啓蔵ぐい呑み 縄雲
ほんのりと碧がかった茶色い地に白濁の釉薬がさらりとかかっています。
このぐい呑みのおもしろいところは、地の模様がまるで網目のようになっているところ。
しかも網目が斜めにうずをまくようついているのが、なかなかおもしろい「景色」だと思います。
縄雲
ほんのりと碧がかった茶色い地に白濁の釉薬がさらりとかかっています。
網目が斜めにうずをまくようついているのぐい呑み作品。
2009.09.13 日曜日
【ぐい呑み】蒼雫
緑色と青と乳濁とのまざりあった発色が、趣き深いものがあります。
撮影しなおしました。
*販売終了しました。
2009.08.30 日曜日
【ぐい呑み】乳濁雲
緑や青が混じったような薄茶色のシックな次に、乳濁の釉薬がたっぷりかけられています。
掌で持った感じは「重厚」というイメージです。
しかも啓蔵作品のぐい呑みの中では、珍しく「ずっしり重い」です。
女性の掌というより、がっしりした男性の掌に似合うぐい呑みなのでしょう。
2009.08.27 木曜日
啓蔵ぐい呑み 蒼乳濁
黒い地に蒼の釉薬、そしてその上からさらに青みがかった乳濁の釉薬がかけられています。乳濁の中には、青い点が広がり、とてもおもしろい「景色」です。
波のしぶきで蒼がはじけとぶ、そんなイメージかもしれません。
こちらで販売しています。
2009.08.09 日曜日
豊土華2
カイラギというのは釉のちぢれのことを言います。萩原啓蔵はこのカイラギを何年も研究してきました。
カイラギの中でも「土水跡」のように端正なカイラギもあれば、この「豊土華2」のようにあらあらしい表現をしているカイラギもあります。この作品は釉薬がエネルギーを溜めたような個性があります。
2009.08.08 土曜日
側面がつぼみのようなふくらみを持ち柔らかなな曲線を描いています。
少しほっそりとした形です。
蒼い地は、明るい宇宙の写真の色のようです。
黒と蒼の中に、虫食いがあり、それがまた美しいです。そして、その上から、白い雲のような釉薬が掛けられています。
(販売終了いたしました。)
2009.08.08 土曜日
啓蔵ぐい呑み 蒼カイラギ
淡く光沢がかかった蒼のカイラギです。形はほっそりとしたぐい呑みです。
ワインを召し上がるのにも合うかもしれません。
2009.08.07 金曜日