「 ブルーの釉薬 」 に関する記事一覧
【お客様のご感想】ぐいのみ「蒼雲」、片口鉢「心の葉」
今日 商品 届きました ☆
贈り物用の鶴のラッピング素晴らしいです☆
おまけで いただいた グイ呑み に 一目惚れ いたしました ☆
おいらぁ の 胸わぁ~☆ 今 ドキドキ でいっぱいで~す☆
本当に 啓蔵 様の作品 すんごい 作品です 毎日の 晩酌が 楽しみで~す☆
てぬぐい もぉ☆
ありがとう ごさいました。
グイ呑み 洗って ふくときに 使わせて いただきま~す☆
本当に ありがとうごさいました 。
いいクリスマス、いいお正月 が むかえられそうで~す。
本当に ありがとうごさいました☆
また 素晴らしい作品に であえる日 ぉ 楽しみに まってま~す ☆
啓蔵 様 寒くなってきたので 風邪ぉひかないよぉに 頑張って ください。
(神奈川県 H様)
(店長)
H様、ご感想をありがとうございました。
(ケータイからのメールで顔文字がはいっていてのですが、パソコンでは顔文字が出ず、申し訳ありません。)
とても喜んでくださったことが文面からたくさんたくさん伝わってきて、私までもうれしくなりました。
どうぞ、啓蔵作品のぐい呑みやお皿でおいしいお酒やお料理をお召し上がりくださいませ☆
このたびは本当にありがとうございました。
今後共どうぞよろしくお願いいたします!
ぐい呑み「蒼ぐい呑み」を撮影しなおしました。
紫がかった蒼のカイラギの部分。グレーに青がまざったような肌の部分。
そしてその上からかかるしろい釉薬。
作品ひとつひとつどれをとっても同じものはありません。
それぞれに表情があるような気がします。
渋いぐい呑みなのか、いや斬新なぐい呑みと言うべきなのか。
ぐい呑みをもって眺めたまま、いろいろなことを想うのでした。
そういう時間は楽しいですね。
蒼ぐい呑み
蒼ぐい呑み
湯のみ「蒼波」撮影しなおしました。
湯のみ「蒼波」
この蒼色は撮影するのが難しいです。ほんの少し、蒼に赤みがあるというのか紫が混ざっているようにも見えますが、なかなかそのものの「色」は何度撮影しても、うまく出ません。
また個体差もあります。
雰囲気だけでもお伝えできればうれしいです。
【ぐい呑みの風景】宇宙に想いを馳せる「星雲」
ぐい呑み「星雲」
派手さはないけれど、じっくりと味わいたいおだやかな印象のぐい呑み。
「深みのある押さえた蒼」のグラデーションと、
その上からかかる「彩度の低い白」の釉薬の組み合わせが、とても趣深いです。
【ぐい呑みの風景】「蒼乳濁」の青い釉薬
蒼乳濁
青い釉薬は面白味があります。なによりも綺麗。
日本酒でも黄色がかった日本酒に合うかもしれませんね。
お客様から、作品の容量をお知りになりたい、というご意見を頂き、なるほどなあと思いました。
ですので、、これから少しずつ測っていこうと思います。
「蒼乳濁」については
ふるふる入れて(口元ぎりぎりまで入れて)だいたい90ccくらいでした。
実際お使いになる時には、8分目くらいまで、かもしれませんし
また、多少誤差があるかとは思いますので、あくまで目安にして頂けると幸いです。
販売する作品は当然ながら使用をいたしません。たとえ水であっても作品には入れませんので
容量をはかるときには、「作品にビニール袋をかぶせその上から水を注入し、ビニール袋の水を計量カップではかる」というようにしました。
蒼乳濁
こちらで販売しています。 | 蒼乳濁の記事をまとめて読む
【お客様のご感想】【ぐい呑み】青冠
私がお譲りいただいた「青冠」については、再販を心待ちにしていた作品で、この度入手してターコイズ系の蒼色に感動しております。
店長殿はご存じだと思いますが、私は基本的に使って何ぼの人間なんですがこの作品も剰りに端正なので未だに使用できておりません。
(埼玉県 N様)
(店長)
(この青冠は、再販をいたしましたが、またすぐにお取り扱い終了になってしまいました。申し訳ありません。)
「青冠」については、形状からいっても観賞用にされるのがよろしいかと思います。
このぐい呑みの、かわった形、釉薬のはじけかたは意外と好まれる方が多いです。
(実は私は初めてこの作品を目にしたときは、いい作品であっても、受け入れられるのだろうか?と正直思いました。)
N様本当にありがとうございました。
本当に啓蔵作品を大事にして頂き感謝いたしております。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。
青(ブルー)の釉薬 陶芸作品 蒼・青のぐい呑みたち
萩原啓蔵の釉薬の中でも、青(ブルー)の釉薬がとても個性的です。
同じ青でも青、蒼、藍…そして碧青、紫青…と、微妙な色の違いがあります。

蒼カイラギ
『実際に手にしてみると思った以上に重量感のある青色で、落ち着いたカイラギ部分、岩のようなゴツゴツしたカイラギの部分があり、そのときの気分で飲み口を変え、いろいろな風景が楽しめます。(お客様のご感想より)』
こちらで販売しています。 | 蒼カイラギの記事をまとめて読む
蒼乳濁
こちらで販売しています。 | 蒼乳濁の記事をまとめて読む
蒼釉
とても色彩が変わっている作品で(青いぐい呑みというのがそもそも少ないのではないかと思いますが)その中でも不思議な魅力がありますね。
こちらで販売しています。 | 蒼釉の記事をまとめて読む
淡青泡
青と表現しましたが、なんともロマンティックな青、(碧がまざったような)ふんわりした青です。
幻想的な作品です。同時に、力強さを感じます。
販売終了となりました。 | 淡青泡の記事をまとめて読む
青のしぶき
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。
こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む
青い釉薬を使った作品の特集をしています。
ぜひご堪能ください。
【お客様のご感想】ぐい呑み 蒼雲
ぐい呑み 蒼雲
静岡のKです。
その節は大変ありがとうございました。
ホームページで拝見して、伯父への還暦祝にぴったりだと思いました。
多趣味で目の肥えた伯父になにかプレゼントをしたいと思いつつも、なかなかこれだというものが見つからず困っていましたが、この青というか深い青色と雲がわきあがるようなぐい呑みをみてこれだ!と思いました。
ラッピングも丁寧にして頂き本当に感謝です。
伯父は大変喜んでくれ、選んだ私も趣味がいいとほめてくれました。少し鼻が高かったです。ありがとうございました。
次回はぜひ自分のためになにかひとつ選んでみたいと思います。
(静岡県 K様)
(店長)
K様、伯父様の還暦祝に喜んで頂けて本当にうれしく存じます。
蒼雲は、本当に深い空と雲の景色が広がるようで、趣がある作品ですね。
なにより品があり、ご年配の方や大切な上司様への贈り物に喜んで頂けるのではないかと思います。
もったいない言葉を頂戴し、私まで鼻が高いような、光栄な気持ちになりました。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。
【ぐい呑み】水青流 撮影しなおしました。
【ぐい呑み】水青流
撮影しなおしました。
幾層にもかけられた釉薬が、まるで水が流れているような、湧きだすような、個性的でおもしろい「景色」をつくっています。
ぐい呑み 蒼釉波
【新作】蒼釉波
啓蔵ぐい呑み 蒼釉波
蒼カイラギ と蒼岩波との作風のちょうど、どちらもの特徴を少しずつ合わせたような作品です。
艶のある紫がかった蒼色の釉薬、自由きままなカイラギ、の風景です。
こちらで販売しています。
啓蔵の青い釉薬 ぐい呑み「淡青波」
萩原啓蔵 陶芸作品 ぐい呑み 淡青波
淡青泡と色調が似ていますが、この「淡青波」の方がどちらかというとやさしい感じがします。
とはいえ、この啓蔵ならではの、青い発色!
青の釉薬の重ね掛けされた発色は、とてもきれいです。こんな青の発色は珍しいと思いませんか?
青と表現しましたが、なんともロマンティックな青、(碧がまざったような)ふんわりした青です。
「韓国風チョングッチャンチゲ(納豆鍋)」【ぐい呑み】虫喰釉碧衣湯のみ 料理とぐい呑み(38)
マッコリというのはwikiによると
『マッコリとは、韓国の大衆向け醸造酒の一つ。日本のどぶろくに相当する。仮名表記では、マッカリ、マッコルリとも書く。』
だそうです。
大ぶりの湯飲みでこれを呑むとは、なんて斬新な発想!
ちなみに、キムチは私も大好きです。多少臭くなってもおいしいから、それはそれでよし!ですね。
これを鍋にするとは!(風邪にも効きそうです。)
ちなみに
「キムチとニンニクと納豆という世界三大クサクサ系のコラボだよ!?」
とのことで覚悟!?は必要だそうです。
「韓国風チョングッチャンチゲ(納豆鍋)」 (from 貴族鍋 )
*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)
チゲ鍋も素敵なのですが、なにより、目をひいたのは「冷やしトマトのナムル」
うわーーおいしそう。今年は、猛暑のせいで野菜類がとても高かったですね。もちろんトマトも。
でもやっぱり、夏はトマトでしょう!
『一口大に切ったトマトとみじん切りした玉ねぎに、胡麻油に摩り下ろしたニンニクと白ゴマを混ぜあわせ海塩で味つけ。
そのまま冷蔵庫で冷やして仕上げに刻んだ大葉をトッピングすれば出来上がり~』
メモメモメモ!!
青色のぐい呑みたち
青色の釉薬がかかったぐい呑みを集めて撮影しました。
前列向かって左側は 青冠です。再販売することになりました。
個性的な作品です。実際にお買い上げくださった皆様の感想などはこちらをご覧下さい。
前列真ん中は 蒼雲です。これは店長が最近の中で一番のお気に入りの作品です。
青い地球を外からみたとき、こんな風景がひろがるのではないかと想像します。
それ以外の作品はこれから販売予定の作品たちです。(まだ準備ができずに申し訳ありません。)
同じブルーの釉薬でもこんなにも個性があってこんなにも違うものなのですね。
ひとつひとつ本当にみているだけでも楽しいです。
【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒) 撮影しなおしました。
【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒)
撮影しなおしました。
この作品は何度撮影しても、どうしてもうまく撮れません。
紫がかったうすい青色の発色を伝えることができればよいのですが。
【湯のみ】虫喰釉湯のみ(筒) 販売終了いたしました。
【ぐい呑み】青のしぶき
【ぐい呑み】青のしぶき
撮影しなおしました。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。
釉薬が重ねてかかっており、それが、また激しさを表現しています。
青のしぶき
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。
こちらで販売しています。 | 青のしぶきの記事をまとめて読む
【湯のみ】青緑湯のみ 撮影しなおしました。
青緑湯のみ
撮影しなおしました。
「楕円皿・青緑 (販売終了)」と似ている釉薬です。
赤っぽい茶色の地に光沢のある青緑の釉薬がかかっていて、ところどころオーロラのような不思議な発色をしています。
虫喰い(釉薬の孔)もはっきりと出て、なかなか味わいのある、しかも個性的な湯のみです。
※ひとつずつ手作りですので、釉薬の発色のしかたも、虫食いの景色も違います。
データ:直径7.8cm(口周り) 高さ8cm 個々の作品によって若干の誤差はございます。
※ 販売中 (5,250円)
【ぐい呑み】水青流 撮影しなおしました。
ぐい呑み 水青流
撮影しなおしました。
とにかく個性的なぐい呑みです。
釉薬の重ね掛け、そして虫喰い、カイラギ…すばらしい作品だと思います。
