みなさま、こんにちは。
またまた更新が遅れまして申し訳ありません。毎度のことながら「ちょっと宇宙旅行に行っていたものですから…」と言い訳してしまう店長です。(笑)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十五弾です。
当たり前のことですが、料理の素材というのは季節によって変わってきますね。逆に、料理の素材から季節を感じることができるような気もします。

それにしてもおなかがすいているときには、目に毒なくらいなおいしそうな画像。(じゅるるーー)



鰹と貝柱のすき鍋 萩原啓蔵 酒器とぐいのみ

鰹と貝柱のすき鍋 ぐいのみ


鰹と貝柱のすき鍋
『鰹と貝柱のすき鍋』
  (from 貴族鍋


貴族さんの出汁についての記述はいつも楽しみにしているのですが

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、味醂、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油でちょっと濃い目に味つけ。 そしてポイントは、針生姜をちょっと多めに加えること。 これで、鰹の生臭さを緩和させる。』

とのこと。
これ文章で書くと簡単にみえますが、すごく贅沢だと思いません? 我が家は鰹節の出汁をたっぷりと使うだけでも贅沢な気分になれるというのに、昆布&鰹&煮干しって、もうオールスターの出場(笑)ではありませんかっ!

そら豆もおいしそう。お皿との色合いも素敵です。





*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)





啓蔵酒器 釉の酒器






                     



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