ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、作家 萩原啓蔵 の陶芸作品をご紹介しています。
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「 ぐい呑みの風景 」 に関する記事一覧

【ぐい呑みの風景】「雲の名前がついているぐい呑み」雪雲と星雲

雪雲 星雲 ぐい呑み

ぐい呑みを並べてみると、個性の違いがわかります。

「雲の名前がついているもの」として、ぐい呑みの「雪雲」と「星雲」 です。
ぐい呑みも少しずつ、こんな切り口でも、ご紹介をしていきたいと思います。


雪雲は、黒と白をベースにしたシックで重厚な作品。
星雲は、黒と蒼。まるで銀河のような斬新な発色の作品です。




*こちらで販売しています。
雪雲
星雲

天ぷらとぶりかまの貴族夕食 【ぐい呑み】小雪釉 青濁垂【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(22)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十二弾です。
それにしてもおいしそうな天ぷら!


【ぐい呑み】小雪釉 青濁垂【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み
『天ぷらとぶりかまの貴族夕食(勝手につけました。)』
   (from 貴族鍋

片口の酒器、そしてその日の気分に合わせてぐい呑みをいろいろ選ぶ、というのも楽しいですね。
ランチョンマットとの色の取り合わせもセンスがよく、さすがだなあと思いました。
おいしそうです。(この画像はおなかがすいているときには見てはいけませぬ。)








*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

『鶏なんこつ団子の梅鍋』 【ぐい呑み】白乳濁 料理とぐい呑み(21)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第二十一弾です。

季節の変わり目で体調をくずしやすい時期ですが、おいしそうな鍋のご紹介です。
軟骨入りの鶏ひき肉(鶏ミンチ)というのを初めて知りました。さすが食通の関西ならでは、の具材かもしれません。



白乳濁

白乳濁

『鶏なんこつ団子の梅鍋』
 (from 貴族鍋


梅ということで、大根とニンジンを紅白の梅に模してあるところなど、芸が細かいです。(写真左下)
それから、さすがに料理のお上手な方だなあと思います。大根とニンジンの花形に抜いた残りをちゃんと団子に入れるなんて!

個人的に、大根おろしが大好きなので、「新子の釜揚げと大根おろし」というのは、ぐっときます。
きっとお酒がおいしいことでしょう。(私はほとんど呑めないのですが、それでも日本酒を少しだけ頂くのは大好きなのです。)
それにしても紫蘇入りの鶏団子の本当においしそうなこと。
おいしい料理に啓蔵ぐい呑みを使って頂いて本当に光栄です。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

・ぐい呑み「 白乳濁」(販売中)

【ぐい呑み】水青流

水青流

水青流

水青流

水青流

水青流
【ぐい呑み】水青流

撮影しなおしました。

この水青流は店長の「かなり好み」の作品です。
こういう個性的なぐい呑みの良さを伝えたい、伝えることができたら…と思います。
そのためには、これからもいろいろな角度から撮影したいなあと思わせる作品です。

地の色は、単なるクリーム色ではなくてところどころに白い発色があります。そして虫食い。
そしてそれに降りかかるようなくろいしぶきのような雲。
さらに上からふりそそぐような水色流れ。まるで立体的な絵のような作品です。




*販売終了いたしました。



【ぐい呑み】淡碧 と 涌雲

淡碧と涌雲
上からかかっているうす碧の乳濁釉薬は同じものですが、
まったく違う個性を放つ、2作品です。



淡碧 販売中
・涌雲 お取扱い終了

【ぐい呑み】茶雪釉 雪解けの大地のイメージです。

【ぐい呑み】茶雪釉

【ぐい呑み】茶雪釉


【ぐい呑み】茶雪釉
撮影しなおしました。土色の地に白い釉薬がもったりとかかっています。
雪解けの大地のイメージです。地味ですが味わいのある作品。


陶芸作品 白と黒のぐい呑みたち (5作品をまとめて撮影 萩原啓蔵作品)

白と黒のぐい呑み

『 今現在は一生懸命カメラの機能を把握されてるところだとは思いますが、
同じような作品(勿論実際に見れば全然違うのは理解していますが、あくまでイメージと言いますか、色味といいますか)を並べて撮影されては如何でしょうか?
 私個人の希望としては、白黒系の作品を一同に会した写真と、それぞれ此処がこう違うというのも教えていただけると大変助かります。
 勿論撮影が難しいのは理解していますので、いつでも結構です。』(大分県 N様)

白と黒、もしくは似たような感じの作品をいっしょに撮影してみました。
白の釉薬といっても、釉薬のかかりかた、発色、さわった感じ、見た目…といろいろ違います。







陶芸作品 ぐい呑みと湯のみ (6作品をまとめて撮影)

=

青系の陶芸作品を撮影しました。
同じ青でもいろいろな青、蒼があります。そして味わいも違います。
(もっと言えば、同じ釉薬の同じ作品でもひとつひとつ違います。)

似ていても違うもの。それが作品の個性なのかもしれません。

・画像手前(右) 蒼ぐい呑み
・画像手前(左) 蒼乳濁

・画像中(右) 蒼カイラギ
・画像中(左) 虫喰釉碧衣 湯のみ(だるま)

・画像奥(右) 虫喰釉湯のみ(だるま)
・画像奥(左) 虫喰釉湯のみ(筒)

【ぐい呑み】蒼カイラギ


蒼カイラギ

蒼カイラギ

蒼カイラギ






啓蔵ぐい呑み 蒼カイラギ


撮影しなおしました。青色の釉薬とひびわれのバランスが絶妙。



*こちらで販売中です。

【ぐい呑みの風景】 ぐいのみごとの個性

ぐい呑み

ぐい呑みを並べてみると、それぞれの釉薬の発色、形、大きさ…と個性があるのがわかります。

左から「蒼釉」「水青流」「息吹」


蒼釉

紫がかった蒼い地に、乳濁の混ざった明るいブルーの釉薬がかかっています。




水青流

地の色は、単なるクリーム色ではなくてところどころに白い発色があります。そして虫食い。
そしてそれに降りかかるようなくろいしぶきのような雲。
さらに上からふりそそぐような水色流れ。まるで立体的な絵のような作品です。




息吹

外側は、土色の地にところどころに黒色に近い蒼い釉が出ています。
内側は黄色がかかった緑色の光沢釉がかかっています。





それぞれ個性的で、おもしろい作品です。













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