
湯のみの作品を5点ほどいっしょに撮影しました。
それぞれに雰囲気の違いをお伝えできればと思います。
[前列左から]
・虫喰釉湯のみ(だるま) 販売終了いたしました。 淡い青と乳濁に炎の加減で、乳濁に濃淡があります。
・蒼波 発色の青は、青、蒼、白濁のかかった青が、幾重にもかかっています。
・青緑湯のみ(だるま) 赤っぽい茶色の地に光沢のある青緑の釉薬がかかっています。
[後ろ列左から]
・虫喰釉湯のみ(筒) 淡い青と乳濁に炎の加減で、乳濁に濃淡があります。筒型
・虫喰釉碧衣湯のみ 湯のみの上部に、淡い乳濁の碧の釉薬が、かかっています。だるま型
2010.03.13 土曜日
【湯のみ】虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)
撮影をしなおしました。
2010.03.13 土曜日
『 今現在は一生懸命カメラの機能を把握されてるところだとは思いますが、
同じような作品(勿論実際に見れば全然違うのは理解していますが、あくまでイメージと言いますか、色味といいますか)を並べて撮影されては如何でしょうか?
私個人の希望としては、白黒系の作品を一同に会した写真と、それぞれ此処がこう違うというのも教えていただけると大変助かります。
勿論撮影が難しいのは理解していますので、いつでも結構です。』(大分県 N様)
白と黒、もしくは似たような感じの作品をいっしょに撮影してみました。
白の釉薬といっても、釉薬のかかりかた、発色、さわった感じ、見た目…といろいろ違います。
2010.03.11 木曜日
ぐい呑み 「茶白」
撮影しなおしました。豪快なひび割れ。個性的な作品です。
*(4/5追記)
売り切れのため販売終了となりました。
2010.03.11 木曜日
蒼乳濁
黒い地に蒼の釉薬、そしてその上からさらに青みがかった乳濁の釉薬がかけられています。乳濁の中には、青い点が広がり、とてもおもしろい「景色」です。
波のしぶきで蒼がはじけとぶ、そんなイメージかもしれません。
2010.03.11 木曜日
青系の陶芸作品を撮影しました。
同じ青でもいろいろな青、蒼があります。そして味わいも違います。
(もっと言えば、同じ釉薬の同じ作品でもひとつひとつ違います。)
似ていても違うもの。それが作品の個性なのかもしれません。
・画像手前(右) 蒼ぐい呑み
・画像手前(左) 蒼乳濁
・画像中(右) 蒼カイラギ
・画像中(左) 虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)
・画像奥(右) 虫喰釉湯のみ(だるま)
・画像奥(左) 虫喰釉湯のみ(筒)
2010.03.10 水曜日
啓蔵・虫喰釉湯のみ(だるま)
撮影しなおしました。
使うほどになじんてくる湯のみ。釉薬と虫喰いがとても味わい深いです。
2010.02.22 月曜日
撮影しなおしました。大ぶりの湯のみ。
この側面の景色(釉薬の発色)は、なんともいえない趣があります。
2010.02.22 月曜日
ぐい呑み「小雪釉」 と、啓蔵手ぬぐい
啓蔵手ぬぐいの中には、啓蔵作のぐい呑みをモチーフにした絵がデザインされています。
2009.12.26 土曜日
啓蔵・虫喰釉湯のみ 淡青炎
去年の母の日に白ゆず肌のぐい飲みを母用の湯飲みに買いまして、それがとても良くてお気に入りで、私もいつか買おうと思っていたのでとてもウレシカッタです。
「虫喰釉湯のみ 淡青炎」
ですが、蒼がすごく美しい上に、口をつける部分の感触がとても気持ちよくてお茶を飲む毎に幸福な気持ちになります(*^_^*)
ちょうど栗の渋皮煮を作ったばかりなので、最近のお茶の時間は母と栗をお供にお茶しています。
(静岡県 K様)
(店長)
喜んで頂けて本当にうれしいです。
お写真をありがとうございました。
それにしても栗の渋皮煮のおいしそうなこと! 末永くご愛用頂けるとうれしいです。
2009.10.04 日曜日