ぐい呑み、酒器、抹茶茶碗、湯のみ、片口鉢、作家 萩原啓蔵 の陶芸作品をご紹介しています。
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「 陶芸作品 」 に関する記事一覧

ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い

ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違いについて、ご質問を頂きましたので、取り急ぎ、作品を撮影いたしました。


ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い
前列 右:ぐい呑み「白ゆず肌」
前列 左:ぐい呑み「白乳濁」
中列 右:ぐい呑み「桜乳濁ぐい呑み」よりピンクが強いです。
中列 左:ぐい呑み「土息吹」
後列 右:ぐい呑み「白釉」
後列 右:ぐい呑み「乳濁釉虫喰い」


ぐい呑み「白乳濁」「白ゆず肌」の色の違い
前列 右:ぐい呑み「白乳濁」
前列 左:ぐい呑み「白ゆず肌」
中列 右:ぐい呑み「土息吹」
中列 左:ぐい呑み「桜乳濁ぐい呑み」よりピンクが強いです。
後列 ぐい呑み「乳濁釉虫喰い」


「白ゆず肌」は「桜乳濁ぐい呑み」より、桜色(ピンク)はうすいですが、うっすらとピンク色です。
「白乳濁」は(作品にもよりますが)薄い土色に近いクリーム色と白色がまざったような発色です。


(ついしん)
こうして比べてみると本当におもしろいですね。
それにしても「桜乳濁ぐい呑み」の貫入の美しいこと!







楕円小皿を並べて

楕円小皿
楕円小皿


啓蔵ギャラリーWebショップでご注文された方から「なるべくブルーが薄いものを」とのリクエスト。作品を並べて少しでもご希望に沿うものを選んでいるところです。

赤が強い青、白が強い青、焼き色が出ている薄青…ひとつひとつそれぞれ違います。

「ぐい呑み」 萩原啓蔵 陶芸作品一覧

「ぐい呑み」 萩原啓蔵 陶芸作品一覧


「ぐい呑み」 萩原啓蔵 陶芸作品一覧



啓蔵自身が釉薬の研究にも長年打ちこんでいることもあり、そこからうまれた独自の釉薬は、数多い種類だけでなく、個性的な発色、趣きのある景色が作品に広がっています。

来春3月には87歳になるのですが、高齢とは思えないエネルギッシュで勢いのある作品には、本当に驚きすら覚えます。
作品ひとつひとつから、啓蔵イズムをぜひ感じ取ってください。


写真は、啓蔵作品の一部ですが、ぐい呑みの作品をいろいろお楽しみください。画像をクリックすると該当作品の記事が読めます。


【彩(いろどり)と強さと】 ぐい呑み 嵐



【彩と強さと】 ぐい呑み 嵐
ぐい呑み「嵐」


画像をみて、思わず「ハンサム」だなと思ってしまいました。
色の深みと強さがあって、思わず見とれてしまいます。





(Keyword)guinomi

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」

ぐい呑み 「泡紋様」


虫食いの地の上側にかかった、泡のような釉薬。
淡い青色や緑色がまざった紋様を眺めるのはなんて面白いのでしょうか。





(Keyword)guinomi

ぐい呑み 紬紋釉(小)  虫食いや貫入の面白さ

ぐい呑み 紬紋釉(小)
ぐい呑み 紬紋釉(小)
ぐい呑み 紬紋釉(小)



紬紋釉と同じ釉薬ですが、このぐい呑みは小ぶりで縦長の形状です。

虫食いや貫入の面白さを楽しみながら味わいください。
上からかかる灰色がかった白い釉薬に、ほんのりと青い色が混ざるところがとても趣があります。この偶然の発色(景色)が、陶芸作品ならではのおもしろさかもしれません。

【惹きつけられる魅力】 ぐい呑み 嵐




【惹きつけられる魅力】 ぐい呑み 嵐

【惹きつけられる魅力】 ぐい呑み 嵐

ぐい呑み「嵐」



この作品は、もったりとした釉薬の流れ、虫食い、貫入、と、それぞれに楽しめます。
眺めているだけでも味わえるようなぐい呑みです。




(Keyword)guinomi

啓蔵のぐい呑みで マッコリをいただく


啓蔵のぐい呑みで マッコリをいただく


本日は、(個人的所有の)啓蔵作ぐい呑みで、おいしいマッコリを頂きました。
マッコリには、淡いブルー系のぐい呑みが似合うでしょうか。

向かって
左:紬紋釉
中央:碧淡青
右:同じ釉薬のぐい呑みは販売しておりません。

ぐい呑み 蒼乳濁カイラギ

ぐい呑み 蒼乳濁カイラギ
蒼乳濁カイラギ


ぐい呑み「蒼乳濁カイラギ」を撮影しなおしました。
このこぶりのぐい呑みは、釉薬の縮れは、躍動感のあって面白味があります。
比べてみると、同じ釉薬でも、作品ごとに個性がることがよくわかります。




ぐい呑み 「黒白」 力強さと優しさと

ぐい呑み 黒白 力強さと優しさと

ぐい呑み 黒白 力強さと優しさと

ぐい呑み 黒白 力強さと優しさと

黒白




きりりとした力強い側面と、柔らかなやさしい側面を併せもっているような作品。

激しくて、でもクリアな澄み切った音。そして、静かで、それなのにどこまでも美しいピアニシモの音。
まるでピアノを聴いているかのような気持ちになります。
(実はこの記事もあるピアニストの曲を聴きながら書いているところです。)

作品「黒白」 を見比べてみるのも面白いです。



ぐい呑み 「青波」 趣がある青

ぐい呑み 「青波」 
201310260018

ぐい呑み 「青波」


これまでも、「青波」作品をいろいろ撮影してきましたが、それぞれに個性があります。
青の発色、虫食い、釉薬の掛かり具合、と、どれをとっても趣があります。もうこれは「好み」と、そして作品との「出逢い」なのかもしれません。

作品「青波」を見比べてみるのも面白いです。


ぐい呑み 「涌雲」 やわらかな発色

ぐい呑み 「涌雲」 やわらかな発色


涌雲


ぐい呑み「涌雲」を撮影しなおしました。
発色、貫入…とひとつひとつ個性があります。






涌雲

お取扱い終了いたしました。 | 涌雲の記事をまとめて読む

「白ゆず肌」 おおぶりのぐい呑み

「白ゆず肌」 おおぶりのぐい呑み
「白ゆず肌」 おおぶりのぐい呑み

ぐい呑み 「白ゆず肌」


撮影しなおしました。
おおぶりのぐい呑みです。(小ぶりの湯飲み、小鉢としてもお使い頂けます。)
優しいうつわですね。






白ゆず肌

お取扱い終了しました。 | 白ゆず肌の記事をまとめて読む

「釉の酒器」 片口酒器とぐい呑み


「釉の酒器」 片口酒器とぐい呑み 「釉の酒器」 片口酒器とぐい呑み 「釉の酒器」 片口酒器とぐい呑み

「釉の酒器」 片口酒器とぐい呑み 


撮影しなおしました。
豪快な”釉薬の縮れ”の上に、艶のあるもったりとした釉薬がかかっています。
片口酒器は、日本酒を愛でながら頂くのにぴったりですね。年末年始に活躍しそうです。





*在庫が残り少なくなっております。無くなり次第、お取扱い終了となります。

「釉の酒器」 片口酒器とぐい呑み

水色カイラギのぐい呑み (非売品)

水色カイラギのぐい呑み (非売品)
随分前に、啓蔵のアトリエで発見したものです。
スマホで撮影で撮影しましたので、色がわかりにくいかもしれませんが、
カイラギと水色の釉薬の彩が、なんとも趣があるぐい呑みです。


水色カイラギのぐい呑み (非売品)
水色カイラギのぐい呑み (非売品)

底には、啓蔵が釉薬の研究の際に、メモ書き?をしたような跡があります。
なんというお宝!啓蔵ファンであれば逆にこういうサインも魅力的かもしれませんね。(残念ながら非売品です。)


ぐい呑み 紬紋釉 世界にひとつしかない陶芸作品

ぐい呑み 紬紋釉
ぐい呑み 紬紋釉


同じ釉薬でも作品によって表情が違う、ということはいつも感じることですが、このぐい呑みは
「語るような」「ものいいたげな」表情に感じます。ねえ、素敵でしょう?


不思議なものですが、うまれた作品の中から、個性(のようなもの)を感じながら、やはり「世界にひとつしかない陶芸作品」ということの素晴らしさをしみじみ思います。



紬紋釉

温かみや優しさのようなものを感じます。地はうっすらと緑が混ざった茶色のぐい呑みです。
落ち着いて渋い作品です。男性の方にお勧めいたします。
こちらで販売しています。 | 紬紋釉の記事をまとめて読む

スマホで撮影 【抹茶茶碗】 カイラギ 薄白

【抹茶茶碗】 カイラギ薄白

【抹茶茶碗】 カイラギ薄白

スマホで撮影しました。
(申し訳ありません。ぶれてしまっていますが、少しでも雰囲気をお伝えできれば、と思います。)

井戸茶碗の形状。美しいひび割れ。やわらかな色は、抹茶がよく映えるのではないでしょうか。


【抹茶茶碗】 カイラギ薄白

釉薬の試験サンプル皿(3)

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啓蔵がオリジナルの釉薬の研究のために、試験サンプルとして作った皿をこれまでにもご紹介してきました。
今回ご紹介する釉薬サンプルの皿は、とっておきの釉薬です。


実はこの釉薬のサンプルを初めて見たとき、既視感のようなものを感じました。
いつかご紹介しよう、と思いつつずいぶん遅くなってしまいましたが..。


音楽を聴いたとき、人それぞれに感じ方は違うことでしょう。
私の場合は、すばらしい演奏を聴いたとき、目の前に色彩が広がるような気がします。
既視感と書きましたが、この釉薬の色の変化の印象が、ある若手ピアニストの演奏と重なったからでしょうか。
そしてこの夏、実際に彼の演奏を生で聴き確信しました。
苦悩の表現を音にのせて、深く心に沁みるようなピアノの演奏。そこここに広がる演奏家が醸し出す色彩。
何度もこの釉薬の発色のイメージを思い浮かべました。

小さなモチーフを繋いでひとつの作品を作り上げる。それは音楽であっても、陶芸であっても、なにか通ずるところがあるような気がします。


ぐい呑み 「宇宙の蒼」  もったりと流れるような景色



ぐい呑み 「宇宙の蒼」  もったりと流れるような景色

ぐい呑み 「宇宙の蒼」 



個性のある作品の、いろいろな景色をご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するのは、ぐい呑み 「宇宙の蒼」でも釉薬がもったりと流れるような景色になっている作品。
もったりとした質感たっぷりのものも美しいですね。



ぐい呑み 「宇宙の蒼」  蒼い釉薬



ぐい呑み 「宇宙の蒼」



ぐい呑み 「宇宙の蒼」 



個性のある作品の、いろいろな景色をご紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するのは、ぐい呑み 「宇宙の蒼」でも青色が多くでているもの。
黒と青と白の釉薬の激しいぶつかり合いのような勢いが感じられます。



ぐい呑み 「青波」 虫食い と青の釉薬

ぐい呑み 「青波」 虫食い と青の釉薬


ぐい呑み 「青波」 虫食い と青の釉薬


ぐい呑み 「青波」



ぐい呑み 「青波」を撮影しなおしました。
いつも書いていることですが、同じ釉薬を使った作品でも、ひとつひとつの作品ごとに発色も雰囲気も違います。

この作品は、青波の中でも、静と動がはっきりしている作品です。
暗い部分は虫食いも出て、落ち着いた「静」
白波がたつような勢いのある「動」
そして、よく観察してみると、内側の青がリズムを刻むような発色です。日本酒を入れたとき、青色が映えることでしょう。
個人的には、写真上、側面の上部(飲み口あたり)正面の、ぽちっと少し釉薬が溜まった部分が、好みです。



ぐい呑み 黒白 (スマホで撮影)

作品をスマホで撮影しました。
画像の隅々まできれいに撮影できないかもしれませんが、雰囲気はお伝えできるのではないかと思います。

本日は「ぐい呑み 黒白」
釉薬のかかり方は、同じ作品のシリーズでもひとつひとつ違います。
この「黒白」の、白い猫のしっぽのようにみえる画面右下の「釉薬のはね」が、躍動感があって個人的に好みです。
眺めていると、さかながおよいでいたり、黒い猫の影のようだったり、いろいろと妄想が広がります。
(わかりにくいのですが、白い釉薬の部分には貫入がみえます。)



ぐい呑み 黒白 (スマホで撮影)2
ぐい呑み 黒白 (スマホで撮影)




ぐい呑み 碧淡青  碧と青と白の釉薬の融合

ぐい呑み 碧淡青  碧と青と白の釉薬の融合

ぐい呑み 碧淡青



毎回書いているような気がしますが、同じ釉薬を使いながら、ひとつひとつの作品の表情が違います。
こちらでぜひ見比べてください。

碧の釉薬の上に虫食い、流れる白い釉薬、青みがかった釉薬…、ぐるぐると回しながら側面の景色を眺めているだけでもさまざまな表情を発見するような気がします。



【ぐい呑み】蒼雲 蒼と白の釉薬の流れ

【ぐい呑み】蒼雲 蒼と白の釉薬の流れ




ぐい呑み 蒼雲 



蒼と白の釉薬が融合して流れをつくっています。釉薬を重ねたうえで新しい表現。
個人的には、ゴッホの絵の(筆致)ようにも思えます。

【抹茶茶碗】 カイラギ 薄白  ひび割れの美しさ

【抹茶茶碗】 カイラギ 薄白  ひびわれの美しさ
【抹茶茶碗】 カイラギ 薄白
【抹茶茶碗】 カイラギ 薄白  鑑賞


【抹茶茶碗】 カイラギ薄白

撮影しなおしました。
やわらかな薄いクリーム色の地の、カイラギ井戸茶碗です。
ひび割れの美しさを鑑賞して楽しむ、なんて幸せな時間でしょうか。



【抹茶茶碗】 カイラギ薄白

虫喰釉碧衣湯のみ 虫食いと釉薬の妙

虫喰釉碧衣湯のみ 虫食いと釉薬の妙
虫喰釉碧衣湯のみ

撮影しなおしました。
(釉薬の発色の微妙な色加減をお伝えするためには、何回も何回も撮影して、少しでも雰囲気をお伝えできるようにしようと思っています。でも正直なところとても難しいのですが)


だるま型の形状に、虫食いのおもしろさ、釉薬の色合いを愉しむ、湯のみです。
新茶を入れて頂くのもよし、陶芸作品として楽しむのもよし、です。


虫喰釉碧衣湯のみ


ぐい呑み 豊土華2 渋みのある陶芸作品


ぐい呑み 豊土華2 ぐい呑み 豊土華2



渋みのある作品をみていると、ぐっとくるものがあります。
手に取ってみていてその紋様の面白さを愉しむ…なんて素敵なことでしょうか。



ぐい呑み「巌」 変化の景色

ぐい呑み「巌」 変化の景色
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ぐい呑み「巌」 変化の景色


撮影しなおしました。
ぐい呑みの巌の景色(外側の形状)は、とても変化に富んでいます。
釉薬の変化によって、エネルギーを感じられるようなおもしろさが出ています。




他の啓蔵カイラギぐい呑みに比べると、小さめです。 小ぶりながら、重厚で趣きのあるぐい呑みに感じます。 ひびの紋様も、自由で力強いイメージです。 また手作りらしく多少いびつで、正円でないところが、味わいがあります。
こちらで販売しています。 | 巌の記事をまとめて読む

ぐい呑み 「白乳濁」 釉薬とひび割れの趣

ぐい呑み 「白乳濁」 釉薬とひび割れの趣

白乳濁


この作品の「やわらかな釉薬の重なり」は、見る角度によってそれぞれに表情が違うような気がします。
貫入やひびわれも、それぞれに趣があります。

乳濁釉でも、青白いところ、うすいピンクに染まったところなど発色の妙もお楽しみください。




ぐい呑み 豊土華2 改めてお取扱いいたします。

いったんお取り扱い終了となりましたが、新しく作品を販売いたします。


豊土華2
豊土華2 2
ぐい呑み 豊土華2


カイラギの中でも、かなり主張のあるひび割れ、そして釉薬の溜まりが特徴のぐい呑みです。
そして、「豊土華2」の中でも、ひとつひとつ、違いますし、見る角度によっても表情(色、カイラギ、釉薬の艶)が違います。


*土色のぐい呑みがお好みの方も多いと思いますので、もしご注文されるときにはこの写真のもの、とご指定頂けると、(お約束はできかねますが)なるべく同じような雰囲気のぐい呑みをお送りいたします。



豊土華2

カイラギと、それから、ときどき側面に釉薬がたまっているところがある作品です。
豪快でエネルギーがあふれるような、ぐい呑みです。

『大胆で荒々しいカイラギにとても惹かれました。
このはっきりしたカイラギ模様を見ていると、流れや動きあり、窯の中で絶え間ない炎が、火柱となり渦を巻き、ようやく耐え出来た様な強さを感じます。
また、大自然の大地を感じるような土色釉薬も、とても気に入っています。
』(ご感想より)

こちらで販売しています。 | 豊土華の記事をまとめて読む










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