ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、やきものをご紹介しています。
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「 陶芸作品感想集 」 に関する記事一覧


【ぐい呑み】水青流 ご感想

ぐい呑み 水青流
【ぐい呑み】水青流
発売当初から気になっていましたが、あまりにも個性的に見えた為、少し躊躇しておりました。
その後、いろいろな方のご感想を拝見する度に、気が引かれ購入を決意しました。

手にして最初に思った事は『一体、何種類の釉薬を重ね掛けしているのだろう?』でした。
私の見る限り、下地の茶釉、クリーム釉、ホワイト釉、チョコレート釉、ブルー釉と、少なくとも5色の釉薬が掛けられている様に見えます。
(実際には釉薬の種類によるものか、融合による変化なのかは判りませんが…)
クリーム釉、ホワイト釉は、もっと光沢があるかと思っていましたが、実物を見るとマット調に近く、思っていたよりも落ち着いた感じを受けました。

また、クリーム釉の中から所々湧き出た様なホワイト釉の風景は、いささか不思議です。(一体どの様に釉薬を掛けたのだろうか?融合なのだろうか?いろいろ想像してしまいます。)
釉薬の混ざり合った部分の微妙な色合いや、たっぷり掛かったブルーも綺麗です。

つい釉薬の発色に目が行ってしまいますが、これだけの釉薬を重ね掛けしながらも、虫食いが全体に出ているのは啓蔵さんの作品ならではと思います。とても興味深く面白い作品ですね!
大切にさせていただきます。

(東京都 Y様)


(店長)
Y様、ありがとうございました。
水青流は不思議な魅力のあるぐい呑みだと私も思います。
第一印象は非常に悪い!?のですが、でも何回か見ていると、気になってしまい、そのうち魅力に引き込まれてしまいます。

Y様も書かれていらっしゃいますが、あの釉薬の重ね掛け、そして虫喰い、カイラギと、いろんなエッセンスがいろんな形で出現して、ぐい呑み全体を包んでいるように思います。
クリーム色の釉薬の中に、突如としてでる真っ白な発色。(私もどのようにしたのかわかりません。)
本当におもしろい個性的な、ぐい呑み(陶芸作品)だと思います。
ぜひ末永くご愛用頂けると幸いです。


*販売終了いたしました。

【ぐい呑み】土水跡 ご感想

ぐい呑み 土水跡 【ぐい呑み】土水跡



このたびは誠にありがとうございました。
以前から、小生は先生の抹茶茶碗を拝見してあこがれておりました。とくに、口の広がった形のカイラギ抹茶茶碗は渋い。
販売を開始予定とのことを伺って、抹茶茶碗貯金をしようと思いたったところです。

この土水跡は、大きさが違いますが抹茶茶碗をちいさくした感じがとてもよいです。
どなたかの感想にも書いてありましたが、これで実際に酒を飲むというより、鑑賞して楽しむ用にとっておこうと思います。

(追伸)
最近、種類の違ったぐい呑みをいろいろ集めて撮影されていますが、あれは非常にありがたいです。
HPを見る楽しみが増えました。
できれば小生の好みのぐい呑みなども撮影して頂きたくお願いいたします。
(土色のカイラギの作品などが好みです。)

(東京都 S様)

(店長)
S様ありがとうございました。
抹茶茶碗につきましては現在撮影中です。近々、少しずつではありますが、販売できるよう準備したいと思っています。

土水跡は確かに抹茶茶碗の井戸茶碗(口が広がった形のことをこう呼びます。)を、小さくしたようですね。本当に地味ではありますが、カイラギが美しい渋い作品だと思います。

違った種類のぐい呑みを撮影する、というのは、あるお客様からのご提案ではじめたものです。
今までは気づきませんでしたが、確かに違う種類のぐい呑みを並べて撮影すると、個性の差がわかりやすく、そしてまたそれぞれのおもしろみが際立ってきます。
店長だけの視点では気づきにくいことも、皆様に教えて頂いて、本当にありがたく思っております。
まだまだ撮影が追いつきませんが、少しでも、作品のすばらしさをお伝えできるよう、がんばりたいと思っておりますので、今後共どうぞよろしくお願いいたします。



『鍋焼きうろん』 【ぐい呑み】紋跡 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(23)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十三弾です。

3月の末というのに寒い日が続いていて風邪をひいている方も多いです。
(我が家にも、風邪を長引かせている者がおります…。)

体調が悪いときこそ、体をあっためてたくさん食べて、がっと寝る…
それが一番ですね。



鍋焼きうろん

『鍋焼きうろん』
  (from 貴族鍋

うどんがおいしそうです。(値段は関係ないですよね。やっぱりうどんはこしが一番。)

個人的には生姜が大好きなので(生姜をたっぷりかけて、はふはふ頂くのが好きなのです。)
画像に思わず…唾が~。
おいしそうな画像は幸せな気分になりつつも、おなかがすきます。(笑)

うどんと、鶏と、力水(啓蔵作品の酒器と紋跡で呑む!)
元気の源ですね!





*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「紋跡」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)


天ぷらとぶりかまの貴族夕食 【ぐい呑み】小雪釉 青濁垂【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(22)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十二弾です。
それにしてもおいしそうな天ぷら!


【ぐい呑み】小雪釉 青濁垂【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み
『天ぷらとぶりかまの貴族夕食(勝手につけました。)』
   (from 貴族鍋

片口の酒器、そしてその日の気分に合わせてぐい呑みをいろいろ選ぶ、というのも楽しいですね。
ランチョンマットとの色の取り合わせもセンスがよく、さすがだなあと思いました。
おいしそうです。(この画像はおなかがすいているときには見てはいけませぬ。)








*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「 青濁垂」(販売終了)
・ぐい呑み「 小雪釉」(販売中)
 

『鶏なんこつ団子の梅鍋』 【ぐい呑み】白乳濁 料理とぐい呑み(21)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十一弾です。

季節の変わり目で体調をくずしやすい時期ですが、おいしそうな鍋のご紹介です。
軟骨入りの鶏ひき肉(鶏ミンチ)というのを初めて知りました。さすが食通の関西ならでは、の具材かもしれません。



白乳濁

白乳濁

『鶏なんこつ団子の梅鍋』
 (from 貴族鍋


梅ということで、大根とニンジンを紅白の梅に模してあるところなど、芸が細かいです。(写真左下)
それから、さすがに料理のお上手な方だなあと思います。大根とニンジンの花形に抜いた残りをちゃんと団子に入れるなんて!

個人的に、大根おろしが大好きなので、「新子の釜揚げと大根おろし」というのは、ぐっときます。
きっとお酒がおいしいことでしょう。(私はほとんど呑めないのですが、それでも日本酒を少しだけ頂くのは大好きなのです。)
それにしても紫蘇入りの鶏団子の本当においしそうなこと。
おいしい料理に啓蔵ぐい呑みを使って頂いて本当に光栄です。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「 白乳濁」(販売中)

【ぐい呑み】蒼雫、艶岩壁 ご感想

蒼雫


 「蒼雫」は、私が啓蔵先生の作品に出会った時には売り切れていた酒器セットのぐい呑み単体作品だけあって、非常に完成度の高い作品だと思います。

 ぐい呑みの側面に帯のように展開する虫食い、蒼というか碧というか非常に繊細な色のうえに漂うように広がる乳濁色の釉薬、形は基本的な低重心のぐい呑み様なのに作り手の優しさを感じさせる微妙な歪み。画像で見た感じでは造りが薄いのかと思ったのですが手に持った時に暖かさを感じる生地の厚さなどなど全体的に深い安らぎを感じさせるぐい呑みだと思いました。
 店長殿も書かれているように日本酒か焼酎良く合う感じがしました。

 一方、啓蔵先生が作品の考察に使ったという手書きの記述がある一品(他の方が書かれている記事を見て何時かは欲しいと思っていたので感動です!)については、販売されている作品だと「艶岩壁」の習作だと推察するのですが如何でしょうか。
 形が違うのは画像を見ても分かるのですが、釉薬の色が販売の作品と違うように見えるのですが・・・。
 店長殿は、この作品を握ってみたことはありますか?私の手に吸い付くような感触で、非常に握り心地が良かったです。
 こちらは啓蔵先生の文字が薄れてしまったら困るのと、貫入に万が一、色が付いて景色が変わってしまったらと思うと怖くって使用できません。

 いつも啓蔵ギャラリーWebショップの丁寧さ、迅速さには感服していましたが、今回の取り合わせには鳥肌が立ちました。
 端正な佇まいで完成度の高い「蒼雫」と、試作品とあって荒々しい中に艶のある「大蛇(オロチ)」(すいません、作品を一目見たイメージで勝手に命名してしまいましたm(__)m)とを一緒にお譲りいただけるとは。本当に感謝しております。

(大分県 N様)



(店長)
N様本当にありがとうございました。
「蒼雫」はエメラルドグリーンがまざったような蒼、そしてぬくもりのある、すばらしい作品だと思います。
乳濁の色が、ふんわりと変化していく景色は、見ていて飽きないというか、ご堪能頂けるのではないかと存じます。それだけに本当に気に入って大事にしてくださる方のお手元にお届けできたことが本当にうれしいです。

おまけでおつけしましたぐい呑みは、仰るように「艶岩壁」の「もと」になった試作品です。
が「艶岩壁」そのものではございません。艶岩壁の作品が完成するまでのまるで過程がのぞけるようなものです。
しかも、啓蔵が、釉薬を確認するために底に文字を書いているという、啓蔵ファンにとってはレアもの(笑)ではないでしょうか。

販売している「艶岩壁」はとてもずっしりとくる作品です。(重さが重いということではなくて) 
側面の艶、そして白濁の釉薬が、仰るようにまるで龍か大蛇の動き、流れのように見える気がいたします。
この作品の釉薬、勢いの表現を出すために、どれだけたくさんの試作を繰り返したのか…ということが、よくわかります。

N様が、啓蔵作品を気に入ってくださりいつも熱く語ってくださる思いに、感謝いたしております。
少しでもその思いにお応えできればと思いました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



艶岩壁

落ち着きがありながら秘めたる情熱というかエネルギーを感じる作品。

カイラギの釉薬のかかりが、まるで龍の絵にも見えます。
趣のあるひびは、艶のある光沢の肌です。そしてその上から白濁の釉薬が、流れるようにまるで思い思いに流れる川のような跡になっています。

こちらで販売しています。 | 艶岩壁の記事をまとめて読む





*「蒼雫」 販売終了いたしました。

【楕円皿】ころんころん ご感想

ころんころん 楕円皿 花器

東京都 YM様から画像を頂きました。


ころんころん皿は、おかずのうつわとしてではなく、花を生けるうつわとしてもお使い頂けます。

春らしい花を生けて、気持ちもなんだかふわふわ楽しくなりますね。
YM様、本当にありがとうございました。


楕円皿ころんころん はこちらで販売いたしております。


【酒器】【釉の酒器】 ご感想



釉の酒器
「釉の酒器」(販売終了いたしました。)


先日はありがとうございました。
世話になった恩師への贈答品として注文しましたが、大変喜ばれました。
酒が好きな方なのでいろいろ迷いましたが、こちらで選んでよかったです。
次回は、自家用にぜひなにか購入したく思っています。
とりいそぎ。
(埼玉県 T様)



(店長)
酒器はご贈答品としてご注文されることが多いのですが、喜んで頂けてうれしいです。
ご贈答のご感想を頂く機会が少ないため、T様からのご感想は本当にありがたく存じます。

今後とも、啓蔵ギャラリー、啓蔵ギャラリーWebショップをどうぞよろしくお願いいたします。

『春鍋』 【抹茶茶碗】料理とぐい呑みシリーズ(20)

料理とぐい呑みシリーズ 第二十弾です。

正確に書きますと、抹茶茶碗をお料理に使う、ということですが、シリーズに入れました。
ともかくおいしそうなお料理 + 啓蔵作品 ということでご紹介いたします。


鰆というのは、春の魚ということで、春の鍋だそうです~。



春鍋 鰆

抹茶茶碗
『春鍋』
  (from 貴族鍋


カイラギの抹茶茶碗には「菜の花と山うどの酢味噌和え」を。
私は、大人になってからうどやみょうがを食べるようになりました。(子供のころは良さがわからなかったのかもしれません。)
こういう一品を、カイラギ抹茶茶碗に盛り付けるというのは、なかなか渋いですね。
(まるで小料理屋さんの料理のように見えます。)






*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】
抹茶茶碗



【ぐい呑み】紋跡

ぐい呑み 紋跡
【ぐい呑み】紋跡


いただいた「紋跡」ですが、毎日使わせていただいております。
 日本酒や焼酎等の透明系の酒を入れるとカイラギのひび割れ部分から空気
の泡が見えたり、マッコリだと地肌の色に映えたり、ワインだとひび割れ部分の
皹が強調されたり、ウィスキーだと氷の温度が手のひらに伝わったりと毎日本当
に色々な楽しみがあります。

 仕事でいろいろあっても、「明日も頑張れ!」と「紋跡」に励まされているような
気が使うたびにします。

(大分県 N様)



(店長)
明日もがんばれ、というところ、とても素敵ですね。
心がほんわかあたたかく満たされる、というのは、とても素敵なことですね。

私もN様のメッセージを頂いて、またがんばろう!と励まされたような気持ちになりました。
本当にありがとうございました。


『春のにがみ鍋』【ぐい呑み】小雪釉  【酒器】釉の酒器  料理とぐい呑み(19)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十九弾です。

「菜の花」「ふきのとう」「山うど」「たらの芽」「竹の子」「こごみ」「みょうが」…と、もうなんて贅沢な食材でしょう。春が近いです。


「春のにがみ鍋」

「春のにがみ鍋」


『春のにがみ鍋』
 (from 貴族鍋


『 それにしても、とくに「ふきのとう」が苦いったらありゃしねぇ~・・・
おもわず、♪もう忘れた すべて あなたの事を 秋の枯葉の 中に捨てた~♪
っと「白い冬」を口ずさんでしまうほどに苦かったよ。(え?ふきのとう違い!?・w)』

こちらにかなり反応してしまいました。
が、たぶんこれが笑えるのはそれなりの年代かと。(すみません:笑)
き、きっと、ふきのとうの苦さと、ふきのとうの歌のほろ苦い青春に「掛けて」いるのでしょう…………..。

ともかく、贅沢な食材と、おいしいお酒、そして啓蔵作品(と宣伝)は、とても幸せな気持ちになれそうですね。



* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「小雪釉」(販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

陶芸作品 白と黒のぐい呑みたち (5作品をまとめて撮影 萩原啓蔵作品)

白と黒のぐい呑み

『 今現在は一生懸命カメラの機能を把握されてるところだとは思いますが、
同じような作品(勿論実際に見れば全然違うのは理解していますが、あくまでイメージと言いますか、色味といいますか)を並べて撮影されては如何でしょうか?
 私個人の希望としては、白黒系の作品を一同に会した写真と、それぞれ此処がこう違うというのも教えていただけると大変助かります。
 勿論撮影が難しいのは理解していますので、いつでも結構です。』(大分県 N様)

白と黒、もしくは似たような感じの作品をいっしょに撮影してみました。
白の釉薬といっても、釉薬のかかりかた、発色、さわった感じ、見た目…といろいろ違います。

白釉

もこもことたっぷり釉薬のかかった作品。あたたかい感じがします。

販売終了しました。 | 白釉の記事をまとめて読む

乳濁雲

薄茶色のシックな地に、乳濁の釉薬がたっぷりかけられています。

こちらで販売しています。 | 乳濁雲の記事をまとめて読む


黒も然りです。

雪雲

啓蔵いわく、
一番上からかけた白い釉薬をたっぷりとかけるところ、しかもそれに勢いをつけて表現する、という点に非常に苦労したそうです。
日々、研究を重ねて、生み出された作品。

こちらで販売しています。 | 雪雲の記事をまとめて読む


天の川

虫食いの部分がうっすらと赤みがかかっているため、ほんのりと明るめに見える黒

販売終了しました。 | 天の川の記事をまとめて読む




たくさんの個性が集まっています。どれもみんな素敵です。
カメラの使い方も、撮影技術も未熟で、ピントの合わせ方やバランスのとり方がまだまだです…。
これからもがんばります。


ぐい呑みはこちらで販売いたしております。




『かぶらのおでん風鍋』 【ぐい呑み】白釉  【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(18)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十八弾です。
本当の料理人というのは、さあ料理を作りましょう、というのではなくて
「目の前の材料をみて、手早く小品を作ることができる」
方だと思います。
まさしく、そういう料理貴族!?な方ですね。

中でも「カブラの葉を油揚げでまく」というのはかなり魅力的です。
*私も「カブを選ぶときに、葉の部分がしっかりついているか、というのも選定基準となる派」ですので。
かってに流派を作りました。(笑)



ぐい呑み 酒器ぐい呑み 白釉
『かぶらのおでん風鍋』
 (from 貴族鍋

ぐい呑みの「白釉」の、もったりとした釉薬は、本当に魅力的です。
この魅力は手にとらないとわからないかもしれません。
でもご紹介された画像から、それが伝わってくるのがうれしいです。

酒器(片口)も、日本酒を召し上がるときには、ぜひお勧めしたいです。
(呑みすぎ注意ですが)






*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み 白釉 販売終了しました。
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

【ぐい呑み ご感想】 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

【ぐい呑み】蒼天・白雲(華)  

 本日、無事に商品が届きました。相変わらず丁寧な梱包&迅速な対応ありがとうございました。

 啓蔵ギャラリーWebショップで購入された他の方々と同じように、梱包を解く時のドキドキが堪りません。
手を石鹸で綺麗にしてから供箱を開けて作品を手に取る時の感動、この度も存分に堪能させていただきました。
前から欲しくてずーっと悩んでいた「蒼天・白雲(華)」の最後の1つをお譲りいただいた訳ですが、本当に手に入れることができて喜んでおります。

 一頻り眺めていて気が付いたのですが、この個体はショップの画像で眺めては溜息をついていたものそのものではないですか(違います?)!

 雲を連想させる厚く白い釉薬、宇宙を思わせる蒼と黒そして茶色、その中に星を想わせる虫食いまさに銘のとおりの素敵な作品です。
 私は本来高価な作品(といっても私の財布ではという意味ですが)でも使用するのが器への礼儀と思っていたのですが、「霧の中のしま馬」といい、今回の「蒼天・白雲(華)」といい今の景色が勿体なくて暫
くは鑑賞専門とさせていただきます。

 また、今回いただいた「おまけのぐい呑み」ですが、HPの作品の画像と見比べるとカイラギの色は「土色」、形は「紋跡」という感じの素晴らしい作品で、これが商品にならないとは啓蔵先生の作品に関する妥協無き姿勢に感服いたしました。

啓蔵先生に83歳のお誕生日おめでとうございすとお伝え下さい。
今後も素晴らしい作品を世に出していただけることと信じております。

 以上、いささか興奮気味ですのでこのへんで失礼致します。 長文、大変失礼致しました。  
 (大分県 N様)


(店長)
喜んで頂けて、私までとてもうれしくなりました。
「蒼天・白雲」の青は本当に美しいと思います。宇宙と、星のような取り合わせでございますよね。ぜひぜひ、コレクションとしてご愛用頂ければ幸いでございます。

販売する啓蔵作品については、在庫が少なくなった時点で、なるべく再度撮影をするように心がけております。
それは、最後になればなるほど、限られてきますのでなるべく実際のものをお伝えし、納得頂いた上でご購入して頂ければ…と思っているからです。
ですので、N様が「蒼天・白雲」の作品画像を気に入られてご購入をされ、そして喜んで頂けたことが、まさしく店長冥利に尽きます。なによりもうれしいです。
本当にありがとうございました。


*蒼天・白雲(華) は販売終了となりました。

【ぐい呑み】霧の中のしま馬

霧の中のしま馬 ぐい呑みこの度は良い作品をお譲りいただき、有り難うございました。

 「霧の中のしま馬」とっても素敵な作品ですね(^^)
 写真で見るより、白の釉薬の発色が何ともいえず・・・。手で持った重さといい萩粘土の白さといい、箱から出した時に感動しました。

 また、作品に対する注意事項までわざわざご連絡いただき、大変丁寧に対応いただき有り難うございました。

 いままで、色々な方のぐい呑みを購入してきましたが、使用するのを躊躇という経験は初めてです。

 私が譲っていただいた物が最後の一つだったようで、他の方に申し訳ないような・・・。

 素晴らしい手ぬぐいまで頂いた上に、さらに別のぐい呑みまでいただけるなんて(O_O)

 こちらのぐい呑みは「霧の中のしま馬」とは全然違う印象で、荒々しい雰囲気の中に優しさが感じられるというかまた釉薬の水色の発色が綺麗で、本当に貰っちゃって良いのでしょうか?
 この作品には銘はないんですか?
 次に作品をお譲りいただく時にはこのぐい呑みの分の供箱も注文させていただきます。
 こちらのぐい呑みは、早速使わせていただきます。

 啓蔵先生の作品に嵌ってしまいそうです。
 啓蔵先生に、いつまでもお元気で、そしてますます独創的な作品を発表して下さるようお伝え下さい。

 また、先生の作品をお譲りいただきたく思います。
 その際には、よろしくお願い致します。

 早速このぐい呑みでおいしいお酒をいただきますか!   (大分県 N様)

(店長)
気に入って頂けて本当にうれしく、光栄です。
啓蔵作品では珍しい白い粘土を使っている作品なので、それはそれで個性があり、そして美しい作品だと思います。
おまけのぐい呑みは残念ながら銘はございませんが、こちらも併せて末永くお手元でご愛用を頂けると幸いです。
これからもぜひ啓蔵作品をよろしくお願いいたします。
N様からのご感想も、必ず啓蔵本人が目を通します。きっと作陶の励みになることでしょう。
本当にありがとうございました。

*「霧の中のしま馬」はお取り扱い終了となりました。





『京風うろんすき』 【ぐい呑み】黒 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(16)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十六弾です。

『京風うろんすき』と書かれていたのでそのままご紹介をするのですが、うどんのことをうろんって呼んだりするのかな??と思いました。ほら、飴のことを「飴ちゃん」って言う、という感じで。
うどんに七味がかかった画像などはもううらやましくてしょうがありません。


京風うろんすき


京風うろんすき



『京風うろんすき』
 (from 貴族鍋


個人的には大根おろしも大好きなのです。
(うどんにも大根おろしが合うと思う派です。)

やはり鍋には、お酒が本当にマッチしますね。
黒いぐい呑み、忘れていました…啓蔵がずいぶん前に作った作品を大事にしてくださっているのですね。ありがたいことです。



* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「黒」(取り扱っていません。)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『真鱈の白子鍋』【ぐい呑み】青濁垂 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(15)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十五弾です。

鍋といったら「鱈」でしょう派の私としては、おいしそうな真鱈の画像に目が釘付けになってしまいました。
おいしそう~。これならばお酒もすすむことでしょう。


真鱈の白子鍋

真鱈の白子鍋

『真鱈の白子鍋』
 (from 貴族鍋


ぐい呑み「青濁垂」は、とても個性的なぐい呑みなのに、なぜだか掌の中でマッチするのですよね。
それにしても画像から、おいしそうな料理のにおいが漂ってきそうです。
空腹時にご覧になるのはお勧めしません。(笑)




* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「青濁垂」(販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『とろける湯豆腐』 【ぐい呑み】水色カイラギだるま 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(14)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十四弾です。

お料理に重曹を入れる、ってご存知でしたか?
私はこのとろとろの魔法!?を知りませんでした。
(お風呂や掃除にはよく使っていましたが)



とろける湯豆腐


とろける湯豆腐

『とろける湯豆腐』
 (from 貴族鍋


『鍋のダシは、昆布出汁ね。 昆布を取り出したら重曹を小さじ一杯ほど入れてひと煮立ちさせたら弱火にして豆腐を入れる。 そしてジックリ煮込めば徐々に豆腐が溶け出してウマウマになるっという作戦!』
そして、つけだれ(梅ポン酢醤油、納豆味噌ダレ)もおいしそうです。
料理のセンスがすばらしすぎです。(書いていておなかがすいてきました。)

うどんにたれをつけるのも本当においしそうですね。



※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「水色カイラギだるま 」(販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『揚げ餅のみぞれ鍋 』 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(13)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十三弾です。

寒い毎日いかがお過ごしでしょうか。
おいしそうな料理、お酒は元気のモトですね。(と言っても私自身はほとんどお酒は飲めませんが…。)

お酒のお好きな方は、酒の肴にもこだわりがあるような気がします。

それにしても、揚げ餅をお鍋に入れる発想がすごいです。
それから、鍋ができる間にも、さささっと一品を作ってしまところも。
そしてもちろん、片口の酒器もいいですね。(ここは店長、自画自賛!?)


揚げ餅のみぞれ鍋

揚げ餅のみぞれ鍋
『揚げ餅のみぞれ鍋 』
 (from 貴族鍋


片口の酒器と、揃いのぐい呑みは、渋くて(あ、もちろんお料理も)、とても素敵です。



画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『ねぎま鍋』【ぐい呑み】白乳濁 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(12)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第十二弾です。
ぐい呑みを、酒の肴の小鉢としても使う、というのは、さすがお酒のみの方ならではの発想ですね。
「マグロの酒盗」が、土色のぐい呑みに映えておいしそうです。


【ぐい呑み】白乳濁 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(12)

【ぐい呑み】白乳濁 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(12)

【ぐい呑み】白乳濁 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(12)
『ねぎま鍋』
 (from 貴族鍋


まぐろもいいのですが、なにより個人的にお豆腐系が好きな私としては

そして、いつも行くスーパーの中で作ってる手作り豆腐が旨いんだよね~。 値段も3倍ぐらいするけど、その値打ちあり!で、めちゃ大豆の味がするんだ。

のお豆腐が、うらやましくてたまりません。おいしいそうです。




* 画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「白乳濁」(販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)








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