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「 ぐい呑み 」 に関する記事一覧


【お客様のご感想】ぐい呑み 蒼雲

ぐい呑み 蒼雲


鶴のラッピング静岡のKです。
その節は大変ありがとうございました。

ホームページで拝見して、伯父への還暦祝にぴったりだと思いました。
多趣味で目の肥えた伯父になにかプレゼントをしたいと思いつつも、なかなかこれだというものが見つからず困っていましたが、この青というか深い青色と雲がわきあがるようなぐい呑みをみてこれだ!と思いました。

ラッピングも丁寧にして頂き本当に感謝です。

伯父は大変喜んでくれ、選んだ私も趣味がいいとほめてくれました。少し鼻が高かったです。ありがとうございました。

次回はぜひ自分のためになにかひとつ選んでみたいと思います。

静岡県 K様

(店長)
K様、伯父様の還暦祝に喜んで頂けて本当にうれしく存じます。
蒼雲は、本当に深い空と雲の景色が広がるようで、趣がある作品ですね。
なにより品があり、ご年配の方や大切な上司様への贈り物に喜んで頂けるのではないかと思います。
もったいない言葉を頂戴し、私まで鼻が高いような、光栄な気持ちになりました。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。


『アベ鍋 』 料理とぐい呑み(50)

アベ鍋というのは

『アベ鍋ってのは、べつに安部さんが考案した鍋でも、天王寺の阿倍野のご当地鍋でもなく、博多モツ鍋のことなんだよね。 ただ、ちょっとマイナーな言い方だったりするんだけどね。 いやね、アベ鍋って言うたほうがカックイイかなぁ~っと。 』

とのことです。また貴族さんいわく

『鍋のダシなんだけど、アゴ(トビウオ)出汁を効かせるのが、アベ鍋の特長!(ほんまかぃ?知らん!)』

アゴ出汁といったら五島列島のそうめんにはアゴ出汁がぴったりなんですよね。(ということを1年前くらいに初めて知りました。)


【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
『アベ鍋 』
  (from 貴族鍋




今回の画像でわかったことは


「マッコリ」を呑む時には、淡碧  で呑みたくなる


という驚愕の事実。(笑)
まるで催眠術がかけられたかのような、魔法をかけられたかのような不思議な行動をしてしまうようです。
それにしてもこのぐい呑みは、呪文とか、催眠術とか魔法とか。。。なにかがあるぐい呑みです。。(笑)
不思議な力にすがりたい方、体験してみたい方、ぜひお使いください!!



【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「淡碧 」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)
・楕円皿「 楕円小皿」(販売中)

ぐい呑み「漆黒」 再登場です。

以前もお取り扱いをしていましたが、あらたに個数限定で販売いたします。



ぐい呑み 漆黒 陶芸作品

ぐい呑み 漆黒 陶芸作品

ぐい呑み「漆黒」

鈍く光沢のある黒地にはじける華のような白の釉薬。
釉薬のはじけた紋様が美しいです。


漆黒

お取扱い終了となりました。 | 漆黒の記事をまとめて読む


『鍋焼きうどん風鍋 』 料理とぐい呑み(49)

鍋焼きうどん風鍋というのは、鍋鍋。。。早口言葉?と思ったりもしますが(違)、風邪の時には元気が出そうなメニューです。
私などは、鰹節(宗田節)で出汁をとる程度なので、いつもこの方の出汁は感心するのですが


鍋のダシなんだけど、今回は全面に出汁を効かせたかったので、いつもの昆布&鰹&煮干しに粗削りの鯖節を追い足してみた。 めちゃ出汁出汁したところに、酒、みりん、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油で味つけ。 ちょっと甘めのうどん出汁って感じね。


とのことです。なんて贅沢な出汁でしょうか!!

それからネギ、生姜、大根おろし、と、風邪撃退にはもってこいの材料!
これからの季節にとても参考になるメニューですね。


鍋焼きうどん風鍋

鍋焼きうどん風鍋

鍋焼きうどん風鍋

『鍋焼きうどん風鍋 』
  (from 貴族鍋


お使い頂いているぐい呑みは「墨渦釉」ですが、墨絵のような釉薬の広がりがある作品です。
一見地味に思えますが、男の料理にぴったりな感じがしますね。
貴族さんの料理がよけいそういう雰囲気を感じさせてくれるのでしょうか。(ありがたいことです。)
でもついつい呑みすぎてしまいそう。。。(^^)
「白葱の生姜ポン酢」でお使い頂いているのは、啓蔵の「 楕円小皿」です。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)
・楕円皿「 楕円小皿」(販売中)



ぐい呑み「嵐」 撮影しなおしました。


ぐい呑み「嵐」 撮影しなおしました。


ぐい呑み「嵐」 撮影しなおしました。

ぐい呑み 「嵐」


丁寧に何層も重ね掛けをした釉薬。ところどころみえる景色からも何層にもわたって釉薬が掛けられているのが感じ取られます。
嵐の強さ、激しさ、激しさ。
そして雨の音、風の音、木々が揺れる音が、感じ取れるような気もします。
エネルギー溢れる個性的な作品です。

『「技術・芸術」、それを操ろうとする「人間性」、そして、その作品には人間性と対象美をなす「自然」を感じました。』
(「嵐」を購入された方からのご感想より)




【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(47)

おいしそうなテーブルセッティングに、またおなかがすいてしまう今日このごろです。
銀ダラの西京焼き!おいしいのですよね~。
味噌があるから焦げやすいので確かに焼くのは難しいです。。


【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿 【酒器】釉の酒器 

ぐい呑み 水青流

【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿 【酒器】釉の酒器 

『貴族の晩餐 』
  (from 貴族鍋


蕪の浅漬けに、楕円小皿を使っているところが、なかなかポイントですね。
水青流は、ものすごく個性的ですが、おもしろいぐい呑みだと思います。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・楕円鉢「楕円小皿」(販売中)
・ぐい呑み「水青流」 (販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『ささがきゴボウと鰯つみれ鍋』 【ぐい呑み】白釉  料理とぐい呑み(46)

またもやご無沙汰してしまいました。
師走の忙しい毎日みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第四十五弾です。
いかゲソの写真についついくぎ付けになってしまいます。そしてついつい八代亜紀の演歌を口ずさんだりしてしまいます。。。


萩原啓蔵 陶芸作品 ぐい呑み


萩原啓蔵 陶芸作品 ぐい呑み

『ささがきゴボウと鰯つみれ鍋』
 (from 貴族鍋

貴族の方は
『鍋のダシは、昆布&カツオ&煮干しの和風出汁に軽く日本酒をいれただけのシンプルな味わいにして』と書かれていますが、ダシをこれだけとる、というだけでも、かなりのこだわりを感じます。

「お味噌汁のダシはカツオ出汁だけでじゅうぶん。だって結構、カツオ節って高いのだもの。もったいないわ。」などという主婦根性を出しては料理道(!)は語れない、と思ったのでした。

ともかく想像するだけでいいにおいがしてきそうです!(おなかすきました!)


ぐい呑みですが、個人的に、白釉 のもったりとした釉薬がかかっているところが大好きな私です。
この釉薬は、(何度も書いていますが)鹿児島のシラス(火山灰の堆積したもの)を利用して、萩原啓蔵がオリジナルで作ったものです。

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み 白釉 販売終了しました。


【非売品】【ぐい呑み】薄青

萩原啓蔵 ぐい呑み

力強い、それでいて上品なぐい呑み。
非売品です。

(記)
あまりにも美しいので、たまに撮影しなおしたくなります。
この微妙な青の、ふりそそぐような釉薬と、立ち上る龍のような釉薬の「はじけ」がすばらしいです。

【ぐい呑み】小雪釉 料理とぐい呑み(45)

牛肉と豚肉のどちらが好きか?と聞かれれば個人的に、豚肉です。
「豚しゃぶ」 +ごまだれ、いいですね~。

それから、鍋にもやし!体にもお財布にもやさしいです。
本日某所で「体も財布も寒い」(対極の表現ですが、なんてうまい表現!)を目にしましたので、思い出してしまいました。



【ぐい呑み】小雪釉 料理とぐい呑み(45)

【ぐい呑み】小雪釉 料理とぐい呑み(45)

【ぐい呑み】小雪釉 料理とぐい呑み(45)


『豚しゃぶ』
    (from 貴族鍋

ところで、「アボガドと豆腐のナンプラー和え」というのがありました。どんな味なんでしょう?
お手軽な酒の肴になりそうです。


画像の中で、啓蔵のぐのみ「小雪釉」 を使って頂けるとなんだかとてもうれしくなります。
*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「 小雪釉」(販売中)



【ぐい呑み】石割釉  撮影しなおしました。


石割釉 萩原啓蔵 個性的な陶芸作品


石割釉 萩原啓蔵 個性的な陶芸作品


石割釉 萩原啓蔵 個性的な陶芸作品


石割釉 萩原啓蔵 個性的な陶芸作品

【ぐい呑み】石割釉


釉薬のかかりかた、はじけ具合、ひび、どれをとってもかなり個性的なぐい呑み(陶芸作品)です。
好みはわかれるかと思いますが、好きな方にとっては本当に痺れるくらいのおもしろさです。

幾重にも丁寧にかけられた釉薬がそれぞれの個性を放ち、そして融合している…。
特にダイナミックなひび割れは、まるで白い石が割れたような、春になって流氷が割れていくような、景色となっています。白色のきりりとした釉薬のなんて美しいこと!

『力強く、生き生きとした風景はいくら見ていても飽きません。
本当に素晴らしい作品を手に入れる事ができ、嬉しいです。ありがとうございました。
』(購入されたお客様のご感想より)


石割釉







【ぐい呑み】乳濁雲  撮影しなおしました。


啓蔵ぐい呑み 乳濁雲

啓蔵ぐい呑み 乳濁雲

【ぐい呑み】乳濁雲


ぐい呑み「乳濁雲」を撮影しなおしました。

掌で持った感じは「重厚」というイメージです。
たっぷりとかけられた釉薬は、また、たくさんの孔を生み出し、それがすばらしい個性的な「景色」を作り出しています。

『内に秘めた感じで落ち着いている。
私はどちらかというとじっくりとのみたいタイプなので、非常に気に言っています。
』(ご感想より)



*在庫限りでお取り扱い終了となります。




【ぐい呑み】土蒼景色 重ね掛けされた釉薬の景色が、まるで錦絵のような、流れているのか、湧きだすのか

ぐい呑み 土蒼景色 萩原啓蔵

ぐい呑み 土蒼景色 萩原啓蔵
ぐい呑み 土蒼景色


ぐい呑み「土蒼景色」を撮影しなおしました。
重ね掛けされた釉薬の景色が、まるで錦絵のような、流れているのか、湧きだすのか、いろいろな想像をかきたてられる景色です。


『もしかして、作品名もこんな所から『土蒼景色』と名付けられたのでは?などと想像してしまいました。
とても落ち着いた風景で、どんな日本酒にも会いそうなぐい呑みですね。
“あっ”、今 ”土蒼景色”をパソコンの隣に置いて感想を書いていましたが、かんにゅうが入る音が聞こえました! なんとも小さな風鈴のような音でした。
ぐい呑みが、何か語りかけてきているような一瞬でした。大切にさせていただきます。

(頂いたご感想より)


土蒼景色

お取扱い終了いたしました。 | 土蒼景色の記事をまとめて読む




【ぐい呑み】水青流 撮影しなおしました。

水青流 萩原啓蔵 陶芸家 陶芸作品 ぐいのみ

水青流 萩原啓蔵 陶芸家 陶芸作品 ぐいのみ

水青流 萩原啓蔵 陶芸家 陶芸作品 ぐいのみ

【ぐい呑み】水青流

撮影しなおしました。
幾層にもかけられた釉薬が、まるで水が流れているような、湧きだすような、個性的でおもしろい「景色」をつくっています。



【ぐい呑みの風景】個性的なぐいのみたち

2010-11-25-036


萩原啓蔵作のぐい呑みは、どれも個性的です。
並べて撮影してみると、あらためてそれぞれの面白さ、個性がわかります。
ぜひみなさまにもこの楽しい気持ちをおすそわけできれば幸いです!


石割釉

釉薬のかかりかた、はじけ具合、ひび、どれをとってもかなり個性的なぐい呑み(陶芸作品)です。
好みはわかれるかと思いますが、好きな方にとっては本当に痺れるくらいのおもしろさです。

販売終了 | 石割釉の記事をまとめて読む


雪衣

白いもったりとした釉薬、そして虫喰い。
簡単そうにみえるけれど、そこにはひとつひとつ啓蔵の苦労がつまっているのです。

こちらで販売しています。 | 雪衣の記事をまとめて読む


小雪釉

釉薬のダイナミックなかかりかた、いびつな形…
ひとつひとつ、啓蔵が手でかけた釉薬たちは、それぞれ「違った表情」の個性的な作品となって焼成されたのです。
どれひとつとっても同じものは無い。
世界にたったひとつの作品です。

こちらで販売しています。 | 小雪釉の記事をまとめて読む


海底

啓蔵にしては珍しい地の色が緑色。落ち着いた緑色の地は岩のような雰囲気があります。そして乳濁に緑色がまざった釉薬が上からかけられています。海の底というより、海と波というような気もしますし、海の底の流れのような気もします。

海底の記事をまとめて読む


乳濁雲

掌で持った感じは「重厚」というイメージですが、まろやかであたたかい懐の深さを感じるような作品です。
女性の掌というより、がっしりした男性の掌に似合うぐい呑みなのでしょう。

こちらで販売しています。 | 乳濁雲の記事をまとめて読む




啓蔵ギャラリーWebショップ






ぐい呑み「嵐」 ご感想

ぐい呑み 嵐 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み「嵐」 


お世話になります。
さきほど、出張からもどり到着しておりまして、啓蔵先生の作品を開封いたしました。

ぐい呑が好きで、いろいろ集めているのですが今回、初めて啓蔵先生の作品を手にしました。

そのなかでも、「嵐」の作風には驚愕しました。
虫食いや白釉の流れの美しさ、そして、土色と青色という
大地と海・空を表すような劇的な色のコントラスト。
まさに、荒れ狂う地球の自然表現を「嵐」として作品に閉じ込めたような
啓蔵先生の「魔術性」を感じてしまいます。

焼き物という脈々と受け継がれてきた伝統にある技術、
一方で、修正のきかない一瞬・偶然の芸術。
デジタルの時代にあって、
これほどまでに、アナログであることが重要なことを知るには
こうした焼き物の作品を見るときだと思います。
そして、啓蔵先生には、
その「技術と芸術」を常に真摯に高めようとする人間性を感じます。

今回の「嵐」には、
「技術・芸術」、それを操ろうとする「人間性」、そして、その作品には
人間性と対象美をなす「自然」を感じました。

以上を、私の感想と致します。
ありがとうございました。

(埼玉県 N様)



(店長)
N様、ご感想をお送りくださいまして本当にありがとうございました。
「嵐」は啓蔵の新境地を感じるような作品です。いくつもの釉薬のかけあわせ。発色。景色。

N様の書かれた
『「技術・芸術」、それを操ろうとする「人間性」、そして、その作品には
人間性と対象美をなす「自然」を感じました。』
というご感想は、啓蔵もきっと励みになるのではないでしょうか。本当にうれしいご感想です。ありがとうございました。

N様は、いろいろな作品をコレクションされていらっしゃるとのことで、大変目が肥えていらっしゃるのではないかと思います。
それだけに大変光栄です。そして啓蔵作品を選んでくださって本当にありがとうございました。
啓蔵は釉薬の研究には本当に熱心です。啓蔵が日々それに取組みながら「作品という形で表現する」プロセスを想像しながらあらためて作品を眺めてみると、本当に趣深い、驚くような「景色」が広がってきます。
N様とそれを共有できて店長としてもうれしいです。本当にありがとうございました。







【動画】ぐい呑み「豊土華2 」



動画の撮影はまだまだ慣れません。(と言い訳。。。)申し訳ありません。
ただ、下手なりに、写真などとは違った目線で、作品の雰囲気、質感、をお伝えできれば、と思います。

この作品は、カイラギと、それから、ときどき側面に釉薬がたまっているところがある作品です。
豪快でエネルギーがあふれるようなぐい呑みです。




*販売は終了いたしております。



【ぐい呑み】乳濁釉虫喰い 料理とぐい呑み(44)

ぐい呑みとして使われている「乳濁釉虫喰い」は、湯のみとして販売しています。
でも、たぶん、酒豪の方には、ぐい呑みとしてお使いになることが多いのではないでしょうか。

『「とらふぐの皮湯引き鍋」をヤラカスことにしてん。 いやね、トラフグっというても“てっちり”とちゃうでぇ~ 皮のほうやでぇ~。』

とのことですが、フグってよくわからないです~。(高級品なんですもの!)
でもともかく身じゃなくて皮の方ですね。
それにしても、なんたる偶然! 
白と黒のコントラストが、まるでぐい呑み「乳濁釉虫喰い」の釉薬の対比ではないですか!
(無理無理ですが)



【ぐい呑み】乳濁釉虫喰い

【ぐい呑み】乳濁釉虫喰い
「とらふぐの皮湯引き鍋」
   (from 貴族鍋

それにしても、(日記の中に掲載されている)うどんがおいしそうなこと!
でも、やっぱり讃岐の(高松駅のホーム沿いにある)うどん屋さんに「うどんを食べるためだけに出かけてみたい」と思う、私なのでした。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



【ぐい呑み】 「 乳濁釉虫喰い」(湯のみとして販売しています)

ぐい呑み 蒼釉波


啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波


啓蔵ぐい呑み 蒼釉波


釉薬がうっすらとたまっているところ、など、味わいがあります。
艶のある紫がかった蒼色の釉薬、自由きままなカイラギ、の風景です。





【ぐい呑みの風景】新作を並べて比べてみました。

萩原啓蔵 陶芸作品

【ぐい呑みの風景】新作を並べて比べてみました。


(写真上段左から) 淡光水色 | 墨土虫喰い | 蒼釉波
(写真下段左から) 蒼釉波 | 淡青波 | 淡光水色


啓蔵作品はひとつひとつ個性的な作品ばかりです。
虫喰い、カイラギ、釉薬のかかりかた、発色、形、その他いろいろ
それぞれ少しずつ違います。

作品を並べて比べることによって、それらの違いや特色が少しでもお伝えできれば、と思います。


【新作】蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波



蒼カイラギ蒼岩波との作風のちょうど、どちらもの特徴を少しずつ合わせたような作品です。

艶のある紫がかった蒼色の釉薬、自由きままなカイラギ、の風景です。


こちらで販売しています。








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