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「 淡碧 」 に関する記事一覧


【作品ご感想】「白ゆず肌」「淡碧(筒)」

ぐい呑み 淡碧(筒)
ぐい呑み 淡碧(筒)


Iです。
本日 商品が無事に到着いたしました。
今回 注文のぐい呑みは、プレゼント用に購入で 早速 お相手にお渡ししたら 大変 喜ばれて大変 満足して降ります。
このたび お手数を お掛けしてしまい さらに 啓蔵様の素敵な味わいのあるデミタスカップまで お付けいただき 大変 恭しくです。
デミタスカップ ありがたく大切に使わせて 頂きます。啓蔵様のデミタスカップが 私の手元に残って眺められるのが大変 嬉しいです。
素晴らしい 対応ありがとうございました。
また 購入の機会がありましたら 宜しくお願いいたします。

(新潟県 I様)

(店長)
I様、ご感想をありがとうございました。心から感謝申し上げます。
「白ゆず肌」を2個とのご希望でしたが、在庫が1個しかなく、もうひとつにつきましては、I様から迅速なお返事を頂き、淡碧でのご希望で、対応いたしました。
その節はいろいろとご迷惑をおかけいたしました。
本当に申し訳ございませんでした。

ご先方様に喜んでいただけて本当にうれしく光栄に存じます。
いろいろと至らない点もございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


みどりの日:みどりいろの作品紹介】 (4) 淡碧

ぐい呑み 淡碧 ぐい呑み 淡碧

ひび割れの地に、薄い淡い碧色が混ざった乳濁釉薬がかかっています。
釉薬は勢いのあるかかり具合なのになぜだか、優しい穏やかな印象があります。
碧の発色も、乳濁釉薬の勢いの跡も、ひとつひとつの作品で違います。





『肉吸い鍋』 料理とぐい呑み(85)

肉吸い、というと、なんだかびっくりしてしまいますが、肉をあらかじめ煮出して、煮出した(旨みたっぷりのものを)出汁として使う、というなんとも「くいだおれ」の大阪らしい料理です。

前回の出汁のところで
『まず鍋のダシやねんけど、今回は肉の旨味も一緒に抽出するために水から煮出していくことにした。 っで、昆布と牛肉を水の状態から火にかけていく。 こうすることで肉からいいダシが出るんだよね。』

水からですって!_〆(。。) 勉強になります~。
また出汁は、ちょっと甘めに味付けるとのこと。(詳細は
リンク
を参照)



肉吸い鍋

肉吸い鍋



『肉吸い鍋 』
 (from 貴族鍋




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

『新玉ねぎの香味すき焼き 』 料理とぐい呑み(70)

『新玉ねぎの香味すき焼き 』 ですが、なんと、すき焼きに、バジルとトマトを加えるという斬新なアイディアです。
これからの季節、使えそうですね。


ぐいのみ

ぐいのみ
ぐい呑み 
『新玉ねぎの香味すき焼き 』  (from 貴族鍋


『オリーブオイルとニンニクの風味と甘くてウマウマな新玉ねぎや、ちょっとピリッとくる鷹の爪に酸味のトマトとバジルの香りがイイ感じのアクセントになって溶き卵とからめると何ともいえない味わいだったりするんだよね。 』
とのことです。
個人的には、オリーブオイルの消費量がかなり多い我が家では、ウケそうです~。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

『辛豆腐鍋 』 料理とぐい呑み(67)

あっと気がつくと6月になっていました。
みなさまお元気でしょうか?
先日の人間ドックでは、身長が1mm伸びていた店長です。(体重も増えていましたが…)


本日の貴族さんの鍋は「辛豆腐鍋」
湯豆腐でもなく、モツ鍋でもなく、だからといって麻婆鍋とも違うのだそうです。(^^)



『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み

『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み

『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み
『辛豆腐鍋 』
  (from 貴族鍋


あの生シイタケのぜいたくなこと。
小さい頃はどうも椎茸が苦手だったのに、大人になってから大好物になりました。
特に肉厚の椎茸は大好きですー。

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、味醂、海塩、てんさい糖、醤油、ナンプラーで味つけして、刻んだ生姜とニンニクと加えて、最後に粗挽きの韓国唐辛子をドッチャリ入れて軽く煮出せば出来上がり~ん♪』

貴族さんの出汁については、いつもすごく楽しみです。
これだけ手間をかけたら、本当においしいそう。
鰹節の出汁のお味噌汁だけでも「あーおいしい」などと言っている私からすれば、鰹節以外にも昆布、煮干し、、、刻んだ生姜とニンニク、、、もうすごいとしか言いようがありません。
体調が悪い時(風邪をひいたとき)などに元気になりそうな鍋ですね。



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


啓蔵酒器 釉の酒器

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『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

いろいろと辛いニュースが流れているなかで、うれしい話題というのは、本当に気持ちがほんわかします。

貴族さんのお子様の志望校合格おめでとうございます。
(もう4月なので、ご入学おめでとうございます、と申し上げた方がよろしいかもしれません。)

めでたいときにはやっぱり『めで鯛鍋 』
鯛を焼いて香ばしくなった皮も含めてアラを潮汁にすると本当においしいですよね。
今回はぜいたくに、アラを出汁にした鍋だそうです。



『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64) 陶器

めで鯛鍋 赤飯
『めで鯛鍋 』
  (from 貴族鍋


私もお赤飯大好きなのです。おいしそう~。
ところで上記の一番下の写真。梅の箸置きが、なんだか春らしくて素敵。
(もちろん言うまでもなく、これは啓蔵作品ではありませんが…)


啓蔵作品の酒器やぐい呑みもこんなふうに使って頂けると、本当に幸せです。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


啓蔵酒器 釉の酒器

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『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み(58)

酒盗を煮込むという発想がなかったのですが
『まさに、呑み助が喜ぶ貴族鍋である。』
という言葉どおり「通」な方向けかもしれません。

それにしても、お豆腐をそのまま入れたほうが、煮込みすぎても巣になりにくい ってご存知でした?
(ひとつ賢くなりました。)


いつものことながら、おいしそうな写真がいっぱいです。
身近にある材料で、さささ…と粋な料理を作るところが、さすがですよね。


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み

『酒盗の湯豆腐 』  (from 貴族鍋 )

締めの雑炊のこれまたおいしそうなこと!

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「淡碧 」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)



『アベ鍋 』 料理とぐい呑み(50)

アベ鍋というのは

『アベ鍋ってのは、べつに安部さんが考案した鍋でも、天王寺の阿倍野のご当地鍋でもなく、博多モツ鍋のことなんだよね。 ただ、ちょっとマイナーな言い方だったりするんだけどね。 いやね、アベ鍋って言うたほうがカックイイかなぁ~っと。 』

とのことです。また貴族さんいわく

『鍋のダシなんだけど、アゴ(トビウオ)出汁を効かせるのが、アベ鍋の特長!(ほんまかぃ?知らん!)』

アゴ出汁といったら五島列島のそうめんにはアゴ出汁がぴったりなんですよね。(ということを1年前くらいに初めて知りました。)


【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
『アベ鍋 』
  (from 貴族鍋




今回の画像でわかったことは


「マッコリ」を呑む時には、淡碧  で呑みたくなる


という驚愕の事実。(笑)
まるで催眠術がかけられたかのような、魔法をかけられたかのような不思議な行動をしてしまうようです。
それにしてもこのぐい呑みは、呪文とか、催眠術とか魔法とか。。。なにかがあるぐい呑みです。。(笑)
不思議な力にすがりたい方、体験してみたい方、ぜひお使いください!!



【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「淡碧 」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)
・楕円皿「 楕円小皿」(販売中)

『ブルコギ鍋 』 料理とぐい呑み(48)

なにより前日から具材を漬け込んでおく、というのがすごいです。
そうなんです。前もってちゃんと漬けておくと、味がしみておいしいのです。
が、普通はなかなかそこまで手がまわらない、というか発想できない。。。のですよね。

で、その秘伝のタレというのが

『醤油、酒、ハチミツ、コチュジャン、胡麻油、おろしニンニクと既製の焼肉のタレとブレンドさせたタレ』

しかもしかも

『肉は、漬け込む前に砂糖で揉みこむと柔らかくなるよ。 だから、安価な薄切り肉で充分!』

だそうですよ!
きっと、これをメモをしている料理好きな皆さまがいらっしゃることでしょう。


ところで全然関係ないのですが、具材を表記するために「ぐざい」と入力して変換をさせようとすると、「ξ」 とか 「Ξ」 という文字が出てくる私のIME!!なぜえ?(?_?)



【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器

【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器

【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器

【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器

『ブルコギ鍋 』
  (from 貴族鍋


マッコリというにごり酒は、ぐい呑み「淡碧」のイメージにぴったりですね。


このぐい呑みは使う時には呪文があって
「汝、眠れる獅子を起こすべからず。怒らせてはならぬ。」
と唱えるといいそうですよ。(って嘘です。:笑)

それにしても、酒の肴(おかず)があまりにもおいしそ。呑みすぎにはご注意くださいませ!

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「淡碧 」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

【ぐい呑み】淡碧 と 涌雲

淡碧と涌雲
上からかかっているうす碧の乳濁釉薬は同じものですが、
まったく違う個性を放つ、2作品です。



淡碧 販売中
・涌雲 お取扱い終了

【ぐい呑み】淡碧

【ぐい呑み】淡碧

【ぐい呑み】淡碧


【ぐい呑み】淡碧




啓蔵ぐい呑み 淡碧


撮影しなおしました。

ひび割れの地に、薄い淡い碧色が混ざった乳濁釉薬がかかっています。
釉薬は下に流れているはずなのに、気持ちの持ちようによっては、上に昇っていく勢いに見えるのは私だけでしょうか。淡いけれど、力がわきあがるような作品です。


こちらで販売しています。






【ぐい呑み】淡碧


【ぐい呑み】淡碧
淡碧



 器好きで、とくにぽってりと釉薬がのったものが好きですが、今回いただいた「ぐい呑み」は、
 そんな私の好みにぴったりでした。10年近くお休みしていた陶芸をまた始めたくなる、
 そんなこころお器を手で転がしながらチビチビいただくのが楽しみです。
 好きな日本酒までがおいしくいただけそうです。

 お心遣いありがとうございました。  (神奈川県 S様)

(店長)S様、このたびはありがとうございました。
啓蔵作品のぐい呑みや皿は、釉薬の発色、かかり具合…それぞれに個性があって味があると思います。
これから熱燗がおいしい季節になります。ご愛用頂けると、とてもうれしいです。
ぐい呑みを、並べて見比べるのも、楽しいですよね。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。




【ぐい呑み】淡碧


淡碧


落ち着きのある薄い和の緑のカイラギ模様、たっぷりかかった白釉、部分部分に釉薬が融合し、薄い緑色が浮んだ柔らかい色合いがとても気に入っています。
香りの高い日本酒に合いそうです。

啓蔵さんの作品をながめていると、川の流れや水しぶき、 静かな雪景色、木や土や岩、星や雲や風など、色々な“自然
の”風景”を感じます。
同じ作品でも、その時々の気分や使うときの状況によって景色 が変わって見え、何度見ていても飽きません。
これからも素晴らしい作品を楽しみにしております。




■一輪挿し(特別プレゼント)
小窓がとても気に入っています。
釉薬の流れる表情も荒々しく、力強く各面において、それぞれの表情、色の変化もあり大変気に入っております。
試作品のおまけという事もあり、レア感もたっぷりです。
たまたま、開封時に母と、長女(9歳)がそばにいたのですが、作品を見るなり、色や形がいいなど家族にも大盛況でした。大事に使いたいと思います。
(東京都 Y様)


(店長)
Y様いつもありがとうございます。
釉薬をたっぷりかける、という作業はかなり難しい手のかかる作業だと啓蔵はよく言っております。でもそれだけに、あのもったりとした感じは本当に魅力的だと私も感じます。
Y様のご感想を拝見して、逆に私はY様が啓蔵作品を大事そうに手にしている姿を想像(お会いしたことはございませんが…)いたしました。そしてなんだかとてもうれしい気持ちになってきます。本当にありがとうございました。







Copyright © 2017 keizogallery (陶芸家 萩原啓蔵)


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