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「 酒器 」 に関する記事一覧


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)

貴族さんの「出汁」についてのウンチクは非常に参考になるのですが、今回の「酒盗だれ」には、びっくりしました。
バターですって!いったいどこからこの発想が出てくるのでしょう!

そして、つけダレなんだけど、今回は「酒盗だれ」を作ってみた。 
作り方は、小鍋に酒をいれて沸騰させてアルコールを飛ばしたところにバターをいれて溶けたら火をとめて、ポン酢を加えて冷めたら酒盗を入れていく。 
べつに酒盗じゃなくてもイカの塩辛を刻んでいれてもいいだろうね。


なるほどなるほどー。


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)

酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)
『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋 』
  (from 貴族鍋


全然関係無いのですが、サッカーアジアカップ優勝おめでとうございます。
すごかったですね。(といってもリアルでは試合を見ていない私ですが)

ジャパンブルーとは少し色合いが違いますが、萩原啓蔵作、ぐい呑み水青流もどうぞよろしくお願いいたします。(キリッ)


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【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・楕円鉢「楕円小皿」(販売中)
・ぐい呑み「水青流」 (販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み(58)

酒盗を煮込むという発想がなかったのですが
『まさに、呑み助が喜ぶ貴族鍋である。』
という言葉どおり「通」な方向けかもしれません。

それにしても、お豆腐をそのまま入れたほうが、煮込みすぎても巣になりにくい ってご存知でした?
(ひとつ賢くなりました。)


いつものことながら、おいしそうな写真がいっぱいです。
身近にある材料で、さささ…と粋な料理を作るところが、さすがですよね。


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み

『酒盗の湯豆腐 』  (from 貴族鍋 )

締めの雑炊のこれまたおいしそうなこと!

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「呑まなくなった時は死ぬときー!」【ぐい呑み】紋跡 【酒器】釉の酒器 ぐい呑みの風景

今回は「ぐい呑みの風景」ということでご紹介します。

いつもいつも充実しているとか、100%本調子、ということはなくて
時には、ふっと気を抜いたりしたくなりますよね。
のんびり、ゆっくり。ご自分のペースで。おいしいお酒をどうぞ。


陶芸作品 ぐいのみ 酒器 萩原啓蔵 カイラギ


本日の名言
「呑まなくなった時は死ぬときー!」




それにしても、半額とか値引きとか…そんなシールに弱いです。



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【ぐい呑み】紋跡 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(53)

料理とぐい呑みの53回目です。
ありがたいことです~。

本日は白菜の鍋の貴族料理!?のご紹介です。

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの出汁に酒、昆布茶、みりん、海塩、醤油で、ちょっと濃い目の味つけね。 濃いめにしたのは、白菜を大量に使うし大根おろしも入れるので、それらを考慮して~! ってことで、まず白菜をタテにいれていく。 こうすることでいっぺんに沢山の白菜をいれることができる。』

昆布茶を入れる、というところも注目ではないでしょうか。
この貴族シリーズのおかげで、昨年から我が家の調味料に昆布茶が入ったことは申すまでもありません!なかなかいい味が出ますよね。


ぐい呑み カイラギ

ぐい呑み 酒器 萩原啓蔵 陶芸作品

「豚と白菜としめじの蕪みぞれ鍋」

『豚と白菜としめじの蕪みぞれ鍋』
  (from 貴族鍋

鱈の白子のすごいこと。
ところで、大根おろしのことですが、わざわざ蕪のおろしを使うのはなぜだろう?と思ったのですが、甘みがあるようですね。



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・ぐい呑み「紋跡」 (販売中)
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『貴族の晩餐!? 』 料理とぐい呑み(51)

これからも貴族の晩餐を順にご紹介していきたいと思います。
少し遅れ気味ではありますが、まあ、宇宙的規模から言うと誤差範囲。。。ということでお許しくださいませ~。(笑) 今後共どうぞよろしくお願いいたします。

それにしてもアゴ天のおいしそうなこと! アゴ出汁がおいしいからきっとアゴ天もおいしいのだろう。。。と想像しています。



萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み

萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み

萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み

『貴族の晩餐 』
  (from 貴族鍋


それにしても片手で御箸を使いながら撮影するってすごくないですか?
私は両手でカメラ持っていてもぶれること多々。
いつもながら画像に感謝です。


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『アベ鍋 』 料理とぐい呑み(50)

アベ鍋というのは

『アベ鍋ってのは、べつに安部さんが考案した鍋でも、天王寺の阿倍野のご当地鍋でもなく、博多モツ鍋のことなんだよね。 ただ、ちょっとマイナーな言い方だったりするんだけどね。 いやね、アベ鍋って言うたほうがカックイイかなぁ~っと。 』

とのことです。また貴族さんいわく

『鍋のダシなんだけど、アゴ(トビウオ)出汁を効かせるのが、アベ鍋の特長!(ほんまかぃ?知らん!)』

アゴ出汁といったら五島列島のそうめんにはアゴ出汁がぴったりなんですよね。(ということを1年前くらいに初めて知りました。)


【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器
『アベ鍋 』
  (from 貴族鍋




今回の画像でわかったことは


「マッコリ」を呑む時には、淡碧  で呑みたくなる


という驚愕の事実。(笑)
まるで催眠術がかけられたかのような、魔法をかけられたかのような不思議な行動をしてしまうようです。
それにしてもこのぐい呑みは、呪文とか、催眠術とか魔法とか。。。なにかがあるぐい呑みです。。(笑)
不思議な力にすがりたい方、体験してみたい方、ぜひお使いください!!



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・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)
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『鍋焼きうどん風鍋 』 料理とぐい呑み(49)

鍋焼きうどん風鍋というのは、鍋鍋。。。早口言葉?と思ったりもしますが(違)、風邪の時には元気が出そうなメニューです。
私などは、鰹節(宗田節)で出汁をとる程度なので、いつもこの方の出汁は感心するのですが


鍋のダシなんだけど、今回は全面に出汁を効かせたかったので、いつもの昆布&鰹&煮干しに粗削りの鯖節を追い足してみた。 めちゃ出汁出汁したところに、酒、みりん、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油で味つけ。 ちょっと甘めのうどん出汁って感じね。


とのことです。なんて贅沢な出汁でしょうか!!

それからネギ、生姜、大根おろし、と、風邪撃退にはもってこいの材料!
これからの季節にとても参考になるメニューですね。


鍋焼きうどん風鍋

鍋焼きうどん風鍋

鍋焼きうどん風鍋

『鍋焼きうどん風鍋 』
  (from 貴族鍋


お使い頂いているぐい呑みは「墨渦釉」ですが、墨絵のような釉薬の広がりがある作品です。
一見地味に思えますが、男の料理にぴったりな感じがしますね。
貴族さんの料理がよけいそういう雰囲気を感じさせてくれるのでしょうか。(ありがたいことです。)
でもついつい呑みすぎてしまいそう。。。(^^)
「白葱の生姜ポン酢」でお使い頂いているのは、啓蔵の「 楕円小皿」です。

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『ブルコギ鍋 』 料理とぐい呑み(48)

なにより前日から具材を漬け込んでおく、というのがすごいです。
そうなんです。前もってちゃんと漬けておくと、味がしみておいしいのです。
が、普通はなかなかそこまで手がまわらない、というか発想できない。。。のですよね。

で、その秘伝のタレというのが

『醤油、酒、ハチミツ、コチュジャン、胡麻油、おろしニンニクと既製の焼肉のタレとブレンドさせたタレ』

しかもしかも

『肉は、漬け込む前に砂糖で揉みこむと柔らかくなるよ。 だから、安価な薄切り肉で充分!』

だそうですよ!
きっと、これをメモをしている料理好きな皆さまがいらっしゃることでしょう。


ところで全然関係ないのですが、具材を表記するために「ぐざい」と入力して変換をさせようとすると、「ξ」 とか 「Ξ」 という文字が出てくる私のIME!!なぜえ?(?_?)



【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器

【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器

【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器

【ぐい呑み】淡碧 【酒器】釉の酒器

『ブルコギ鍋 』
  (from 貴族鍋


マッコリというにごり酒は、ぐい呑み「淡碧」のイメージにぴったりですね。


このぐい呑みは使う時には呪文があって
「汝、眠れる獅子を起こすべからず。怒らせてはならぬ。」
と唱えるといいそうですよ。(って嘘です。:笑)

それにしても、酒の肴(おかず)があまりにもおいしそ。呑みすぎにはご注意くださいませ!

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【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(47)

おいしそうなテーブルセッティングに、またおなかがすいてしまう今日このごろです。
銀ダラの西京焼き!おいしいのですよね~。
味噌があるから焦げやすいので確かに焼くのは難しいです。。


【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿 【酒器】釉の酒器 

ぐい呑み 水青流

【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿 【酒器】釉の酒器 

『貴族の晩餐 』
  (from 貴族鍋


蕪の浅漬けに、楕円小皿を使っているところが、なかなかポイントですね。
水青流は、ものすごく個性的ですが、おもしろいぐい呑みだと思います。


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【ぐい呑み・楕円鉢】薄紫雲 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(43)

今回の料理のご紹介は盛りだくさんです。
しかし、今回の貴族さんの記事には、もうひとつお勧めがあります。
それはデジカメで撮影されたという動画。

内容も非常にすばらしい(かっこいい)のですが、なにより、デジカメであまりブレもせず、これだけの動画が撮影できるというのはすごいことではないでしょうか。
啓蔵ギャラリーでも、作品をご紹介するのに動画も試してみようかと思っているところです。
それは写真だけではなくて動画にすることによって立体感をお伝えできるのではないかと思っているからなのですが、現在準備中というか修行中(笑)です。
なかなかうまくいきませんが、挑戦してみたいと思っています。


それにしてもぶっちぎりでゴールに走りこむ快感、というのを、私も体験してみたかった。。。と思うのでありました。(たぶん無理ですが:笑)


釉の酒器,楕円鉢,薄紫雲 陶芸作品


釉の酒器,楕円鉢,薄紫雲 陶芸作品


釉の酒器,楕円鉢,薄紫雲 陶芸作品


薄紫雲 釉の酒器 萩原啓蔵 陶芸作品


薄紫雲 釉の酒器 萩原啓蔵 陶芸作品

『肉じゃが / もやしと椎茸の玉とじオイスターソース炒め 他 』
 2日分 (from 貴族鍋

肉じゃがなどの煮物を盛るには、楕円鉢がもってこいです。
深さがあるので汁ものでも大丈夫というところが重宝します。
ちなみに私は、豚肉で作る方が好みです。というか、全般的に牛肉より豚肉の方が好きです。


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【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・楕円鉢「薄紫雲
・ぐい呑み「薄紫雲」 (販売中)
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『ナニゲニ豚しゃぶ』 【ぐい呑み】小雪釉 【楕円鉢】薄紫雲 【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(32)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第三十二弾です。

うつわと食材の彩りの取り合わせ、見ているだけでも楽しいです。
ところで画像のカイワレ、本当にすごくワイルドというか…三つ葉かと思いました。

『そして、よくスーパーで売ってるパックのカイワレじゃなくって、大阪産と書いてあった葉っぱが、やたらと大きくってメチャ野性的なカイワレを見つけてん。 
おもわず「なんか旨そうやな~」っということで買ってみてん。 っで、そのワイルドなカイワレを生で食べてみてん、これが辛ぁないねん。
上手いこと表現でけへんけど、ほのかな辛さっていうか~、葉っぱの味がメチャすんねん。


どんなものか、私も試してみたいと思いました。(でも、はーはー辛い系はちょっと苦手なんですが。)



ナニゲニ豚しゃぶ

ナニゲニ豚しゃぶ

ナニゲニ豚しゃぶ


『ナニゲニ豚しゃぶ』
 (from 貴族鍋

食事も、そして啓蔵作品も堪能して頂いて、本当にありがたいことです。
というか、お酒がすすみそうな食卓の風景ですね!




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・ぐい呑み「小雪釉」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)
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『稲庭しゃぶしゃぶ』 【楕円鉢】薄紫雲 【片口鉢】心の葉 【酒器】釉の酒器 料理で使う啓蔵作品

今回のポイントはなによりも、片口酒器の使い方!
すばらしいです。こんなふうに使うこともできるのですね。
まんなかに落としたたまごがもう食欲をそそります。



片口鉢 心の葉

酒器 釉の酒器

楕円鉢 薄紫雲

稲庭しゃぶしゃぶ

『稲庭しゃぶしゃぶ』
 (from 貴族鍋


具材は手にはいりやすいものなのに、センスというのでしょうか、いつも感心しています。
もちろん、啓蔵作品の使い方も、すばらしいです。(ありがたいことです~)

卵黄の、新鮮でぽっこりつやつやさが、うらやましいです。



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【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・楕円鉢「薄紫雲」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)
片口鉢 心の葉 (販売中)

『あるもんで鍋』 【ぐい呑み】薄紫雲 【楕円鉢】薄紫雲 【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(31)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第三十一弾です。
「あるもんで鍋」というネーミングがすばらしいではありませんか!

とはいっても、すごくリッチに見えます。とくに「冷凍室に転がってた、鶏モモ、ササミ、豚ロース、肩ロースの4種盛り。」
というのがいいですね~。



ぐい呑み 薄紫雲

片口鉢 心の葉

楕円鉢 薄紫雲(大)

あるもんで鍋


『あるもんで鍋』
 (from 貴族鍋

啓蔵作品がこんなかたちで使われているというのは、とてもうれしいことです。
そして、これらは、啓蔵作品に興味がある方には、とても参考になるのではないでしょうか。
本当にありがたいです~。




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・楕円鉢「 薄紫雲」(販売中)
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『豚バラのねぎま風鍋』 【 料理とぐい呑み(30)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第三十弾です。

「乳濁釉虫喰い」は、啓蔵ギャラリーWebショップでは湯のみとして販売していますが、実は大ぶりなぐい呑みとしてもお使い頂けます。
ですので、今回は「ぐい呑み」としてご紹介いたします。


乳濁釉虫喰い

片口鉢 心の葉



『豚バラのねぎま風鍋』 (from 貴族鍋 )

「長芋たんざくの梅肉和え」のおいしそうなこと!思わず唾液が出てきそうです。

ロースを使った鍋なのですが、
『鍋のダシは、いつもの昆布&鰹&煮干しの出汁に酒、みりん、醤油、昆布茶、岩塩、てんさい糖で、ちょっと濃いめ甘めの味つけ。 イメージ的には、うどんの出汁より蕎麦の出汁って感じ~(わかる?)。 』
とのことで、シンプルながらも肉の旨みを味わえるような感じなんでしょう。
お酒がすすみそうなお料理です。



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【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「乳濁釉虫喰い」 (販売中)
・酒器「 啓蔵酒器 釉の酒器」 (販売終了いたしました。)
・片口鉢「心の葉」 (販売中)




『赤茄子と真たら鍋』 【ぐい呑み】青濁垂【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(29)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十九弾です。

最近野菜が高いので(特に茄子が)うらやましいです。
厚揚げも大好きな私です。(関西の方って、厚揚げ”さん”、飴”ちゃん” と呼びますよね。丁寧な言い方ですよねえ。)



赤茄子と真たら鍋

赤茄子と真たら鍋

『赤茄子と真たら鍋』
 (from 貴族鍋


『赤茄子って茹でると皮の色が飛んじゃうんだよね。 っで、煮るとメチャ柔らかくなってウマウマ~なのよね~ まるで、すべてアナタ色に染まる~って感じの茄子。』
アナタ色に染まるっていいですね。
みどり色に染まるとか。いろいろありますが。(笑)


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・ぐい呑み(お取り扱いしておりません)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『ぶりの白子ちりなべ』 【ぐい呑み】カイラギだるま  【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(28)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十八弾です。

ぶりの白子ちりなべ、ってすごく贅沢ではないですか?
それから、個人的には「根菜グリル」が気になります。れんこん大好きですから。





ぶりの白子ちりなべ

ぶりの白子ちりなべ

『ぶりの白子ちりなべ』
 (from 貴族鍋

やはり、こういう日本酒にはしぶいぐいのみが似合います。
お使い頂いているぐい呑みは、もう販売していない啓蔵作品ですが、啓蔵作品がいろいろな方のお手元でずっとお使い頂けているというのはうれしいものです。本当にありがとうございます。



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『フキの鍋』 【ぐい呑み】白釉  【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(25)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十五弾です。

フキ、たけのこ……春ですね~。

それにしても、フキって長げぇ~よね。 チャリンコで持って帰るの一苦労しちゃったよ。(汗)

には、情景を想像して笑ってしまいました。(申し訳ありません。)
長いと自転車では本当に持って帰るのが大変そうです。




わかたけ煮 ぐい呑み 白釉

わかたけ煮 ぐい呑み 白釉

『フキの鍋』
 (from 貴族鍋

フキと茶そばの「みどり」がきれいです。ええ。
食卓の色彩的にも、みどり(フキ、茶そば)、きいろ(たけのこ、油揚げ、釉の酒器)、白(白釉ぐい呑み)と統一されていて、ちょっと絵になる感じです~。

それから油揚げ(関西ではうすあげと言いますね。)を焼いた画像がおいしそう。香ばしさが伝わってきそうです!



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『ホタルイカのしゃぶしゃぶ』 【ぐい呑み】小雪釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(24)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十四弾です。

ほたるいかは好きなんです。ええ。
でもひとつひとつ目をとったりいろいろと準備するのが……とてもとても考えられません。
なんてマメなんでしょう! さすが貴族の鍋です。


ホタルイカのしゃぶしゃぶ

【ぐい呑み】小雪釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(24)
『ホタルイカのしゃぶしゃぶ』
   (from 貴族鍋

上記の画像をクリックすると、『ホタルイカのしゃぶしゃぶ』について詳しい記事がご覧頂けます。

題名はホタルイカなのですが、やっぱり「たけのこグリル」がすごいですね。
サラダ油を表面につけて「サラダ油を回しかけ塩をして下味をつけてしばらく置く」といのがポイントかもしれません。(そのまま焼いたらぱさぱさしますものね。)

それにしても木の芽、たけのこ、というと春ですねえ。



おいしい料理においしい酒。
ここでも啓蔵作品のぐい呑みと、酒器が、料理の脇役としていい感じです。
ご愛用頂けて、うれしいです。


本当にありがとうございました。





*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「 小雪釉」(販売中)
 






『鍋焼きうろん』 【ぐい呑み】紋跡 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(23)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十三弾です。

3月の末というのに寒い日が続いていて風邪をひいている方も多いです。
(我が家にも、風邪を長引かせている者がおります…。)

体調が悪いときこそ、体をあっためてたくさん食べて、がっと寝る…
それが一番ですね。



鍋焼きうろん

『鍋焼きうろん』
  (from 貴族鍋

うどんがおいしそうです。(値段は関係ないですよね。やっぱりうどんはこしが一番。)

個人的には生姜が大好きなので(生姜をたっぷりかけて、はふはふ頂くのが好きなのです。)
画像に思わず…唾が~。
おいしそうな画像は幸せな気分になりつつも、おなかがすきます。(笑)

うどんと、鶏と、力水(啓蔵作品の酒器と紋跡で呑む!)
元気の源ですね!





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天ぷらとぶりかまの貴族夕食 【ぐい呑み】小雪釉 青濁垂【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(22)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十二弾です。
それにしてもおいしそうな天ぷら!


【ぐい呑み】小雪釉 青濁垂【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み
『天ぷらとぶりかまの貴族夕食(勝手につけました。)』
   (from 貴族鍋

片口の酒器、そしてその日の気分に合わせてぐい呑みをいろいろ選ぶ、というのも楽しいですね。
ランチョンマットとの色の取り合わせもセンスがよく、さすがだなあと思いました。
おいしそうです。(この画像はおなかがすいているときには見てはいけませぬ。)








*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「 青濁垂」(販売終了)
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