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「 料理で使う啓蔵作品 」 に関する記事一覧

『柚子鍋 』 料理とぐい呑み(88)

久々に貴族さんのシリーズです。
やはり寒い時期には、鍋、熱燗、そして酒器やぐい呑み!
料理の詳細はこちらをご覧ください。とても参考になります。



無題『柚子鍋 』 料理とぐい呑み(88)

『柚子鍋 』 料理とぐい呑み(88)




『柚子鍋 』  (from 貴族鍋


お豆腐ですが
『そこへ豆腐を切らずに丸ごといれるのがポイントね! こうするとグラグラ煮込んでも豆腐にスが入りにくいんだよね。 』
なるほど~なるほど~
柚子もおいしいですよね!!
『そこへ柚子をいれて軽く煮出す! でも、ここであまり煮込みすぎちゃうと柚子から苦味が出るので軽く色が変わったぐらいで引き揚げる。』
おお~!


鯛も、うどんもおいしそう。
まるで画面からいい匂いがしてくるようです。



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

啓蔵酒器 釉の酒器


水青流

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『牡丹鍋 』 料理とぐい呑み(87)


今回の貴族さんの鍋ページ
ですが、なんと!動画つきです。

ただひたすら、鍋のぐつぐつ煮えているようすが映っているだけですが(すみません:笑)、それがまたおいしそうなんです~。
空腹時には絶対にご覧になってはいけませぬ。



『牡丹鍋 』 料理とぐい呑み(87)

『牡丹鍋 』 料理とぐい呑み(87)




『牡丹鍋』  (from 貴族鍋




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水青流

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『ココロもカラダも温まる豆乳鍋』 料理とぐい呑み(86)

“お豆腐屋さんの濃厚タイプ”の豆乳を使った鍋なのですが、これ、すごく体があたたまりそうです。
最近、凍るような寒さの日が続いていますので、いまの時期にぴったりかも。



『ココロもカラダも温まる豆乳鍋  』 料理とぐい呑み(86)

『ココロもカラダも温まる豆乳鍋  』 料理とぐい呑み(86)

『ココロもカラダも温まる豆乳鍋  』 料理とぐい呑み(86)





『ココロもカラダも温まる豆乳鍋』  (from 貴族鍋

真中の画像は
『ご飯と溶き卵で雑炊にしてパルメザンチーズをドッチャリかけてリゾット風』
にしたものだそうです。
おいしそーーー。
はふはふ言いながら食べると、ほんとうに”ココロもカラダ”も温まりますね。(o^-‘)b




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)






『肉吸い鍋』 料理とぐい呑み(85)

肉吸い、というと、なんだかびっくりしてしまいますが、肉をあらかじめ煮出して、煮出した(旨みたっぷりのものを)出汁として使う、というなんとも「くいだおれ」の大阪らしい料理です。

前回の出汁のところで
『まず鍋のダシやねんけど、今回は肉の旨味も一緒に抽出するために水から煮出していくことにした。 っで、昆布と牛肉を水の状態から火にかけていく。 こうすることで肉からいいダシが出るんだよね。』

水からですって!_〆(。。) 勉強になります~。
また出汁は、ちょっと甘めに味付けるとのこと。(詳細は
リンク
を参照)



肉吸い鍋

肉吸い鍋



『肉吸い鍋 』
 (from 貴族鍋




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

『男の本気出汁鍋 』 料理とぐい呑み(84)

貴族さんらしい鍋(笑)です。

それもしても素材が、
キムチ, ニラ, ニンニク, 卵, 牛乳, 牡蠣, 生姜, 白子, 肝, 胡麻油, 長芋, 鶏がら…
なんて贅沢な!
これで元気にならないわけがない!!(`・ω・´)キリッ
明日こそは、ぜったいに負けられない、勝負だ、というようなときに
ぜひ参考になさってください。


ニンニクですが
『ラップに包んでレンジで軽くチンッして蒸かしたニンニクね。』
そのまま生で入れていた私としては参考になりました。


『男の本気出汁鍋 』 料理とぐい呑み(84)

『男の本気出汁鍋 』 料理とぐい呑み(84)

『男の本気出汁鍋 』 料理とぐい呑み(84)

『男の本気出汁鍋 』 料理とぐい呑み(84)

『男の本気出汁鍋 』 料理とぐい呑み(84)
『男の本気出汁鍋 』
 (from 貴族鍋


これで風邪も撃退できますね!
そして「気合」もはいれば、言うことなし、です。(これがむずかしい…)

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乳濁釉虫喰い

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『貝柱のゼイタク鍋 』 料理とぐい呑み(83)

最後の感想のところに

もぉ~美味くないワケないでしょ~! 怒るよっ、ほんとに~~!!www
まさに贅沢病といわれている痛風なんか怖くねぇぞ、「かかってこんかいーっ!」みたいな貴族鍋だと自負しております、はい。


こんな贅沢な素材で、しかもたっぷりと使って…うらやましい限りです。
そして、出汁ですが
『出汁昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、みりん、海塩、ナンプラー、醤油』
だそうです。昆布&鰹&煮干しが揃ったら、もうなにも言うことないくらいおいしそうなのに、その上この素材! 本当に、これで美味しくないわけがないです!(きりっ)




『貝柱のゼイタク鍋 』 料理とぐい呑み(83)

『貝柱のゼイタク鍋 』 料理とぐい呑み(83)

『貝柱のゼイタク鍋 』 料理とぐい呑み(83)
『貝柱のゼイタク鍋 』 
  (from 貴族鍋

「甘辛ごまゴボウ」もおいしそうですね~。ごまがまぶされているのです!

いつも萩原啓蔵陶芸作品を使って頂いてありがたいです。
実はイクラがのっている黒と白の小皿も萩原啓蔵作なんですよ。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

啓蔵酒器 釉の酒器





『鶏つくねの柚子鍋 』 料理とぐい呑み(82)

冬至のゆずのおかげで、風邪ひとつひいていない店長です。
ご紹介が遅くなってしまいましたが、冬至の貴族さんのメニューから『鶏つくねの柚子鍋 』です。

『鶏のつくねは、鶏肉ミンチにすりおろしたニンニクと生姜に酒、醤油、海塩、粒胡椒で味つけして、細かく刻んだ柚子の皮も加えて、粘りが出るまでシッカリ混ぜ合わせていく。』
いやもーーおいしそう!柚子の皮がまたポイントですよね~。



『鶏つくねの柚子鍋 』 料理とぐい呑み(82)

鶏つくねの柚子鍋


『鶏つくねの柚子鍋 』 料理とぐい呑み(82)
『鶏つくねの柚子鍋 』 
  (from 貴族鍋

かぼちゃの煮物、個人的にも大好きですー。
楕円の小皿は、もちろん啓蔵作品です。ありがとうございます~~


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)








『牡蠣のあんかけ鍋焼きう m9( ・ω・)どぉぉぉん! 』 料理とぐい呑み(81)

最初にお断りしておきますが、”きう m9( ・ω・)どぉぉぉん”というのは、貴族さんの表記どおりにしたもので、決して文字化け??をしているのではありません。
顔文字がいかにも、パワーが出てきそうな感じですね。

この鍋のポイントは、あんかけでしょうか。
『ダシに白葱、椎茸、生姜をいれて一煮立ちさせたら水溶き片栗粉でトロ味をつけてから玉子とじにしていく。』
あんかけにすると、体の芯から本当にぽかぽかとなりそうです。
個人的には生姜が大好きなので(生姜おろしにするよりも、千切りにして入れる派!)
とても参考になりました。
風邪をひかれている皆さま!ぜひお試しください。




牡蠣のあんかけ鍋焼きうどん

牡蠣のあんかけ鍋焼きうどん

牡蠣のあんかけ鍋焼きうどん
『牡蠣のあんかけ鍋焼きう m9( ・ω・)どぉぉぉん! 』
  (from 貴族鍋


墨渦釉のぐい呑みが合いますね。
この墨渦釉のぐい呑み、とても気品がある作品に思います。
決して派手じゃないのですが、きりりとしたイメージが、清々しいです。



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】



『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐 』 料理とぐい呑み(80) 

この時期、風邪がはやっていますが、とても参考になります。

『鍋のダシはシンプルに昆布出汁ね。 っで、香りづけ柚子の皮。 それから豆腐は切らずに、そのまま丸ごと使うことに! こうすると炊きすぎでも豆腐に鬆(ス)が入りにくいんだよね。』
とのこと。なるほどぉ~。
ただ、これは独身貴族の方はいいけれど、家族で、私の湯豆腐~、俺の湯豆腐~などと取り合う場合には向いていないかもしれませんね。(すみません、すみません。)




『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐  』 料理とぐい呑み(80) 

『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐  』 料理とぐい呑み(80) 

『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐  』 料理とぐい呑み(80) 

『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐 』
 (from 貴族鍋


体もあたためてゆっくり寝る!
風邪はこれで撃退しましょう!!


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乳濁釉虫喰い

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『フライパンおでん 』 料理とぐい呑み(78) 

フライパンでもじっくり煮込んだおいしそうなおでんができる
まさしく弘法筆を選ばず、
おでん鍋を選ばず
ではないでしょうかっ!w(゚o゚)w
蛸がまた、おいしそうですね。

でも、文中に書かれているように、ひとり暮らしの方のおでんの量というのもむずかしそうですが、たくさん作っても日持ちするのでいいですよね!




『フライパンおでん 』 料理とぐい呑み(78) 

『フライパンおでん 』 料理とぐい呑み(78) 

『フライパンおでん 』 料理とぐい呑み(78) 

『フライパンおでん 』
 (from 貴族鍋


青濁垂のぐい呑みは、本当に素敵です。
(すでに啓蔵ギャラリーWebショップではお取り扱いを終了しているのにもかかわらず、お問い合わせをよく頂きます。)


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*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

青濁垂

お取り扱い終了しています。 | 青濁垂の記事をまとめて読む


啓蔵酒器 釉の酒器


『きのこ鍋』 料理とぐい呑み(77) 

萩原啓蔵 陶芸作品 片口鉢 ぐい呑み

なんてすばらしい萩原啓蔵作品コレクションでしょうか!
ご紹介が遅くなってしまいましたが、貴族さんのコレクションの一部だそうです。
おいしいお酒とおいしい料理… 本当にご紹介させて頂くだけでもとても幸せな気持ちになってきます。そしてありがとうございます。
啓蔵作品がお手元でこんなに大事に愛用されているなんて、とてもうれしいです!

それにしても素敵な画像ですね!!
なおこれらの作品はこちらで販売しております。 (販売終了になった作品もございます。)


きのこの鍋。(11月のものなのに、ご紹介が遅くなってしまいました。申し訳ありません。)
何度も書いているような気がしますが、私は厚揚げが大好きーー。
きのことも合いそうですね。


片口鉢 酒器 ぐい呑み

陶芸作品 楕円皿 片口鉢


『きのこ鍋』 料理とぐい呑み(77) 陶芸作品 楕円皿


『きのこ鍋』 料理とぐい呑み(77) ぐい呑み


『きのこ鍋』 料理とぐい呑み(77) 
『きのこ鍋 』
 (from 貴族鍋


片口鉢や楕円小皿もさりげなく使って頂いています。

ところで
『変に動物系の食材などを加えずにシンプルにキノコと厚揚げだけにしたのが正解だったよ。
とくに出汁にキノコの旨味が染み出て、いい感じにキノコからの粘りも出て、〆の蕎麦との絡み具合もバッチグー(死語?)だったよ。』
なるほど~と思いました。

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*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



啓蔵酒器 釉の酒器







『ワケあり松茸の土鍋蒸し 』 料理とぐい呑み(76)

気がつくともう秋!11月ですね。
こんな感じでどんどん月日は流れ、はっ!と気がつくと、お正月がやってくるのでしょうか!


さて貴族さんの料理とぐい呑みシリーズをお届けします。
ぎんなんが大好きな私としては、(そのくせ、こんなマメに自分で準備をしない、という…)
本当に吸い込まれるように(笑)画像をみつめてしまいました。
どちらかというと松茸より、ぎんなんの方が魅力的に思ってしまう。
…いえ、松茸も本当にうらやましいです。
(いったいどっちなんだ!という突っ込みは無しで…どちらもうらやましいです。 :笑)



『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)

『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)

『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)

『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)

『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)
『ワケあり松茸の土鍋蒸し 』 (from 貴族鍋


おいしそうな写真!おなかがすいてきました~。
ところで
『ダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、海塩、醤油でお吸い物よりも、ちょっと濃い目に味つけしてみた。』
これは、ポイントですね。貴族さんが、よく”出汁には「昆布茶」を入れる”と書かれていますが、我が家でもこれに触発されて昆布茶を料理に使うようになりました。
それにしても、一番下の写真!悩殺(笑)ですね!!



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みんなで貴族さんを応援しましょう、キャンペーン中です。どうぞよろしくお願いいたします。
詳しくはこちらで。
↑こちらのページの一番下の評価にご協力ください。(^^) 




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



啓蔵酒器 釉の酒器





『鯛あら潮汁鍋 』 料理とぐい呑み(75)

みなさま、ご無沙汰いたしておりました。(最近こればかり言っているような気がします。)

久しぶりに貴族さんのコーナーです。
鯛のアラの豪快な鍋! あらーーまーー、それにしてもすごい鯛のアラですーー。
おいしそうな匂いが写真から漂ってきそう。空腹時には辛いかも。(笑)



『鯛あら潮汁鍋   』 料理とぐい呑み(75)

萩原啓蔵 ぐいのみ 小雪釉
『鯛あら潮汁鍋 』
 (from 貴族鍋

で、今回はお料理だけでなく、記事の下の方で紹介しているプリンが、本当においしそうなんです。
フライパンでお湯を張って蒸して、あんなにきれいにできるのか!とびっくりしました。
蒸し器を出さなきゃ作れないのよ、なんて言い訳なぞできませぬ!
やはりお料理のセンスのある方は違いますね。
久しぶりになんだかほっこりした気分になりました。ありがとうございました。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



ついしん:個人的には私は写真の、取手がついていてしかも立てかけることができるフライパン用の鍋蓋が欲しいのです。チャンスがあったら購入せねば!

【料理で使う啓蔵作品】楕円皿 「薄紫雲」



千葉県W様から、画像を頂きました。
夏にはぴったり。冷麺ですね!
本当にありがとうございました。





【料理で使う啓蔵作品】片口酒器を料理に

片口酒器を料理に

米国在住のM様より画像を頂きました。ありがとうございました。
『ごぼうの収穫2回め。今日はうつわを選んでからどう調理するか決めました。』
とのことです。

片口の酒器をこんなふうに使って頂くと粋な感じです。
ああそれにしても、ごぼうとごまのいい香りが画像がから匂ってきそうです!




*片口酒器は現在販売されておりません。


啓蔵作の酒器 に関する記事一覧はこちらでご覧頂けます。







「冷やし鍋はじめました!」 料理とぐい呑み(74)

今年は節電の夏。
みなさん「冷やし冷やしを求めて」日々お過ごしのことと思います。

いつも啓蔵作品を使ってお料理を紹介してくださる貴族さんありがとうございます。
本日は夏にぴったりなメニューです。
鍋というと熱いものという概念しかないあなた!目からウロコです。(一番私自身がびっくりしたのですが)
『ちなみに鍋は、あらかじめ冷凍室でキンキンに冷やしてある』
そうです。


それにしても
『生姜をドッチャリ入れて体をあまり冷やさないように気遣ってみたりと、そんな、とってもお年頃』
というところに思わず笑ってしまいました。まったくそうですね!(^-^)/


冷やし鍋はじめました!

ぐいのみ 水青流

ぐいのみ 水青流


『「冷やし鍋はじめました!」』  (from 貴族鍋


啓蔵作品のぐいのみ「水青流」は本格辛口の日本酒に合いそうです。

なにより「水青流」や「楕円小鉢」が夏のメニューの中で、涼しげに使って頂いてとてもうれしいです。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



水青流

販売終了いたしました。 | 水青流の記事をまとめて読む


『河豚の糠漬けと茄子のか焼き鍋 』 料理とぐい呑み(73)

「河豚の卵巣の糠漬け」というのは、珍味なのでしょうけれど、いったいどんな味がするのやら想像もつきません。

『石川県だけで製造が許されている珍味中の珍味! 河豚には“テトロドトキシン”というネーミングからして猛毒なのが伝わるほどで、10gで人ひとり殺せる致死量だったりするらしい。 たまに河豚のキモ(肝臓)を食べて中毒になって逝っちゃうニュースを目にするのであるが、その肝臓よりも毒素が含まれていると言われている卵巣を塩と糠(ヌカ)で3年漬け、乳酸菌が毒素のテトロドトキシンを分解して食べれるようになるらしい。 なんてデンジャラスな食べ物なのだろうか? 死をも恐れずに食べたくなるほど、河豚のキモとか卵巣は旨いモノなのか?! ただ、そんなこともあり、一人で楽しむ貴族鍋っということで、もし、もしも万が一に中毒になってしまった時のリスクを考えると勇気がいる。』

きゃーー。なんてこと!! 
でも夏バテしそうな時に元気が出そうな気もします。キリッ。



河豚の糠漬けと茄子のか焼き鍋

河豚の糠漬けと茄子のか焼き鍋

河豚の糠漬けと茄子のか焼き鍋
『河豚の糠漬けと茄子のか焼き鍋 』
 (from 貴族鍋

『鍋のダシは、昆布出汁に酒をドボドボ~っと入れるだけ、出汁の量は茄子がヒタヒタになるぐらいで充分。 っで、そこへ河豚の糠漬けをいれてから加熱していく。 昆布は煮立つ前に取り出しておく。 』
その後、茄子を入れて、くだくたになったところで頂くとのこと。




*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



啓蔵酒器 釉の酒器


『白さばふぐのてっちり』  料理とぐい呑み(71)

「白さばふぐ」というのがよくわからないのですが、ネットでみてみるとかわいらしい感じの(ふぐにしてはメタボ系でないような)魚なんですね。
ポン酢とねぎと紅葉おろしに合うでしょうねえ。

でも画像を拝見すると、魚だけでも結構な量に見えるのですが、これをおひとりで召し上がる…いったいどんな胃をしているのだろうと(すみませんすみません)(^◇^;)
…いえいえ、おいしいからいいのですよね。ええ。



白さばふぐのてっちり

白さばふぐのてっちり

白さばふぐのてっちり
『白さばふぐのてっちり 』
  (from 貴族鍋

やっぱりこういう鍋には日本酒でしょうか。
ぐいのみ「水青流」がとっても合っています。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



水青流

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『新玉ねぎの香味すき焼き 』 料理とぐい呑み(70)

『新玉ねぎの香味すき焼き 』 ですが、なんと、すき焼きに、バジルとトマトを加えるという斬新なアイディアです。
これからの季節、使えそうですね。


ぐいのみ

ぐいのみ
ぐい呑み 
『新玉ねぎの香味すき焼き 』  (from 貴族鍋


『オリーブオイルとニンニクの風味と甘くてウマウマな新玉ねぎや、ちょっとピリッとくる鷹の爪に酸味のトマトとバジルの香りがイイ感じのアクセントになって溶き卵とからめると何ともいえない味わいだったりするんだよね。 』
とのことです。
個人的には、オリーブオイルの消費量がかなり多い我が家では、ウケそうです~。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」  料理とぐい呑み(69)

サバ缶の水煮はいつも買い置きすると便利ですね。
敢えて味噌煮ではなくて水煮を買って、ニンニク味噌ダレは手を抜かない、というところがさすがです。

ちなみにニンニク味噌ダレは
『まず皮を剥いたニンニクをラップで包んで約2分ほどチンッして、蒸されてやわらかくなったらスプーンで潰しておく。 
そこへ味噌、酒、みりん、豆板醤で味つけして仕上げに胡麻油を加えて混ぜ合わせれば出来上がり。

↑参考になりますね!



「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」
「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」
「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」 ぐい呑み
「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」
   (from 貴族鍋


こちらで使われているのは「ぐい呑み 乳濁釉虫喰い」ですね。
日本酒と合って、なかなか素敵です。

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乳濁釉虫喰い

お取扱い終了いたしました。 | 「乳濁釉虫喰い」に関する記事をまとめて読む

『定番キムチ鍋』 料理とぐい呑み(68)

季節の変わり目というのは風邪をひきやすいことも多いのですが、こういうときこそキムチ。
ニラのたっぷりはいったキムチ鍋はスタミナがつきそうです。

作り方は

・先ずはあらかじめコチュジャンに漬け込んで下味をつけておいた豚肉をニンニクと一緒に胡麻油で炒め、色が変わったらキムチを入れ、中火にして約10分ぐらいしっかり炒める。

・炒まったら、煮干と昆布でとったダシ汁を加え、酒、てんさい糖、醤油、粗挽き唐辛子で味つけをする。 そこにニラ、白葱、エノキ茸、薄揚げさん、木綿豆腐などをいれて煮込めば出来上がり

とのこと。
簡単そうに書かれていますが、やっぱり手が混んでいるというか、手を抜かないというか。そこがやっぱりすごいですね。
「キムチ鍋のモト」を入れて野菜や肉を煮るだけ~、という私とは大違いです。^_^;

定番キムチ鍋



定番キムチ鍋
『定番キムチ鍋』
   (from 貴族鍋


マッコリにはやっぱり「白乳濁」のぐい呑みが合いますね。

「なべログ」にも参加されるとのことです。
記事の下側にある「評価」にぜひご協力をお願いします。^_^

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

白乳濁

白やピンク、クリーム色」がかった乳濁釉が丁寧に重ね掛けされている作品。
貫入や虫喰いが美しいです。
こちらで販売しています。 | 白乳濁の記事をまとめて読む

『辛豆腐鍋 』 料理とぐい呑み(67)

あっと気がつくと6月になっていました。
みなさまお元気でしょうか?
先日の人間ドックでは、身長が1mm伸びていた店長です。(体重も増えていましたが…)


本日の貴族さんの鍋は「辛豆腐鍋」
湯豆腐でもなく、モツ鍋でもなく、だからといって麻婆鍋とも違うのだそうです。(^^)



『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み

『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み

『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み
『辛豆腐鍋 』
  (from 貴族鍋


あの生シイタケのぜいたくなこと。
小さい頃はどうも椎茸が苦手だったのに、大人になってから大好物になりました。
特に肉厚の椎茸は大好きですー。

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、味醂、海塩、てんさい糖、醤油、ナンプラーで味つけして、刻んだ生姜とニンニクと加えて、最後に粗挽きの韓国唐辛子をドッチャリ入れて軽く煮出せば出来上がり~ん♪』

貴族さんの出汁については、いつもすごく楽しみです。
これだけ手間をかけたら、本当においしいそう。
鰹節の出汁のお味噌汁だけでも「あーおいしい」などと言っている私からすれば、鰹節以外にも昆布、煮干し、、、刻んだ生姜とニンニク、、、もうすごいとしか言いようがありません。
体調が悪い時(風邪をひいたとき)などに元気になりそうな鍋ですね。



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啓蔵酒器 釉の酒器

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『鰹と貝柱のすき鍋』 料理とぐい呑み(65)

みなさま、こんにちは。
またまた更新が遅れまして申し訳ありません。毎度のことながら「ちょっと宇宙旅行に行っていたものですから…」と言い訳してしまう店長です。(笑)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十五弾です。
当たり前のことですが、料理の素材というのは季節によって変わってきますね。逆に、料理の素材から季節を感じることができるような気もします。

それにしてもおなかがすいているときには、目に毒なくらいなおいしそうな画像。(じゅるるーー)



鰹と貝柱のすき鍋 萩原啓蔵 酒器とぐいのみ

鰹と貝柱のすき鍋 ぐいのみ


鰹と貝柱のすき鍋
『鰹と貝柱のすき鍋』
  (from 貴族鍋


貴族さんの出汁についての記述はいつも楽しみにしているのですが

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、味醂、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油でちょっと濃い目に味つけ。 そしてポイントは、針生姜をちょっと多めに加えること。 これで、鰹の生臭さを緩和させる。』

とのこと。
これ文章で書くと簡単にみえますが、すごく贅沢だと思いません? 我が家は鰹節の出汁をたっぷりと使うだけでも贅沢な気分になれるというのに、昆布&鰹&煮干しって、もうオールスターの出場(笑)ではありませんかっ!

そら豆もおいしそう。お皿との色合いも素敵です。





*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)





啓蔵酒器 釉の酒器






『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

いろいろと辛いニュースが流れているなかで、うれしい話題というのは、本当に気持ちがほんわかします。

貴族さんのお子様の志望校合格おめでとうございます。
(もう4月なので、ご入学おめでとうございます、と申し上げた方がよろしいかもしれません。)

めでたいときにはやっぱり『めで鯛鍋 』
鯛を焼いて香ばしくなった皮も含めてアラを潮汁にすると本当においしいですよね。
今回はぜいたくに、アラを出汁にした鍋だそうです。



『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64) 陶器

めで鯛鍋 赤飯
『めで鯛鍋 』
  (from 貴族鍋


私もお赤飯大好きなのです。おいしそう~。
ところで上記の一番下の写真。梅の箸置きが、なんだか春らしくて素敵。
(もちろん言うまでもなく、これは啓蔵作品ではありませんが…)


啓蔵作品の酒器やぐい呑みもこんなふうに使って頂けると、本当に幸せです。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


啓蔵酒器 釉の酒器

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『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63)

八尾若ごぼうといのを知らなかったのですが、どんな味がするのでしょう?
首都圏ではみかけたことが無い(と思います。)野菜です。
「セリ + 根ミツバ」 みたいな感じなのかしら? と想像しています。

貴族さんいわく
『ごぼうは、根っこは包丁の背で細い根と皮を削ぎ落として、切ってから水につけて灰汁抜きをしておく。軸も適当な長さに切って水につけて灰汁抜き。 
っで、葉っぱも食べられるらしんやけど、ちょっと味見したら、この世の物とは思えないぐらい苦くて青臭かったのでスルーすることに。』

わたくし、苦いのが嫌いじゃないです。
ですので「この世の物とは思えないぐらい苦い」というのに逆にかなり惹かれます。
青汁だって苦ければ苦いほど好き(へんな甘味料なんて言語道断!)、ゴーヤもさっとごま油で炒めるシンプルなものが好き!
なので、ますます「若ごぼう」なるものを実際に食してみたいな、などと思うのでした。



『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63) 太刀魚の塩焼き

『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63) 釉の酒器 青濁垂

『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63) 青濁垂

『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63) 青濁垂

『若ごぼう鍋』
   (from 貴族鍋

太刀魚の塩焼きもおいしそうです。
酒の肴というのは、お酒が好きでお料理が好きな方のセンスがひかるものですね~。


ところで、ぐい呑み「 青濁垂」ですが、今でもお問い合わせがよく来ます。
写真には啓蔵作品の、「青濁垂」(ぐい呑み)、釉の酒器(注器が写っております。
いつもありがとうございます。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

青濁垂

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啓蔵酒器 釉の酒器

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『飛魚のしゃぶしゃぶ鍋 』 料理とぐい呑み(62)

飛魚というのは「アゴ」とも呼びますね。長崎の方から「そうめんの出汁ならアゴ出汁しか考えられん。」という話を伺って、初めてアゴという呼び方を知ったのですが。
いずれにせよ、おいしい魚であることは間違いないようです。

ここの飛魚ちゃん(ちゃん付け??)のキュートなこと!
でも薄切りにするのは大変のようです。
『身が柔らかくてボロボロになっちゃうんだよね、鱗もデカイし、自慢のヒレとかも・・・。』
あぁ、私にはとてもできません。
(なお、我が家では、夫が魚の捌き担当です。一家に何人も魚をさばく人がいなくてもいいのよ、と言ってます。私が、ですが。:笑)










『飛魚のしゃぶしゃぶ鍋 』
  (from 貴族鍋


ぷりぷりしている切り身を、たっぷりのおろし生姜で頂くなんて!
うわーーもう、おいしそう。
と感心していたわけですが、さすが貴族さんのひとこと
『飛魚って、身が鰯や秋刀魚に似てるんだけど、味は生臭さもなく本当に美味しくいただけた。 でも、やっぱ身が脆いので、薄造りより叩いてつみれにした方がいいかもね。』
なるほど。
お魚が大好きなので、どちらもおいしそうで、うらやましく画像を眺めてしまったのでした。

もちろん、お酒のぐい呑みは、萩原啓蔵作品でどうぞ。
(と、取ってつけたような文章で申し訳ありません。)


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】


啓蔵酒器 釉の酒器

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『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十一弾です。
イカを使った「烏賊のしゃぶしゃぶ」
イカだけに如何なものか?(一応ここ笑うところね)」 だそうですよ ^_^; …。

イカもおいしそうなのですが、つけだれもかなり魅力的です!
料理の詳細はこちらへ





『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61) 小雪釉

『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61) 心の葉

『烏賊のしゃぶしゃぶ』
 (from 貴族鍋

心の葉の料理は「蕗と薄揚げの玉子とじ」だそうです。
蕗って、私も子供のころは「なんでこんなものを大人は食べるの?」というように思いました。なぜだか椎茸も。(笑)
でも大人になって、その良さがしみじみとわかるものかもしれません。
というか野菜の玉子とじって、わたくし、大好きなのですーー。



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・ぐい呑み「小雪釉」 (販売中)
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・片口鉢「心の葉」 (販売中)




『湯豆腐』 料理とぐい呑み(60)

ブログで料理を紹介している貴族さんの記事です。
啓蔵作品を使って頂いて本当に光栄です。


虫喰釉碧衣湯のみ 萩原啓蔵 湯のみ 陶芸作品



今回の湯豆腐でびっくりしたこと、それは、湯のみの使い方です。
『鍋は昆布出汁ね。 っで、つけダレの出汁醤油は鍋に湯呑みを入れて、こんな感じに温めてヤラカス作戦!』
とのことです。確かにぐらぐら煮立たせるわけでもないので、じんわりとあたためて使うにはおもしろい使い方ですね~。



萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み 山霞貫入 片口

萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み 山霞貫入

湯豆腐』 料理とぐい呑み

『湯豆腐 』
  (from 貴族鍋


体調をくずした時に、湯豆腐はぴったりですね。
締めの雑炊も体があたたまりそうです。(おなかがすいてきました。)
いつもながら画像に感謝です。


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・ぐい呑み「山霞貫入」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)
・湯のみ「虫喰釉碧衣湯のみ」(販売終了いたしました。)


【お客様のご感想】「チャプチェとサムゲタン」 食卓の風景








千葉県W様から、食卓の風景の画像を頂きました。
体が温まりそうな元気が出そうな料理ですね。(冷え症に効きそう!)


サムゲタン:鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープ。
チャプチェ:春雨を炒めた韓国料理。





【お客様のご感想】片口鉢 ぐい呑みの風景

小豆ゼリーと片口鉢 ぐい呑み 萩原啓蔵作

千葉県W様から、画像を頂きました。
片口鉢の小豆のおかしがおいしそうです~。(お手製だそうです。)

啓蔵作品がいくつか使われていて、とても光栄です。

片口鉢 心の葉 販売中
ぐい呑み 紋跡 (画像左上) 販売中
ぐい呑み 夢雫 (画像右上)  販売終了






【お客様のご感想】食卓の風景

食卓の風景

千葉県W様から、食卓の風景の画像を頂きました。
ありがとうございます!



啓蔵作品がいくつか使われていて、とても光栄です。

片口鉢 心の葉 (画像中央上) 販売中
楕円皿ころんころん (画像左上、中央) 販売中
楕円鉢 薄紫雲 (大) (画像右上) 販売中


ぐい呑み 夢雫 (画像一番上左側)  販売終了
片口鉢 光沢茶 (画像上端) 販売終了






酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)

貴族さんの「出汁」についてのウンチクは非常に参考になるのですが、今回の「酒盗だれ」には、びっくりしました。
バターですって!いったいどこからこの発想が出てくるのでしょう!

そして、つけダレなんだけど、今回は「酒盗だれ」を作ってみた。 
作り方は、小鍋に酒をいれて沸騰させてアルコールを飛ばしたところにバターをいれて溶けたら火をとめて、ポン酢を加えて冷めたら酒盗を入れていく。 
べつに酒盗じゃなくてもイカの塩辛を刻んでいれてもいいだろうね。


なるほどなるほどー。


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)

酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)
『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋 』
  (from 貴族鍋


全然関係無いのですが、サッカーアジアカップ優勝おめでとうございます。
すごかったですね。(といってもリアルでは試合を見ていない私ですが)

ジャパンブルーとは少し色合いが違いますが、萩原啓蔵作、ぐい呑み水青流もどうぞよろしくお願いいたします。(キリッ)


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・楕円鉢「楕円小皿」(販売中)
・ぐい呑み「水青流」 (販売終了)
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『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み(58)

酒盗を煮込むという発想がなかったのですが
『まさに、呑み助が喜ぶ貴族鍋である。』
という言葉どおり「通」な方向けかもしれません。

それにしても、お豆腐をそのまま入れたほうが、煮込みすぎても巣になりにくい ってご存知でした?
(ひとつ賢くなりました。)


いつものことながら、おいしそうな写真がいっぱいです。
身近にある材料で、さささ…と粋な料理を作るところが、さすがですよね。


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み

『酒盗の湯豆腐 』  (from 貴族鍋 )

締めの雑炊のこれまたおいしそうなこと!

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塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋【ぐい呑み】白乳濁 料理とぐい呑み(57)

過去の記事のコメントに、貴族さんの料理は「池波正太郎」の世界にいるようだ、ということが書かれていましたが、私もまさしくそのように感じます。個人的に池波作品が大好きですし、池波正太郎の小説に出てくる料理、池波先生の好んだ料理、などには非常に興味があります。

家族団欒の料理、というより、渋くひとりで楽しむ貴族鍋

さて本日の鍋ですが「塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋」
なぜ親子なのか?
それは塩鮭とイクラだから。なーるほど!

おろしを鍋にいれてみぞれ鍋にする、というところもいいですね。
併せて生姜のすりおろしも入れるとまさに風邪にも効きそうです。



白乳濁 ぐい呑み 萩原啓蔵

陶芸作品 萩原啓蔵

白乳濁 ぐい呑み 萩原啓蔵

『塩鮭とイクラの親子か焼きみぞれ鍋』
   (from 貴族鍋

いくらとか酒盗とか。。。肴としては、本当にぴったり!




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ぐい呑み 白乳濁  (販売中)
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「ホウボウのちり鍋」 湯のみですが「ぐい呑み 乳濁釉虫喰い」 料理とぐい呑み(56)

ホウボウって、アンコウをちいさくしたような感じなのでしょうか。
いずれにしても、白身でぷりぷりしていておいしそうです。(ゴクリ)



ぐい呑み 乳濁釉虫喰い


ホウボウ


ぐい呑み 乳濁釉虫喰い
「ホウボウのちり鍋」
   (from 貴族鍋

小骨が多いとのことですが、私は小骨なんか気にいたしません。
(小骨くらいはばりばり食べてしまいますし。)
それにしても料理の写真は本当におなかがすきます。
はも天もおいしそうです。
(上記URLをクリックしてください。)


「乳濁釉虫喰い」は湯のみとして販売しておりますが、
実はおおぶりのぐい呑みとしてお使い頂けます。

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【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・「乳濁釉虫喰い」 (販売中)

「七草鍋」 【ぐい呑み】虫喰釉碧衣湯のみ  料理とぐい呑み(55)

そういえば今年は七草粥を頂くのを忘れていました。
…と今頃気がついてもしょうがないのですが。でも健康でいい一年になりますように。

最近は全国的に風邪がはやっていますが、この七草鍋は、風邪気味の時にもぜひお勧めしたいです。




虫喰釉碧衣湯のみ  料理とぐい呑み

虫喰釉碧衣湯のみ  料理とぐい呑み
「七草鍋」 
   (from 貴族鍋


虫喰釉碧衣湯のみは湯のみとしてだけでなく、酒豪の方の(笑)ぐい呑み代わりとして、また、焼酎カップとしてもお使い頂けます。


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【ぐい呑み】白釉  料理とぐい呑み(54)

貴族の方の料理で感心するのは、割合手にはいりやすい素材を使っているという点。
でも目のつけどころが違うのでしょう。いつも斬新さというか、アイディアにびっくりさせられてしまいます。

今回の「納豆のうす揚げさん包み焼き」、これはおもしろいアイディアですね。
いかにもお酒呑み!という感じがします。(いい意味で!)

『まあ、読んで字の如くの料理で、うす揚げさんに納豆をいれてフライパンで焼いただけ。 
これを生姜醤油で食べるんだけど、パリパリに焼けたうす揚げさんとネットリした納豆の食感と味わいが実に旨い!超簡単メニューだけど納豆好きにはオススメだよ~ん。』

とのことです。

そして、今回の鍋のダシにもびっくり!

鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に牛乳を加えて、酒、昆布茶、海塩、醤油で味つけ、ニンニクと韓国唐辛子を入れる。

ぜひこちらをご覧ください。↓



【ぐい呑み】白釉  料理とぐい呑み

【ぐい呑み】白釉  料理とぐい呑み

『辛子明太子もつ鍋』
 (from 貴族鍋


牛乳を使った出汁にも合いそうな、白釉 のぐい呑み。
いつも書いていますが、もったりとした釉薬がかかっているところが大好きです。

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・ぐい呑み「 白釉」(販売終了しました。)


【ぐい呑み】紋跡 【酒器】釉の酒器 料理とぐい呑み(53)

料理とぐい呑みの53回目です。
ありがたいことです~。

本日は白菜の鍋の貴族料理!?のご紹介です。

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの出汁に酒、昆布茶、みりん、海塩、醤油で、ちょっと濃い目の味つけね。 濃いめにしたのは、白菜を大量に使うし大根おろしも入れるので、それらを考慮して~! ってことで、まず白菜をタテにいれていく。 こうすることでいっぺんに沢山の白菜をいれることができる。』

昆布茶を入れる、というところも注目ではないでしょうか。
この貴族シリーズのおかげで、昨年から我が家の調味料に昆布茶が入ったことは申すまでもありません!なかなかいい味が出ますよね。


ぐい呑み カイラギ

ぐい呑み 酒器 萩原啓蔵 陶芸作品

「豚と白菜としめじの蕪みぞれ鍋」

『豚と白菜としめじの蕪みぞれ鍋』
  (from 貴族鍋

鱈の白子のすごいこと。
ところで、大根おろしのことですが、わざわざ蕪のおろしを使うのはなぜだろう?と思ったのですが、甘みがあるようですね。



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【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿「鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋」 料理とぐい呑み(52)

いつもおいしそうなお料理画像を載せてくださる貴族の方のページですが、
なにを感心するかって、素材の包丁での切り口の美しさです!
お料理のセンスってこういうところにも表れると思います!


【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿「鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋」 料理とぐい呑み(47)
【ぐい呑み】水青流【楕円鉢】楕円小皿「鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋」 料理とぐい呑み(47)

鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋


『鯛と貝柱のしゃぶしゃぶ鍋 』
  (from 貴族鍋

素材の画像をみるだけで、もう、おなかがすいてきますねえ。
それにしてもおもしろい名前の焼酎があるものです。くわしくはこちら。



楕円小皿や薄紫雲はなにかと便利に使えそうですね。
水青流は、ものすごく個性的ですが、おもしろいぐい呑みだと思います。


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『貴族の晩餐!? 』 料理とぐい呑み(51)

これからも貴族の晩餐を順にご紹介していきたいと思います。
少し遅れ気味ではありますが、まあ、宇宙的規模から言うと誤差範囲。。。ということでお許しくださいませ~。(笑) 今後共どうぞよろしくお願いいたします。

それにしてもアゴ天のおいしそうなこと! アゴ出汁がおいしいからきっとアゴ天もおいしいのだろう。。。と想像しています。



萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み

萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み

萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み

『貴族の晩餐 』
  (from 貴族鍋


それにしても片手で御箸を使いながら撮影するってすごくないですか?
私は両手でカメラ持っていてもぶれること多々。
いつもながら画像に感謝です。


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