ぐい呑み 「涌雲」 やわらかな発色
涌雲
ぐい呑み「涌雲」を撮影しなおしました。
発色、貫入…とひとつひとつ個性があります。
涌雲
ぐい呑み「涌雲」を撮影しなおしました。
発色、貫入…とひとつひとつ個性があります。
「釉の酒器」 片口酒器とぐい呑み
撮影しなおしました。
豪快な”釉薬の縮れ”の上に、艶のあるもったりとした釉薬がかかっています。
片口酒器は、日本酒を愛でながら頂くのにぴったりですね。年末年始に活躍しそうです。
*在庫が残り少なくなっております。無くなり次第、お取扱い終了となります。
随分前に、啓蔵のアトリエで発見したものです。
スマホで撮影で撮影しましたので、色がわかりにくいかもしれませんが、
カイラギと水色の釉薬の彩が、なんとも趣があるぐい呑みです。
底には、啓蔵が釉薬の研究の際に、メモ書き?をしたような跡があります。
なんというお宝!啓蔵ファンであれば逆にこういうサインも魅力的かもしれませんね。(残念ながら非売品です。)
渋いぐい呑みです。
紬紋釉とも似ているのですが、形状は少し縦長です。
秋の夜長に、似合いそう。
近日発売予定ですが、まだ準備中です。
本日は、(個人的所有の)啓蔵作ぐい呑みで、おいしい日本酒を頂きました。それぞれ好きなぐい呑みで。
ぐい呑みを愛でながら、おいしい日本酒を頂くのはとても幸せな気持ちになりますね!
向かって
左:非売品
中央:雪雲
右:紬紋釉
ぐい呑み 豊土華2
渋みのある作品をみていると、ぐっとくるものがあります。
手に取ってみていてその紋様の面白さを愉しむ…なんて素敵なことでしょうか。
巌
撮影しなおしました。
ぐい呑みの巌の景色(外側の形状)は、とても変化に富んでいます。
釉薬の変化によって、エネルギーを感じられるようなおもしろさが出ています。
「父の日」にとご依頼されて、萩原啓蔵のぐい呑みを先日発送しました。
受け取られたお父様から、ご丁寧なお葉書を頂戴しました。
本当にうれしく、そして光栄です。
*個人情報に関わる箇所は一部ぼかしております。
ぐい呑み 「宇宙の蒼」
ただいま「宇宙の蒼」が無事届いたことを確認いたしました。
加えて、おまけもつけていただいたようで、誠にありがとうございます。
今後、大切に扱わせていただきます。
またの機会にはよろしくお願いいたします。
(東京都 M様)
(店長)
M様、無事にお届けできたことを伺いましてほっといたしました。
「宇宙の蒼」は本当に趣深いぐい呑みですよね。
お手元でご愛用頂ければ幸いに存じます。
ぐい呑み 紬紋釉
非常に気に入りました。
落ち着きのある、ほっとする味わいがいいです。
これからの季節、ちょっと熱めの燗をした日本酒が合いますよね。
無粋な手が写っていますが、うれしがって一杯呑んでおります。
どうもありがとうございました。
(埼玉県 M様)
(店長)
M様、ご感想と画像を本当にありがとうございました。
紬紋釉は、落ち着いた味わいがあるぐい呑みだと思います。
特に、男性の方がお使いになると、とてもお似合いではないでしょうか。
それにしても、日本酒を愉しんでいらっしゃるのが伝わってくるようなお写真!
本当にこちらこそありがとうございます。
ぐい呑み 「啓蔵虫食い」
先日「虫食い」を注文しました者です。大変満足し、他の酒器と較べながら、あるいは眺め、あるいは酒を汲みながら楽しんでおります。酒も旨く覚えるのは根が単純なせいでしょう。
(京都府 Y様)
(店長)
Y様大変光栄です。本当にありがとうございました。
これからもご愛用頂けるとうれしいです。
啓蔵も大変喜んでおりました。
ところでY様から、続けて
『ところでご相談があるのですが、これに合う徳利がない。所持しているそれは信楽、丹波、備前などもうお察しのように無骨だが、土の地味を押し出した温か味のあるものです。
この「虫食い」に似つかわしい徳利があればご紹介頂けませんでしょうか。白磁や楽、萩、志野など探しましたが、「うむ!」と思えるものには未だ出会わずじまいです。 よろしくお願い致します。』
というご質問がありました。
『残念ながら啓蔵は徳利は作っておりません。
機会があれば「虫食い」と同じ釉薬で作ることもあるかもしれませんが、高齢のため、作陶もなかなか大変そうですので実現は、むずかしいかもしれません。』
とお返事をさせて頂きました。
酒器の情報などがありましたらWebなどでもご報告したいと思っております。
【ぐい呑み】艶岩壁
うっすらとした光沢と焼き色。この艶の美しさを撮影するのにとても苦労しています。
(まだ納得のいくものではありませんが)何枚も撮影することによって、ご覧になっている皆様に少しでもこの作品の質感をお伝えできれば幸いです。
蛇腹のような景色。上からかかる白い釉薬の貫入の文様。
とても不思議な気持ちになりますが、このような濃い作品をお好みの方には、ぜひお勧めしたいです。
独特の啓蔵ワールド! (K様)
高くそびえる岩壁の足元に、雲が流れてるように見えますね。 (M様)
粗く入ったカイラギが、岩肌のようで、釉薬の豊かなツヤとシャープなラインもあいまって艶岩壁ですね(*^^*)(H様)
碧淡青
こんにちは。遅くなりましたが先日はありがとうございました。
お酒は嗜みませんが、色が綺麗で憧れました。実際、芽吹いたようなイキイキとした色合いにまた惚れました。
小鉢として使いたいと思いますが、料理が好きなのでいろいろ楽しみです。
またお邪魔します。
(広島県 U様)
(店長)
ぐい呑みのご感想をありがとうございました。
このエメラルドグリーンをベースにした釉薬は、自然回帰、というようなイメージがあります。
芽吹きの色合いは力がわいてい来るような気がします。
ぐい呑みとしてだけでなく、小鉢としてお使いになるのもひとつのアイディアですね。
(もしよろしければ画像などをお送り頂けないでしょうか。ぜひご紹介させてください。)
今後ともご愛用頂ければ幸いです。
何度見ても優しげな乳白色の下から爽やかな碧と青がのぞく素敵なぐい呑みですね。海とも芽吹く様とも感じて。わたしは、これで、冷やした甘酒をいただきたいです。きりりとした口当たりに、優しい甘さ、ピッタリ。(*^^*) (H様)
やさしく落ち着いた緑色がステキです♪。(W様)
ぐいのみ 息吹
撮影しなおしました。
このぐい呑み「息吹」は、どちらかというと個性的ながら地味な作品だと思うのですが、根強い人気があります。
中に込められた何か、を感じるからかもしれません。
同じ釉薬を使っていても、錆びたような青い部分が多めに出ているもの、黄土色の色合いが強いもの、など、作品ひとつひとつが違っています。
確かに(^_^.)。(K様)
荒々しい作品の中ほっと休息得た感じです。(U様)
なんど、見させていただいても、深いですよね。緑、青が、土色から湧き立つように広がるさまは、本当に春の芽吹くさまを想像します。いのちの息吹ですね。派手ではないのに、春待つ心を感じさせる、華やかな心持ちにさせてくれる、素敵な作品だと思います。見れば見るほど、感動しちゃいます。(H様)
うわぁ 圧倒される色合わせ。 きれい。(K様)
啓蔵の新作 ぐい呑み 「青波」
青の釉薬の重ね掛けされた作品。このぐい呑みの特徴は、外側の景色だけではなく、内側の釉薬の文様が独特で美しいところです。
「 重ねて釉薬をかけるむずかしさ 」
陶芸家萩原啓蔵の陶芸エッセイの中からご紹介します。
何種類もの釉薬を重ねるのはとても難しいとのことです。
陶芸家の工夫や苦悩や失敗を経て、美しい個性的な作品美を形成するのだ、ということをあらためて感じます。
啓蔵の新作 ぐい呑み 「啓蔵虫食い」
ぜひお楽しみに!
蒼乳濁
(萩原啓蔵ギャラリーのfacebookページで、ご感想を頂きました!)
『先日はわがままを聞いていただき、早急な手配、本当にありがとうございました。
ドイツ人の友達も大変喜んでくれたと思います( ´ ▽ ` )ノ 』
(東京都 D様)
(店長)
ドイツ人の方への送別のお品としてご注文を頂きました。
喜んで頂けて大変うれしいです。
今回のご注文の際に前回ご注文を頂きました「蒼カイラギ」についても触れてくださいました。
『こんにちは。以前カイラギこ購入させていただきましたDです!
毎晩、梅酒を楽しんでおります。』
本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
蒼カイラギ
素敵な色合い!幻想的な風合いですね。(Z様)
ヒビの感じも素敵ですよね!ガラス屋(琉球ガラス)なので毎日ガラス作品を見ておりますが、ガラスでは表現できない、啓蔵先生ならではのこの作品…うっとり見てしまいました!(Z様)

小雪釉(虫喰い)
先ほど届きました。ありがとうございました。
自分用として注文しました。(一応父の日ということで)
好きな酒を気に入ったぐいのみで飲めるというのは、いいものですね。
実際に届いて使ってみると、凹凸(ゆうやくの厚み?)みたいなのがちょうと手にしっくりしました。
晩酌が楽しくなります。
またいつか、ちがった色のものも欲しいと思いました。 拝
(秋田県 T様)
(店長)
T様、ありがとうございました。
啓蔵作品は釉薬が集めにかかっているので、そのなんともいえない厚みが、ちょうと手にしっくりくるのかもしれません。
これからも晩酌をぜひお楽しみください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
これは石畳にはらはら牡丹雪が降り積もってゆくイメージが浮かびます。冬の夜に温かな部屋で、夫と晩酌をいただきたいです。(H様)