鹿児島の陶芸家 「萩原啓蔵」の陶芸ギャラリー  Keizo Ceramic art Gallery

やきものとうつわ。独自の釉薬。虫食い、カイラギ、貫入の景色。ぐい呑みや酒器、湯のみや片口鉢、抹茶茶碗。
勢いとエネルギーにあふれた個性的で力強い陶芸作品をどうぞご覧下さい。 陶芸家のエッセイなどもございます。






「世の中にないものを 作りたい」


keizo1鹿児島在住の陶芸作家。昭和2年生まれ。
個性的で力強い作品は、年齢を感じさせない新鮮さがある。

釉薬の研究家でもある。
自ら採取した岩石を調合した釉薬は100種類以上にも及ぶ。
「世の中にないものを作りたい」その思いが、個性的で独創性に富んだ作品に表現されている。
*販売している作品のリピーター率も高く、根強い「啓蔵ファン」が多くいる。

現在は陶芸教室での指導にも力を入れており、啓蔵氏手作りの道具を使っての名指導ぶりは有名。keizo
門下生も陶芸展で数多く特選入選を受賞しており、それがまた喜びのひとつとなっている。

陶芸家雑感」では軽いタッチで書き綴った陶芸にまつわるエッセイを紹介しています。



「ぐい呑み」作品一覧 | 「湯のみ」作品一覧 | 「酒器」作品一覧 | 「片口鉢・楕円皿」作品一覧 | 
「抹茶茶碗」作品一覧 | 料理に啓蔵作品を使う画像集

「カイラギと釉薬の美しさを追い求めていたい」

『私はこの不思議な釉薬の魅力にとりつかれ、いろいろな場所の土や岩石を採取しては、どんな窯変を起こすかを調べたり、釉薬同士を調合して新しい釉薬を作り出す研究を続けてきた。そしてそれこそが、私の生きがいでもあり楽しみにもなっている。 』
陶芸家雑感NO.005より)

『カイラギとは「梅華皮」とも書き、釉のちぢれのことをこう呼びます。啓蔵思い入れの記でも説明してありますが、収縮しにくい粘土を使い、それで素焼きしたあとに、一番収縮しやすい釉薬を使って1250度で焼き、両者の収縮度の違いを利用してこまかい「ひび割れ」が出たもののことを言います。』
陶芸家雑感NO.017より)




「ぐい呑み」萩原啓蔵 作品


「ぐい呑み」萩原啓蔵 作品
陶芸家・萩原啓蔵の陶芸ギャラリーへようこそ。

ぐい呑みはひとつひとつ違った景色があり、釉薬の個性も楽しめます。

啓蔵自身が釉薬の研究にも長年打ちこんでいることもあり、そこからうまれた独自の釉薬は、数多い種類でなく、個性的な発色、趣きのある景色が作品に広がって、とても素晴らしいです。


陶芸作品がお好きな方、陶芸がお好きな方、にも多くご覧頂ければうれしく存じます。
また、実際にお手元で鑑賞したり、ご愛用頂けると幸いです。
それぞれのぐい呑みに関する記事はこちらでご覧下さい。

(実際にご愛用くださっている方からのご感想もございます。)


*ぐい呑み作品の一部は、こちらで販売もいたしております。

「酒器」萩原啓蔵 作品

「酒器」萩原啓蔵 作品

*酒器作品の一部は、こちらでで 販売いたしております。

「抹茶茶碗」萩原啓蔵 作品

「抹茶茶碗」萩原啓蔵 作品
*抹茶茶碗作品の一部はこちらで 販売いたしております。






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