鹿児島の陶芸家・萩原啓蔵の陶芸ギャラリー  [ TOP | sitemap ]

個性的な陶芸作品(ぐいのみ、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、器)をご紹介しています。
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「ぐい呑み」 に関する記事一覧


啓蔵自身が釉薬の研究にも長年打ちこんでいることもあり、そこからうまれた独自の釉薬は、数多い種類でなく、個性的な発色、趣きのある景色が作品に広がっています。


【動画】ぐい呑み「山霞貫入」 

ぐい呑み「山霞貫入」は啓蔵作品にしては珍しく、優しく淡い風情のある作品です。

山霞貫入のなかでも、釉薬がもったりとかかっている作品を撮影しました。(1)



内側にも釉薬がもったりと溜まっているところがおもしろいです。(2)




釉薬の勢いある流れ、虫食い、貫入 …少しでも雰囲気をお伝えできればうれしいです。(3)






ぐい呑み「白釉」 撮影しなおしました。

【ぐい呑み】白釉

【ぐい呑み】白釉

【ぐい呑み】白釉

【ぐい呑み】白釉



啓蔵が、鹿児島のシラスをもとにつくりあげたという白い釉薬。
その釉薬がたっぷりとかけられ、同時に、なにかのエネルギーでひきって孔を作り出した景色。
個性的ながら味わいのある作品です。

撮影しなおしました。

私には砂糖菓子に見えて(^.^)本当に優しい柔らかい感じですね(^.^) (S様)

お~っなかなかいいですね(^.^)ん~どっぷりと釉薬。ん~(K様)




【お客様のご感想】ぐい呑み:茶雪釉、紋跡

茶雪釉

■茶雪釉
実際に手にして見ると、落ち着いた茶釉の色合いのカイラギ模様に、ゆったりと流れた白釉薬の感じがとても良いですね。茶釉と白釉の色合いがとても気にいっています。
数年前の発売当初から気にはなっていたのですが、ついつい他の作品に目が行ってしまい購入までに結構な月日が経ってしまいました。最後の在庫だったようで、手に入れることが出来てよかったです!




ぐいのみ



紋跡

紋跡は2つ目の購入です!大胆なカイラギがたまりません。
1つ目は2005年にホームページで啓蔵さんの作品に出会い、
初めて購入したのがで『紋跡』でしたが、こうして2つを見比べてみると、
同じ作品でもまったくカイラギの大きさや厚み、表情が違い、作品ごとに個性があり
まさに1点ものといった感じがし、それぞれに愛着が沸きます。

茶雪釉、紋跡 共にいい作品を手に入れる事が出来て、とても良かったです。
大切にします。

休みの日などに昼間から幾つもの啓蔵さんの作品を持ち出し、
じっくり眺め手にしていると、心が癒されます。

(東京都 Y様)


(店長)
Y様、ご感想をありがとうございました。
「茶雪釉」は最後の1個でした。あのぷっくりとした白い釉薬と、茶色のカイラギの取り合わせは絶妙ですよね。気に入って頂けて本当にうれしく存じます。

「紋跡」は、一年ほど前でしたでしょうか、Y様からひび割れのおおきな紋跡があればお知らせください、というお問い合わせをいただいておりました。
先日、啓蔵から送られてきた作品の中に、まさにそのようなひび割れのおおきな紋跡が1個だけはいっているのに気づき、Y様にご連絡した次第でした。
(私も、もう手にはいらないものと思っていたのでびっくりしました。)

Y様のお手元で愛されながら鑑賞されている作品たちは本当に幸せでしょう。
そして、Y様のように大事にしてくださる方に作品を託すことができましたことを本当にうれしくありがたく思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。








ぐい呑み「蒼」を撮影しなおしました。

ぐい呑み「蒼」



ぐい呑み「蒼」を撮影しなおしました。
やわらかくて、でも、味わいのある釉薬の発色。

蒼色の作品の撮影はとても苦労します。この淡い乳濁と蒼の色合いを少しでも正確にお伝えできれば幸いです。




【ぐい呑み】青濁垂

これまで何度も撮影しましたが、なかなかうまく撮影できませんでした。
今回、初めて「青濁垂」の 愛らしさ美しさが(少しだけかもしれませんが)伝わるような写真を撮影できた気がします。


淡い青の海、白の波とのしぶきのようなカイラギ。
個性的で淡くて強くて不思議な感触のするぐい呑みです。 (非売品)


【ぐい呑み】青濁垂

【ぐい呑み】青濁垂

【ぐい呑み】青濁垂








【作品を比較して味わってみる】ぐい呑み「嵐」と「紬紋釉」

【作品を比較して味わってみる】ぐい呑み「嵐」と「紬紋釉」

どちらも、渋いです。そしてユニークなぐい呑みです。
けれども、ただ単に渋いだけではなくて、どこか、強い意志をもった凛とした端正さが光る作品です。




嵐の強さ、激しさ、激しさ。三姉妹の中では次女のイメージ。
激しいけれど、知性的な凛とした美しさがあります。

こちらで販売しています。 | 嵐の記事をまとめて読む


紬紋釉

温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色です。
落ち着いて渋い作品です。男性の方にお勧めいたします。


こちらで販売しています。 | 紬紋釉の記事をまとめて読む

【桜色(ピンク色)のぐい呑み】「桜乳濁ぐい呑み」「土息吹」「白乳濁」

【桜色(ピンク色)のぐい呑み】「桜乳濁ぐい呑み」「土息吹」「白乳濁」

桜色(ピンク色)がはいっている啓蔵作品を集めてみました。
少しずつ違う色合いと、個性をご覧ください。
どの作品も釉薬の色も、そして貫入もきれいです。


「桜乳濁ぐい呑み」
粘土自体が赤いのでより桜色が強いです。そしていちばん優しい感じがします。

「土息吹」
比べると、赤色が混ざっています。そして光沢があるせいか、艶っぽいです。サイズとしてはこの中ではいちばん小ぶりです。

「白乳濁」
うっすらとピンクが混ざっていますが、3つ比べると桜色(ピンク色)はかなり淡く、乳濁がしっかりでています。作りとしてはがっちりとした男性的な印象です。








ぐい呑み 黒白

ぐい呑み 陶芸作品 黒白
黒白




この作品を見たイメージは「きりりとした端正さ」です。
私はピアノ曲を聴くのが好きなのですが、ピアノの音でたとえるならば、硬質なピアノの音、でしょうか。


よく見ると、地味なようで、実は、白い釉薬は動きがあって力強く、表現がおもしろいです。(ここが啓蔵作品らしいところでしょうか。)
今回の作品のように(粘度が低い釉薬を使って)白い釉薬をかけると、きりりと引き締まって見えます。
景色が、本当におもしろい作品だと思います。






【新作】艶カイラギ


艶カイラギ


カイラギの上に水色の光沢釉薬がうっすらとかかっています。
内側にほんの青味を帯びた釉薬が細かい粒子のように出ているものもあります。


艶カイラギ

カイラギの上に水色の光沢釉薬がうっすらとかかっています。
内側にほんの青味を帯びた釉薬が細かい粒子のように出ているものもあります。
こちらで販売しています。 | 艶カイラギの記事をまとめて読む







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