ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、作家 萩原啓蔵 の陶芸作品をご紹介しています。
オンラインショップ | sitemap



「 陶芸作品 」 に関する記事一覧


陶芸作品 湯のみ5作品 (萩原啓蔵作品)

湯のみ作品

湯のみの作品を5点ほどいっしょに撮影しました。
それぞれに雰囲気の違いをお伝えできればと思います。

[前列左から]
・虫喰釉湯のみ(だるま) 販売終了いたしました。 淡い青と乳濁に炎の加減で、乳濁に濃淡があります。
蒼波 発色の青は、青、蒼、白濁のかかった青が、幾重にもかかっています。
青緑湯のみ(だるま) 赤っぽい茶色の地に光沢のある青緑の釉薬がかかっています。

[後ろ列左から]
・虫喰釉湯のみ(筒) 淡い青と乳濁に炎の加減で、乳濁に濃淡があります。筒型
・虫喰釉碧衣湯のみ 湯のみの上部に、淡い乳濁の碧の釉薬が、かかっています。だるま型

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

撮影をしなおしました。

【片口鉢】啓蔵片口鉢と小皿 乳濁青


片口鉢】啓蔵片口鉢と小皿 乳濁青

片口鉢】啓蔵片口鉢と小皿 乳濁青

片口鉢】啓蔵片口鉢と小皿 乳濁青
啓蔵片口鉢と小皿 乳濁青


撮影しなおしました。
この微妙な発色をお伝えできれば…と思います。

片口鉢と楕円皿のセットはたくさんの使い道がありそうです。



啓蔵片口鉢と小皿 乳濁青  (販売中)






【片口鉢】心の葉  白濁の釉薬にうっすらとブルーが混じったゆず肌の発色

 【片口鉢】心の葉

【片口鉢】心の葉

【片口鉢】心の葉
【片口鉢】心の葉


撮影しなおしました。
白濁の釉薬にうっすらとブルーが混じったゆず肌の発色、そしてまるでハートのような片口鉢です。


片口鉢 心の葉 (販売中)

陶芸作品 白と黒のぐい呑みたち (5作品をまとめて撮影 萩原啓蔵作品)

白と黒のぐい呑み

『 今現在は一生懸命カメラの機能を把握されてるところだとは思いますが、
同じような作品(勿論実際に見れば全然違うのは理解していますが、あくまでイメージと言いますか、色味といいますか)を並べて撮影されては如何でしょうか?
 私個人の希望としては、白黒系の作品を一同に会した写真と、それぞれ此処がこう違うというのも教えていただけると大変助かります。
 勿論撮影が難しいのは理解していますので、いつでも結構です。』(大分県 N様)

白と黒、もしくは似たような感じの作品をいっしょに撮影してみました。
白の釉薬といっても、釉薬のかかりかた、発色、さわった感じ、見た目…といろいろ違います。







【ぐい呑み】茶白


【ぐい呑み】茶白

茶白
ぐい呑み 「茶白」

撮影しなおしました。豪快なひび割れ。個性的な作品です。



*(4/5追記)
売り切れのため販売終了となりました。

【ぐい呑み】蒼乳濁

【ぐい呑み】蒼乳濁

【ぐい呑み】蒼乳濁

蒼乳濁



黒い地に蒼の釉薬、そしてその上からさらに青みがかった乳濁の釉薬がかけられています。乳濁の中には、青い点が広がり、とてもおもしろい「景色」です。
波のしぶきで蒼がはじけとぶ、そんなイメージかもしれません。


陶芸作品 ぐい呑みと湯のみ (6作品をまとめて撮影)

=

青系の陶芸作品を撮影しました。
同じ青でもいろいろな青、蒼があります。そして味わいも違います。
(もっと言えば、同じ釉薬の同じ作品でもひとつひとつ違います。)

似ていても違うもの。それが作品の個性なのかもしれません。

・画像手前(右) 蒼ぐい呑み
・画像手前(左) 蒼乳濁

・画像中(右) 蒼カイラギ
・画像中(左) 虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

・画像奥(右) 虫喰釉湯のみ(だるま)
・画像奥(左) 虫喰釉湯のみ(筒)

【ぐい呑み】蒼ぐい呑み


蒼ぐい呑み

蒼ぐい呑み

蒼ぐい呑み








啓蔵 蒼ぐい呑み
 7,350円(税込)


【湯のみ】虫喰釉湯のみ(だるま)

【湯のみ】虫喰釉湯のみ(だるま)
啓蔵・虫喰釉湯のみ(だるま)   

撮影しなおしました。
使うほどになじんてくる湯のみ。釉薬と虫喰いがとても味わい深いです。



【湯のみ】縞

湯のみ 縞


撮影しなおしました。大ぶりの湯のみ。
この側面の景色(釉薬の発色)は、なんともいえない趣があります。






【抹茶茶碗】土炎抹茶碗

【抹茶茶碗】土炎抹茶碗



【抹茶茶碗】土炎抹茶碗

【新作】【ぐい呑み】茶白

茶白

茶白

茶白

【ぐい呑み】茶白 

地の色が赤色に黄色が混じっているような、赤土の色のような不思議な色です。
(この微妙な地の色を正確にお伝えできればよいのですが..。)
上からは白(灰色の混ざった)釉薬が掛けられていて、豪快にはじけています。
啓蔵作品の乳濁の釉薬は、もったりとして優しい雰囲気のものが多いのですが、
この作品は「硬質」「直線的」な「景色」。
荒々しく、個性的なぐい呑みです。




釉の酒器

釉の酒器

釉の酒器

釉の酒器

釉の酒器

釉の酒器

釉の酒器
「釉の酒器」

啓蔵の新作の酒器です。
「釉薬の流れ」、「発色」、ところどころにみられる「虫食い」が、作品ひとつひとつ違った「景色」をもち、個性的です。
眺めるもよし、愛でながら使うのもよし…。
片口は、酒器としてだけではなく、料理などにもお使い頂けると思います。

(販売終了しました。)

【ぐい呑み】豊土華2

豊土華2DSCN0120
豊土華2
豊土華2

【ぐい呑み】豊土華2


撮影しなおしました。
豪快でエネルギーがあふれるようなぐい呑みです。
それでいてとても端正な美形に思えるのが不思議な魅力です。


*販売終了いたしました。

【ぐい呑み】 小雪釉

小雪釉


ぐい呑み「小雪釉」 と、啓蔵手ぬぐい

啓蔵手ぬぐいの中には、啓蔵作のぐい呑みをモチーフにした絵がデザインされています。


【ぐい呑み】蒼天・白雲(華)


ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)

ぐい呑み 蒼天・白雲(華)
【ぐい呑み】蒼天・白雲(華)  
青い部分の発色がまるで宝石のようできれいです。
そしてダイナミックな釉薬のはがれが面白い作品です。

(販売終了いたしました。)

【ぐい呑み】紫青

紫青


紫青


紫青

紫青

ちいさなぐい呑みにも、ひとつひとつ釉薬への思い入れがあります。
このぐい呑みをお手にとって使って頂くときに作家のそんな思いが伝われば本当にうれしく思います。
陶器がお好きな方へぜひお使い頂けたらと思います。

「紫」は、70歳(古希:こき)、77歳(喜寿:喜寿)
のお祝いの色、と言われております。
この「紫青」の作品は、ほとんどが「長寿のお祝いの贈り物」でのご注文として頂いております。



販売終了いたしました。

【ぐい呑み】蒼乳濁

蒼乳濁

蒼乳濁



【湯のみ】淡青炎

DSCF4162
啓蔵・虫喰釉湯のみ 淡青炎

去年の母の日に白ゆず肌のぐい飲みを母用の湯飲みに買いまして、それがとても良くてお気に入りで、私もいつか買おうと思っていたのでとてもウレシカッタです。

「虫喰釉湯のみ 淡青炎」
ですが、蒼がすごく美しい上に、口をつける部分の感触がとても気持ちよくてお茶を飲む毎に幸福な気持ちになります(*^_^*)

ちょうど栗の渋皮煮を作ったばかりなので、最近のお茶の時間は母と栗をお供にお茶しています。
(静岡県 K様)

(店長)
喜んで頂けて本当にうれしいです。
お写真をありがとうございました。
それにしても栗の渋皮煮のおいしそうなこと! 末永くご愛用頂けるとうれしいです。








Copyright © 2026 keizogallery (陶芸家 陶芸作家 萩原啓蔵)


トップへ戻る