ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、作家 萩原啓蔵 の陶芸作品をご紹介しています。
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「 ぐい呑みの風景 」 に関する記事一覧

『ココロもカラダも温まる豆乳鍋』 料理とぐい呑み(86)

“お豆腐屋さんの濃厚タイプ”の豆乳を使った鍋なのですが、これ、すごく体があたたまりそうです。
最近、凍るような寒さの日が続いていますので、いまの時期にぴったりかも。



『ココロもカラダも温まる豆乳鍋  』 料理とぐい呑み(86)

『ココロもカラダも温まる豆乳鍋  』 料理とぐい呑み(86)

『ココロもカラダも温まる豆乳鍋  』 料理とぐい呑み(86)





『ココロもカラダも温まる豆乳鍋』  (from 貴族鍋

真中の画像は
『ご飯と溶き卵で雑炊にしてパルメザンチーズをドッチャリかけてリゾット風』
にしたものだそうです。
おいしそーーー。
はふはふ言いながら食べると、ほんとうに”ココロもカラダ”も温まりますね。(o^-‘)b




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『肉吸い鍋』 料理とぐい呑み(85)

肉吸い、というと、なんだかびっくりしてしまいますが、肉をあらかじめ煮出して、煮出した(旨みたっぷりのものを)出汁として使う、というなんとも「くいだおれ」の大阪らしい料理です。

前回の出汁のところで
『まず鍋のダシやねんけど、今回は肉の旨味も一緒に抽出するために水から煮出していくことにした。 っで、昆布と牛肉を水の状態から火にかけていく。 こうすることで肉からいいダシが出るんだよね。』

水からですって!_〆(。。) 勉強になります~。
また出汁は、ちょっと甘めに味付けるとのこと。(詳細は
リンク
を参照)



肉吸い鍋

肉吸い鍋



『肉吸い鍋 』
 (from 貴族鍋




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ぐい呑みの風景 新作スナップ(4) ぐい呑み 黒白

ぐい呑みの風景 新作スナップ(4)

黒と白。
このシンプルで潔い色合い。 端正なぐい呑みです。

一番上から、白い釉薬をかける、というのは啓蔵らしい手法ですが、よく見比べてみると、釉薬の粘度(のようなもの)が違うのでしょう。
今回の作品のように(粘度が低い釉薬を使って)白い釉薬をかけると、きりりと引き締まって見えます。
景色が、本当におもしろい作品だと思います。


ぐい呑みの風景 新作スナップ(1) 桜乳濁ぐい呑み

ぐい呑みの風景
まだ商品画像の撮影や準備などはこれからですが、ひとあし先に、新作のスナップ写真で雰囲気だけでもお伝えしていきたいと思います。


赤い粘土の上に白い釉薬をかけているので、全体的にはピンクに見えます。
強い個性をもったぐい呑みではないのですが、スタッフからはこれが一番人気でした。
お酒が大好きな観点だと、口づくり(ぐい呑みの淵の部分)がもったりとして、口当たりがやわらかく優しそうな点が魅力だそうです。
桜色のぐい呑みは優しい気持ちになれるような気もします。
お花見では桜の花びらと色を併せてお楽しみください。

今年はいろいろとあったので、ほっとするような気持ちになる、そんなぐい呑みに心惹かれるのかもしれません。


販売開始まで、いましばらくお待ちください。



『牡蠣のあんかけ鍋焼きう m9( ・ω・)どぉぉぉん! 』 料理とぐい呑み(81)

最初にお断りしておきますが、”きう m9( ・ω・)どぉぉぉん”というのは、貴族さんの表記どおりにしたもので、決して文字化け??をしているのではありません。
顔文字がいかにも、パワーが出てきそうな感じですね。

この鍋のポイントは、あんかけでしょうか。
『ダシに白葱、椎茸、生姜をいれて一煮立ちさせたら水溶き片栗粉でトロ味をつけてから玉子とじにしていく。』
あんかけにすると、体の芯から本当にぽかぽかとなりそうです。
個人的には生姜が大好きなので(生姜おろしにするよりも、千切りにして入れる派!)
とても参考になりました。
風邪をひかれている皆さま!ぜひお試しください。




牡蠣のあんかけ鍋焼きうどん

牡蠣のあんかけ鍋焼きうどん

牡蠣のあんかけ鍋焼きうどん
『牡蠣のあんかけ鍋焼きう m9( ・ω・)どぉぉぉん! 』
  (from 貴族鍋


墨渦釉のぐい呑みが合いますね。
この墨渦釉のぐい呑み、とても気品がある作品に思います。
決して派手じゃないのですが、きりりとしたイメージが、清々しいです。



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『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐 』 料理とぐい呑み(80) 

この時期、風邪がはやっていますが、とても参考になります。

『鍋のダシはシンプルに昆布出汁ね。 っで、香りづけ柚子の皮。 それから豆腐は切らずに、そのまま丸ごと使うことに! こうすると炊きすぎでも豆腐に鬆(ス)が入りにくいんだよね。』
とのこと。なるほどぉ~。
ただ、これは独身貴族の方はいいけれど、家族で、私の湯豆腐~、俺の湯豆腐~などと取り合う場合には向いていないかもしれませんね。(すみません、すみません。)




『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐  』 料理とぐい呑み(80) 

『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐  』 料理とぐい呑み(80) 

『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐  』 料理とぐい呑み(80) 

『「風邪かな?」っと思ったら湯豆腐 』
 (from 貴族鍋


体もあたためてゆっくり寝る!
風邪はこれで撃退しましょう!!


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『フライパンおでん 』 料理とぐい呑み(78) 

フライパンでもじっくり煮込んだおいしそうなおでんができる
まさしく弘法筆を選ばず、
おでん鍋を選ばず
ではないでしょうかっ!w(゚o゚)w
蛸がまた、おいしそうですね。

でも、文中に書かれているように、ひとり暮らしの方のおでんの量というのもむずかしそうですが、たくさん作っても日持ちするのでいいですよね!




『フライパンおでん 』 料理とぐい呑み(78) 

『フライパンおでん 』 料理とぐい呑み(78) 

『フライパンおでん 』 料理とぐい呑み(78) 

『フライパンおでん 』
 (from 貴族鍋


青濁垂のぐい呑みは、本当に素敵です。
(すでに啓蔵ギャラリーWebショップではお取り扱いを終了しているのにもかかわらず、お問い合わせをよく頂きます。)


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青濁垂

お取り扱い終了しています。 | 青濁垂の記事をまとめて読む


啓蔵酒器 釉の酒器


『きのこ鍋』 料理とぐい呑み(77) 

萩原啓蔵 陶芸作品 片口鉢 ぐい呑み

なんてすばらしい萩原啓蔵作品コレクションでしょうか!
ご紹介が遅くなってしまいましたが、貴族さんのコレクションの一部だそうです。
おいしいお酒とおいしい料理… 本当にご紹介させて頂くだけでもとても幸せな気持ちになってきます。そしてありがとうございます。
啓蔵作品がお手元でこんなに大事に愛用されているなんて、とてもうれしいです!

それにしても素敵な画像ですね!!
なおこれらの作品はこちらで販売しております。 (販売終了になった作品もございます。)


きのこの鍋。(11月のものなのに、ご紹介が遅くなってしまいました。申し訳ありません。)
何度も書いているような気がしますが、私は厚揚げが大好きーー。
きのことも合いそうですね。


片口鉢 酒器 ぐい呑み

陶芸作品 楕円皿 片口鉢


『きのこ鍋』 料理とぐい呑み(77) 陶芸作品 楕円皿


『きのこ鍋』 料理とぐい呑み(77) ぐい呑み


『きのこ鍋』 料理とぐい呑み(77) 
『きのこ鍋 』
 (from 貴族鍋


片口鉢や楕円小皿もさりげなく使って頂いています。

ところで
『変に動物系の食材などを加えずにシンプルにキノコと厚揚げだけにしたのが正解だったよ。
とくに出汁にキノコの旨味が染み出て、いい感じにキノコからの粘りも出て、〆の蕎麦との絡み具合もバッチグー(死語?)だったよ。』
なるほど~と思いました。

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*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)






『ワケあり松茸の土鍋蒸し 』 料理とぐい呑み(76)

気がつくともう秋!11月ですね。
こんな感じでどんどん月日は流れ、はっ!と気がつくと、お正月がやってくるのでしょうか!


さて貴族さんの料理とぐい呑みシリーズをお届けします。
ぎんなんが大好きな私としては、(そのくせ、こんなマメに自分で準備をしない、という…)
本当に吸い込まれるように(笑)画像をみつめてしまいました。
どちらかというと松茸より、ぎんなんの方が魅力的に思ってしまう。
…いえ、松茸も本当にうらやましいです。
(いったいどっちなんだ!という突っ込みは無しで…どちらもうらやましいです。 :笑)



『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)

『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)

『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)

『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)

『ワケあり松茸の土鍋蒸し  』 料理とぐい呑み(76)
『ワケあり松茸の土鍋蒸し 』 (from 貴族鍋


おいしそうな写真!おなかがすいてきました~。
ところで
『ダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、海塩、醤油でお吸い物よりも、ちょっと濃い目に味つけしてみた。』
これは、ポイントですね。貴族さんが、よく”出汁には「昆布茶」を入れる”と書かれていますが、我が家でもこれに触発されて昆布茶を料理に使うようになりました。
それにしても、一番下の写真!悩殺(笑)ですね!!



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詳しくはこちらで。
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*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)







【ぐい呑み】蒼雲 蒼と白の釉薬


ぐい呑み 蒼雲 陶芸作品画像

ぐい呑み 蒼雲 陶芸作品画像



ぐい呑み 蒼雲 


蒼と白の釉薬のコントラストが美しいぐい呑みです。
釉薬がはじけてところどころ「下の釉薬の地」が見えるのですが、それが、まるでちいさな泡のようだったり、小さな魚にもみえたり…本当に眺めていてあきないおもしろみもあります。










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