ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、作家 萩原啓蔵 の陶芸作品をご紹介しています。
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「 ぐい呑みの風景 」 に関する記事一覧

『ナニゲニ豚しゃぶ』 【ぐい呑み】小雪釉 【楕円鉢】薄紫雲 【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(32)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第三十二弾です。

うつわと食材の彩りの取り合わせ、見ているだけでも楽しいです。
ところで画像のカイワレ、本当にすごくワイルドというか…三つ葉かと思いました。

『そして、よくスーパーで売ってるパックのカイワレじゃなくって、大阪産と書いてあった葉っぱが、やたらと大きくってメチャ野性的なカイワレを見つけてん。 
おもわず「なんか旨そうやな~」っということで買ってみてん。 っで、そのワイルドなカイワレを生で食べてみてん、これが辛ぁないねん。
上手いこと表現でけへんけど、ほのかな辛さっていうか~、葉っぱの味がメチャすんねん。


どんなものか、私も試してみたいと思いました。(でも、はーはー辛い系はちょっと苦手なんですが。)



ナニゲニ豚しゃぶ

ナニゲニ豚しゃぶ

ナニゲニ豚しゃぶ


『ナニゲニ豚しゃぶ』
 (from 貴族鍋

食事も、そして啓蔵作品も堪能して頂いて、本当にありがたいことです。
というか、お酒がすすみそうな食卓の風景ですね!




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


『あるもんで鍋』 【ぐい呑み】薄紫雲 【楕円鉢】薄紫雲 【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(31)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第三十一弾です。
「あるもんで鍋」というネーミングがすばらしいではありませんか!

とはいっても、すごくリッチに見えます。とくに「冷凍室に転がってた、鶏モモ、ササミ、豚ロース、肩ロースの4種盛り。」
というのがいいですね~。



ぐい呑み 薄紫雲

片口鉢 心の葉

楕円鉢 薄紫雲(大)

あるもんで鍋


『あるもんで鍋』
 (from 貴族鍋

啓蔵作品がこんなかたちで使われているというのは、とてもうれしいことです。
そして、これらは、啓蔵作品に興味がある方には、とても参考になるのではないでしょうか。
本当にありがたいです~。




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「薄紫雲」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)
・楕円鉢「 薄紫雲」(販売中)
片口鉢 心の葉 (販売中)

『豚バラのねぎま風鍋』 【 料理とぐい呑み(30)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第三十弾です。

「乳濁釉虫喰い」は、啓蔵ギャラリーWebショップでは湯のみとして販売していますが、実は大ぶりなぐい呑みとしてもお使い頂けます。
ですので、今回は「ぐい呑み」としてご紹介いたします。


乳濁釉虫喰い

片口鉢 心の葉



『豚バラのねぎま風鍋』 (from 貴族鍋 )

「長芋たんざくの梅肉和え」のおいしそうなこと!思わず唾液が出てきそうです。

ロースを使った鍋なのですが、
『鍋のダシは、いつもの昆布&鰹&煮干しの出汁に酒、みりん、醤油、昆布茶、岩塩、てんさい糖で、ちょっと濃いめ甘めの味つけ。 イメージ的には、うどんの出汁より蕎麦の出汁って感じ~(わかる?)。 』
とのことで、シンプルながらも肉の旨みを味わえるような感じなんでしょう。
お酒がすすみそうなお料理です。



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「乳濁釉虫喰い」 (販売中)
・酒器「 啓蔵酒器 釉の酒器」 (販売終了いたしました。)
・片口鉢「心の葉」 (販売中)




『赤茄子と真たら鍋』 【ぐい呑み】青濁垂【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(29)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十九弾です。

最近野菜が高いので(特に茄子が)うらやましいです。
厚揚げも大好きな私です。(関西の方って、厚揚げ”さん”、飴”ちゃん” と呼びますよね。丁寧な言い方ですよねえ。)



赤茄子と真たら鍋

赤茄子と真たら鍋

『赤茄子と真たら鍋』
 (from 貴族鍋


『赤茄子って茹でると皮の色が飛んじゃうんだよね。 っで、煮るとメチャ柔らかくなってウマウマ~なのよね~ まるで、すべてアナタ色に染まる~って感じの茄子。』
アナタ色に染まるっていいですね。
みどり色に染まるとか。いろいろありますが。(笑)


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み(お取り扱いしておりません)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『ぶりの白子ちりなべ』 【ぐい呑み】カイラギだるま  【酒器】 釉の酒器 料理とぐい呑み(28)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十八弾です。

ぶりの白子ちりなべ、ってすごく贅沢ではないですか?
それから、個人的には「根菜グリル」が気になります。れんこん大好きですから。





ぶりの白子ちりなべ

ぶりの白子ちりなべ

『ぶりの白子ちりなべ』
 (from 貴族鍋

やはり、こういう日本酒にはしぶいぐいのみが似合います。
お使い頂いているぐい呑みは、もう販売していない啓蔵作品ですが、啓蔵作品がいろいろな方のお手元でずっとお使い頂けているというのはうれしいものです。本当にありがとうございます。



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み(お取り扱いしておりません)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)

『桜鯛と筍鍋』 【ぐい呑み】白乳濁 料理とぐい呑み(26)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十六弾です。

あたりまえですが、食材は季節を映していますね。
木の芽味噌のおいしそうなこと!

ところで、お醤油のウンチクもおもしろいです。
確かに薄口醤油は、他の種類の醤油に比べて塩分が多いので、私もあまり買いません。煮込み料理を美しく鮮やかに仕上げるには、薄口醤油なんですが…。




【ぐい呑み】白乳濁 料理とぐい呑み

【ぐい呑み】白乳濁 料理とぐい呑み

『桜鯛と筍鍋』
 (from 貴族鍋

ところで、ぐい呑み「白乳濁」で召し上がったという日本酒が写っていましたが、なんて呼ぶのかわかりませんでした。
調べたら、楽々鶴(ささつる)でした。
グーグルで「らくらくつる」と入力したら(すみませんすみません)、なぜだか「楽々鶴」と候補が出てきて、すぐに検索できました。
不思議ですが、これは魔法みたいにすばらしいことですね!(汗…………)




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「 白乳濁」(販売中)


『ホタルイカのしゃぶしゃぶ』 【ぐい呑み】小雪釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(24)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十四弾です。

ほたるいかは好きなんです。ええ。
でもひとつひとつ目をとったりいろいろと準備するのが……とてもとても考えられません。
なんてマメなんでしょう! さすが貴族の鍋です。


ホタルイカのしゃぶしゃぶ

【ぐい呑み】小雪釉 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(24)
『ホタルイカのしゃぶしゃぶ』
   (from 貴族鍋

上記の画像をクリックすると、『ホタルイカのしゃぶしゃぶ』について詳しい記事がご覧頂けます。

題名はホタルイカなのですが、やっぱり「たけのこグリル」がすごいですね。
サラダ油を表面につけて「サラダ油を回しかけ塩をして下味をつけてしばらく置く」といのがポイントかもしれません。(そのまま焼いたらぱさぱさしますものね。)

それにしても木の芽、たけのこ、というと春ですねえ。



おいしい料理においしい酒。
ここでも啓蔵作品のぐい呑みと、酒器が、料理の脇役としていい感じです。
ご愛用頂けて、うれしいです。


本当にありがとうございました。





*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


 






【ぐい呑みの風景】土色のぐい呑みたち


土色のぐい呑みたち



土色のぐい呑みを集めてみました。
こうしていっしょに撮影し、比べてみると、土色のカイラギといっても、たくさんの表情があるものだと改めて思います。

撮影は大変なのですが、それぞれに趣があり、どれもすばらしいなあと、ファインダーをのぞきながらわくわくしてしまいます。
少しでもその思いが伝わりますように。

巌飛翔

重厚な釉薬が、ものすごいエネルギーで勢いよく飛び散り、そしておもいおもいに主張しているようなぐい呑みです。
焼き締めのぐい呑みで、かつ、躍動感を感じる。
小ぶりなぐい呑みですが存在感があり、とても渋い作品です。

こちらで販売しています。 | 巌飛翔の記事をまとめて読む


土縞跡

外側のカイラギ、内側は縞の跡があります。カイラギの淵の黒さに力強さを感じます。
まるでなにかのうろこのようにも見えますし、流れの跡のようにも見えます。お酒を映してみるとまた違う景色になるのでしょう。
とても個性的なぐい呑みです。

こちらで販売しています。 | 土縞跡の記事をまとめて読む


他の啓蔵カイラギぐい呑みに比べると、小さめです。 「焼きしめ」られていますが、小ぶりながら、重厚で趣きのあるぐい呑みに感じます。
ひびの紋様も、自由で力強いイメージです。
また手作りらしく多少いびつで、正円でないところが、味わいがあります。

こちらで販売しています。 | 巌の記事をまとめて読む


土水跡

茶色の地に、カイラギ。
単なる茶色ではなくて、見る方向によっては黒っぽく見えたり、明るく見えたりします。

こちらで販売しています。 | 土水跡の記事をまとめて読む


豊土華2

カイラギと、それから、ときどき側面に釉薬がたまっているところがある作品です。
豪快でエネルギーがあふれるような、ぐい呑みです。

『大胆で荒々しいカイラギにとても惹かれました。
このはっきりしたカイラギ模様を見ていると、流れや動きあり、窯の中で絶え間ない炎が、火柱となり渦を巻き、ようやく耐え出来た様な強さを感じます。
また、大自然の大地を感じるような土色釉薬も、とても気に入っています。
』(ご感想より)

販売終了いたしました。 | 豊土華の記事をまとめて読む



土色のぐい呑みたち 




『鍋焼きうろん』 【ぐい呑み】紋跡 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(23)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十三弾です。

3月の末というのに寒い日が続いていて風邪をひいている方も多いです。
(我が家にも、風邪を長引かせている者がおります…。)

体調が悪いときこそ、体をあっためてたくさん食べて、がっと寝る…
それが一番ですね。



鍋焼きうろん

『鍋焼きうろん』
  (from 貴族鍋

うどんがおいしそうです。(値段は関係ないですよね。やっぱりうどんはこしが一番。)

個人的には生姜が大好きなので(生姜をたっぷりかけて、はふはふ頂くのが好きなのです。)
画像に思わず…唾が~。
おいしそうな画像は幸せな気分になりつつも、おなかがすきます。(笑)

うどんと、鶏と、力水(啓蔵作品の酒器と紋跡で呑む!)
元気の源ですね!





*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「紋跡」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)


【ぐい呑み】土水跡


土水跡 ぐい呑み 萩原啓蔵
土水跡 ぐい呑み
啓蔵カイラギぐい呑み 土水跡


撮影しなおしました。
いびつな形ながら、たくさんのひびの跡がきれい、という不思議な趣のあるぐい呑みです。
渋い作品です。










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