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「 ぐい呑み 」 に関する記事一覧


「 重ねて釉薬をかけるむずかしさ 」 (啓蔵:陶芸家雑感より)

「 重ねて釉薬をかけるむずかしさ 」

陶芸家萩原啓蔵の陶芸エッセイの中からご紹介します。

何種類もの釉薬を重ねるのはとても難しいとのことです。
陶芸家の工夫や苦悩や失敗を経て、美しい個性的な作品美を形成するのだ、ということをあらためて感じます。






啓蔵虫食い ぐいのみ

啓蔵の新作 ぐい呑み 「啓蔵虫食い」



萩原啓蔵 新作 ぐい呑み 現在撮影中です。

宇宙の蒼
青波

ぜひお楽しみに!



【お客様のご感想】ぐい呑み 蒼乳濁、蒼カイラギ

ぐい呑み 蒼乳濁
蒼乳濁


(萩原啓蔵ギャラリーのfacebookページで、ご感想を頂きました!)
『先日はわがままを聞いていただき、早急な手配、本当にあ​りがとうございました。
ドイツ人の友達も大変喜んでくれ​たと思います( ´ ▽ ` )ノ 』
(東京都 D様)



(店長)
ドイツ人の方への送別のお品としてご注文を頂きました。
喜んで頂けて大変うれしいです。

今回のご注文の際に前回ご注文を頂きました「蒼カイラギ」についても触れてくださいました。
『こんにちは。以前カイラギこ購入させていただきましたDです!
毎晩、梅酒を楽しんでおります。』

本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


蒼カイラギ 蒼カイラギ



素敵な色合い!幻想的な風合いですね。(Z様)

ヒビの感じも素敵ですよね!ガラス屋(琉球ガラス)なので毎日ガラス作品を見ておりますが、ガラスでは表現できない、啓蔵先生ならではのこの作品…うっとり見てしまいました!(Z様)






【お客様のご感想】ぐい呑み「小雪釉(虫喰い)」

ぐいのみ 小雪釉(虫喰い)



小雪釉(虫喰い)


先ほど届きました。ありがとうございました。
自分用として注文しました。(一応父の日ということで)
好きな酒を気に入ったぐいのみで飲めるというのは、いいものですね。
実際に届いて使ってみると、凹凸(ゆうやくの厚み?)みたいなのがちょうと手にしっくりしました。
晩酌が楽しくなります。
またいつか、ちがった色のものも欲しいと思いました。 拝


(秋田県 T様)


(店長)
T様、ありがとうございました。
啓蔵作品は釉薬が集めにかかっているので、そのなんともいえない厚みが、ちょうと手にしっくりくるのかもしれません。
これからも晩酌をぜひお楽しみください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


これは石畳にはらはら牡丹雪が降り積もってゆくイメージが浮かびます。冬の夜に温かな部屋で、夫と晩酌をいただきたいです。(H様)


【お客様のご感想】ぐい呑み「紬紋釉 」

ぐい呑み「紬紋釉 」
紬紋釉


お世話になった恩師の退官記念に注文しましたが、丁寧で迅速な対応をしていただきまして感謝いたします。
(厳しい先生で好みもうるさい方だったので、いろいろと探しまわりましたが、なかなかいいものに出会えず、たまたま出会ったこの作品をみて、これだ!と思いました。
先生も大変喜んでくださり、一同ほっとしているところです。
本当にありがとうございました。)
(東京都 S様)


(店長)
ご先方様に、ぐい呑みを喜んで頂けて本当に光栄で、うれしいです。
(皆様のお気持ちも伝わったからこそ、と思います。)
ご縁がありましたことに、心から感謝申し上げます。

今夜は休肝日なので、少し目の毒です(笑)でも、とても美味しそう(^_^.) (K様)

いやあ、素敵です(S様)


紬紋釉

温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色のぐい呑みです。
落ち着いて渋い作品です。男性の方にお勧めいたします。
こちらで販売しています。 | 紬紋釉の記事をまとめて読む

みどりの日:みどりいろの作品紹介】 (4) 淡碧

ぐい呑み 淡碧 ぐい呑み 淡碧

ひび割れの地に、薄い淡い碧色が混ざった乳濁釉薬がかかっています。
釉薬は勢いのあるかかり具合なのになぜだか、優しい穏やかな印象があります。
碧の発色も、乳濁釉薬の勢いの跡も、ひとつひとつの作品で違います。





【動画】ぐい呑み「艶カイラギ」

艶カイラギ


カイラギの上に水色の光沢釉薬がうっすらとかかっています。
このうっすらとした光沢や、ところどころのおもしろい水色の発色をなかなか言葉ではお伝えしにくいです。動画で雰囲気をお伝えできれば幸いです。

ところどころピントがずれてしまっています。(申し訳ありません。)







ぐい呑み「青冠」撮影しなおしました。

ぐい呑み「青冠」撮影しなおしました。

ぐい呑み「青冠」撮影しなおしました。
個性的なぐい呑みは、見ているだけで楽しいです。

(非売品)

【ぐい呑み】土蒼景色 撮影しなおしました。

【ぐい呑み】土蒼景色 撮影しなおしました。

ぐい呑み 土蒼景色

絵巻のようなぐい呑み。虫食いとカイラギとの調和。美しいぐい呑みです。






お取扱い終了いたしました。 | 土蒼景色の記事をまとめて読む




【作品を比較して味わってみる】ぐい呑み「紬紋釉」と「艶カイラギ」

【作品を比較して味わってみる】ぐい呑み「紬紋釉」と「艶カイラギ」
ぐい呑み「紬紋釉」と「艶カイラギ」を比較してみました。

どちらもカイラギの渋い作品ですが、それぞれの個性が光っています。
もうこれは「好み」としかいいようがありません。
いろいろな作品をうみだす啓蔵のパワーに驚くばかりです。


紬紋釉

温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色です。
落ち着いて渋い作品です。男性の方にお勧めいたします。
こちらで販売しています。 | 紬紋釉の記事をまとめて読む


艶カイラギ

カイラギの上に水色の光沢釉薬がうっすらとかかっています。
内側にほんの青味を帯びた釉薬が細かい粒子のように出ているものもあります。
こちらで販売しています。 | 艶カイラギの記事をまとめて読む

ぐい呑み「雪雲」を撮影しなおしました。

ぐい呑み 「雪雲」 萩原啓蔵 陶芸作品


ぐい呑み 「雪雲」 萩原啓蔵 陶芸作品



ぐい呑み「雪雲」



撮影しなおしました。
黒い地に広がる紋様と、それをダイナミックにつつむ白い釉薬がとても美しいです。



雪雲

地は黒というか碧というか、丁寧に何層も重ね掛けをした釉薬がかもし出す不思議な肌をしています。
おおきく釉薬がはじけているのも勢いを感じます。
こちらで販売しています。 | 雪雲の記事をまとめて読む



【お客様のご感想】小雪釉(虫喰い)


【お客様のご感想】小雪釉(虫喰い)




小雪釉(虫喰い)


以前から気になっていましたが、思い切ってポチしてしまいました。
ぎらぎらしているイメージがあって心配していたのですが、
いやいやどうして、面白みのあるシブイぐいのみデスね。
使っていくうちに、また違った発見もあるかもしれない、と、
楽しみにしています。ありがとう。

(広島県 N様)


(店長)
N様、ありがとうございました。
黒い虫食いと豪快な白い釉薬の組み合わせ、のこのぐい呑みは、とても趣があって楽しくなるような作品だと思います。
ぜひ、お手元で、発見や変化をいろいろと楽しみながら、末長くご愛用ください。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。


【渦紋様を比較】「青渦釉」「墨渦釉」

【渦紋様を比べてみる】「青渦釉」「墨渦釉」



釉薬の斑点の紋様のおもしろい作品を比較してみました。
青渦釉を初めてみたとき、墨渦釉と比べてみると、色合いも、紋様も、形も違います。
自然の織りなす偶然の美、とともに、啓蔵の釉薬の研究の賜物だとも感じます。

啓蔵作品は、ぐい呑みとして使う、と同時に、観賞して愉しむ、といういろいろな味わいかたがあるのではないかと思っています。



個人的には、磁界の画像を想像してしまいます。
物理学などに興味にある方にぜひご覧になって頂きたい気もしました。





【ぐいのみ】碧淡青



【新作ぐいのみ】碧淡青

【新作ぐいのみ】碧淡青

【新作ぐいのみ】碧淡青


【新作ぐいのみ】碧淡青



この作品の緑がかった青と、うっすらと青みがかった白い釉薬の取り合わせが素敵です。

まるで若葉の息吹のような、角度によっては南の海のような青、のような部分と、
ベースにかかっている緑色の釉薬の虫食い。その押さえたようなシックな部分とが
なんともいえない具合に融合して幻想的な景色になっています。


【新作ぐいのみ】桜乳濁ぐい呑み


【新作ぐいのみ】桜乳濁ぐい呑み


ぐい呑み 桜 貫入





桜乳濁ぐい呑み


赤い粘土の上に白い釉薬をかけているので、全体的にはピンクに見えます。
強い個性がある作品ではありませんが、土の色、釉薬とのバランスが絶妙です。
やさしい気持ちになれるような気がします。


【新作ぐいのみ】紬紋釉

【新作ぐいのみ】紬紋釉

紬紋釉


渋いですが、温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色です。落ち着いて渋い作品です。

口作りの(ぐい呑みのふち)部分に、もったりとした釉薬がかかっているところが魅力ですよね。


虫食いやカイラギのでかたが、ひとつひとつどれも違います。
上からかかる灰色がかった釉薬にも、虫食いが多く出ているものもあれば、カイラギのような細かいひび割れがあるのもあります。


紬紋釉

温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色です。
落ち着いて渋い作品です。男性の方にお勧めいたします。
こちらで販売しています。 | 紬紋釉の記事をまとめて読む





【新作】青渦釉





青渦釉



青味がかった乳濁釉です。釉薬のはじけた部分や斑点の紋様のおもしろいこと。
こういう発想ができるのがおもしろいなあとつくづく思います。




ぐい呑みの風景 新作スナップ(4) ぐい呑み 黒白

ぐい呑みの風景 新作スナップ(4)

黒と白。
このシンプルで潔い色合い。 端正なぐい呑みです。

一番上から、白い釉薬をかける、というのは啓蔵らしい手法ですが、よく見比べてみると、釉薬の粘度(のようなもの)が違うのでしょう。
今回の作品のように(粘度が低い釉薬を使って)白い釉薬をかけると、きりりと引き締まって見えます。
景色が、本当におもしろい作品だと思います。


ぐい呑みの風景 新作スナップ(3)

ぐい呑みの風景 新作スナップ(3)


着物のことはよくわかりませんが、たぶん、大島紬が似合うような渋い方、のようなイメージです。
渋いですが、温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色です。
口作りの(ぐい呑みのふち)部分に、もったりとした釉薬がかかっているところが魅力ですよね。

上からかけた乳濁の釉薬は豪快です。
中には豪快すぎて内側の底の焼き締めがみえてしまっているものもあります。(画像の作品ではありません。)一見不具合のようにみえますが、こういうレアなものもお好きな方がいらっしゃるかもしれません。
番外編として時間があれば撮影してご紹介いたしますので、そちらもお楽しみになさってくださいね。


まだ商品画像の撮影や準備などはこれからですが、ひとあし先に、新作のスナップ写真で雰囲気だけでもお伝えしています。

紬紋釉

温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色のぐい呑みです。
落ち着いて渋い作品です。男性の方にお勧めいたします。
こちらで販売しています。 | 紬紋釉の記事をまとめて読む


ぐい呑みの風景 新作スナップ 碧淡青

ぐい呑みの風景 新作スナップ(2)

ぐい呑みの風景 新作スナップ(2)
この作品は、私が個人的に一番好きな作品です。
啓蔵の青の釉薬はとても魅力的だと思いますが、
この作品の緑がかった青と、うっすらと青みがかった白い釉薬の取り合わせが素敵です。

まるで若葉の息吹のような、角度によっては南の海のような青、のような部分と、
ベースにかかっている緑色の釉薬の虫食い。その押さえたようなシックな部分とが
なんともいえない具合に融合しています。












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