季節の変わり目というのは風邪をひきやすいことも多いのですが、こういうときこそキムチ。
ニラのたっぷりはいったキムチ鍋はスタミナがつきそうです。
作り方は
・先ずはあらかじめコチュジャンに漬け込んで下味をつけておいた豚肉をニンニクと一緒に胡麻油で炒め、色が変わったらキムチを入れ、中火にして約10分ぐらいしっかり炒める。
・炒まったら、煮干と昆布でとったダシ汁を加え、酒、てんさい糖、醤油、粗挽き唐辛子で味つけをする。 そこにニラ、白葱、エノキ茸、薄揚げさん、木綿豆腐などをいれて煮込めば出来上がり
とのこと。
簡単そうに書かれていますが、やっぱり手が混んでいるというか、手を抜かないというか。そこがやっぱりすごいですね。
「キムチ鍋のモト」を入れて野菜や肉を煮るだけ~、という私とは大違いです。^_^;

『定番キムチ鍋』 (from 貴族鍋 )
マッコリにはやっぱり「白乳濁」のぐい呑みが合いますね。
「なべログ」にも参加されるとのことです。
記事の下側にある「評価」にぜひご協力をお願いします。^_^
*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)
白乳濁
白やピンク、クリーム色」がかった乳濁釉が丁寧に重ね掛けされている作品。
貫入や虫喰いが美しいです。
2011.06.18 土曜日
蒼乳濁
青い釉薬は面白味があります。なによりも綺麗。
日本酒でも黄色がかった日本酒に合うかもしれませんね。
お客様から、作品の容量をお知りになりたい、というご意見を頂き、なるほどなあと思いました。
ですので、、これから少しずつ測っていこうと思います。
「蒼乳濁」については
ふるふる入れて(口元ぎりぎりまで入れて)だいたい90ccくらいでした。
実際お使いになる時には、8分目くらいまで、かもしれませんし
また、多少誤差があるかとは思いますので、あくまで目安にして頂けると幸いです。
販売する作品は当然ながら使用をいたしません。たとえ水であっても作品には入れませんので
容量をはかるときには、「作品にビニール袋をかぶせその上から水を注入し、ビニール袋の水を計量カップではかる」というようにしました。
蒼乳濁
黒い地に蒼の釉薬、そしてその上からさらに青みがかった乳濁の釉薬がかけられています。乳濁の中には、青い点が広がり、とてもおもしろい「景色」です。
2011.04.16 土曜日
啓蔵ぐい呑み 乳濁雲
形状としてはほっそりしているけれど、釉薬がどっしりと、もったりと、ついているので、端正とは言い難い、個性的な「顔」を持っている。
片手にもって眺めてみる「ぐい呑みの風景」
乳濁雲
個数限定販売です。
在庫が無くなり次第、お取り扱い終了となります。
2011.03.02 水曜日
本日3月1日は陶芸家萩原啓蔵の誕生日です。84歳になりました。
少々足が痛み歩くのも大変とのことですが、作陶意欲は衰えることなく、日々作陶と釉薬の研究に没頭しているとのことです。
【啓蔵ギャラリー管理人よりお願い】
啓蔵のアトリエに直接行きたい、直接連絡をとりたい旨のお問い合わせを頂きますが、
大変申し訳ないのですが、高齢でもありますし、本人が作陶に集中したい、とのことですので、
直接の訪問や問い合わせなどはご遠慮願えますでしょうか。
お問い合わせやご質問は、
啓蔵ギャラリーのお問い合わせ か メール(shop@kei-zo.com)
で受けております。
頂きましたメッセージやご質問などは、管理人が責任をもって萩原啓蔵へ届けます。
(御名前がハンドルネームのままのお問い合わせについては、省かせて頂きます。)
本当に申し訳無く心苦しいのですが、どうぞご理解のほどよろしくお願い申しあげます。
2011.03.01 火曜日
ぐいのみ 「海底」
本日,商品が無事に自宅に到着致しました。感想をおくります。(画像も)
以前から緑色系のぐいのみがほしいと思っていたのですが、
貴ページで「海底」をインターネットでたまたまみつけました。
写真でみた第一印象は、緑色といっても暗い感じがして、正直迷いました。
ただ、緑色も珍しいし、と思って申し込みました。
届いたとき、渋いぐいのみだなあと思いましたが、
実際日本酒を入れて飲んだとき、底のほうにみえるあかるいほうの緑色と暗い色が、とてもいいなあと思いました。
とっつきにくい感じがしたが、使ってみると、これがなかなかいい味を出していますね。気に入りました。
ありがとうございました。
(長崎県 N様)
(店長)
N様ありがとうございました。
「海底」は地味な作品かもしれません。けれども、深海の底は(行ったことはありませんけれども)こんなイメージかも…と思ったりもします。
作品をご覧になった印象と、実際にお使いになった印象と違う、ということはよく耳にしますが、
N様のご感想をうかがってとてもうれしくなりました。
今後ともぜひご愛用頂けるとうれしいです。
2011.02.28 月曜日
千葉県W様から、食卓の風景の画像を頂きました。
体が温まりそうな元気が出そうな料理ですね。(冷え症に効きそう!)
サムゲタン:鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープ。
チャプチェ:春雨を炒めた韓国料理。
2011.02.21 月曜日

土色のぐい呑みを集めてみました。
こうしていっしょに撮影し、比べてみると、土色のカイラギといっても、たくさんの表情があるものだと改めて思います。
撮影は大変なのですが、それぞれに趣があり、どれもすばらしいなあと、ファインダーをのぞきながらわくわくしてしまいます。
少しでもその思いが伝わりますように。
ぐい呑み「土縞跡」 : 色も重なりあって深みがありますが、微妙な起伏の陰影が、お酒を注いだら七色にも反射してきらめきそう…。さらに深みが増したり。景色の愉しみが、存分に味わえそうです。(H様)
巌飛翔
重厚な釉薬が、ものすごいエネルギーで勢いよく飛び散り、そしておもいおもいに主張しているようなぐい呑みです。
焼き締めのぐい呑みで、かつ、躍動感を感じる。
小ぶりなぐい呑みですが存在感があり、とても渋い作品です。
土縞跡
外側のカイラギ、内側は縞の跡があります。カイラギの淵の黒さに力強さを感じます。
まるでなにかのうろこのようにも見えますし、流れの跡のようにも見えます。お酒を映してみるとまた違う景色になるのでしょう。
とても個性的なぐい呑みです。
巌
他の啓蔵カイラギぐい呑みに比べると、小さめです。 「焼きしめ」られていますが、小ぶりながら、重厚で趣きのあるぐい呑みに感じます。
ひびの紋様も、自由で力強いイメージです。
また手作りらしく多少いびつで、正円でないところが、味わいがあります。
土水跡
茶色の地に、カイラギ。
単なる茶色ではなくて、見る方向によっては黒っぽく見えたり、明るく見えたりします。
豊土華2
カイラギと、それから、ときどき側面に釉薬がたまっているところがある作品です。
豪快でエネルギーがあふれるような、ぐい呑みです。
『大胆で荒々しいカイラギにとても惹かれました。
このはっきりしたカイラギ模様を見ていると、流れや動きあり、窯の中で絶え間ない炎が、火柱となり渦を巻き、ようやく耐え出来た様な強さを感じます。
また、大自然の大地を感じるような土色釉薬も、とても気に入っています。
』(ご感想より)
*商品の紹介をあらためて付加しましたので再掲いたします。
2011.02.19 土曜日

【ぐい呑み】乳濁雲、蒼カイラギ、蒼乳濁カイラギを撮影しなおしました。
個性的でありながら、どちらかというと渋い三作品です。
どれもみんな、個性的で、本当に見ていると楽しいです〜(H様)
「蒼乳濁カイラギ」は、個性的ですね。とがっている、というか。渋いのが「蒼カイラギ」。そして、「乳濁雲」は、水墨画の雲の広がりを見るようです(*^^*)(H様)
乳濁雲
薄茶色のシックな地に、乳濁の釉薬がたっぷりかけられています。
掌で持った感じは「重厚」というイメージですが、まろやかであたたかい懐の深さを感じるような作品です。
蒼カイラギ
薄く光沢がかかった蒼のカイラギです。派手さを押さえた渋い雰囲気があります。
『実際に手にしてみると思った以上に重量感のある青色で、落ち着いたカイラギ部分、岩のようなゴツゴツしたカイラギの部分があり、そのときの気分で飲み口を変え、いろいろな風景が楽しめます。(お客様のご感想より)』
蒼乳濁カイラギ
焼き締めの地に、豪快なひび割れ。きっとこれは好みがわかれるところですが、個性的なぐい呑みがお好きな方にはぜひお勧めいたします。釉薬の溜りなどもおもしろいです。
2011.02.03 木曜日
千葉県W様から、画像を頂きました。
片口鉢の小豆のおかしがおいしそうです~。(お手製だそうです。)
啓蔵作品がいくつか使われていて、とても光栄です。
・片口鉢 心の葉 販売中
・ぐい呑み 紋跡 (画像左上) 販売中
・ぐい呑み 夢雫 (画像右上) 販売終了
2011.02.01 火曜日
千葉県W様から、画像を頂きました。
萩原啓蔵作「夢雫」とおいしそうな日本酒。
ぐい呑みの風景は絵になりますね!
本当にありがとうございます。
・ぐい呑み 夢雫 販売終了
2011.02.01 火曜日
千葉県W様から、食卓の風景の画像を頂きました。
ありがとうございます!
啓蔵作品がいくつか使われていて、とても光栄です。
・片口鉢 心の葉 (画像中央上) 販売中
・楕円皿ころんころん (画像左上、中央) 販売中
・楕円鉢 薄紫雲 (大) (画像右上) 販売中
・ぐい呑み 夢雫 (画像一番上左側) 販売終了
・片口鉢 光沢茶 (画像上端) 販売終了
2011.02.01 火曜日
ぐい呑み 土蒼景色
【ぐい呑み】土蒼景色 撮影しなおしました。
この水色とうすい茶色、そして雲のようにかかる白い釉薬。
絵のような景色をお伝えしたくて何度も撮り直しています。
そして、同じ釉薬がかかっていても、ひとつひとつ表情が違います。
2011.01.20 木曜日
萩原啓蔵の釉薬の中でも、青(ブルー)の釉薬がとても個性的です。
同じ青でも青、蒼、藍…そして碧青、紫青…と、微妙な色の違いがあります。

蒼カイラギ
薄く光沢がかかった蒼のカイラギです。派手さを押さえた渋い雰囲気があります。
『実際に手にしてみると思った以上に重量感のある青色で、落ち着いたカイラギ部分、岩のようなゴツゴツしたカイラギの部分があり、そのときの気分で飲み口を変え、いろいろな風景が楽しめます。(お客様のご感想より)』
蒼乳濁
黒い地に蒼の釉薬、そしてその上からさらに青みがかった乳濁の釉薬がかけられています。乳濁の中には、青い点が広がり、とてもおもしろい「景色」です。
蒼釉
紫がかった蒼い地に、乳濁の混ざった明るいブルーの釉薬がかかっています。
とても色彩が変わっている作品で(青いぐい呑みというのがそもそも少ないのではないかと思いますが)その中でも不思議な魅力がありますね。
淡青泡
黒いカイラギに、淡く明るい青が、泡のように流れている、というのでしょうか。もしくは雲が立ち込めている、という表現がいいのでしょうか。
青と表現しましたが、なんともロマンティックな青、(碧がまざったような)ふんわりした青です。
幻想的な作品です。同時に、力強さを感じます。
青のしぶき
この作品で一番注目して頂きたいのは、釉薬で表現している、青いしぶきの勢いです。
このぐい呑みは、外側と内側の風景が、まるで「動と静」のような、激しさと静かさをあわせもっているような作品です。釉薬で表現している、青いしぶきの勢いがすばらしいです。
青い釉薬を使った作品の特集をしています。
ぜひご堪能ください。
2011.01.10 月曜日
新年明けましておめでとうございます。
2011年が皆様にとりまして良い一年になりますようお祈りいたします。
本年も「啓蔵陶芸ギャラリー」「啓蔵ギャラリーWebショップ」どうぞよろしくお願いいたします。
(店長より)
2011年はいったいどんな年になるのでしょうか。
楽しいこと、うれしいこと、感動すること、にたくさん出会えるとよいですね。
画像は、店長のプライベートの
「年越しぐいのみセレクション」
です。
おかげさまで、お酒をおいしく頂きました。
(すべて啓蔵作品ですが、販売しているものではございません。)
皆様のぐい呑みセレクションはいかがでしたでしょうか。
啓蔵作品を撮影した画像などございましたら」ぜひご紹介させてくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
2011.01.01 土曜日
【ぐい呑み】乳濁雲
ぐい呑み「乳濁雲」を撮影しなおしました。
掌で持った感じは「重厚」というイメージです。
たっぷりとかけられた釉薬は、また、たくさんの孔を生み出し、それがすばらしい個性的な「景色」を作り出しています。
『内に秘めた感じで落ち着いている。
私はどちらかというとじっくりとのみたいタイプなので、非常に気に言っています。
』(ご感想より)
*在庫限りでお取り扱い終了となります。
2010.11.29 月曜日
ぐい呑み 土蒼景色
ぐい呑み「土蒼景色」を撮影しなおしました。
重ね掛けされた釉薬の景色が、まるで錦絵のような、流れているのか、湧きだすのか、いろいろな想像をかきたてられる景色です。
『もしかして、作品名もこんな所から『土蒼景色』と名付けられたのでは?などと想像してしまいました。
とても落ち着いた風景で、どんな日本酒にも会いそうなぐい呑みですね。
“あっ”、今 ”土蒼景色”をパソコンの隣に置いて感想を書いていましたが、かんにゅうが入る音が聞こえました! なんとも小さな風鈴のような音でした。
ぐい呑みが、何か語りかけてきているような一瞬でした。大切にさせていただきます。
』
(頂いたご感想より)
2010.11.27 土曜日