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「 陶芸作品1 」 に関する記事一覧


【動画】啓蔵の新作 ぐい呑み 「宇宙の蒼」(3)

宇宙の蒼 ぐい呑み写真の撮影にトライをしているのですが、黒い地のところどころにうっすらと広がる蒼を、何度撮ってもまだまだうまく撮影できません。

動画で、雰囲気だけでもお伝えできれば、と思います。




【みどりの日:みどりいろの作品紹介】 (1) 楕円皿ころんころん・土碧

DSCN2993 【楕円皿】ころんころん・土碧


土色と緑色の混じったような釉薬に、ほんの少し水色が見えたりもします。落ち着いた色調のうつわなので、逆に料理が引き立ちます。
ですので「はなやかな料理をお作りになる方」に向いています。






【動画】ぐい呑み「艶カイラギ」

艶カイラギ


カイラギの上に水色の光沢釉薬がうっすらとかかっています。
このうっすらとした光沢や、ところどころのおもしろい水色の発色をなかなか言葉ではお伝えしにくいです。動画で雰囲気をお伝えできれば幸いです。

ところどころピントがずれてしまっています。(申し訳ありません。)







【動画】ぐい呑み「蒼ぐい呑み」

蒼ぐい呑み

紫がかった蒼のカイラギの部分。グレーに青がまざったような肌の部分。
そしてその上からかかるしろい釉薬。

少しでも作品の雰囲気をお伝えしたいと、動画の撮影をしています。

撮影しているときの気持ちは…
「啓蔵作品って素敵ですよね。ほらほら!!こんなところも、こんなところも魅力的でしょう?」
「この発色が素敵でしょう?」
そういう想いで撮影しています。
動画をご覧いただいて、少しでもそういう気持ちが伝わるとうれしいです。











【ぐい呑み】土蒼景色 撮影しなおしました。

【ぐい呑み】土蒼景色 撮影しなおしました。

ぐい呑み 土蒼景色

絵巻のようなぐい呑み。虫食いとカイラギとの調和。美しいぐい呑みです。






お取扱い終了いたしました。 | 土蒼景色の記事をまとめて読む




【作品を比較して味わってみる】ぐい呑み「紬紋釉」と「艶カイラギ」

【作品を比較して味わってみる】ぐい呑み「紬紋釉」と「艶カイラギ」
ぐい呑み「紬紋釉」と「艶カイラギ」を比較してみました。

どちらもカイラギの渋い作品ですが、それぞれの個性が光っています。
もうこれは「好み」としかいいようがありません。
いろいろな作品をうみだす啓蔵のパワーに驚くばかりです。


紬紋釉

温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色です。
落ち着いて渋い作品です。男性の方にお勧めいたします。
こちらで販売しています。 | 紬紋釉の記事をまとめて読む


艶カイラギ

カイラギの上に水色の光沢釉薬がうっすらとかかっています。
内側にほんの青味を帯びた釉薬が細かい粒子のように出ているものもあります。
こちらで販売しています。 | 艶カイラギの記事をまとめて読む

【ぐい呑みの風景】土色のぐい呑みたち

土色のぐい呑みたち


土色のぐい呑みを集めてみました。
こうしていっしょに撮影し、比べてみると、土色のカイラギといっても、たくさんの表情があるものだと改めて思います。

撮影は大変なのですが、それぞれに趣があり、どれもすばらしいなあと、ファインダーをのぞきながらわくわくしてしまいます。
少しでもその思いが伝わりますように。

ぐい呑み「土縞跡」 : 色も重なりあって深みがありますが、微妙な起伏の陰影が、お酒を注いだら七色にも反射してきらめきそう…。さらに深みが増したり。景色の愉しみが、存分に味わえそうです。(H様)


巌飛翔

重厚な釉薬が、ものすごいエネルギーで勢いよく飛び散り、そしておもいおもいに主張しているようなぐい呑みです。
焼き締めのぐい呑みで、かつ、躍動感を感じる。
小ぶりなぐい呑みですが存在感があり、とても渋い作品です。

こちらで販売しています。 | 巌飛翔の記事をまとめて読む


土縞跡

外側のカイラギ、内側は縞の跡があります。カイラギの淵の黒さに力強さを感じます。
まるでなにかのうろこのようにも見えますし、流れの跡のようにも見えます。お酒を映してみるとまた違う景色になるのでしょう。
とても個性的なぐい呑みです。

販売終了となりました。 | 土縞跡の記事をまとめて読む


他の啓蔵カイラギぐい呑みに比べると、小さめです。 「焼きしめ」られていますが、小ぶりながら、重厚で趣きのあるぐい呑みに感じます。
ひびの紋様も、自由で力強いイメージです。
また手作りらしく多少いびつで、正円でないところが、味わいがあります。

こちらで販売しています。 | 巌の記事をまとめて読む


土水跡

茶色の地に、カイラギ。
単なる茶色ではなくて、見る方向によっては黒っぽく見えたり、明るく見えたりします。

こちらで販売しています。 | 土水跡の記事をまとめて読む


豊土華2

カイラギと、それから、ときどき側面に釉薬がたまっているところがある作品です。
豪快でエネルギーがあふれるような、ぐい呑みです。

『大胆で荒々しいカイラギにとても惹かれました。
このはっきりしたカイラギ模様を見ていると、流れや動きあり、窯の中で絶え間ない炎が、火柱となり渦を巻き、ようやく耐え出来た様な強さを感じます。
また、大自然の大地を感じるような土色釉薬も、とても気に入っています。
』(ご感想より)

販売終了となりました。 | 豊土華の記事をまとめて読む



土色のぐい呑みたち 




*商品の紹介をあらためて付加しましたので再掲いたします。



青(ブルー)の釉薬 陶芸作品 蒼・青のぐい呑みたち 

萩原啓蔵の釉薬の中でも、青(ブルー)の釉薬がとても個性的です。
同じ青でも青、蒼、藍…そして碧青、紫青…と、微妙な色の違いがあります。



ブルーの釉薬 萩原啓蔵 ぐい呑み


蒼カイラギ

薄く光沢がかかった蒼のカイラギです。派手さを押さえた渋い雰囲気があります。
『実際に手にしてみると思った以上に重量感のある青色で、落ち着いたカイラギ部分、岩のようなゴツゴツしたカイラギの部分があり、そのときの気分で飲み口を変え、いろいろな風景が楽しめます。(お客様のご感想より)』

こちらで販売しています。 | 蒼カイラギの記事をまとめて読む


蒼乳濁

黒い地に蒼の釉薬、そしてその上からさらに青みがかった乳濁の釉薬がかけられています。乳濁の中には、青い点が広がり、とてもおもしろい「景色」です。

こちらで販売しています。 | 蒼乳濁の記事をまとめて読む


蒼釉

紫がかった蒼い地に、乳濁の混ざった明るいブルーの釉薬がかかっています。
とても色彩が変わっている作品で(青いぐい呑みというのがそもそも少ないのではないかと思いますが)その中でも不思議な魅力がありますね。

こちらで販売しています。 | 蒼釉の記事をまとめて読む


淡青泡

黒いカイラギに、淡く明るい青が、泡のように流れている、というのでしょうか。もしくは雲が立ち込めている、という表現がいいのでしょうか。
青と表現しましたが、なんともロマンティックな青、(碧がまざったような)ふんわりした青です。
幻想的な作品です。同時に、力強さを感じます。

販売終了となりました。 | 淡青泡の記事をまとめて読む


青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む



ブルーの釉薬 萩原啓蔵 ぐい呑み

ブルーの釉薬 萩原啓蔵 ぐい呑み

青い釉薬を使った作品の特集をしています。 



ぜひご堪能ください。

ぐい呑み「漆黒」 再登場です。

以前もお取り扱いをしていましたが、あらたに個数限定で販売いたします。



ぐい呑み 漆黒 陶芸作品

ぐい呑み 漆黒 陶芸作品

ぐい呑み「漆黒」

鈍く光沢のある黒地にはじける華のような白の釉薬。
釉薬のはじけた紋様が美しいです。


漆黒

お取扱い終了となりました。 | 漆黒の記事をまとめて読む


【ぐい呑み】土蒼景色 重ね掛けされた釉薬の景色が、まるで錦絵のような、流れているのか、湧きだすのか

ぐい呑み 土蒼景色 萩原啓蔵

ぐい呑み 土蒼景色 萩原啓蔵
ぐい呑み 土蒼景色


ぐい呑み「土蒼景色」を撮影しなおしました。
重ね掛けされた釉薬の景色が、まるで錦絵のような、流れているのか、湧きだすのか、いろいろな想像をかきたてられる景色です。


『もしかして、作品名もこんな所から『土蒼景色』と名付けられたのでは?などと想像してしまいました。
とても落ち着いた風景で、どんな日本酒にも会いそうなぐい呑みですね。
“あっ”、今 ”土蒼景色”をパソコンの隣に置いて感想を書いていましたが、かんにゅうが入る音が聞こえました! なんとも小さな風鈴のような音でした。
ぐい呑みが、何か語りかけてきているような一瞬でした。大切にさせていただきます。

(頂いたご感想より)


土蒼景色

お取扱い終了いたしました。 | 土蒼景色の記事をまとめて読む




ぐい呑み 蒼釉波


啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波

啓蔵ぐい呑み 蒼釉波


啓蔵ぐい呑み 蒼釉波


釉薬がうっすらとたまっているところ、など、味わいがあります。
艶のある紫がかった蒼色の釉薬、自由きままなカイラギ、の風景です。





ぐい呑み「嵐」 撮影しなおしました。




ぐい呑み「嵐」


ぐい呑み 「嵐」


ぐい呑み 「嵐」

ぐい呑み 「嵐」


ぐい呑み「嵐」の豪快さを伝えたくて、何回も撮影しなおしています。
細かいところまで、少しでも雰囲気が伝えられるといいのですが。








【ぐい呑み】蒼雲


ぐい呑み 蒼雲 陶芸作品画像

ぐい呑み 蒼雲 陶芸作品画像

ぐい呑み 蒼雲 陶芸作品画像




【新作】【ぐい呑み】蒼雲 



蒼い雲というのも変ですが、大気圏の外から青い地球をみたとき、こんな風景がひろがるのではないかと想像します。

釉薬のながれ、貫入が、いっけんあらあらしくもみえるのですが、眺めているととても優しい気持ちになります。
淡くて静かでやさしい作品です。
また釉薬がはじけてところどころ「下の釉薬の地」が見えるのですが、それが、まるでちいさな泡のようだったり、小さな魚にもみえたり…本当に眺めていてあきないおもしろみもあります。
作品はひとつひとつ違いますので、どれをとっても同じものはございません。世界にたったひとつのぐい呑みの景色をどうぞお楽しみください。






【新作】ぐい呑み 嵐


ぐい呑み 嵐


ぐい呑み 嵐



ぐい呑み 嵐

ぐい呑み 嵐



啓蔵は釉薬の研究を長くしてきましたが、最近、特に、釉薬の重ねがけだけではなく、その上に、虫喰いを出す。しかも釉薬の表面にだけ孔があくような微妙な虫喰いに朝鮮していたようです。

何度も失敗を繰り返しながら、勢いをもったまま、それでいて釉薬の雰囲気を虫喰いが、消してしまわない、新たな境地をめざしているようです。


丁寧に何層も重ね掛けをした釉薬。ところどころみえる景色からも何層にもわたって釉薬が掛けられているのが感じ取られます。
嵐の強さ、激しさ、激しさ。
そして雨の音、風の音、木々が揺れる音が、感じ取れるようなそんな作品です。





【ぐい呑み】青のしぶき

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品

ぐい呑み 青のしぶき 萩原啓蔵 陶芸作品
【ぐい呑み】青のしぶき



撮影しなおしました。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。
釉薬が重ねてかかっており、それが、また激しさを表現しています。



青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む

ぐい呑み 乳濁釉虫喰い

乳濁釉虫喰い湯のみ

乳濁釉虫喰い湯のみ

乳濁釉虫喰い湯のみ

乳濁釉虫喰い湯のみ

乳濁釉虫喰い湯のみ
乳濁釉虫喰い






啓蔵は、釉薬研究も大変熱心な作家ですが、なかでも、鹿児島のシラス(火山灰)を使った乳濁釉は、すばらしいものがあります。
この作品は、青色を帯びた乳濁色の釉薬が、ところどころ豪快にはがれおち、虫喰いをつくりながら「景色」を生み出しています。
作品からエネルギーが沸いてくるようにも見えます。

こんな個性的な陶芸作品を、単に作品を鑑賞するものとしてではなくて「ぐい呑み」として使える、というのはなんと贅沢なことでしょうか。


乳濁釉虫喰い

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ぐい呑み 巌飛翔

巌飛翔 ぐい呑み画像

巌飛翔

巌飛翔
【ぐい呑み】巌飛翔



端正な作品がお好きの方には不向きですが、個性的なぐい呑みがお好みの方には、お勧めです。
焼き締めのぐい呑みですので、とても渋い作品です。.


【ぐい呑み】土蒼景色


ぐい呑み 土蒼景色


ぐい呑み 土蒼景色

ぐい呑み 土蒼景色

ぐい呑み 土蒼景色

ぐい呑み 土蒼景色


ぐい呑み 土蒼景色
土蒼景色


撮影しなおしました。

釉薬がかさなりあった、カイラギや虫喰い…、個性的で、たくさんの表情があります。


土蒼景色

お取扱い終了いたしました。 | 土蒼景色の記事をまとめて読む

【ぐい呑み】淡碧 と 涌雲

淡碧と涌雲
上からかかっているうす碧の乳濁釉薬は同じものですが、
まったく違う個性を放つ、2作品です。



淡碧 販売中
・涌雲 お取扱い終了

【ぐい呑み】青のしぶき

青のしぶき
青のしぶき


届きました。ありがとうございました。
写真でみたときは、とても荒々しいのかなと思いましたが、実際は思っていた以上にしっくりとくる感じ。

この青のしぶきは、内側がうっすらと青いのですがクリーム色のやわらかな色合いで、辛口の日本酒を入れると非常においしくみえる。(もちろん酒も旨いのだが)
一献献上。

(埼玉県 T様)

(店長)
T様ありがとうございました。
青のしぶきの「青」色は、どちらかというと地味ながらじんわりと趣きを感じるような青ですよね。

本当にお酒がお好きで、ぐい呑みもお好きで…という方に啓蔵作品を使って頂けて、とてもうれしく感じております。
ぜひこれからも、ご愛用を頂けると幸いです。

青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む







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