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「 陶芸作品感想集 」 に関する記事一覧


 【ぐい呑み】水青流

啓蔵ぐい呑み 水青流
啓蔵ぐい呑み 水青流
ある日、一人の男が旅をしていた。その男はすでに『 枯水』の状態だった。とにかく水が欲しくてひたすら歩いた。

すると、前方に白い泡『白泡』を発見した。あそこだったら水があるかもしれない!その男は『白泡』を目指して歩いた。


『白泡』の傍まで近づいてみると、そこには『蒼だるま』がいた。『蒼だるま』は何も言わずに樽一杯の水を差し出した。男はがむしゃらにその水を飲んだ。

『蒼だるま』は「君は一人で旅をしているのかい?一人旅は何かと大変だろうから、私の兄である『紋跡』を旅のお供にするが良い。」と言って、その場から消えた。

数分後、突然白い泡の中から、全身カイラギの『紋跡』が出てきて、「弟から話は聞いた。私が一緒について行こう。何かの役に立てるかもしれないから。」

それから、2人で旅を続けた。そして・・ついに『宇宙』に到達した。

『紋跡』は『お前を『宇宙』まで導く事が私の役目。ここから先はこの船を使って一人で行け。』そう言うと、『紋跡』は、楕円形の『薄色の皿』という名の船を与えるとその場から去った。


時が経ち・・『息吹』の季節になった。旅を続ける事30年。ついに男は『有が田や (*) 』という不思議な館に辿り着いた。

そこにはたくさんの扉があった。扉の向こうには未知の世界が待っているに違いない!

男は複数ある扉の中から『水青流』という扉をノックした・・。

*-*-*-*-*-*

男が『水青流』という扉をノックすると、「どうぞ」と声がしたので扉を開いた。


すると、そこには何とも不思議な格好をした人物(?)がいたのだ!
重量感がありそうな水色のマントを身にまとっているのだが、所々、破れたようになっていて、黒とも茶色とも形容しがたい肌が見える・・。

あまりにも凄まじい『水青流』の姿に呆然とした。

男は思った・・“この人は今までどんな歴史を生きてきたのだろう。私は旅の途中、喉の渇きを必死でこらえてきたが『水青流』さんに比べれば我慢の内には入らないのではないか・・と。

『水青流』は男に向かって「私に何か用があったのではないのか?」と質問をした。

男は、心を落ち着けて、これまでの旅の経緯を説明した。『水青流』は男の話に黙って耳を傾けた。
『水青流』は男が話し終わるのを待ってから、静かに口を開いた。

「君はここに辿り着くまで、大変な旅をしてきたようだね。さあ、ここで旅の疲れを取るが良い。
水はたくさんあるぞ。何と言っても『青』い『水』が『流』れる場所なのだから。」


そう言うと、『水青流』は至る所に滝や川を作った。
こうして・・男は清流の世界で暮らし始めたのだった。
(熊本県 M様)


(店長)M様からご注文があった際に、上記の物語の前半部分が送られてきました。そして「*この物語の結末は『水青流』到着後です♪」と書かれてありましたが、拝見して、なるほどぉ…とびっくりしてしまいました。
啓蔵作品の物語だなんて、すばらしい発想をされるなあと思います。ひとつひとつ、作品を思い出すのも楽しいものですね。私も久しぶりに昔の作品のページを眺めました。
M様、本当に素敵な企画をありがとうございました。


(*)有が田やは 2009年10月10日に閉店いたしました。
   現在はこちらで有が田やを引き継ぎ、啓蔵作品を販売いたしております。


【ぐい呑み】点かいらぎ

点かいらぎ
点かいらぎ

点カイラギはすばらしいの一言です。
啓蔵さんの作品としては少し大きめでしたので早速、これに氷を入れ芋焼酎をいただきました。

こんなに沢山の点カイラギの陶器は見たことがなく、それでいて内側は全くカイラギが無く不思議です。まさに計算された作品のように思います。
大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。
(東京都 Y様)


(店長)あの孔のような虫食いのような紋様を出すのにはカイラギとは別になにか秘密?のような技があるようです。
今はカイラギと併せて、こちらの研究にも凝っていて次回作は、孔のような紋様の作品がたくさん登場するとのことです。ぜひお楽しみになさってください。

【ぐい呑み】雪

yuki啓蔵ぐい呑み 雪

たっぷりとかかった釉薬は、口当たりもよく、もちもちとしたあたたかい感じを受けました。
やわらかな色合いは、日本酒がほんとうにおいしくみえます。

ひと目、見て、これだ、と思ったので、手に入れられてよかったです。

■あらためてメールと画像を頂きました。

実際にワインを飲んでみました。ワインの色が映えてすばらしい。
また釉薬がたっぷりかかったぐい飲みの「くちあたり」が本当によく呑みやすい、すばらしいぐい呑みです。
大事にします。

(埼玉県 T様)


(店長)この白い色は、とても落ち着きがあってあたたかみのある感じがいたしますね。掌でなじむような感じではないでしょうか。
喜んで頂けてとてもうれしいです。

【ぐい呑み】青のしぶき

青のしぶき
青のしぶき
メール拝読致しました.青のしぶき,残り1つでしたか…
最後の1つに間に合ったようでホッとしました。
青のしぶきの,乳白と青が混ざり合ったみずみずしい表情…
啓蔵先生が表現された青に,強く惹きつけられました。

また,啓蔵先生の作品集のなかでも,特に茶白や淡雪が気に入っており見る度「いつかこのような酒器と共に一献頂けたら…」と思っておりました。

個人的に,どこか「淡雪」をわせる風景も気に入っております。 (茨城県 M様)


(店長)青のしぶきは、個数限定でしたが、やはり独特の青、ということで人気も高く、すぐに売り切れてしまいました。
「茶白」や「淡雪」と似て、とても豪快な啓蔵作品ですね。書かれていらっしゃるように、釉薬のはじけかたが淡雪とも似ているような気がいたします。個人的にも、とてもすばらしい作品だと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたます。

【ぐい呑み】青のしぶき、灰かいらぎ

青のしぶき
青のしぶき

青のしぶきを握った時の釉薬の厚さ、モコモコ感は想像以上でした。
青白い釉薬分部は良く見ると、かなり細かい泡状となっており、私は沖縄の泡ガラスを連想しました。
啓蔵さんの作品の中で、こんなに釉薬が剥れていて、下地が大胆に見えている作品も珍しいように思います。
釉薬が剥れた部分と青白い釉薬が一体となって形成された模様もとてもよいです。
見る方向によりいろいろな景色が感じられ、面白い作品だと思いました。

啓蔵さんの作品の好きな所の一つに釉薬の厚さがあります。うまく表現できませんが、これは器本体の粘土層が厚い作品とは違い、釉薬が厚塗りされている事での独特な手触りが生まれ、さわった感じの暖かさ、口当たりの良さを感じます。




灰かいらぎ
灰かいらぎ

灰カイラギは手に持った時にズッシリする重みを感じました。
少しザラっとした表面の手触りも不思議です。いぶした銀のように光を鈍く反射させ、細かくひび割れた様は、まるで大理石のように手にしっとりとなじみます。

不具合のあるサンプル品として 『涌雲』をいただきました。
実際見ると不具合のあるサンプル品とはいえ、淡いエメラルド と薄紅のにじみ会い(合い)がとても綺麗で、優しく落着いた印象を受けました。
所々にある虫食いの穴と、ひび割れ模様が一層作品を引き立て、深い味わいがある作品だと思います。
普段選んでいる傾向とは別のものを手に取ることができ、啓蔵作品に対しての新たな発見が出来ました。ありがとうございます。

■特別プレゼント
特別プレゼントで、このようなすばらしい作品を頂きましてありがとうございます。
『枯水』に似た細かいカイラギ模様に、啓蔵さん独特の蒼が使われており、白の混ざった部分などもあり、とてもすばらしい作品だと思います。裏書の釉薬名が記載されているのも、レア感があり良いものですね。
(東京都 Y様)


(店長)Yさまのご感想を拝見すると、そのまま「商品ページにお載せしたい」気持ちになります。 私の説明よりも、はるかにすばらしいです……….。

今回も、実際作り手の気持ちを投影したような味のあるご感想、的確な分析、に本当に感心させられてしまいました。
本当にありがとうございます。

「青のしぶき」のあのもったりとした感じと、青の色、は啓蔵ならでは、のものでしたし、灰かいらぎの表面の「しぶさ」はある意味おもしろい作品だと思います。
喜んで頂けてほんとうにうれしく光栄に存じます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】息吹、薄青、青濁垂



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今回は息吹、薄青を購入させていただき、特別プレゼントとして青濁垂いただきありがとうございました。


http://kei-zo.shop-pro.jp/?pid=16863748息吹について

実は、息吹の購入に当たっては何度も何度もホームページの写真や、実際に購入したお客様の声を見て、どんな色、どんな作品なのだろうかと、あれこれ想像した上での購入となりました。

作品を手にした時、想像以上に荒々しく、釉薬発色が神秘的な作品だと思いました。
この作品の釉薬の色は写真や、文章では伝えるのはかなり困難なのではないかと思いました。

私なりには『かいらぎのひび割れが大きくはっきり出ている部分』、『虫食いが多く出ている部分』、『虫食いとかいらぎが混ざっている部分』、『上から覗き込んだ緑のあめ色』と、見る方向から違いで大きく4つの表情を感じます。

釉薬のかかり具合、かまの中での火の回りなど、いろいろな偶然が重なり合った結果のできた作品の1つだと思いました。


薄青

私なりには、雪解けまじかの石畳に、まだ雪が積もっている部分や、解けかかっているため石畳が見えている部分があり、かすかに青白い月の光が照らしているように思いました。

また、今回手に入れた作品を良く見ると、ホームページの商品説明写真に使われていた作品と同じものであることに気がつきました。
カイラギ模様、青いインクのようなシミの青色の形や場所などが一致しました。

実際の作品とホームページ上の写真との微妙な違いの比較が確認でき、多少なりとも今後の作品の購入のイメージ作りの参考になるように思います。





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青濁垂 (特別プレゼント)


この作品は、私がホームページで啓蔵さんの作品に出会う前に「販売終了」となっていたため、手に入れることが出来なかった作品の1つでした。


開封し作品を見た時の胸の高鳴りといったら文章では説明できないくらいのドキドキ・ウハウハでいっぱいでした。




<余談>
啓蔵さんのぐい呑みを使用して一杯呑んでいるときに、ついつい作品のカイラギや、発色に見とれ酒が入っているまま、光の当たり具合を変えて見たり、傾けたり回してみたりして楽しんでいる為、よく中身をこぼす事があります。
本来、ぐい飲みは酒を楽しむ為の道具の様に思っていましたが、啓蔵さんのぐい呑みの場合、私の中ではぐい呑みを楽しむ為に酒があるようになっている事に気がつきました。


また、「お客さまの声」を見ることも事も楽しみの一つになっています。
それは、商品説明にはない、商品購入者(第三者的な見方)による作品に対しての表現、表情、質感などが書かれているため、商品のイメージ作りする上での良い手助けとなっています。

また、今後もどんな作品が出るか楽しみにしております。
(東京都 Y様)



(店長)このたびは特別プレゼントも含めましてご感想をありがとうございます。

ご購入頂いても全ての方からご感想を頂ける、という訳ではございませんので、感想を頂けると本当にありがたくうれしく存じます。
そしてY様からの
『、商品説明にはない、商品購入者(第三者的な見方)による作品に対しての表現、表情、質感などが書かれているため、商品のイメージ作りする上での良い手助けとなっています。』
というコメントを拝見してまさしく同じ思いでおります。
実際ご購入してくださった方のご感想は本当に思いが込められており、私の説明よりもわかりやすく何よりも説得力があると感じております。Y様のご感想もまた、他のお客様にとって参考になることでしょう。
本当にありがとうございます。

啓蔵自身もこのページの感想を印刷したものを、何度も何度も読み返し、励みにしている、とのことです。本当にありがとうございます。

「息吹」も「薄青」は、まったく、タイプが違いますが、個性的なぐい呑みです。
同じ窯から、まったく違う作品が生み出された、ということが不思議で奥深いものですね。
薄青は新しく写真を撮りなおしたものですが、あの微妙なあわい薄い青を表現する(正確にお伝えする)のに実は苦労いたしました。
「青濁垂」は、のみ口のところの釉薬がはがれているということで商品としては使えないのですが、特別プレゼントとしておつけいたしました。あの作品は、今でも「残っていないか?」というお問い合わせが多いのですが、今回偶然にも出てきたものです。喜んで頂けて幸いです。

【ぐい呑み】宇宙  陶芸作品感想

宇宙
迅速な対応有難う御座います。
「啓蔵虫喰いぐい呑み 宇宙」は名前どうりまさに小さな宇宙で、この小さな宇宙を自分の物に出来たことを嬉しく思います。
(東京都 S様)

(店長)S様、ありがとうございました。喜んで頂けて本当にうれしく存じます。
宇宙を彷彿させる青(蒼)の釉薬がとてもきれいだと私も思います。啓蔵のぐい呑みをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】蒼龍

蒼龍

商品が無事届きました。
いつも思うことがあります。

それは啓蔵さんの商品も素晴らしいこと事もさることながら、
商品説明についての、とても短い文章の中で特徴をつかみ、表現豊によく伝えているなと関心させられます。

今回の作品も「龍を想像します」の表現はとても特徴・表情が伝わってきました。また、どんな作品が出るか楽しみにしています。

(東京都 Y様)

(店長)Y様ありがとうございます。雰囲気や率直な感想を伝えられたら…といつも思っていますが、人によって感性も違うと思いますので、とても難しいとも感じていますが、少しでもお役にたてたらうれしいです。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】蒼龍


蒼龍



カイラギというよりも、啓蔵先生の青、に惹かれました。

(埼玉県 T様)

(店長)カイラギや、釉薬の発色を眺めているだけでも、癒されるものがあるのかもしれません。
啓蔵の「青」は私も大好きです。(青も濃い青から、淡い青などいろいろありますよね。)

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】宇宙,白ゆず肌

宇宙
こんばんは。Aです。商品のほう無事に届きました。ありがとうございます。


ホームページの写真の撮り方が上手なのか、イメージどうりのぐい呑みでした!

それぞれの色も形もすばらしく、しばらく見とれてしまいました。
ほんとは一輪挿しを探していたのですが、「宇宙」にいっぱつで一目惚れし、見れば見るほどほしいものが・・・。


今回は三つで我慢しましたが(笑)まだほしいものがあるため、ちょくちょく利用させて頂きたいと思います。






(中略)


一輪挿しのラインナップも、増やしていただけると良いのですが・・。

もし、いいのがありましたらUPをお願いします(笑)



では。(愛知県 A様)










(店長)

A様には、「宇宙」のほかに「白ゆず肌」「新緑」もお買い上げ頂きました。

本当にありがとうございました。



ご注文された3点は、形もそれぞれ個性的で、しかも「青」「白」「緑」と独自の釉薬の発色があります。
きっとそれぞれにお楽しみ頂けたのではないかと思います。



一輪挿しは、もしかすると啓蔵の手元にあるかもしれませんので、問い合わせてみます。

(ただ、ほんのたまに気が向いたときにしか作らないと思いますのでお時間がかかるかもしれません。)





これからもどうぞよろしくお願いいたします。




【ぐい呑み】息吹

息吹

ぐい呑み 息吹



この器は「有が田や」さんのHPを眺めたり、啓蔵作品に触れてきたからこそ出会う事ができた器だと思っています。

この「息吹」はある日突然、特別なオーラを感じました。

これは、あくまでも私が感じた事ですが、「息吹」は“カイラギはカイラギとして”“釉薬は釉薬として”独立した「美」を持っているように思います。

というのは、他の啓蔵作品は、姿・形は異なれど、それぞれ器として「完成」されているのに対し、この「息吹」は、どこかアンバランスに見えるのです。もちろん良い意味で。

「カイラギ」と「釉薬」がお互いに独立しているが故に、相乗効果が高まって“何とも言えない雰囲気を持つ素晴らしい”器になったのだと思います。

「息吹」の紹介ページに、5作品並んで写っている画像がありますが、私にはとても美しい光景に見えます。同じ作品なのに個々が別々の光を放っているように感じます。


「息吹」を手にして思った事ですが、また、「息吹」が欲しくなりました。


私は同じ器を揃えるという行為はした事がないのですが、また「息吹」の購入を検討したいと思います。

本日は「息吹」の魅力を伝えて頂き、ありがとうございました。(熊本県 M様)


(店長)この作品について啓蔵に聞いたところ、釉薬の発色が自分の予期しない形で出た作品、とのことでした。たぶんそれは温度や釉薬の種類や気候などたくさんの要因があるのでしょう。さすがにM様の目は肥えていらっしゃいますね。偶然の発色とそのアンバランスさゆえに不思議な魅力のあるぐい呑みです。荒々しさを内包した「渋み」にも感じます。

写真を並べてありますが、本当に同じ釉薬を使い、同じ状態で焼成しているはずなのに、ひとつひとつ違います。やはりそれが「世界にひとつしかない」という魅力なのかもしれません。啓蔵作品を喜んで頂けて本当にうれしいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

宇宙    ブルーの釉薬, 個性的なぐい呑み


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こんにちは。Mです。 今、「啓蔵虫喰いぐい呑み 宇宙」が届きましたので御連絡致します。

早速、宇宙に出掛ける事にします。
まずは、器のアウトサイドゾーンを一周。

この空間は、“地球を出発して間もない景色”と“宇宙空間に入った直後”の景色が楽しめますね~。



ついに宇宙まで来たんだな、という事を実感します。

さて、いよいよ宇宙のインサイドゾーンに突入します。

こ、これは・・青い!青過ぎます!

とにかく、目の中に広がるのは、青の中の無数の点です。

まるで夜空に浮かび上がる星のように見えます。

この“点々”が星に見えるとは・・これが“萩原啓蔵マジック”でしょうか?ここが真の宇宙空間だったんですね。

そして・・この器の説明文にもあった“「濃い藍と青」の釉薬の流れとか強さ”、今伝わりました。
この「啓蔵虫喰いぐい呑み 宇宙」を眺めていると想像力豊かになりそうです。

ちょっと面白い事を思い付きました。このぐい呑みを暗闇に持っていって・・懐中電灯で照らしてみる

と・・あっ!また新たな発見をしました。

この景色を言葉で表現するのは難しいので私の心の中に留めておきます。

そろそろ、宇宙の旅も終わりに近づいてきたようです。でも、これで気が向いた時に、毎日宇宙に出掛ける事ができますね。
本日は、私を素敵な宇宙の旅へ御招待頂きましてありがとうございました。(熊本県 M様)


(店長) 素敵なコメントをありがとうございます。M様のご感想を拝見して、小さいころに読んだ宇宙旅行(SF)の小説を思い出してしまいました。確かにこの「宇宙」の作品は、深みがあって眺めていると、たくさんの想像力をかきたてられる気がいたします。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

*この作品の販売は終了いたしております。


【ぐい呑み】宇宙 虫喰いの穴が無数に広がる星のようにも思えるぐい呑み

宇宙
本日、ぐい呑み「虫喰いぐい呑み宇宙」がとどきました。

いろいろな青の釉薬が流れる中に、 虫喰いの穴が無数に広がる星のようにも思え まさに、宇宙という作品名がぴったりです。

また、部分的にきらきら光る青の部分も神秘てきです。
また、どんな作品が出るか楽しみです。

どうもありがとうございます。

(東京都 Y様)





(店長)青色の釉薬の発色の変化がとても綺麗なぐい呑みだと私も思います。気に入って頂けて本当にうれしく、光栄です。

これからも啓蔵作品をどうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】紋跡

紋跡
こんにちは。Mです。
啓蔵カイラギぐい呑み 紋跡」が届きましたので御連絡致します。

この度はお休み中だったにも関わらずメールの返信をして頂きましてありがとうございました。

さて、今回の「啓蔵カイラギぐい呑み 紋跡」の感想です。

今考えてみると、この紋跡は、私を「カイラギ」の世界に導いてくれた器だったのかもしれません。


この跡紋はどこから見ても「カイラギ」そのもの。ため息が出るほど魅力を感じます。

私にとって、この「紋跡」は「蒼だるま」と兄弟だと思っています。

「蒼だるま」が“活発に動き回る弟”だとしたら「紋跡」は“その様子を見守る兄”と言ったところで

しょうか。

ですから、本当はこの2つの器を早く出会わせてあげたかったのです。

その理由は“集中して一つの啓蔵作品に浸りたい”からです。

今後も啓造作品との偶然の出会いを大切にしていきたいと思います。

2006年1月1日にこの器を注文したのも「紋跡」との何か特別な結び付きを感じます。

今年もますます啓蔵さんの作品のとりこになりそうな予感です。

本日は素敵な器を届けて頂きまして誠にありがとうございました。(熊本県 M様)





(店長)M様、いつも本当にありがとうございます。

このカイラギは、 啓蔵がカイラギをずっと追い求めて、その手法を確立した「ベースになる」形のものでもあります。

M様が書かれていらっしゃるように、どちらかというと紋跡は、地味で派手さはありませんが、本当に「静」で「落ち着いた」というイメージだと思います。

いつも啓蔵作品を見つめてくださって本当にうれしくありがたく思っております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】蒼だるま

蒼だるま
こんにちは。Mです。

今、商品が到着しましたのでご連絡致します。

実は、今回「蒼だるま」を注文しようと決断するまでにはかなり時間がかかりました。

というのは、あまりにも個性が強かったからです。


「蒼だるま」を改めて眺めてみるといろんな表情が見えてきます。
何かを必死で訴えているようにも見えるし、じっと黙って何かに耐えているようにも感じます。

私が「蒼だるま」に惹かれた理由を一言で表現する事はできません。
きっと“感覚的に”好きになったのだと思います。
でも、本当に気に入った器に出会うという事はこういう事なんでしょうね。


器の色や形だけではなくもっと別の「何か」を感じたというか・・。

到着した「蒼だるま」を見てみると、HPに掲載されている物に比べて、「蒼」がかなり目立っていました。

この「蒼だるま」の魅力はこれから長い年月をかけて徐々に分かってくるような気がします。


今後も機会があればお買い物をさせていただきますのでよろしくお願い致します。

(熊本県 M様)


(店長)個性のあるぐい呑みは、たぶんWebでご覧になったイメージ、最初に手にとってご覧になった感じ、そして何回も何回も使って何年後かに掌になじんだものを見る感じ…全部違うと思います。

実は私もいろいろと個人で所有しているぐい呑みがありますが、やはり時間を重ねるたびに、ぐっとくる良さがにじみ出てくる気持ちになることが多いです。とくに個性的なものは、その傾向が強くて不思議です。でもそこに不思議な魅力があるのだとしみじみ感じることも多いです。

M様の掌で、最初にご覧になった時よりも、ずっと「しっくりとくる」日がいつの日か必ずくると思います。ぜひ、お酒とともにぐい呑みも愛でながら使って頂けるとうれしいです。M様本当にありがとうございました。

【ぐい呑み】枯水 陶芸作品ご感想

枯水 枯水



こんにちは。Mです。

今、注文した「啓蔵カイラギぐい呑み」が到着致しました。


とても個性的な焼き物があるな~と思っていました。

その中でも特に「カイラギ」という物に惹かれ、注文しました。

写真を見た時も思った事ですが、ひび割れているような模様がとても面白いですね。

ざらざらとした手触り感も気に入りました。


今回は本当に注文して良かったと思っています。

このお店にはリピーターが多いという事ですがその気持ちは分かるような気がします。

これで私もリピーターの仲間入りになりそうですから・・。

今後また注文する機会があればよろしくお願い致します。

それでは失礼します。本日はありがとうございました♪(熊本県 M様)


(店長)カイラギは、好みがはっきりとわかれるものですが、使い込めば使い込むほど、またさらに味が出ると思います。啓蔵作品を喜んで頂けて本当にうれしいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】薄青

薄青
(前略)

この薄青を含め、萩原先生のぐい呑み作品を見ていると様々なイメージが浮かび上がってきます。

それが本当に楽しくて、嬉しくて…。私は萩原先生の作品たちが大好きです

ただ、そこから先生の意図を汲み取れているかは、自信がありませんが(苦笑

銘の中に同じ「青」を有していることに気付き、手元にある青濁垂を薄青の横に置きました。



すると薄青の景色は、春先に少し残っていた雪…に見えてきました。

次に青濁垂に目先を移すと、先の雪解け水が薄青の ”青”を溶かして流れていく様子が頭の中に浮かんできました。

薄青も、私に美味しい一杯と…愉しい時間を与えてくれました。




** この2作品を並べて見ると、本当にいろいろな想像をしてしまいます…銘からも、

** 青     =  青

** 濁    <-> 薄 (濁りが少ない)

** 垂れる <-> 垂れ(が)”無い” ….などなど、無茶苦茶な想像をした結果、

** 性格が正反対の双子なのでは!?……と思えてきました (^^;(香川県 M様)



(店長)同じ青でも作品によりまして、発色、釉の垂れ具合など…本当にそれぞれに個性がございます。

啓蔵の釉薬にもよりますが、自然のおりなす偶然の結果でもあり、それを考えると不思議な気持ちになります。M様本当にありがとうございました。

【ぐい呑み】青濁垂

青濁垂 青濁垂


桐箱を開けて中を見たとき、作品の存在感に緊張しました…。

慎重に酒器を手に取ると、指先や手の平から作品の重さと初めて触れるカイラギの感触が伝わってきました。

先ほどの緊張感が喜びに変わったときには…鏡を見なくても頬が緩んでいるのが分かりました(^^

緊張が解れたところで、はやる気持ちを抑えられずに用意した地酒を注いでみたところ、 覗き込んだ見込みが、まるで湧き出た酒を湛える泉のように見えてきまして…何とも暖かい気持ちになりました。

(お酒を呑む前に、器に酔わされてしまったのかな。…って、何言っているんだか^^; )

でも何年…何十年経っても、このぐい呑みを見る度に今日の事を思い出すのでしょうね~。


これからの人生の中で誰とどれほどのお酒を、この酒器と共にしていくことになるのか。

その中で自分自身がどう変わっていくのか…なんて今は想像できません。

そもそも私はお酒を飲める年になってから1年ほどしか経たない若輩なので、 まずは酒器と自分を育てながら、作品に相応しい者になっていけるようにドリョクしたいとおもいます(^^

もちろん、このぐい呑みで飲み交わすお酒も愉しみながら…。



では早速…(日本酒を湛えた酒器を手にとって)…乾杯♪(香川県 M様)



(店長)M様、こちらこそありがとうございます。啓蔵作品を本当に気に入って使って頂けるのは私にとってもとてもうれしいことです。カイラギは使えば使うほど「味が出てくる」作品だと思います。それから不思議なことに、趣きや肌(表面)も、違った風格が出てくるように思います。

【ぐい呑み】豊土華

豊土華
「豊土華」
「枯水」購入後、昨晩初めて使ってみました。眺めているだけで、うっと りしてしまいます。



器に酔って、お酒に酔って大変です(笑)。
私もすっかり啓蔵 ファンになってしまいました。
早速今朝、贈り物として巌と白泡湯のみを注文しまし たのでよろしくお願いします。   
(兵庫県 N様)



(店長)ありがとうございます。
カイラギの魅力は、本当に奥が深いところにあると思います。
と同時に、その良さを共有して頂けると本当にうれしく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


【ぐい呑み】枯水

枯水

本日、ぐい呑み(枯水)とシラスが届きました。 ありがとうございます。

やっぱりグイ呑みいいと思います。

啓蔵先生が、思っていた発色と違っていたということ

かもしれませんが、ところどころにでている水色が 気に入りました。



またシラスもいろいろと試してみたいと思います。なにか作品ができましたらご報告するかもしれません。それでは、失礼いたします。 (東京都 N様)



(店長)N様は陶芸をされていらっしゃって、シラスの釉薬にご興味があるということでした啓蔵作品を通してシラスの釉薬の研究家が増えるといいなあと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。







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