紬紋釉
お世話になった恩師の退官記念に注文しましたが、丁寧で迅速な対応をしていただきまして感謝いたします。
(厳しい先生で好みもうるさい方だったので、いろいろと探しまわりましたが、なかなかいいものに出会えず、たまたま出会ったこの作品をみて、これだ!と思いました。
先生も大変喜んでくださり、一同ほっとしているところです。
本当にありがとうございました。)
(東京都 S様)
(店長)
ご先方様に、ぐい呑みを喜んで頂けて本当に光栄で、うれしいです。
(皆様のお気持ちも伝わったからこそ、と思います。)
ご縁がありましたことに、心から感謝申し上げます。
今夜は休肝日なので、少し目の毒です(笑)でも、とても美味しそう(^_^.) (K様)
いやあ、素敵です(S様)
2012.06.25 月曜日
ぐい呑み 淡碧
ひび割れの地に、薄い淡い碧色が混ざった乳濁釉薬がかかっています。
釉薬は勢いのあるかかり具合なのになぜだか、優しい穏やかな印象があります。
碧の発色も、乳濁釉薬の勢いの跡も、ひとつひとつの作品で違います。
2012.05.04 金曜日
艶カイラギ
カイラギの上に水色の光沢釉薬がうっすらとかかっています。
このうっすらとした光沢や、ところどころのおもしろい水色の発色をなかなか言葉ではお伝えしにくいです。動画で雰囲気をお伝えできれば幸いです。
ところどころピントがずれてしまっています。(申し訳ありません。)
2012.04.02 月曜日
ぐい呑み「青冠」撮影しなおしました。
個性的なぐい呑みは、見ているだけで楽しいです。
(非売品)
2012.03.07 水曜日
ぐい呑み 土蒼景色
絵巻のようなぐい呑み。虫食いとカイラギとの調和。美しいぐい呑みです。
2012.02.28 火曜日
ぐい呑み「紬紋釉」と「艶カイラギ」を比較してみました。
どちらもカイラギの渋い作品ですが、それぞれの個性が光っています。
もうこれは「好み」としかいいようがありません。
いろいろな作品をうみだす啓蔵のパワーに驚くばかりです。
2012.02.21 火曜日
ぐい呑み「雪雲」
撮影しなおしました。
黒い地に広がる紋様と、それをダイナミックにつつむ白い釉薬がとても美しいです。
雪雲
地は黒というか碧というか、丁寧に何層も重ね掛けをした釉薬がかもし出す不思議な肌をしています。
おおきく釉薬がはじけているのも勢いを感じます。
2012.02.05 日曜日
小雪釉(虫喰い)
以前から気になっていましたが、思い切ってポチしてしまいました。
ぎらぎらしているイメージがあって心配していたのですが、
いやいやどうして、面白みのあるシブイぐいのみデスね。
使っていくうちに、また違った発見もあるかもしれない、と、
楽しみにしています。ありがとう。
(広島県 N様)
(店長)
N様、ありがとうございました。
黒い虫食いと豪快な白い釉薬の組み合わせ、のこのぐい呑みは、とても趣があって楽しくなるような作品だと思います。
ぜひ、お手元で、発見や変化をいろいろと楽しみながら、末長くご愛用ください。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。
2012.02.04 土曜日
桜乳濁ぐい呑み
赤い粘土の上に白い釉薬をかけているので、全体的にはピンクに見えます。
強い個性がある作品ではありませんが、土の色、釉薬とのバランスが絶妙です。
やさしい気持ちになれるような気がします。
2012.01.10 火曜日

青渦釉
青味がかった乳濁釉です。釉薬のはじけた部分や斑点の紋様のおもしろいこと。
こういう発想ができるのがおもしろいなあとつくづく思います。
2012.01.10 火曜日
黒と白。
このシンプルで潔い色合い。 端正なぐい呑みです。
一番上から、白い釉薬をかける、というのは啓蔵らしい手法ですが、よく見比べてみると、釉薬の粘度(のようなもの)が違うのでしょう。
今回の作品のように(粘度が低い釉薬を使って)白い釉薬をかけると、きりりと引き締まって見えます。
景色が、本当におもしろい作品だと思います。
2011.12.31 土曜日
まだ商品画像の撮影や準備などはこれからですが、ひとあし先に、新作のスナップ写真で雰囲気だけでもお伝えしていきたいと思います。
赤い粘土の上に白い釉薬をかけているので、全体的にはピンクに見えます。
強い個性をもったぐい呑みではないのですが、スタッフからはこれが一番人気でした。
お酒が大好きな観点だと、口づくり(ぐい呑みの淵の部分)がもったりとして、口当たりがやわらかく優しそうな点が魅力だそうです。
桜色のぐい呑みは優しい気持ちになれるような気もします。
お花見では桜の花びらと色を併せてお楽しみください。
今年はいろいろとあったので、ほっとするような気持ちになる、そんなぐい呑みに心惹かれるのかもしれません。
販売開始まで、いましばらくお待ちください。
2011.12.25 日曜日
乳濁釉虫喰い
本日、商品無事受け取らせていただきました。
先日インターネットで焼酎カップを探しておりましたところ、
たまたま「啓蔵ギャラリー」に遭遇し、掲載されている作品の美しさと
ユニークさに魅入られてしまいました。
もともと釉薬の美しい作品が好きなので、どの作品も写真を見ているだけでも
楽しかったです。
その中でも、乳白色のこちらの作品は特に好みの色、形で、また大きさも丁度良く、
購入できてとても嬉しいです。
これから大事に使わせていただきます。
また、可愛らしい小皿や手ぬぐいも送っていただきありがとうございました。
今後又お世話になることがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
(兵庫県 I様)
(店長)
I様、ご感想をありがとうございました。
乳白色の釉薬の艶、虫食いと、面白い作品ですよね。
青色を帯びた乳濁色は、なにか不思議な魅力があると私も思います。
気に入って頂けて本当にうれしく、そして光栄です。
ぜひ末長くご愛用頂けましたうれしく存じます。
「啓蔵ギャラリー」に辿りついてくださったのもなにかのご縁でしょうか。
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
2011.12.20 火曜日
今日 商品 届きました ☆
贈り物用の鶴のラッピング素晴らしいです☆
おまけで いただいた グイ呑み に 一目惚れ いたしました ☆
おいらぁ の 胸わぁ~☆ 今 ドキドキ でいっぱいで~す☆
本当に 啓蔵 様の作品 すんごい 作品です 毎日の 晩酌が 楽しみで~す☆
てぬぐい もぉ☆
ありがとう ごさいました。
グイ呑み 洗って ふくときに 使わせて いただきま~す☆
本当に ありがとうごさいました 。
いいクリスマス、いいお正月 が むかえられそうで~す。
本当に ありがとうごさいました☆
また 素晴らしい作品に であえる日 ぉ 楽しみに まってま~す ☆
啓蔵 様 寒くなってきたので 風邪ぉひかないよぉに 頑張って ください。
(神奈川県 H様)
(店長)
H様、ご感想をありがとうございました。
(ケータイからのメールで顔文字がはいっていてのですが、パソコンでは顔文字が出ず、申し訳ありません。)
とても喜んでくださったことが文面からたくさんたくさん伝わってきて、私までもうれしくなりました。
どうぞ、啓蔵作品のぐい呑みやお皿でおいしいお酒やお料理をお召し上がりくださいませ☆
このたびは本当にありがとうございました。
今後共どうぞよろしくお願いいたします!
蒼雲
片口鉢 心の葉
2011.12.19 月曜日

ぐいのみ、先ほど届きました。
池波正太郎の「黒白」に
『黒白のみによって定まるのではない。この、ひろい世の中は赤の色や、緑の色や黄の色や、さまざまな、数えきれない色合いによって成り立っているのじゃ』
という一節が出てきますが、
この小雪釉を手にとりながら
「たくさんの色合いによって支えられながらもその上での黒と白のコントラストの美しいことよ。」
と、にやにやしています。またひとつ楽しみが増えました。感謝。 拝
(山梨県 N様)
(店長)
個人的なことですが、私も池波作品が大好きです。(黒白も読みました。)
池波正太郎のお料理や、粋と思う感性など、本当にあこがれです。
啓蔵作品を、池波作品のそれと合せて楽しんでいらっしゃることを伺って、なんと光栄なことか、と大変うれしく、感激いたしました。
今後ともぜひよろしくお願いいたします。
2011.10.06 木曜日
ぐい呑み 蒼雲
蒼と白の釉薬のコントラストが美しいぐい呑みです。
釉薬がはじけてところどころ「下の釉薬の地」が見えるのですが、それが、まるでちいさな泡のようだったり、小さな魚にもみえたり…本当に眺めていてあきないおもしろみもあります。
2011.09.19 月曜日
【ぐい呑みの風景】小雪釉
音楽動画を聴きながら作業をしているので一石二鳥とばかりに、音楽を聴きながらぐいのみを紹介するコーナーです。 (笑)
音楽の魅力も、陶芸作品の魅力も、同じようにうれしくハッピーな気分になる、
という意味では共通点があるように思います。
私はやっぱりロシアのピアニストが好きなんだなあと思います。
白と黒の釉薬が、キリリとしてくっきりとしたもの。そんな音。
でも単に鍵盤を叩くのではなくて、そこからまろやかでこころ揺さぶる音を発している。
小雪釉を眺めていると、そんな音楽の流れや勢いが、うつわの中に凝縮されているような気がします。
変化にとんだ音も、釉薬も、同じように魅力がありますね。
・ぐい呑み「小雪釉」
2011.08.28 日曜日
ぐい呑み「嵐」
動画とぐいのみシリーズが意外と評判がよいので、とても気分がのっている店長であります。
この曲にこのぐい呑みが合うなあ、と思うものをこれからもご紹介していきたいと思います。
先日facebookでご紹介したものですが、
・ぐい呑み「嵐」
・ピアノ曲 Liszt Sonata
「吹くとだに…むべ山風を嵐といふらむ」とリストが、繋がるような…。ダイナミックな風の大きなうねりが見えるようですね(*^^*)(H様)
2011.08.14 日曜日