ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、作家 萩原啓蔵 の陶芸作品をご紹介しています。
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「 ceramicWorks陶芸作品 」 に関する記事一覧

ぐい呑み 花点描 女性の手に似合うぐい呑み

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花点描


口作りの部分と側面のやわらかな形状は、優しさを感じます。
以前、啓蔵が研究中だと言っていたものが、すこしずつ形になってきたのでしょうか。釉薬は違うようですが。
こちらをご覧ください。

ぐい呑みというより、小鉢として使うと素敵だと思います。


ぐい呑み 「宇宙の蒼」  独自の個性を醸し出している作品

ぐい呑み 「宇宙の蒼」  ひとつひとつ個性を醸し出している作品

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ぐい呑み 「宇宙の蒼」 


個性的。
ひとつひとつに個性があって面白さがあります。
白と黒の対比、ほんのわずか見える蒼の地、虫食い、釉薬のも眺める方向によっても雰囲気が違ってみえ、それぞれに主張があります。

いろいろな日本酒を呑みたくなるかもしれませんね。


啓蔵虫食い 幽玄の境地へ

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ぐい呑み 「啓蔵虫食い」



啓蔵が会心の作という、このぐい呑み。これもまた、ひとつひとつ個性が出ています。
水墨画をみているような幽玄の境地へ。
黒と白の釉薬の流れが、ゆっくりと変化し、ほんのりとブルーの釉薬が滲み出ているあたり
歌人ならばなんと詠むだろうか、と想像が膨らみます。
内側と外側のバランスも絶妙です。


ぐい呑み 青波 5つの作品を比べてみる

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ぐい呑み 青波 5つの作品を比べてみる
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ぐい呑み 「青波」


ぐいのみ青波の中から、5つの作品を(無作為にピックアップして)比較してみました。

同じ釉薬なのに、こんなにも表情が違います。形も全部がまったく同一ではありません。
啓蔵の手で、ひとつひとつ作られた「ひとつしかない」作品。

優しい波、白波がたつような波、岩にゆるく当たる波、波の合間の静かな時、勢いよく引いていくような波………….
みなさまはどれがお好みでしょうか。







ぐい呑み 縞紋様

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ぐい呑み 縞紋様


夜の海を見たとき、静かながら深い暗闇に吸い込まれるような気持ちになります。

この作品は、一見地味ですが、実は、深い色合いが静かな主張をしているような存在感を感じます。




ぐい呑み 岩剥

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ぐい呑み 岩剥



ところどころにみえる色の変化、剥がれ、ヒビが、紋様のひとつとして作品の景色を織りなしています。
古(いにしえ)の野武士をイメージするような、ある意味武骨なイメージです



碧淡青 ひとつひとつの個性を楽しむ

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ぐい呑み 碧淡青



同じ釉薬の作品でも、碧や青の微妙な濃淡、グラデーションなどの景色がそれぞれ違います。
個性があって面白いです。





梅幸茶ぐい呑み 撮影しました。


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梅幸茶ぐい呑み


一見荒々しくみえますが、貫入ともったりとした釉薬に、あたたかみを感じます。
そんな視線で、撮影をしなおしました。



蕾のようなぐい呑み

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花点描


口つくりが花びらのようで、横からみると蕾のようにもみえ、その上から
細かくはじけたような釉薬が、個性的な形状に「降り注い」でいるようです。


ぐい呑み 「宇宙の蒼」 動と静が混在している作品

ぐい呑み 「宇宙の蒼」 黒い蒼

ぐい呑み 「宇宙の蒼」 



この作品をひとことで、表すのは難しいです。
上からかけられた釉薬の、勢いがあり、穏やかな部分あり、と動と静が混在している面白さ。

















Copyright © 2020 keizogallery (陶芸家 陶芸作家 萩原啓蔵)


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