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「 湯のみ 」 に関する記事一覧


「ホウボウのちり鍋」 湯のみですが「ぐい呑み 乳濁釉虫喰い」 料理とぐい呑み(56)

ホウボウって、アンコウをちいさくしたような感じなのでしょうか。
いずれにしても、白身でぷりぷりしていておいしそうです。(ゴクリ)



ぐい呑み 乳濁釉虫喰い


ホウボウ


ぐい呑み 乳濁釉虫喰い
「ホウボウのちり鍋」
   (from 貴族鍋

小骨が多いとのことですが、私は小骨なんか気にいたしません。
(小骨くらいはばりばり食べてしまいますし。)
それにしても料理の写真は本当におなかがすきます。
はも天もおいしそうです。
(上記URLをクリックしてください。)


「乳濁釉虫喰い」は湯のみとして販売しておりますが、
実はおおぶりのぐい呑みとしてお使い頂けます。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・「乳濁釉虫喰い」 (販売中)

「七草鍋」 【ぐい呑み】虫喰釉碧衣湯のみ  料理とぐい呑み(55)

そういえば今年は七草粥を頂くのを忘れていました。
…と今頃気がついてもしょうがないのですが。でも健康でいい一年になりますように。

最近は全国的に風邪がはやっていますが、この七草鍋は、風邪気味の時にもぜひお勧めしたいです。




虫喰釉碧衣湯のみ  料理とぐい呑み

虫喰釉碧衣湯のみ  料理とぐい呑み
「七草鍋」 
   (from 貴族鍋


虫喰釉碧衣湯のみは湯のみとしてだけでなく、酒豪の方の(笑)ぐい呑み代わりとして、また、焼酎カップとしてもお使い頂けます。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)







ぐい呑みの風景 湯のみですが「ぐい呑み 乳濁釉虫喰い」

乳濁釉虫喰い


「乳濁釉虫喰い」は湯のみとして販売しておりますが、実はおおぶりのぐい呑みとしてお使い頂けます。
実はこの作品、店長も個人的に好みなのです。おもしろい作品だと思います。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・「乳濁釉虫喰い」 (販売中)

【湯のみ】淡乳濁

【湯のみ】淡乳濁

【湯のみ】淡乳濁

【湯のみ】淡乳濁

【湯のみ】淡乳濁

撮影しなおしました。
ひとつひとつ手作りなので、どれも同じものがありません。釉薬や火の加減で、どちらかというとクリーム色が多くでているもの、薄いピンク色が多く出ているもの、など個性があります。
個人的におもしろいと思うのは、底に虫喰いが出ているところ。
なかなかこんな湯のみは無いです。(釉薬のかかり具合によっては無いものもございます。)


作品展示 【湯のみ】淡青炎

【湯のみ】淡青炎

【湯のみ】淡青炎

【湯のみ】淡青炎

【湯のみ】淡青炎

【湯のみ】淡青炎
【湯のみ】淡青炎 




[啓蔵ギャラリーWebショップ]
・【湯のみ】淡青炎  : 販売終了となりました。

その他販売している湯のみをみる。

「韓国風チョングッチャンチゲ(納豆鍋)」【ぐい呑み】虫喰釉碧衣湯のみ  料理とぐい呑み(38)

マッコリというのはwikiによると
『マッコリとは、韓国の大衆向け醸造酒の一つ。日本のどぶろくに相当する。仮名表記では、マッカリ、マッコルリとも書く。』
だそうです。
大ぶりの湯飲みでこれを呑むとは、なんて斬新な発想!

ちなみに、キムチは私も大好きです。多少臭くなってもおいしいから、それはそれでよし!ですね。
これを鍋にするとは!(風邪にも効きそうです。)

ちなみに
キムチとニンニクと納豆という世界三大クサクサ系のコラボだよ!?
とのことで覚悟!?は必要だそうです。




虫喰釉碧衣湯のみ


虫喰釉碧衣湯のみ


虫喰釉碧衣湯のみ
「韓国風チョングッチャンチゲ(納豆鍋)」
   (from 貴族鍋

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


チゲ鍋も素敵なのですが、なにより、目をひいたのは「冷やしトマトのナムル」
うわーーおいしそう。今年は、猛暑のせいで野菜類がとても高かったですね。もちろんトマトも。
でもやっぱり、夏はトマトでしょう! 

『一口大に切ったトマトとみじん切りした玉ねぎに、胡麻油に摩り下ろしたニンニクと白ゴマを混ぜあわせ海塩で味つけ。
 そのまま冷蔵庫で冷やして仕上げに刻んだ大葉をトッピングすれば出来上がり~』

メモメモメモ!!




【湯のみ】「縞」 を撮影しなおしました。

湯のみ 縞 萩原啓蔵 陶芸作品


湯のみ 縞 萩原啓蔵 陶芸作品



湯のみ「縞」を撮影しなおしました。
何層かにわけた茶の釉が、おもしろい発色をしています。
敬老の日の贈物にもぜひお勧めします。


【楕円皿、片口鉢、ぐい呑み】ご感想

啓蔵作品

啓蔵作品をお買い上げくださった大阪のM様のブログをご紹介します
たくさんお買い上げ下さいまして本当にありがとうございます。

楕円鉢 薄紫雲(大、小セット)
 *小サイズはお取り扱い終了となりました。

片口鉢 心の葉 

・虫喰釉碧衣湯のみ  *お取扱い終了となりました。

・乳濁釉虫喰い *お取扱い終了となりました。

ぐい呑み 薄紫雲



『ところで、やっぱ写真より実物はスゴイなぁ~!っと改めて痛感したワケであるが、そんなことをつくづく考えてみると、Web管理者が常日頃から「如何に作品をどう表現しようか?」っと悩み続けてるのが痛いほど分かる気がしたよ。 
やっぱ、伝える側の難しさってことでしょうね。 
でも、それはそれでいいのかも!? だってぇ、実物を手に取ってガッカリするより「うわぁ~スゴイ~♪」っと感動するほうがいいもん。』

(店長)
本当に耳が痛いというか、でもうれしいというか、複雑な心境であります。
実際の方がよかったと伺うと、申し訳ありません、と思いつつ、正直うれしかったりもします。

とは言え、これからも撮影技術をあげるべく精進したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(たくさんお料理でお使い頂けるとウレシイです。)

【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)  撮影しなおしました。

【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)
【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)

撮影しなおしました。
この作品は何度撮影しても、どうしてもうまく撮れません。
紫がかったうすい青色の発色を伝えることができればよいのですが。


【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)  販売終了いたしました。

【湯のみ】桜釉 ご感想

湯のみ 桜釉 萩原啓蔵 陶芸作品 貫入 虫喰い

到着が楽しみで、手にして見ますと、なんとも心が和む素朴で温かみのある優しい桜色でした。
緑りかかった鶯茶の流れや、濁トルコブルーの風景がとても印象的です。
日本ならでは色彩があるようで、私は 桜、枝葉、鶯などをイメージしました。とても優しさを感じるいい風景で、大変に気に入っています。

啓蔵さんの作品は、力強さや、迫力、勢いなが印象的なものが多いですが、桜釉のようにやさしい作品もとてもいいものですね。

この薄い桜色の色合は残しておきたいので、観賞用にしたいと思います。大切させていただきます!

これからも新作を、とても楽しみにしております。

(東京都 Y様)


(店長)
あわい桜の色(モスピンクと言いましょうか)は、啓蔵作品にしてはとても珍しい発色だと思います。
貫入と虫喰いが、逆に優しい感じをもりたてているような不思議な作品でもあります。
Y様が書かれた
『 この薄い桜色の色合は残しておきたいので、観賞用にしたいと思います。』 
というところ、Y様の思いが伝わるようで、ほんわかした気持ちになりました。
本当にありがとうございました。



*桜釉はお取り扱い終了となりました。


【湯のみ】青緑湯のみ 撮影しなおしました。


青緑湯のみ 萩原啓蔵 陶芸作品 湯のみ


【湯のみ】青緑湯のみ


【湯のみ】青緑湯のみ


青緑湯のみ



撮影しなおしました。

楕円皿・青緑 (販売終了)」と似ている釉薬です。
赤っぽい茶色の地に光沢のある青緑の釉薬がかかっていて、ところどころオーロラのような不思議な発色をしています。
虫喰い(釉薬の孔)もはっきりと出て、なかなか味わいのある、しかも個性的な湯のみです。
※ひとつずつ手作りですので、釉薬の発色のしかたも、虫食いの景色も違います。


データ:直径7.8cm(口周り) 高さ8cm  個々の作品によって若干の誤差はございます。

 販売中 (5,250円) 

【湯のみ】桜釉

【新作】【湯のみ】桜釉
【湯のみ】桜釉



長い間、啓蔵作品を見てきましたが、こういう明るめの桜色の作品は、初めてみました。逆にこんな発色の釉薬もあるのだとびっくりもいたしました。
色合いも素敵ですが、貫入、虫喰いもよく出ており、素敵です。



*(4/5追記)
大変申し訳ございません。売り切れのためお取り扱い終了となりました。

【新作】淡碧(筒)

淡碧(筒)



淡碧(筒)

新作の湯のみです。
サイズとしては「こぶりの湯のみ」としても「おおぶりのぐい呑み」としてもどちらとしてもお使い頂けます。







陶芸作品 湯のみ5作品 (萩原啓蔵作品)

湯のみ作品

湯のみの作品を5点ほどいっしょに撮影しました。
それぞれに雰囲気の違いをお伝えできればと思います。

[前列左から]
・虫喰釉湯のみ(だるま) 販売終了いたしました。 淡い青と乳濁に炎の加減で、乳濁に濃淡があります。
蒼波 発色の青は、青、蒼、白濁のかかった青が、幾重にもかかっています。
青緑湯のみ(だるま) 赤っぽい茶色の地に光沢のある青緑の釉薬がかかっています。

[後ろ列左から]
・虫喰釉湯のみ(筒) 淡い青と乳濁に炎の加減で、乳濁に濃淡があります。筒型
・虫喰釉碧衣湯のみ 湯のみの上部に、淡い乳濁の碧の釉薬が、かかっています。だるま型

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

撮影をしなおしました。

陶芸作品 ぐい呑みと湯のみ (6作品をまとめて撮影)

=

青系の陶芸作品を撮影しました。
同じ青でもいろいろな青、蒼があります。そして味わいも違います。
(もっと言えば、同じ釉薬の同じ作品でもひとつひとつ違います。)

似ていても違うもの。それが作品の個性なのかもしれません。

・画像手前(右) 蒼ぐい呑み
・画像手前(左) 蒼乳濁

・画像中(右) 蒼カイラギ
・画像中(左) 虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

・画像奥(右) 虫喰釉湯のみ(だるま)
・画像奥(左) 虫喰釉湯のみ(筒)

【湯のみ】虫喰釉湯のみ(だるま)


【湯のみ】虫喰釉湯のみ(だるま)
啓蔵・虫喰釉湯のみ(だるま)    (販売終了)

撮影しなおしました。
使うほどになじんてくる湯のみ。釉薬と虫喰いがとても味わい深いです。



湯のみ


【湯のみ】縞

湯のみ 縞


撮影しなおしました。大ぶりの湯のみ。
この側面の景色(釉薬の発色)は、なんともいえない趣があります。






【湯のみ】青緑湯のみ


青緑湯のみ

青緑湯のみ

【湯のみ】青緑湯のみ


新たに撮影しました。
ところどころに虫食いが出ています。どっしりとした湯のみです。

光沢のある釉薬、青味を帯びている発色は、撮影がとてもむずかしいです。
少しでもこの質感が伝われば…と思います。










【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)


虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)


啓蔵の2009年12月新作。


湯のみの上部に、淡い乳濁の碧の釉薬が、かかっています。
あかるい釉薬がかかっていますが、「地」が意外と渋めなので、落ち着いています。
虫喰い(釉薬の孔)もはっきりと出て、なかなか味わいのある、しかも個性的な湯のみです。
※ひとつずつ手作りですので、釉薬の発色のしかたも、虫食いの景色も違います。













Copyright © 2017 keizogallery (陶芸家 萩原啓蔵)


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