【ぐい呑み】土蒼景色 着物の重ね合わせのイメージの陶芸作品
ぐい呑み 土蒼景色
釉薬が重ね掛けされていて、まるで着物の重ね合わせのイメージのぐい呑みです。絵巻を彷彿させます。
青地の虫食い、乳濁釉の貫入、陶芸作品の趣、をお楽しみください。
ぐい呑み 土蒼景色
釉薬が重ね掛けされていて、まるで着物の重ね合わせのイメージのぐい呑みです。絵巻を彷彿させます。
青地の虫食い、乳濁釉の貫入、陶芸作品の趣、をお楽しみください。
土色の釉薬のぐい呑みたちを、iphoneで撮影しました。
実はまだ分類していないものもあって、あらためて後日撮影しなおそうと思っています。
釉薬の「粒がもったりと、ぎりぎりのところで溜まっている」ところなど、本当におもしろいです。
独特。(K様)
桜乳濁ぐい呑み
沖縄では桜が咲いたというニュースを聞いたので、あらためて桜色のぐい呑み 「桜乳濁ぐい呑み」をご紹介します。
ベースの土の色が赤いので、「白濁釉薬が桜色に見える」というのがおもしろいところです。とても優しい感じがします。
春が待ち遠しいですね。
ぐい呑みに桜溶け込み春兆す// 窯だしに春溶け込みて桜色// 花見をしながら日本酒で乾杯したくなる色です。花に浮かれているとぐい呑みに花吹雪の一片が、、。飲めない妹には幸福堂のきんつばで濃茶淹れましょうか。(magnolia様)
桜色。いいですね。(K様)
やわらかな色合いが素敵♪恋しい春、早く来てほしいです。(W様)
素敵な桜色!沖縄の桜もウットリしそうですね。。(Z様)
Bella!(M様)
やわらかな色合いが素敵♪恋しい春、早く来てほしいです。(W様)
いつ拝見しても、はんなりとした、白粉に薄く頬紅をさしたような可愛らしさですね(*^^*) 優しい色のぐい呑みに、花びらのような唇を寄せている女性をイメージしますよ。 (H様)
ぐい呑みの風景 「紬紋釉」 番外編
このぐい呑みを初めてご紹介したとき、
『中には豪快すぎて内側の底の焼き締めがみえてしまっているものもあります』
と書いたことがあります。
今回ご紹介するぐい呑みがまさしくそれで、
釉薬がはがれて地肌が見えてしまっているのですが、レアなものがお好きな方にお勧めしたく、
おもしろいぐい呑みとしてご紹介します。
同じように釉薬がかけられたのに、偶然がかさなって「個性を主張している」ような作品。
時々、このようなちょっと変わった作品をみつけると、わくわくしてしまうのが不思議です。
面白いですね…(*^^*) お酒をついだ時に、映る景色、湖面が楽しみになるような…。素敵! (H様)
ぐい呑み「青波」と「蒼乳濁」 は、同じブルーの釉薬を使いながら、
「静と動」「優しさと力強さ」「粒と岩」
というような、相反したイメージを感じます。
いろいろと見比べてみると、表現の違いの面白さがあり、またそれが陶芸作品を鑑賞する楽しみでもあるような気がします。
青波は、まるで抱擁されるような優しい、大海原。白い波しぶきも美しい…。蒼乳濁は、岸壁の岩に当たり砕け散る波のように感じます。強い印象の海ですね。(H様)
ぐいのみ 息吹
撮影しなおしました。
このぐい呑み「息吹」は、どちらかというと個性的ながら地味な作品だと思うのですが、根強い人気があります。
中に込められた何か、を感じるからかもしれません。
同じ釉薬を使っていても、錆びたような青い部分が多めに出ているもの、黄土色の色合いが強いもの、など、作品ひとつひとつが違っています。
確かに(^_^.)。(K様)
荒々しい作品の中ほっと休息得た感じです。(U様)
なんど、見させていただいても、深いですよね。緑、青が、土色から湧き立つように広がるさまは、本当に春の芽吹くさまを想像します。いのちの息吹ですね。派手ではないのに、春待つ心を感じさせる、華やかな心持ちにさせてくれる、素敵な作品だと思います。見れば見るほど、感動しちゃいます。(H様)
うわぁ 圧倒される色合わせ。 きれい。(K様)
ぜひお楽しみに!
これまで何度も撮影しましたが、なかなかうまく撮影できませんでした。
今回、初めて「青濁垂」の 愛らしさ美しさが(少しだけかもしれませんが)伝わるような写真を撮影できた気がします。
淡い青の海、白の波とのしぶきのようなカイラギ。
個性的で淡くて強くて不思議な感触のするぐい呑みです。 (非売品)
今回の貴族さんの鍋ページですが、なんと!動画つきです。
ただひたすら、鍋のぐつぐつ煮えているようすが映っているだけですが(すみません:笑)、それがまたおいしそうなんです~。
空腹時には絶対にご覧になってはいけませぬ。


『牡丹鍋』 (from 貴族鍋 )
*画像の使用許可を頂いております。(ありがとうございます。)