ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、作家 萩原啓蔵 の陶芸作品をご紹介しています。
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「 ぐい呑み 」 に関する記事一覧


【ぐい呑み】青のしぶき

青のしぶき
青のしぶき


届きました。ありがとうございました。
写真でみたときは、とても荒々しいのかなと思いましたが、実際は思っていた以上にしっくりとくる感じ。

この青のしぶきは、内側がうっすらと青いのですがクリーム色のやわらかな色合いで、辛口の日本酒を入れると非常においしくみえる。(もちろん酒も旨いのだが)
一献献上。

(埼玉県 T様)

(店長)
T様ありがとうございました。
青のしぶきの「青」色は、どちらかというと地味ながらじんわりと趣きを感じるような青ですよね。

本当にお酒がお好きで、ぐい呑みもお好きで…という方に啓蔵作品を使って頂けて、とてもうれしく感じております。
ぜひこれからも、ご愛用を頂けると幸いです。

青のしぶき

この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。

こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む

『もずく酢』と『イカの塩辛』【ぐい呑み】水色 料理とぐい呑み(8)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第八弾です。

画像をみて、ずいぶん前のぐい呑みを大事に使ってくださっているんだなあとうれしくなりました。
これは水色や、だるまの、形違いのぐい呑みですね。

しかも、ぐい呑みとしてではなくて、お料理に、小鉢として使っている、というこのセンス。
「もずく酢」と「イカの塩辛」がおいしそうです!

ぐい呑み 水色 だるま

ぐい呑みを小鉢として料理に使う
『もずく酢』と『イカの塩辛』
   (from 貴族鍋

上記の画像をクリックすると『もずく酢』と『イカの塩辛』について詳しい記事がご覧頂けます。
わざわざ材料を用意するのではなくてありあわせのもので「和風ポトフ」を作る、というのはさすがですね。しかも鍋ができるまでの1品(2品ですが)を、ちょこちょこと用意するまめさ。(@_@)
(ちゃんと肴を用意するところ、酒飲みですねえ。)

ぐい呑みを小鉢としても使う…
これは、料理好きな方、お酒が好きな方には参考になるアイディアですね。



※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑みは販売終了したものです。

(※ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)

【新作】【ぐい呑み】茶白

茶白

茶白

茶白

【ぐい呑み】茶白 

地の色が赤色に黄色が混じっているような、赤土の色のような不思議な色です。
(この微妙な地の色を正確にお伝えできればよいのですが..。)
上からは白(灰色の混ざった)釉薬が掛けられていて、豪快にはじけています。
啓蔵作品の乳濁の釉薬は、もったりとして優しい雰囲気のものが多いのですが、
この作品は「硬質」「直線的」な「景色」。
荒々しく、個性的なぐい呑みです。




『鯛と貝柱の青のり鍋』 【ぐい呑み】小雪釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(7)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第七弾です。
片口の酒器は、注器としてだけでなく、お料理にも使って頂いています。

ぐい呑み 小雪釉

【酒器】釉の酒器 
『鯛と貝柱の青のり鍋』
   (from 貴族鍋

上記の画像をクリックすると、『鯛と貝柱の青のり鍋』について詳しい記事がご覧頂けます。

画像からおいしい匂いが漂いそうです。
特に青海苔をポン酢で頂くところ。。。鯛のしゃぶしゃぶ。。。
それから、つけダレに、梅肉をちょっと使うところなど、もう、すばらしいです。
材料の取り合わせはもちろんのこと、この細かいところのこだわりが、おいしさを追求する真髄なのでしょう。
こんなすばらしいお料理の御供のぐい呑みに「小雪釉」を選んでくださって光栄です。

『数あるぐい呑みの中でも気に入ってる作品。 黒の深みと白い釉薬のコントラストがとても渋く。 360度どの角度から見てもいろんな表情を見せてくれます。 決して派手さはないが、作品の奥深さを感じさせるぐい呑みです。 』

実は私も個人的に、小雪釉の渋さと斬新さが気に入っているので、とてもうれしいです。
本当にありがとうございました。





※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



【ぐい呑み】淡青泡

啓蔵ぐい呑み「淡青泡」

啓蔵ぐい呑み「淡青泡」

啓蔵ぐい呑み「淡青泡」
啓蔵ぐい呑み「淡青泡」

撮影しなおしました。
なんともロマンティックな青、(碧がまざったような)ふんわりした青色を画像でお伝えするのはとても難しいです。



*販売終了となりました。


【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(6)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六弾です。



釉の酒器


釉の酒器

『貴族な晩酌 』
 (from 貴族鍋

片口の酒器は、人それぞれに味わい方が違うと思うのです。
でも、こんなふうに使って頂けたら本当にうれしいなあと感じました。

ああ、それにしても日本酒も肴も、おいしそうです!! 
画像を眺めているだけでも幸せな、満たされた気持ちになるのは私だけでしょうか。



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」 (販売終了しました。)



(※ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)



『酸辣湯鍋(サンラータン)』 【ぐい呑み】白乳濁 料理とぐい呑み(5)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第五弾です。


白乳濁

白乳濁

『酸辣湯鍋(サンラータン)』
 (from 貴族鍋

酸辣湯というスープは、お酢と辣油(ラー油)を使った酸っぱ辛い味わいのスープだそうです。
そしてこの鍋には、紹興酒をぐい呑みで召し上がったようです。
いいですねえ~。

『一見、大人しげな色合いなのであるが、大胆かつ繊細に何度も重ね塗りされた釉薬がとても印象的で、持った瞬間に手に馴染むというよりも、手に吸いつくような感じが何ともいえず心地よいぐい呑みなのである。』

それにしても、さすがです。
紹興酒の香りを愉しむために「口が広めで大ぶりのぐい呑み」を選ぶところ、もう「通」ですね。



※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「 白乳濁」(販売中)


(※皆様へのお願い:ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)

『うどんすき』 【ぐい呑み】白釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(4)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第四弾です。
今回はぐい呑みだけでなく、酒器も! からだがあったまりそうな画像です。



白釉


ぐい呑みと酒器

『うどんすき』
 (from 貴族鍋

『こんな日は、人肌に温めた日本酒を片口酒器にそそぎ「よし呑むぞ!」っと挑発的なぐい呑みではなく、優しい色合いの白を選んでみた。 
そして、温かみある肉厚のぐい呑みを口にもって行くと、なんとも言えない幸せな気分にもなる。 そんな癒し系のぐい呑である。』

うどんの白、白釉の白、どちらも、ほんわかしていて幸せな気分になりますね。
最近、ものすごく寒い日々が続いているので、もうよだれが出そうな(笑)画像です。

ちなみに、酒器(片口)は、けっこうたっぷり日本酒がはいると思うのですが、おひとりで呑むなんて…(かなりいけるクチの方でしょう。)(@_@)
でも心地よい時間が過ごせそうですね。




※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み 白釉 販売終了しました。
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」販売終了しました。



(※ご感想という形でなくても結構ですので、ブログで啓蔵作品をお使いの方はぜひご紹介させて頂けないでしょうか。)

『湯豆腐』 【ぐい呑み】青濁垂 料理とぐい呑み(3)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ(勝手にシリーズ化してしまいました!)第三弾です。


湯豆腐


湯豆腐
『湯豆腐』 
  (from 貴族鍋

特に「里芋の柚子胡椒炒め」を肴に、ぐい呑みでお酒を頂く、というのがおいしそうです。



※画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


ぐい呑み「青濁垂」(販売終了)

【ぐい呑み】小雪釉

小雪釉
小雪釉


白と黒の取り合わせがとてもよかったです。あれはどうやって出すのですかね?
正月はこれでお屠蘇を飲みました。なかなかいけました。

てぬぐいもありがとうございました。

(埼玉県 K様)

(店長)
本当にありがとうございました。
黒いシックな地に、もったりとした白い釉薬はコントラストもはっきりしていてとても素敵ですよね。
釉薬のことはよくわかりませんが、重ねて釉薬をかけるむずかしさがある、とのことです。気に入って頂けると本当に嬉しく存じます。

今後共どうぞよろしくお願いいたします。

『ぶりしゃぶのみぞれ鍋』 【ぐい呑み】青濁垂 料理とぐい呑み(2)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ(勝手にシリーズ化してしまいました!)第二弾です。

ぶりしゃぶのみぞれ鍋
ぶりしゃぶのみぞれ鍋
『ぶりしゃぶのみぞれ鍋』 
  (from 貴族鍋

鰤のしゃぶしゃぶ。それにしても柚子と生姜を入れたみぞれ鍋がおいしそうです。
そしておいしい日本酒と啓蔵のぐい呑み。いいですね!
*個人的にも、みぞれ鍋や大根おろしが大好きなので、画面をみるだけでもおなかがすいてきます。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


ぐい呑み「青濁垂」(販売終了)

『手作り揚げさんと豚の常夜鍋』【ぐい呑み】紋跡 料理とぐい呑み(1)

実際にぐい呑みを使ってくださっている画像をご紹介いたします。(順次ご紹介)

おいしそうな料理、お酒。その中で啓蔵のぐい呑みを使って頂けるのはなんて幸せなことでしょう。



手作り揚げさんと豚の常夜鍋
手作り揚げさんと豚の常夜鍋
『手作り揚げさんと豚の常夜鍋』
  (from 貴族鍋

揚げ豆腐とロースとしゃきしゃき水菜のとりあわせの鍋。おいしそうです。
そして啓蔵作の「紋跡
本当にすばらしいです。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】
ぐい呑み「紋跡」はこちらで販売しています。





【ぐい呑み】豊土華2

豊土華2DSCN0120
豊土華2
豊土華2

【ぐい呑み】豊土華2


撮影しなおしました。
豪快でエネルギーがあふれるようなぐい呑みです。
それでいてとても端正な美形に思えるのが不思議な魅力です。


*販売終了いたしました。

【ぐい呑み】乳濁雲 お客様のご感想

ぐい呑み 乳濁雲 萩原啓蔵

【ぐい呑み】乳濁雲


こんにちは。埼玉のTです。
乳濁雲を受け取りました。
これまでの啓蔵さんの作品の中では、「長男」のイメージがあるなあと感じました。
内に秘めた感じで落ち着いている。
私はどちらかというとじっくりとのみたいタイプなので、非常に気に言っています。
(青色より、白や土色のものが好みです。)

これからも楽しみにしています。
ただ、啓蔵さんのぐい呑みは、使うのがもったいなくなってしまうのが欠点ですが!
これからも楽しみにしております。。

(埼玉県 T様)

(店長)
T様ありがとうございました。
この乳濁雲は、ずっしり感があって落ち着いていると思います。
そのせいか掌の大きな男性に向いているようにも思います。
T様が「長男」と書かれたのを拝見して、なるほどなあと思いました。
これからもぜひ末長くご愛用を頂けると幸いです。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。

【ぐい呑み】 小雪釉

小雪釉


ぐい呑み「小雪釉」 と、啓蔵手ぬぐい

啓蔵手ぬぐいの中には、啓蔵作のぐい呑みをモチーフにした絵がデザインされています。


【ぐい呑み】 蒼釉


【ぐい呑み】 蒼釉

【ぐい呑み】 蒼釉

【ぐい呑み】 蒼釉
【ぐい呑み】 蒼釉



撮影しなおしました。

こちらで販売中。





【ぐい呑み】蒼天・白雲(華)


ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)
【ぐい呑み】蒼天・白雲(華)  
青い部分の発色がまるで宝石のようできれいです。
そしてダイナミックな釉薬のはがれが面白い作品です。

(販売終了いたしました。)

【ぐい呑み】蒼天・白雲(華)


蒼天・白雲(華) 蒼天・白雲(華)

透明感のある深い蒼、所々に散らばっている無数の結晶や虫食いは星のように見え、まるで『蒼い銀河』を見ているようです。
また、白い釉薬の流には表情があり、風景に奥行を感じます。

外側と内側では表情や結晶の出方にも変化があり、見るほどに吸い込まれるようです。
蒼が本当に綺麗で、啓蔵さんならではの作品ですね。
とても気に入りました。大切にさせていただきます。
(東京都 Y様)


(店長)
Y様、いつもありがとうございます。
この作品のブルーの部分は本当に星がいっぱい散りばめられた宇宙のように見えます。
このブルーは私も個人的にとても好きな発色です。ですので気に入って頂けてとてもうれしいです。
Y様からの、感想をお送りくださったメールには

『啓蔵さんの作品によく見られる、上にかけられた白い釉薬の流には、作品によって、勢い、流れ、湧いて出た、包み込む、などいろいろな表情があり、見比べてもとても面白いです。』

というメッセージも添えられていました。ここの「勢い、流れ、湧いて出た、包み込む」が、まさに!とてもすばらしい表現だなと思いました。
本当にうれしいです。今後共どうぞよろしくお願いいたします。


(販売終了いたしました。)



作品のご感想【特別編】4

ご感想
(東京都 Y様)

(店長)
Y様、本当にありがとうございます。
そしてすばらしい『手力 ノート』 
啓蔵作品をこんなにまで大事にしてくださり、大切にしてくださって、本当にありがとうございます。
とても感動してしまいました。
もう、これもひとつの芸術作品から生まれた芸術作品のようなものではないでしょうか。

ぜひこれからもよろしくお願いいたします。このたびは本当にありがとうございました。

【ぐい呑みを持つ掌】石割釉

石割釉 一見、強くて激しい印象を受ける「ぐい呑み」も、掌の中に収めてみると、繊細で不思議な景色がひろがります。

石割釉







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