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「 ブルーの釉薬 」 に関する記事一覧


【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)  撮影しなおしました。

【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)
【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)

撮影しなおしました。
この作品は何度撮影しても、どうしてもうまく撮れません。
紫がかったうすい青色の発色を伝えることができればよいのですが。


【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)  販売終了いたしました。

【ぐい呑み】青のしぶき

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品
【ぐい呑み】青のしぶき



撮影しなおしました。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。
釉薬が重ねてかかっており、それが、また激しさを表現しています。



青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む

【湯のみ】青緑湯のみ 撮影しなおしました。


青緑湯のみ 萩原啓蔵 陶芸作品 湯のみ


【湯のみ】青緑湯のみ


【湯のみ】青緑湯のみ


青緑湯のみ



撮影しなおしました。

楕円皿・青緑 (販売終了)」と似ている釉薬です。
赤っぽい茶色の地に光沢のある青緑の釉薬がかかっていて、ところどころオーロラのような不思議な発色をしています。
虫喰い(釉薬の孔)もはっきりと出て、なかなか味わいのある、しかも個性的な湯のみです。
※ひとつずつ手作りですので、釉薬の発色のしかたも、虫食いの景色も違います。


データ:直径7.8cm(口周り) 高さ8cm  個々の作品によって若干の誤差はございます。

 販売中 (5,250円) 

【ぐい呑み】水青流 撮影しなおしました。

ぐい呑み 水青流

ぐい呑み 水青流

ぐい呑み 水青流

ぐい呑み 水青流れ

ぐい呑み 水青流

ぐい呑み 水青流


撮影しなおしました。
とにかく個性的なぐい呑みです。
釉薬の重ね掛け、そして虫喰い、カイラギ…すばらしい作品だと思います。


【ぐい呑み】土蒼景色


1 ぐい呑み 土蒼景色

ぐい呑み 土蒼景色





土蒼景色


釉薬の変化は、場所によっては勢いがあり、
また場所によっては溜めがあり、
ひとつひとつなにかを表現しているようであり、
じっとエネルギーを蓄えているようでもあります。
ずっと眺めていたい、作品です。
蒼色の地に土色の釉薬、乳濁の釉薬がかかり、まるで古典絵巻を見ているような景色です。

【ぐい呑み】水青流

水青流

水青流

水青流

水青流

水青流
【ぐい呑み】水青流

撮影しなおしました。

この水青流は店長の「かなり好み」の作品です。
こういう個性的なぐい呑みの良さを伝えたい、伝えることができたら…と思います。
そのためには、これからもいろいろな角度から撮影したいなあと思わせる作品です。

地の色は、単なるクリーム色ではなくてところどころに白い発色があります。そして虫食い。
そしてそれに降りかかるようなくろいしぶきのような雲。
さらに上からふりそそぐような水色流れ。まるで立体的な絵のような作品です。




*販売終了いたしました。



陶芸作品 湯のみ5作品 (萩原啓蔵作品)

湯のみ作品

湯のみの作品を5点ほどいっしょに撮影しました。
それぞれに雰囲気の違いをお伝えできればと思います。

[前列左から]
・虫喰釉湯のみ(だるま) 販売終了いたしました。 淡い青と乳濁に炎の加減で、乳濁に濃淡があります。
蒼波 発色の青は、青、蒼、白濁のかかった青が、幾重にもかかっています。
青緑湯のみ(だるま) 赤っぽい茶色の地に光沢のある青緑の釉薬がかかっています。

[後ろ列左から]
・虫喰釉湯のみ(筒) 淡い青と乳濁に炎の加減で、乳濁に濃淡があります。筒型
・虫喰釉碧衣湯のみ 湯のみの上部に、淡い乳濁の碧の釉薬が、かかっています。だるま型

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

撮影をしなおしました。

【ぐい呑み】蒼乳濁

【ぐい呑み】蒼乳濁

【ぐい呑み】蒼乳濁

蒼乳濁



黒い地に蒼の釉薬、そしてその上からさらに青みがかった乳濁の釉薬がかけられています。乳濁の中には、青い点が広がり、とてもおもしろい「景色」です。
波のしぶきで蒼がはじけとぶ、そんなイメージかもしれません。


陶芸作品 ぐい呑みと湯のみ (6作品をまとめて撮影)

=

青系の陶芸作品を撮影しました。
同じ青でもいろいろな青、蒼があります。そして味わいも違います。
(もっと言えば、同じ釉薬の同じ作品でもひとつひとつ違います。)

似ていても違うもの。それが作品の個性なのかもしれません。

・画像手前(右) 蒼ぐい呑み
・画像手前(左) 蒼乳濁

・画像中(右) 蒼カイラギ
・画像中(左) 虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

・画像奥(右) 虫喰釉湯のみ(だるま)
・画像奥(左) 虫喰釉湯のみ(筒)

【ぐい呑み】蒼カイラギ


蒼カイラギ

蒼カイラギ

蒼カイラギ






啓蔵ぐい呑み 蒼カイラギ


撮影しなおしました。青色の釉薬とひびわれのバランスが絶妙。



*こちらで販売中です。

【ぐい呑み ご感想】 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

【ぐい呑み】蒼天・白雲(華)  

 本日、無事に商品が届きました。相変わらず丁寧な梱包&迅速な対応ありがとうございました。

 啓蔵ギャラリーWebショップで購入された他の方々と同じように、梱包を解く時のドキドキが堪りません。
手を石鹸で綺麗にしてから供箱を開けて作品を手に取る時の感動、この度も存分に堪能させていただきました。
前から欲しくてずーっと悩んでいた「蒼天・白雲(華)」の最後の1つをお譲りいただいた訳ですが、本当に手に入れることができて喜んでおります。

 一頻り眺めていて気が付いたのですが、この個体はショップの画像で眺めては溜息をついていたものそのものではないですか(違います?)!

 雲を連想させる厚く白い釉薬、宇宙を思わせる蒼と黒そして茶色、その中に星を想わせる虫食いまさに銘のとおりの素敵な作品です。
 私は本来高価な作品(といっても私の財布ではという意味ですが)でも使用するのが器への礼儀と思っていたのですが、「霧の中のしま馬」といい、今回の「蒼天・白雲(華)」といい今の景色が勿体なくて暫
くは鑑賞専門とさせていただきます。

 また、今回いただいた「おまけのぐい呑み」ですが、HPの作品の画像と見比べるとカイラギの色は「土色」、形は「紋跡」という感じの素晴らしい作品で、これが商品にならないとは啓蔵先生の作品に関する妥協無き姿勢に感服いたしました。

啓蔵先生に83歳のお誕生日おめでとうございすとお伝え下さい。
今後も素晴らしい作品を世に出していただけることと信じております。

 以上、いささか興奮気味ですのでこのへんで失礼致します。 長文、大変失礼致しました。  
 (大分県 N様)


(店長)
喜んで頂けて、私までとてもうれしくなりました。
「蒼天・白雲」の青は本当に美しいと思います。宇宙と、星のような取り合わせでございますよね。ぜひぜひ、コレクションとしてご愛用頂ければ幸いでございます。

販売する啓蔵作品については、在庫が少なくなった時点で、なるべく再度撮影をするように心がけております。
それは、最後になればなるほど、限られてきますのでなるべく実際のものをお伝えし、納得頂いた上でご購入して頂ければ…と思っているからです。
ですので、N様が「蒼天・白雲」の作品画像を気に入られてご購入をされ、そして喜んで頂けたことが、まさしく店長冥利に尽きます。なによりもうれしいです。
本当にありがとうございました。


*蒼天・白雲(華) は販売終了となりました。

【ぐい呑みの風景】 ぐいのみごとの個性

ぐい呑み

ぐい呑みを並べてみると、それぞれの釉薬の発色、形、大きさ…と個性があるのがわかります。

左から「蒼釉」「水青流」「息吹」


蒼釉

紫がかった蒼い地に、乳濁の混ざった明るいブルーの釉薬がかかっています。

こちらで販売しています。 | 蒼釉の記事をまとめて読む


水青流

地の色は、単なるクリーム色ではなくてところどころに白い発色があります。そして虫食い。
そしてそれに降りかかるようなくろいしぶきのような雲。
さらに上からふりそそぐような水色流れ。まるで立体的な絵のような作品です。

販売終了いたしました。 | 水青流の記事をまとめて読む


息吹

外側は、土色の地にところどころに黒色に近い蒼い釉が出ています。
内側は黄色がかかった緑色の光沢釉がかかっています。

こちらで販売しています。 | 息吹の記事をまとめて読む



それぞれ個性的で、おもしろい作品です。

ぐい呑みはこちらで販売中です。



【湯のみ】虫喰釉湯のみ(だるま)


【湯のみ】虫喰釉湯のみ(だるま)
啓蔵・虫喰釉湯のみ(だるま)    (販売終了)

撮影しなおしました。
使うほどになじんてくる湯のみ。釉薬と虫喰いがとても味わい深いです。



湯のみ


『真鱈の白子鍋』【ぐい呑み】青濁垂 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(15)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十五弾です。

鍋といったら「鱈」でしょう派の私としては、おいしそうな真鱈の画像に目が釘付けになってしまいました。
おいしそう~。これならばお酒もすすむことでしょう。


真鱈の白子鍋

真鱈の白子鍋

『真鱈の白子鍋』
 (from 貴族鍋


ぐい呑み「青濁垂」は、とても個性的なぐい呑みなのに、なぜだか掌の中でマッチするのですよね。
それにしても画像から、おいしそうな料理のにおいが漂ってきそうです。
空腹時にご覧になるのはお勧めしません。(笑)




* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「青濁垂」(販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『セリと厚揚げの常夜鍋』 【ぐい呑み】青濁垂 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(10)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十弾です。

個人的なお話ですが、私は厚揚げが大好きなのです。
それゆえ、今回のお鍋は、みるからにおいしそうな厚揚げの画像に視点が固定されてしまいました。
まさしく厚揚げの誘惑!

釉の酒器 ぐい呑み 青濁垂

釉の酒器 ぐい呑み 青濁垂
『セリと厚揚げの常夜鍋』
 (from 貴族鍋


それにしても「セリ」「長芋」「厚揚げ」の取り合わせというのが「通」ですね。
こちらのブログの方、お料理屋さんをされたらいいのに、と密かに思っています。

ぐい呑み「青濁垂」の画像がとてもきれいです。

それから、釉の酒器(片口注器)にはお酒が結構はいるので、飲みすぎにはご注意ください。
あ、このくらいの量ではびくともしない酒豪の方には不要のメッセージかもしれませんね。(笑)



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「青濁垂」(販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了)


(※ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)

【ぐい呑み】青のしぶき

青のしぶき
青のしぶき


届きました。ありがとうございました。
写真でみたときは、とても荒々しいのかなと思いましたが、実際は思っていた以上にしっくりとくる感じ。

この青のしぶきは、内側がうっすらと青いのですがクリーム色のやわらかな色合いで、辛口の日本酒を入れると非常においしくみえる。(もちろん酒も旨いのだが)
一献献上。

(埼玉県 T様)

(店長)
T様ありがとうございました。
青のしぶきの「青」色は、どちらかというと地味ながらじんわりと趣きを感じるような青ですよね。

本当にお酒がお好きで、ぐい呑みもお好きで…という方に啓蔵作品を使って頂けて、とてもうれしく感じております。
ぜひこれからも、ご愛用を頂けると幸いです。

青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む

『もずく酢』と『イカの塩辛』【ぐい呑み】水色 料理とぐい呑み(8)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第八弾です。

画像をみて、ずいぶん前のぐい呑みを大事に使ってくださっているんだなあとうれしくなりました。
これは水色や、だるまの、形違いのぐい呑みですね。

しかも、ぐい呑みとしてではなくて、お料理に、小鉢として使っている、というこのセンス。
「もずく酢」と「イカの塩辛」がおいしそうです!

ぐい呑み 水色 だるま

ぐい呑みを小鉢として料理に使う
『もずく酢』と『イカの塩辛』
   (from 貴族鍋

上記の画像をクリックすると『もずく酢』と『イカの塩辛』について詳しい記事がご覧頂けます。
わざわざ材料を用意するのではなくてありあわせのもので「和風ポトフ」を作る、というのはさすがですね。しかも鍋ができるまでの1品(2品ですが)を、ちょこちょこと用意するまめさ。(@_@)
(ちゃんと肴を用意するところ、酒飲みですねえ。)

ぐい呑みを小鉢としても使う…
これは、料理好きな方、お酒が好きな方には参考になるアイディアですね。



※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑みは販売終了したものです。

(※ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)

【ぐい呑み】淡青泡

啓蔵ぐい呑み「淡青泡」

啓蔵ぐい呑み「淡青泡」

啓蔵ぐい呑み「淡青泡」
啓蔵ぐい呑み「淡青泡」

撮影しなおしました。
なんともロマンティックな青、(碧がまざったような)ふんわりした青色を画像でお伝えするのはとても難しいです。



*販売終了となりました。


『湯豆腐』 【ぐい呑み】青濁垂 料理とぐい呑み(3)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ(勝手にシリーズ化してしまいました!)第三弾です。


湯豆腐


湯豆腐
『湯豆腐』 
  (from 貴族鍋

特に「里芋の柚子胡椒炒め」を肴に、ぐい呑みでお酒を頂く、というのがおいしそうです。



※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


ぐい呑み「青濁垂」(販売終了)







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