【ぐい呑み】水青流 撮影しなおしました。
【ぐい呑み】水青流
撮影しなおしました。
幾層にもかけられた釉薬が、まるで水が流れているような、湧きだすような、個性的でおもしろい「景色」をつくっています。
【ぐい呑み】水青流
撮影しなおしました。
幾層にもかけられた釉薬が、まるで水が流れているような、湧きだすような、個性的でおもしろい「景色」をつくっています。
ぐい呑み「嵐」
お世話になります。
さきほど、出張からもどり到着しておりまして、啓蔵先生の作品を開封いたしました。
ぐい呑が好きで、いろいろ集めているのですが今回、初めて啓蔵先生の作品を手にしました。
そのなかでも、「嵐」の作風には驚愕しました。
虫食いや白釉の流れの美しさ、そして、土色と青色という
大地と海・空を表すような劇的な色のコントラスト。
まさに、荒れ狂う地球の自然表現を「嵐」として作品に閉じ込めたような
啓蔵先生の「魔術性」を感じてしまいます。
焼き物という脈々と受け継がれてきた伝統にある技術、
一方で、修正のきかない一瞬・偶然の芸術。
デジタルの時代にあって、
これほどまでに、アナログであることが重要なことを知るには
こうした焼き物の作品を見るときだと思います。
そして、啓蔵先生には、
その「技術と芸術」を常に真摯に高めようとする人間性を感じます。
今回の「嵐」には、
「技術・芸術」、それを操ろうとする「人間性」、そして、その作品には
人間性と対象美をなす「自然」を感じました。
以上を、私の感想と致します。
ありがとうございました。
(埼玉県 N様)
(店長)
N様、ご感想をお送りくださいまして本当にありがとうございました。
「嵐」は啓蔵の新境地を感じるような作品です。いくつもの釉薬のかけあわせ。発色。景色。
N様の書かれた
『「技術・芸術」、それを操ろうとする「人間性」、そして、その作品には
人間性と対象美をなす「自然」を感じました。』
というご感想は、啓蔵もきっと励みになるのではないでしょうか。本当にうれしいご感想です。ありがとうございました。
N様は、いろいろな作品をコレクションされていらっしゃるとのことで、大変目が肥えていらっしゃるのではないかと思います。
それだけに大変光栄です。そして啓蔵作品を選んでくださって本当にありがとうございました。
啓蔵は釉薬の研究には本当に熱心です。啓蔵が日々それに取組みながら「作品という形で表現する」プロセスを想像しながらあらためて作品を眺めてみると、本当に趣深い、驚くような「景色」が広がってきます。
N様とそれを共有できて店長としてもうれしいです。本当にありがとうございました。
ぐい呑みとして使われている「乳濁釉虫喰い」は、湯のみとして販売しています。
でも、たぶん、酒豪の方には、ぐい呑みとしてお使いになることが多いのではないでしょうか。
『「とらふぐの皮湯引き鍋」をヤラカスことにしてん。 いやね、トラフグっというても“てっちり”とちゃうでぇ~ 皮のほうやでぇ~。』
とのことですが、フグってよくわからないです~。(高級品なんですもの!)
でもともかく身じゃなくて皮の方ですね。
それにしても、なんたる偶然!
白と黒のコントラストが、まるでぐい呑み「乳濁釉虫喰い」の釉薬の対比ではないですか!
(無理無理ですが)
「とらふぐの皮湯引き鍋」 (from 貴族鍋 )
それにしても、(日記の中に掲載されている)うどんがおいしそうなこと!
でも、やっぱり讃岐の(高松駅のホーム沿いにある)うどん屋さんに「うどんを食べるためだけに出かけてみたい」と思う、私なのでした。
*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)
【ぐい呑み】 「 乳濁釉虫喰い」(湯のみとして販売しています)
【ぐい呑みの風景】新作を並べて比べてみました。
(写真上段左から) 淡光水色 | 墨土虫喰い | 蒼釉波
(写真下段左から) 蒼釉波 | 淡青波 | 淡光水色
啓蔵作品はひとつひとつ個性的な作品ばかりです。
虫喰い、カイラギ、釉薬のかかりかた、発色、形、その他いろいろ
それぞれ少しずつ違います。
作品を並べて比べることによって、それらの違いや特色が少しでもお伝えできれば、と思います。
ぐい呑み 淡光水色
薄い水色に光がさしたような景色です。上からかかる乳濁の釉薬がやさしいベールのようです。虫喰いと釉薬の取り合わせがやわらかい景色を作っています。
*販売終了となりました。
【新作】ぐい呑み 墨土虫喰い
一見、地味です、よくみると、虫喰い、カイラギの紋様の美しさがじんわりと伝わってくるような、落ち着いた作品です。
こういう作品は、使いこんでいくほどに、愛着が増してくるような「私だけのぐい呑み」になっていくのでしょう。
・ こちらで販売しています。 「墨土虫喰い」
私の友人で関西出身の方は、例外無く、タコが好きです。なにかそういうものがあるのでしょうか。
貴族さんいわく「タコ好きに悪人はいない!」だそうです。
全然関係無いけれど、受験グッズとしてもタコを置いたりしますよね。
置くとパス(合格) → オクトパス → Octopus (笑)
『甘鯛の一夜干し、茹でタコ刺身、長芋短冊のなめ茸和え、冷やし茄子、キュウリのQちゃん、そして透明な力水~』 (from 貴族鍋 )
それにしても、Amazonの段ボールのお話とか。。。(笑)
ご興味のある方はぜひ本文をご覧ください。
*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)
【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)
酢だちは「酢橘」と表記するのですね。(初めて知りました。。。恥)
画像からいい香りがしてきそうな感じ。
ところで、どうして「うす揚げ」に「さん」がつくのでしょうか?
うちの近くのスーパーでも、時々、人参「だけ」、「人参さん」と書かれて表記されることがあって、不思議だなあと思っていました。
でも「さん」をつけると、なぜだか、いつもにも増しておいしそうにもみえますね。
。。。。。。ん!それはスーパーの作戦だったのか!(笑)
『すだち鍋』 (from 貴族鍋 )
彩(色どり)も考えていらっしゃるのでしょうか、蕎麦を2種類をゆがくなんて手をかけてますね。
みどりが映えて美しいです。(!)
食卓の色合いが、なんとも素敵なナチュラルカラーになっています。
*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)
【啓蔵ギャラリーWebショップ】
▼商品のページ
・ぐい呑み 白乳濁 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)
8月のブログの記事ですが(遅くなりまして申し訳ありません。)さっそくご紹介したいと思います。
おいしそうな料理の写真を拝見すると、おなかがすいてきます。
すごい高級な素材ではなくて、どこにでもあるような素材を使っているのに、なにかセンスが違う「おいしさ感」があるのですよね。
しかも、そのなかで啓蔵作品を使って頂けることがとてもうれしいです。
冷蔵個の中にある材料で作る「アルモンデ料理」だそうですが、なかなか~。すごいです。
『えのきポン酢の梅肉和え / 手羽先の柚子胡椒焼き』 (from 貴族鍋 )
えのきの上に梅肉をのせるところなど、本当に細かいところまでこだわっています。
写真はご紹介していませんが、個人的には「冷やしトマトの出汁風味」に興味があります。
考え付かなかった取り合わせなのですが、どんな味なのか食べてみたい。
とは言うものの、今年の夏はトマトが高価だったので、私自身はなかなかトマト自体を買えませんでしたが。。。
ところで、ぐい呑み「 青濁垂」ですが、今でもお問い合わせがよく来ます。
すでに販売終了になってから長いのですが、惹きつけられるものがありますね。
一番下の写真には啓蔵作品の、「青濁垂」(ぐい呑み)、釉の酒器(注器)、心の葉(片口鉢)、丸大皿(非売品)が写っております。
いつもありがとうございます。
*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)
【啓蔵ギャラリーWebショップ】
▼商品のページ
・片口鉢 心の葉 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)
萩原啓蔵 陶芸作品 ぐい呑み 淡青波
淡青泡と色調が似ていますが、この「淡青波」の方がどちらかというとやさしい感じがします。
とはいえ、この啓蔵ならではの、青い発色!
青の釉薬の重ね掛けされた発色は、とてもきれいです。こんな青の発色は珍しいと思いませんか?
青と表現しましたが、なんともロマンティックな青、(碧がまざったような)ふんわりした青です。
青色の釉薬がかかったぐい呑みを集めて撮影しました。
前列向かって左側は 青冠です。再販売することになりました。
個性的な作品です。実際にお買い上げくださった皆様の感想などはこちらをご覧下さい。
前列真ん中は 蒼雲です。これは店長が最近の中で一番のお気に入りの作品です。
青い地球を外からみたとき、こんな風景がひろがるのではないかと想像します。
それ以外の作品はこれから販売予定の作品たちです。(まだ準備ができずに申し訳ありません。)
同じブルーの釉薬でもこんなにも個性があってこんなにも違うものなのですね。
ひとつひとつ本当にみているだけでも楽しいです。
先日、啓蔵からの新作の中に、抹茶碗(深鉢)もはいっていました。
啓蔵から「あれは試作品」とのこと。
啓蔵作品を1万円以上お買い上げの方、先着1名様に「もれなくプレゼント」いたします。
直径12.8cm、高さ7.8cmの抹茶碗です。深鉢としても使えます。
*先着順となりますので予めご了承ください。
プレゼントは終了いたしました。
【片口鉢】心の葉 再販売いたします。
販売終了いたしておりました【片口鉢】心の葉ですが、再販売いたします。
実は本日、いろいろ整理をいたしておりましたら、戸棚の奥から大事そうにしまわれていた「心の葉」のお皿たちが出てきました。
(うわーー、心の葉たちは、ここで静かに出番を待っていたのですね!)
本当に申し訳ありません。
再販売をいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
片口鉢 心の葉 (こちらで販売中)
ぐい呑み 雪衣
雪の衣、というものがあるならば、地表にふんわりとかかる景色なのでしょう。そういう想像をしながら、このぐい呑みでお酒を頂くのも楽しいかもしれません。
こちらで販売しております。
ぐい呑み 蒼
蒼。紫がかった蒼に淡い水色の乳濁がかかっています。そして時々雲間からのぞくような深い青。
ひびわれも美しく、ひとつの美を形成しています。
こちらで販売いたしております。(個数限定商品)
大皿(直径30cm~60cm)などについては、ご要望がありましたら、その都度個別に承ります。
ご予算、ご希望のサイズ、どんな形状をご希望なのか、等をお知らせください。
もし、在庫があれば、販売も可能です。
*在庫がある場合のみ承ります。
*送料は実費となります。
*納品までにはお時間がかかる場合もございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
【抹茶茶碗】 焼締
筒茶碗ですが、どちらかというと、だるま型です。
窯の中で温度の違いによって発色が違ってくるのでしょうか。場所によっては、黒、渋い朱色、土色…と変化にとんでいます。個性的で、男性的な印象を受けます。渋い陶芸作品です。
【抹茶茶碗】 焼締 (販売中)
萩原啓蔵陶芸作品 : 抹茶茶碗(筒) 茶
艶のあるこまかいカイラギが美しい、筒茶碗です。
内側や、側面の下方に、釉薬のたまりがあって、それもまた個性的です。
カイラギが細かくて、唇を触れたときに優しい触りだと思います。工芸は触れるときの醸す世界も愉しみですね。唇に、がさがさ当たる感じがなくて、やさしい感じです。(H様)
【抹茶茶碗】 繭カイラギ
やわらかな薄いクリーム色で、ほんの少しですが、ころんとした丸みをおびた感じのでカイラギ井戸茶碗です。
【抹茶茶碗】 繭カイラギ (販売中)