するのではなくてありあわせのもので「和風ポトフ」を作る、というのはさすがですね。しかも鍋ができるまでの1品(2品ですが)を、ちょこちょこと用意するまめさ。(@_@)
(ちゃんと肴を用意するところ、酒飲みですねえ。)

ぐい呑みを小鉢としても使う…
これは、料理好きな方、お酒が好きな方には参考になるアイディアですね。



※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑みは販売終了したものです。

(※ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)







Copyright © 2019 keizogallery (陶芸家 萩原啓蔵)


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