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「 作品感想:ぐい呑み 」 に関する記事一覧

『白さばふぐのてっちり』  料理とぐい呑み(71)

「白さばふぐ」というのがよくわからないのですが、ネットでみてみるとかわいらしい感じの(ふぐにしてはメタボ系でないような)魚なんですね。
ポン酢とねぎと紅葉おろしに合うでしょうねえ。

でも画像を拝見すると、魚だけでも結構な量に見えるのですが、これをおひとりで召し上がる…いったいどんな胃をしているのだろうと(すみませんすみません)(^◇^;)
…いえいえ、おいしいからいいのですよね。ええ。



白さばふぐのてっちり

白さばふぐのてっちり

白さばふぐのてっちり
『白さばふぐのてっちり 』
  (from 貴族鍋

やっぱりこういう鍋には日本酒でしょうか。
ぐいのみ「水青流」がとっても合っています。


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水青流

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『新玉ねぎの香味すき焼き 』 料理とぐい呑み(70)

『新玉ねぎの香味すき焼き 』 ですが、なんと、すき焼きに、バジルとトマトを加えるという斬新なアイディアです。
これからの季節、使えそうですね。


ぐいのみ

ぐいのみ
ぐい呑み 
『新玉ねぎの香味すき焼き 』  (from 貴族鍋


『オリーブオイルとニンニクの風味と甘くてウマウマな新玉ねぎや、ちょっとピリッとくる鷹の爪に酸味のトマトとバジルの香りがイイ感じのアクセントになって溶き卵とからめると何ともいえない味わいだったりするんだよね。 』
とのことです。
個人的には、オリーブオイルの消費量がかなり多い我が家では、ウケそうです~。

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「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」  料理とぐい呑み(69)

サバ缶の水煮はいつも買い置きすると便利ですね。
敢えて味噌煮ではなくて水煮を買って、ニンニク味噌ダレは手を抜かない、というところがさすがです。

ちなみにニンニク味噌ダレは
『まず皮を剥いたニンニクをラップで包んで約2分ほどチンッして、蒸されてやわらかくなったらスプーンで潰しておく。 
そこへ味噌、酒、みりん、豆板醤で味つけして仕上げに胡麻油を加えて混ぜ合わせれば出来上がり。

↑参考になりますね!



「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」
「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」
「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」 ぐい呑み
「サバ缶と白菜のニンニク味噌鍋」
   (from 貴族鍋


こちらで使われているのは「ぐい呑み 乳濁釉虫喰い」ですね。
日本酒と合って、なかなか素敵です。

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乳濁釉虫喰い

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『定番キムチ鍋』 料理とぐい呑み(68)

季節の変わり目というのは風邪をひきやすいことも多いのですが、こういうときこそキムチ。
ニラのたっぷりはいったキムチ鍋はスタミナがつきそうです。

作り方は

・先ずはあらかじめコチュジャンに漬け込んで下味をつけておいた豚肉をニンニクと一緒に胡麻油で炒め、色が変わったらキムチを入れ、中火にして約10分ぐらいしっかり炒める。

・炒まったら、煮干と昆布でとったダシ汁を加え、酒、てんさい糖、醤油、粗挽き唐辛子で味つけをする。 そこにニラ、白葱、エノキ茸、薄揚げさん、木綿豆腐などをいれて煮込めば出来上がり

とのこと。
簡単そうに書かれていますが、やっぱり手が混んでいるというか、手を抜かないというか。そこがやっぱりすごいですね。
「キムチ鍋のモト」を入れて野菜や肉を煮るだけ~、という私とは大違いです。^_^;

定番キムチ鍋



定番キムチ鍋
『定番キムチ鍋』
   (from 貴族鍋


マッコリにはやっぱり「白乳濁」のぐい呑みが合いますね。

「なべログ」にも参加されるとのことです。
記事の下側にある「評価」にぜひご協力をお願いします。^_^

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白乳濁

白やピンク、クリーム色」がかった乳濁釉が丁寧に重ね掛けされている作品。
貫入や虫喰いが美しいです。
こちらで販売しています。 | 白乳濁の記事をまとめて読む

『辛豆腐鍋 』 料理とぐい呑み(67)

あっと気がつくと6月になっていました。
みなさまお元気でしょうか?
先日の人間ドックでは、身長が1mm伸びていた店長です。(体重も増えていましたが…)


本日の貴族さんの鍋は「辛豆腐鍋」
湯豆腐でもなく、モツ鍋でもなく、だからといって麻婆鍋とも違うのだそうです。(^^)



『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み

『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み

『辛豆腐鍋  』 料理とぐい呑み
『辛豆腐鍋 』
  (from 貴族鍋


あの生シイタケのぜいたくなこと。
小さい頃はどうも椎茸が苦手だったのに、大人になってから大好物になりました。
特に肉厚の椎茸は大好きですー。

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、昆布茶、味醂、海塩、てんさい糖、醤油、ナンプラーで味つけして、刻んだ生姜とニンニクと加えて、最後に粗挽きの韓国唐辛子をドッチャリ入れて軽く煮出せば出来上がり~ん♪』

貴族さんの出汁については、いつもすごく楽しみです。
これだけ手間をかけたら、本当においしいそう。
鰹節の出汁のお味噌汁だけでも「あーおいしい」などと言っている私からすれば、鰹節以外にも昆布、煮干し、、、刻んだ生姜とニンニク、、、もうすごいとしか言いようがありません。
体調が悪い時(風邪をひいたとき)などに元気になりそうな鍋ですね。



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啓蔵酒器 釉の酒器

販売終了いたしました。 | 啓蔵酒器 釉の酒器の記事をまとめて読む





『豚の肉吸い鍋 』 料理とぐい呑み(66)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十六弾です。

最近、ダイエットを考えなくては!と思っている私は、肉吸い鍋という文字をみて、肉(ぜい肉)を吸い出してくれるのか??などと妄想してしまいました。ごめんなさいごめんなさい。

肉吸いというのはウィキペディアによると
『肉吸(にくすい)とは大阪の料理であり、肉うどんからうどんを抜いたもの。かつおや昆布等を使ったシンプルなスープに、たっぷりの牛肉と半熟状態の卵が入っている。』
なるほど~。
肉吸いは牛肉でも豚肉でも、どちらでもいいようですが今回は豚肉を使われたみたいです。
私は(頂いたことはないものの)牛肉より豚肉の方が好み、です。
それにしてもヘルシーですね!


『豚の肉吸い鍋 』 料理とぐい呑み(66)

『豚の肉吸い鍋 』 料理とぐい呑み(66) 酒器とぐい呑み 片口鉢

『豚の肉吸い鍋 』 料理とぐい呑み 萩原啓蔵 陶芸作品
『豚の肉吸い鍋』
 (from 貴族鍋

最初にお肉から出汁をとって(あくをぬいたあと)
『肉と昆布を取り出して、鰹&煮干しでしっかり出汁を効かせたら酒、みりん、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油でちょっと甘めの関西風うどんの出汁に仕上げていく。』
とのこと。

個人的には、これにうどんを加えたらおいしそうなのに、と思うのですが。
うどん好きなんですものー。^_^;


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啓蔵酒器 釉の酒器






『鰹と貝柱のすき鍋』 料理とぐい呑み(65)

みなさま、こんにちは。
またまた更新が遅れまして申し訳ありません。毎度のことながら「ちょっと宇宙旅行に行っていたものですから…」と言い訳してしまう店長です。(笑)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十五弾です。
当たり前のことですが、料理の素材というのは季節によって変わってきますね。逆に、料理の素材から季節を感じることができるような気もします。

それにしてもおなかがすいているときには、目に毒なくらいなおいしそうな画像。(じゅるるーー)



鰹と貝柱のすき鍋 萩原啓蔵 酒器とぐいのみ

鰹と貝柱のすき鍋 ぐいのみ


鰹と貝柱のすき鍋
『鰹と貝柱のすき鍋』
  (from 貴族鍋


貴族さんの出汁についての記述はいつも楽しみにしているのですが

『鍋のダシは、昆布&鰹&煮干しの和風出汁に酒、味醂、昆布茶、海塩、てんさい糖、醤油でちょっと濃い目に味つけ。 そしてポイントは、針生姜をちょっと多めに加えること。 これで、鰹の生臭さを緩和させる。』

とのこと。
これ文章で書くと簡単にみえますが、すごく贅沢だと思いません? 我が家は鰹節の出汁をたっぷりと使うだけでも贅沢な気分になれるというのに、昆布&鰹&煮干しって、もうオールスターの出場(笑)ではありませんかっ!

そら豆もおいしそう。お皿との色合いも素敵です。





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啓蔵酒器 釉の酒器






『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

いろいろと辛いニュースが流れているなかで、うれしい話題というのは、本当に気持ちがほんわかします。

貴族さんのお子様の志望校合格おめでとうございます。
(もう4月なので、ご入学おめでとうございます、と申し上げた方がよろしいかもしれません。)

めでたいときにはやっぱり『めで鯛鍋 』
鯛を焼いて香ばしくなった皮も含めてアラを潮汁にすると本当においしいですよね。
今回はぜいたくに、アラを出汁にした鍋だそうです。



『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64)

『めで鯛鍋 』 料理とぐい呑み(64) 陶器

めで鯛鍋 赤飯
『めで鯛鍋 』
  (from 貴族鍋


私もお赤飯大好きなのです。おいしそう~。
ところで上記の一番下の写真。梅の箸置きが、なんだか春らしくて素敵。
(もちろん言うまでもなく、これは啓蔵作品ではありませんが…)


啓蔵作品の酒器やぐい呑みもこんなふうに使って頂けると、本当に幸せです。

*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


啓蔵酒器 釉の酒器

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『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63)

八尾若ごぼうといのを知らなかったのですが、どんな味がするのでしょう?
首都圏ではみかけたことが無い(と思います。)野菜です。
「セリ + 根ミツバ」 みたいな感じなのかしら? と想像しています。

貴族さんいわく
『ごぼうは、根っこは包丁の背で細い根と皮を削ぎ落として、切ってから水につけて灰汁抜きをしておく。軸も適当な長さに切って水につけて灰汁抜き。 
っで、葉っぱも食べられるらしんやけど、ちょっと味見したら、この世の物とは思えないぐらい苦くて青臭かったのでスルーすることに。』

わたくし、苦いのが嫌いじゃないです。
ですので「この世の物とは思えないぐらい苦い」というのに逆にかなり惹かれます。
青汁だって苦ければ苦いほど好き(へんな甘味料なんて言語道断!)、ゴーヤもさっとごま油で炒めるシンプルなものが好き!
なので、ますます「若ごぼう」なるものを実際に食してみたいな、などと思うのでした。



『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63) 太刀魚の塩焼き

『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63) 釉の酒器 青濁垂

『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63) 青濁垂

『若ごぼう鍋 』 料理とぐい呑み(63) 青濁垂

『若ごぼう鍋』
   (from 貴族鍋

太刀魚の塩焼きもおいしそうです。
酒の肴というのは、お酒が好きでお料理が好きな方のセンスがひかるものですね~。


ところで、ぐい呑み「 青濁垂」ですが、今でもお問い合わせがよく来ます。
写真には啓蔵作品の、「青濁垂」(ぐい呑み)、釉の酒器(注器が写っております。
いつもありがとうございます。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

青濁垂

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啓蔵酒器 釉の酒器

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『飛魚のしゃぶしゃぶ鍋 』 料理とぐい呑み(62)

飛魚というのは「アゴ」とも呼びますね。長崎の方から「そうめんの出汁ならアゴ出汁しか考えられん。」という話を伺って、初めてアゴという呼び方を知ったのですが。
いずれにせよ、おいしい魚であることは間違いないようです。

ここの飛魚ちゃん(ちゃん付け??)のキュートなこと!
でも薄切りにするのは大変のようです。
『身が柔らかくてボロボロになっちゃうんだよね、鱗もデカイし、自慢のヒレとかも・・・。』
あぁ、私にはとてもできません。
(なお、我が家では、夫が魚の捌き担当です。一家に何人も魚をさばく人がいなくてもいいのよ、と言ってます。私が、ですが。:笑)










『飛魚のしゃぶしゃぶ鍋 』
  (from 貴族鍋


ぷりぷりしている切り身を、たっぷりのおろし生姜で頂くなんて!
うわーーもう、おいしそう。
と感心していたわけですが、さすが貴族さんのひとこと
『飛魚って、身が鰯や秋刀魚に似てるんだけど、味は生臭さもなく本当に美味しくいただけた。 でも、やっぱ身が脆いので、薄造りより叩いてつみれにした方がいいかもね。』
なるほど。
お魚が大好きなので、どちらもおいしそうで、うらやましく画像を眺めてしまったのでした。

もちろん、お酒のぐい呑みは、萩原啓蔵作品でどうぞ。
(と、取ってつけたような文章で申し訳ありません。)


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】


啓蔵酒器 釉の酒器

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【お客様のご感想】【ぐい呑み】土息吹




土息吹




本日,商品が無事に自宅に到着致しました。
このような困難な状況の中でも本当に迅速且つ丁寧なお手続きをして下さいまして,誠に感謝致します。
異動の時期であり,メッセージ付きのぐい呑みは,大変,お世話になった方に差し上げようと思い,メッセージなしの物は,差し上げる物と同じ物を共有したく注文した次第です。
差し上げる物と同じ状態にして欲しく,自分用の物までラッピングをお願いしてしまい,お手数をお掛けしました。
先ほど帰宅して早速,箱を開封し,先ずは自身の物を開封させていただきました。
自然に優しい丸みを持って広がる裾が独特の形を作っており,これが本当に良いです。

表面もしっとりとした乳濁で包まれており,ご紹介にあるように貫入がとても綺麗です。

色も形も写真で見るよりとても和みを感じますし,綺麗なラッピングで,間違いなく先方も喜んでくれることと思います。


この度は,このような大変な最中にあっても,細やかな配慮とご丁寧な対応を尽くしていただき,重ね重ね感謝申し上げます。
白い釉がもったりとのった感じのもの等,気になるものもたくさんあり,また,お世話になるかと思いますので,その際には,どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ブログを拝見させていただきましたが,ご紹介いただいていたのですね。
私の対応は当然のものでしたし,店長様のご対応に感心した次第でして,いやいや,誠に恐縮致しました。
一日でも早く穏やかな日常が戻るようお祈り申し上げます。


 (愛知県 K様)


(店長)
K様、このたびは本当にありがとうございました。

実はK様への発送を準備しようと思っていたのが3月11日、ちょうど東日本大震災の日でした。
地震の揺れは首都圏でも激しく、その後の停電やいろいろでとても準備ができるような状況でなくなりました。

K様からのご注文は「13日(遅くとも14日の午前中まで)お届けご希望」ということでお受けしていました。
けれども、ショップもそれから配送もそういう状況ではなく、お約束のお届け日までの発送が間に合う見込が無くご注文をご辞退させて頂きたい旨、とお断りを入れました。
ところが突然のご注文のキャンセルでご迷惑をおかけしたにもかかわらず、K様からは
地震で見通しが立たないことにご理解頂いたばかりでなく、お届けはいつでも結構です、と再度ご注文を頂いたのでした。
メールを拝見したときには、温かいお言葉とお気持ちに感激いたしました。そして胸がアツクなりました。

ご丁寧なご感想もすぐに頂いたのですが、ご紹介が遅くなってしまいました。
土息吹は、ころんとした形と、貫入のやさしさがある作品です。
ご先方様やK様のお手元で末長くご愛用して頂ければ本当にうれしく存じます。
このたびは本当にありがとうございました。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。




『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61)

ぐい呑みの風景、料理とぐい呑みシリーズ 第六十一弾です。
イカを使った「烏賊のしゃぶしゃぶ」
イカだけに如何なものか?(一応ここ笑うところね)」 だそうですよ ^_^; …。

イカもおいしそうなのですが、つけだれもかなり魅力的です!
料理の詳細はこちらへ





『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61) 小雪釉

『烏賊のしゃぶしゃぶ』 料理とぐい呑み(61) 心の葉

『烏賊のしゃぶしゃぶ』
 (from 貴族鍋

心の葉の料理は「蕗と薄揚げの玉子とじ」だそうです。
蕗って、私も子供のころは「なんでこんなものを大人は食べるの?」というように思いました。なぜだか椎茸も。(笑)
でも大人になって、その良さがしみじみとわかるものかもしれません。
というか野菜の玉子とじって、わたくし、大好きなのですーー。



*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「小雪釉」 (販売中)
・酒器「 啓蔵酒器 釉の酒器」 (販売終了いたしました。)
・片口鉢「心の葉」 (販売中)




『湯豆腐』 料理とぐい呑み(60)

ブログで料理を紹介している貴族さんの記事です。
啓蔵作品を使って頂いて本当に光栄です。


虫喰釉碧衣湯のみ 萩原啓蔵 湯のみ 陶芸作品



今回の湯豆腐でびっくりしたこと、それは、湯のみの使い方です。
『鍋は昆布出汁ね。 っで、つけダレの出汁醤油は鍋に湯呑みを入れて、こんな感じに温めてヤラカス作戦!』
とのことです。確かにぐらぐら煮立たせるわけでもないので、じんわりとあたためて使うにはおもしろい使い方ですね~。



萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み 山霞貫入 片口

萩原啓蔵 陶芸作品 酒器 ぐい呑み 山霞貫入

湯豆腐』 料理とぐい呑み

『湯豆腐 』
  (from 貴族鍋


体調をくずした時に、湯豆腐はぴったりですね。
締めの雑炊も体があたたまりそうです。(おなかがすいてきました。)
いつもながら画像に感謝です。


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)



【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「山霞貫入」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)
・湯のみ「虫喰釉碧衣湯のみ」(販売終了いたしました。)


【お客様のご感想】海底

ぐいのみ 海底
ぐいのみ 「海底」



本日,商品が無事に自宅に到着致しました。感想をおくります。(画像も)

以前から緑色系のぐいのみがほしいと思っていたのですが、
貴ページで「海底」をインターネットでたまたまみつけました。

写真でみた第一印象は、緑色といっても暗い感じがして、正直迷いました。
ただ、緑色も珍しいし、と思って申し込みました。

届いたとき、渋いぐいのみだなあと思いましたが、
実際日本酒を入れて飲んだとき、底のほうにみえるあかるいほうの緑色と暗い色が、とてもいいなあと思いました。
とっつきにくい感じがしたが、使ってみると、これがなかなかいい味を出していますね。気に入りました。
ありがとうございました。

 (長崎県 N様)


(店長)
N様ありがとうございました。
「海底」は地味な作品かもしれません。けれども、深海の底は(行ったことはありませんけれども)こんなイメージかも…と思ったりもします。
作品をご覧になった印象と、実際にお使いになった印象と違う、ということはよく耳にしますが、
N様のご感想をうかがってとてもうれしくなりました。
今後ともぜひご愛用頂けるとうれしいです。



【お客様のご感想】片口鉢 ぐい呑みの風景

小豆ゼリーと片口鉢 ぐい呑み 萩原啓蔵作

千葉県W様から、画像を頂きました。
片口鉢の小豆のおかしがおいしそうです~。(お手製だそうです。)

啓蔵作品がいくつか使われていて、とても光栄です。

片口鉢 心の葉 販売中
ぐい呑み 紋跡 (画像左上) 販売中
ぐい呑み 夢雫 (画像右上)  販売終了






【お客様のご感想】ぐい呑みの風景 

ぐい呑みの風景

千葉県W様から、画像を頂きました。
萩原啓蔵作「夢雫」とおいしそうな日本酒。
ぐい呑みの風景は絵になりますね!

本当にありがとうございます。


ぐい呑み 夢雫   販売終了





【お客様のご感想】食卓の風景

食卓の風景

千葉県W様から、食卓の風景の画像を頂きました。
ありがとうございます!



啓蔵作品がいくつか使われていて、とても光栄です。

片口鉢 心の葉 (画像中央上) 販売中
楕円皿ころんころん (画像左上、中央) 販売中
楕円鉢 薄紫雲 (大) (画像右上) 販売中


ぐい呑み 夢雫 (画像一番上左側)  販売終了
片口鉢 光沢茶 (画像上端) 販売終了






酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)

貴族さんの「出汁」についてのウンチクは非常に参考になるのですが、今回の「酒盗だれ」には、びっくりしました。
バターですって!いったいどこからこの発想が出てくるのでしょう!

そして、つけダレなんだけど、今回は「酒盗だれ」を作ってみた。 
作り方は、小鍋に酒をいれて沸騰させてアルコールを飛ばしたところにバターをいれて溶けたら火をとめて、ポン酢を加えて冷めたら酒盗を入れていく。 
べつに酒盗じゃなくてもイカの塩辛を刻んでいれてもいいだろうね。


なるほどなるほどー。


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)

酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)


酒盗だれで『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋』 料理とぐい呑み(59)
『上州ねぎのしゃぶしゃぶ鍋 』
  (from 貴族鍋


全然関係無いのですが、サッカーアジアカップ優勝おめでとうございます。
すごかったですね。(といってもリアルでは試合を見ていない私ですが)

ジャパンブルーとは少し色合いが違いますが、萩原啓蔵作、ぐい呑み水青流もどうぞよろしくお願いいたします。(キリッ)


*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)


【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・楕円鉢「楕円小皿」(販売中)
・ぐい呑み「水青流」 (販売終了)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器 (販売終了しました。)


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み(58)

酒盗を煮込むという発想がなかったのですが
『まさに、呑み助が喜ぶ貴族鍋である。』
という言葉どおり「通」な方向けかもしれません。

それにしても、お豆腐をそのまま入れたほうが、煮込みすぎても巣になりにくい ってご存知でした?
(ひとつ賢くなりました。)


いつものことながら、おいしそうな写真がいっぱいです。
身近にある材料で、さささ…と粋な料理を作るところが、さすがですよね。


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み


『酒盗の湯豆腐 』 料理とぐい呑み

『酒盗の湯豆腐 』  (from 貴族鍋 )

締めの雑炊のこれまたおいしそうなこと!

【啓蔵ギャラリーWebショップ】
・ぐい呑み「淡碧 」 (販売中)
・酒器「啓蔵酒器 釉の酒器」(販売終了いたしました。)



【お客様のご感想】【ぐい呑み】淡水釉・虫喰い

ぐい呑み, 淡水釉・虫喰い, 虫喰い, 貫入


 「淡水釉・虫喰い」については、今年に入ってからガンガン使わせていただいておりますが、焼酎でも日本酒でもウィスキーでも何でも合う不思議
な「ぐい呑み」です。

 これぞ虫喰いという感じで、蒼というか碧というか微妙な釉薬に虫喰いが非常に映える作品だと思います。

 この作品が最安値なのは啓蔵先生らしいというか・・・。
 カイラギが気になる方、「紋跡」を虫喰いが気になる方は「淡水釉・虫喰い」を選ばれると良いのではないかと思います(特に先生の作品を見たことが無い方は)。

埼玉県 N様


(店長)
N様、ご感想をありがとうございました。
「淡水釉・虫喰い」は地味ですが、主張をしないけれど味わい深い作品だと思います。
虫喰いもほんとうにきれいですよね。
ぜひぜひこれからもご愛用頂けるとうれしいです。

N様のこちら ↓↓↓ のメッセージ、ぜひ宣伝に使わせてください!

『カイラギが気になる方は「紋跡」を
虫喰いが気になる方は「淡水釉・虫喰い」を
選ばれると良いのではないかと思います』


・啓蔵ぐい呑み淡水釉・虫喰い(販売中)











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