ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、やきものをご紹介しています。
オンラインショップ | Facebookページ | Keizo Google+ページ | sitemap



「 啓蔵の近況 」 に関する記事一覧


【啓蔵の近況】抹茶茶碗の新作(3)

【啓蔵の近況】抹茶茶碗の新作(3)

青色のカイラギ抹茶茶碗。
(撮影がむずかしいです。)

*販売は未定です。(販売しない可能性が高いです。)



【啓蔵の近況】抹茶茶碗の新作(2)

【啓蔵の近況】抹茶茶碗の新作
抹茶茶碗の内側。
釉薬のかかり具合といい、その景色といい、渋いです。
自然のおりなすものとはいえ、
啓蔵が想像したとおりに釉薬が発色し、紋様を作品として表現できた時
作家として一番の満足感を得られる至福の時だと思います。


*販売は未定です。(販売しない可能性が高いです。)




【啓蔵の近況】抹茶茶碗の新作

【啓蔵の近況】抹茶茶碗の新作

最近では抹茶茶碗をよく作るようで、いくつか気に入った作品も何点かできあがりました。
失敗をくりかえしながらも、そのなかで会心の作ができると本当にうれしい、とのことです。



(店長より)
「今」啓蔵が気に入っている釉薬が、画像からもみてわかりますね。

独自の釉薬を作って、まずはぐい呑みで試す。
ぐい呑みで、独自の釉薬を使い、思い通りに表現する。
そして、次にに今度は、同じ釉薬を使って抹茶茶碗を作る。
絶え間ない努力が、味のある、啓蔵らしい作品につながっていくような気がします。
*なお、今回新作は販売するかどうかは未定です。


83歳に

3月1日に、83歳になりました。
気持ちではまだまだ60歳くらいのような気持ちでいます。

これからも意欲的に作陶をしていきたいと思っております。


抹茶茶碗

試作を繰り返す

試作を繰り返す



啓蔵アトリエにて

たくさんの試作。

【近況】2008年9月の風景(その3)

0809082


濁りのない青色はすばらしい。

片隅にひっそりとおかれたものでも、やはりどこか主張がある。   (撮影・文:た)

【近況】2008年9月の風景(その2)

0809081



小さなぐい呑みも、粘土から整形し、乾かして素焼き、そして釉薬をかけ本焼…と

ひとつひとつ手間と時間をかけて作られる。

釉薬の流れひとつにしても、長年研究してきた技がそこに生きている。

作者のぐい呑みにかける思いが込められているのだ。

だからこそ、啓蔵ぐい呑みを、この値段で手に入れていいものだろうかと、

申し訳無く思うことすらある。
そんな気持ちにさせる作品なのだ。   (撮影・文:た)

【近況】2008年9月の風景(その1)

080908

素焼き 「ぐい呑み」


暑中お見舞い申し上げます。

ここ鹿児島も激しい暑さが続いていますが、おかげさまで私は元気に過ごしています。


近況ですが、現在は、陶芸展にむけてひたむきにがんばる生徒さんたちを指導しながら、私自身は片口鉢を制作しているところです。

片口鉢は、それぞれ釉薬を少しずつ変えてみようと思っています。
どんな発色の違いになるのか、窯から出してみませんとわかりませんが、楽しみです。


陶芸をなさっているみなさんにとっては、「夏」は作陶するのにはとても大変な時期でしょう。
ずっとお休みをしていましたが、陶芸家雑感に「夏の陶芸」について、短いエッセイを載せるつもりです



(ついしん)

啓蔵作品の感想ページ をいつも楽しく読んでいます。陶芸作品の感想を読むととても励みになります。そして作家として作陶の意欲がますますわいてきます。本当にありがとうございます。
感想を寄せてくだったみなさんへこの場をかりて、お礼を申し上げます。

【近況】2008年5月の風景

080514



【近況】2008年4月の風景(その2)

0805061


釉薬のつき具合をみているところ

【近況】2008年4月の風景(その1)

080506


窯から作品を出したところ。大きなつぼは生徒さんの作品。

作品の販売について

啓蔵ショップ(こちらで販売しています。) 

啓蔵作品は、有が田やで販売をしておりましたが、2009年11月1日より

啓蔵ギャラリーWebショップ

での販売に移行いたしました。
引き続き、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




啓蔵作品の感想ページ



【近況】2008年3月の風景

080331

本日3月1日は誕生日

本日、3月1日で、81歳になりました。

白内障の手術後、目の曇りも取れよく見えるようになりました。


新作も少しずつながらできておりますので、少しずつ発表していきたいと思っております。

新年明けましておめでとうございます。

20080101 新年明けましておめでとうございます。

2008年もすばらしい年になることをお祈りいたします。






萩原啓蔵

※今年の年賀状には「啓蔵ぐい呑み 艶岩壁 」の写真を使いました。







啓蔵の近況(8月)

0708261

0708262


ぐい呑みや、壷の本焼きの準備。

釉薬をかけたぐい呑みや壷を窯に入れる。本焼後、どんな作品に仕上がるのかが楽しみです。




窯出の風景(7月)

窯出し

ぐい呑みや、壷の素焼き。

窯を出すときは、喜びと発見があります。


今回はどんな釉薬をかけようか、といろいろ考えているところです。

釉薬の風景(12月)

061216

0612161

庭の風景(3月9日)その2

水仙。たくさん咲いたので、何本か花瓶にさして飾ったりしています。


これは勝手に生えてきた水仙。高さ15cmくらいのちいさいものです。







Copyright © 2017 keizogallery (陶芸家 萩原啓蔵)


トップへ戻る