ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、作家 萩原啓蔵 の陶芸作品をご紹介しています。
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「 作品を比べてみる 」 に関する記事一覧

ぐい呑み 青波 5つの作品を比べてみる

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ぐい呑み 青波 5つの作品を比べてみる
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ぐい呑み 「青波」


ぐいのみ青波の中から、5つの作品を(無作為にピックアップして)比較してみました。

同じ釉薬なのに、こんなにも表情が違います。形も全部がまったく同一ではありません。
啓蔵の手で、ひとつひとつ作られた「ひとつしかない」作品。

優しい波、白波がたつような波、岩にゆるく当たる波、波の合間の静かな時、勢いよく引いていくような波………….
みなさまはどれがお好みでしょうか。







ぐい呑み 「蒼釉波」 比べてみると個性を感じます。

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蒼色を撮影するのは難しいですが、少しでもイメージをお伝えできたら幸いです。




ぐい呑み 紬紋釉(小) 5つの作品を比べてみる

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同じ釉薬でもひとつひとつ個性があります。



新しい陶芸作品 ぐい呑みたち。

新しい陶芸作品 ぐい呑みたち。
新しい陶芸作品 ぐい呑みたち。

今回もまた、すごくいい作品が揃っています。
ひとつひとつに個性があり、主張があるようなぐい呑み。

これが、ひとつひとつ啓蔵の手で、生み出されたのです。
この魅力をちゃんとお伝えせねば、とあらためて思っているところです。

ぐい呑み「巌飛翔」と「巌」


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巌飛翔
ぐい呑み 巌飛翔と巌


画像は、左側(前方)が「巌飛翔」 右側(後方)が「巌」です。
違いは、外側の釉薬のはじけ方の激しさの違いでしょうか。

サイズは、啓蔵作品のぐい呑みとしてはやや小ぶりですが、
激しい作風のこのぐい呑みは、キリリとした辛口の日本酒が似合いそうです。


巌飛翔

重厚な釉薬が、ものすごいエネルギーで勢いよく飛び散り、そしておもいおもいに主張しているようなぐい呑みです。
焼き締めのぐい呑みで、かつ、躍動感を感じる。
小ぶりなぐい呑みですが存在感があり、とても渋い作品です。

こちらで販売しています。 | 巌飛翔の記事をまとめて読む


他の啓蔵カイラギぐい呑みに比べると、小さめです。 「小ぶりながら、重厚で趣きのあるぐい呑みに感じます。
ひびの紋様も、自由で力強いイメージです。
また手作りらしく多少いびつで、正円でないところが、味わいがあります。

ぐい呑み 雪雲 もったりとした釉薬と豪快な穴ぼこ

ぐい呑み 雪雲

もったりとした釉薬と豪快な穴ぼこが本当に面白い作品です。
丁寧に何層もかけられた釉薬。そして一番上にかけられた白い釉薬が、はげしい勢いで包む。

お酒を注いだときの内側。まるで静かに宝石が潜んでいるかのような美しさがあります。

(作品1)

ぐい呑み 雪雲
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ぐい呑み 雪雲 1-6
ぐい呑み 雪雲






(作品2)

ぐい呑み 雪雲
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ぐい呑み 雪雲 2-4
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(作品3)

ぐい呑み 雪雲
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(作品を比べてみる)

ぐい呑み 雪雲



雪雲

地は黒というか碧というか、丁寧に何層も重ね掛けをした釉薬がかもし出す不思議な肌をしています。
おおきく釉薬がはじけているのも勢いを感じます。
こちらで販売しています。 | 雪雲の記事をまとめて読む

ぐい呑み 息吹 内側の色

ぐい呑み 息吹はとても個性的な作品です。
息吹の中でも
『お酒を注いだとき内側に深い蒼の出るぐいのみ』

色の違いを写真だけでお伝えするのは難しいのですが、内側が碧や蒼の色合いが強いものをセレクトしてみました。

(作品1)
作品1 ぐい呑み 息吹 内側の色
作品1


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(作品4)
(作品4)
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(作品を比べてみる)
ぐい呑み 息吹 内側の色

ぐい呑み 息吹 内側の色

ぐい呑み 息吹 内側の色


ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い

ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違いについて、ご質問を頂きましたので、取り急ぎ、作品を撮影いたしました。


ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い
前列 右:ぐい呑み「白ゆず肌」
前列 左:ぐい呑み「白乳濁」
中列 右:ぐい呑み「桜乳濁ぐい呑み」よりピンクが強いです。
中列 左:ぐい呑み「土息吹」
後列 右:ぐい呑み「白釉」
後列 右:ぐい呑み「乳濁釉虫喰い」


ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い
前列 右:ぐい呑み「白乳濁」
前列 左:ぐい呑み「白ゆず肌」
中列 右:ぐい呑み「土息吹」
中列 左:ぐい呑み「桜乳濁ぐい呑み」よりピンクが強いです。
後列 ぐい呑み「乳濁釉虫喰い」


「白ゆず肌」は「桜乳濁ぐい呑み」より、桜色(ピンク)はうすいですが、うっすらとピンク色です。
「白乳濁」は(作品にもよりますが)薄い土色に近いクリーム色と白色がまざったような発色です。


(ついしん)
こうして比べてみると本当におもしろいですね。
それにしても「桜乳濁ぐい呑み」の貫入の美しいこと!







ぐい呑み 蒼乳濁カイラギ

ぐい呑み 蒼乳濁カイラギ
蒼乳濁カイラギ


ぐい呑み「蒼乳濁カイラギ」を撮影しなおしました。
このこぶりのぐい呑みは、釉薬の縮れは、躍動感のあって面白味があります。
比べてみると、同じ釉薬でも、作品ごとに個性がることがよくわかります。




土色の釉薬のぐい呑み 

土色の釉薬のぐい呑み

土色の釉薬のぐい呑みたちを、iphoneで撮影しました。

実はまだ分類していないものもあって、あらためて後日撮影しなおそうと思っています。
釉薬の「粒がもったりと、ぎりぎりのところで溜まっている」ところなど、本当におもしろいです。


独特。(K様)










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